Path of Exile 2 1.0の変更点まとめ|日本時間12月12日に基本無料化、Act 5・6と新リーグ、ビルドへの影響【2026年11月】

Path of Exile 2 1.0の変更点まとめ|日本時間12月12日に基本無料化、Act 5・6と新リーグ、ビルドへの影響【2026年11月】

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NEWS / ExileCon 2026 / 2026年11月8日時点
Path of Exile 2 1.0の変更点まとめ
日本時間12月12日に基本プレイ無料、Act 5・6で完結
『Path of Exile 2』は日本時間12月12日に1.0へ移行し、基本プレイ無料になります。新クラスShadow、Act 5・6、新リーグ、パッシブツリーの再設計が同時に入る大型更新です。
日本時間12月12日Act 5・6で完結基本プレイ無料

出典:Grinding Gear Games公式プレスリリース(PR TIMES)、GGG公式フォーラム「ExileCon 2026 Announcements」、GGG公式プレスリリース「Ready Your Blade: Path of Exile 2 Goes 1.0 on December 11」、Steam日本語ストアページ、GGG公式フォーラム「Path of Exile 2 Early Access FAQ」

『Path of Exile 2』(PoE2)は、Grinding Gear Gamesが開発するハクスラ型のアクションRPGです。2024年12月から有料の早期アクセスで遊ばれてきましたが、正式版の1.0がいつ来て、何が変わるのかがExileCon 2026で示されました。

リリースは米国太平洋標準時の2026年12月11日で、日本時間では12月12日です。同じ日に基本プレイ無料へ移り、Act 5・6でキャンペーンが完結します。新クラスのShadow、新リーグ「Conquerors of Wraeclast」、40種類を超える新ユニークアイテム、パッシブスキルツリーの再設計も加わります。

これから始める人は、有料のサポーターパックを買わずに12月12日を待てます。すでに遊んでいる人は、1.0でビルドの前提が変わる点に注意が必要です。日本時間の開始時刻は、11月8日時点で案内がありません。

目次

要点1.0で決まっていることを一覧で確認

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リリースは日本時間12月12日、同日から基本プレイ無料

Steam日本語ストアには「日本時間12月12日よりPath of Exile 2を基本プレイ無料でプレイ」と表示されています。ストアに載っている2024年12月6日は、早期アクセスの開始日です。

項目内容日本での扱い
正式リリース2026年12月11日(米国太平洋標準時)日本時間12月12日
料金基本プレイ無料Steam日本語ストアも日本時間12月12日から基本プレイ無料と案内
開始時刻11月8日時点で案内なし日本時間の何時かは続報待ち
対応機種PC、Mac、Steam、Epic Games Store、PlayStation、Xbox日本語はインターフェースと字幕に対応
キャンペーンAct 5・6を追加して全6章が完結24エリア、18体の新ユニークボス
新クラスShadow、Duelistの2クラス正式版で遊べるクラスは合計10種類
新リーグConquerors of Wraeclast軍勢を率いて要塞を攻める
Path of Exile 2 1.0のビジュアル。霧の中に立つフード姿の人物が、炎をまとった武器を前に掲げている
© Grinding Gear Games(画像:プレスリリースより)

無料化基本プレイ無料になると何が変わる

1.0からは、サポーターパックを買わなくてもゲームを始められます。Steam、Epic Games Store、PlayStation、Xbox、Macのどれでも基本プレイ無料のタイトルとして配信されます。

無料になるのは遊び始めるための料金で、スキンなどの有料アイテムは引き続き販売されます。サポーターパックが必要になるのは、早期アクセス権をまだ持っていない人が12月12日より前に遊びたい場合だけです。すでに権利を持っている人が買い直す必要はありません。

キャンペーンAct 5・6で全6章が完結

早期アクセスではAct 4までと幕間のコンテンツでしたが、1.0では残る2つのActが加わり、物語が最後まで進みます。追加されるのは24の新エリアと18体の新ユニークボス、20種類を超える新たな特殊エンカウンターです。黄昏の教団とビーストをめぐる戦いが、ここで決着します。

新しく始める人にとっては、Act 1から最終章まで1本の物語として遊べる点が大きな変更です。

新クラスShadowが追加、Duelistは剣のクラス

短剣を握り、石造りの塔の壁にしがみついて眼下の街を見下ろすShadowのキービジュアル
© Grinding Gear Games(画像:プレスリリースより)

新クラスのShadow(シャドウ)は、短剣と罠、ステルスで戦います。ステルス中は敵の近くまで寄らない限り見つからず、短剣スキルも強化されます。罠は短剣と並ぶ新しい武器の種類で、アセンダンシーは「Assassin」と新しい「Infiltrator」の2つです。仕組みの詳細はShadowの発表まとめで扱っています。

剣のクラスDuelistは、8月のgamescom Opening Night Liveで公開済みです。剣を使う最初のクラスで、新しい「スタンス」の仕組みで剣スキルを強化します。1.0では、Duelist向けの新アセンダンシー「Knight」も追加されます。

正式リリース時点で遊べるクラスは合計10種類です。Steamの一般向け紹介には将来的な12クラス構成が載っていますが、1.0の時点で全部が揃うわけではありません。

新リーグConquerors of Wraeclastは軍勢を率いて城を攻める

新しいチャレンジリーグ「Conquerors of Wraeclast」は、敵対する勢力に戦いを挑み、軍勢を集めて要塞を築く内容です。兵士を指揮して大規模な攻城戦を行い、敵の拠点を制圧していきます。

エンドゲームでは勢力に所属し、同じ勢力のプレイヤーと協力して城を奪い合います。この勢力戦は城の攻略を競う仕組みの紹介で、プレイヤー同士が直接戦う通常のPvPが中心になるとは説明されていません。

ビルド既存ビルドに影響する変更

項目今回の1.0で追加・改修正式版全体の規模
クラス新クラスShadow。Duelistは8月に告知済みプレイ可能10種類
アセンダンシーShadowの2種とDuelist向けKnightなど26種類
新エリア・ボス24エリア、18体のユニークボス、特殊エンカウンター20種類超-
ユニークアイテム新規40種類超、既存70種類以上を改修400種類超
スキル大幅な変更と調整320種類超
エンドゲームマップ-150種類超
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早期アクセス版のビルドをそのまま使えるとは限らない

パッシブスキルツリーには数百種類の新しいステータスが加わり、ジュエルソケットはクラスターの中へ移ります。サポートジェムも大きく調整されます。既存クラスにも変更が入り、Mercenaryはリロードの仕組みが変わります。

これからキャラクターを作るなら、1.0に合わせた最新のビルド情報を参考にしてください。早期アクセスの攻略は、パッシブツリーとサポートジェムの部分が古くなります。

キャラクター早期アクセスのキャラクターは消える?

消えない方針が、GGGの早期アクセスFAQで示されています。ワイプは行わず、キャラクターは「Early Access」というリーグに移り、正式リリース後も残ります。ただし古いリーグのキャラクターは、バランス調整で性能が崩れる場合があるとも書かれています。

キャラクターが残ることと、新リーグ「Conquerors of Wraeclast」へ育成状況を持ち込めることは別の話です。新リーグは新しいキャラクターで始める前提で考えておくのが安全です。1.0での具体的な移行手順は、11月8日時点で案内がありません。いま遊ぶか1.0を待つかの選び方は復帰するか待つかの記事に整理しています。

事前登録限定報酬がもらえる事前登録は12月10日まで

公式サイトの事前登録ページでは、登録者が増えるほど専用エフェクトやペットなどの報酬が解放されます。登録期間は12月10日(米国太平洋標準時)までで、新規でも既存のプレイヤーでも登録できます。

必要スペックRTX 3060でも遊べる?Steamの最低・推奨スペック

項目最低推奨
OSWindows 10Windows 10
CPU4コア 2.8GHz(x64互換)Core i5-10500 または Ryzen 7 3700X相当(Steamの表記はRyzen 5 3700X)
メモリ8GB16GB
GPUGeForce GTX 960 / Radeon RX 470(VRAM 3GB以上)GeForce RTX 2060 / Arc A770 / Radeon RX 5600 XT
DirectX1212
ストレージ空き容量100GB空き容量100GB(SSD推奨)

RTX 3060はRTX 2060より新しい世代のGPUで、推奨GPUの欄を上回る位置づけです。ただし、掲載中のスペックは早期アクセス版のもので、Act 5・6や新リーグを含む1.0で負荷がどう変わるかは、配信後に確かめる必要があります。ストレージは100GBの空きが必要なので、SSDの空きも確認しておきましょう。

fpsを伸ばす設定はPoE2のPC設定ガイド、現行版の必要スペックはPoE2のPC必要スペックにまとめています。

FAQよくある質問

PoE2はいつから無料になりますか
2026年12月11日(米国太平洋標準時)の正式リリースからで、日本時間では12月12日です。Steam日本語ストアも日本時間12月12日からと案内しています。
正式リリースの開始時刻は何時ですか
11月8日時点で案内はありません。日付が日本時間12月12日であることだけが確定しています。
正式版でもサポーターパックは必要ですか
基本プレイ無料のため、12月12日以降に遊び始めるだけなら不要です。早期アクセス権をまだ持っていない人が12月12日より前に遊びたい場合だけ、サポーターパックが必要です。すでに権利がある人は買い直す必要はありません。
追加される新クラスは何ですか
1.0ではShadowが新クラスとして追加され、8月に公開されたDuelistも同時に登場します。正式版のプレイ可能クラスは合計10種類です。
Act 6まで遊べるようになりますか
はい。1.0でAct 5・6が追加され、全6章のキャンペーンが完結します。
早期アクセスで育てたキャラクターは消えますか
GGGのFAQでは、ワイプはせずEarly Accessリーグに残す方針が示されています。新リーグへの持ち越しとは別の扱いです。

まとめまとめ|日本時間12月12日に無料で始められる、ビルドは1.0で組み直し

PoE2は日本時間12月12日に1.0へ移り、基本プレイ無料になります。Act 5・6でキャンペーンが完結し、Shadowと新リーグ、パッシブツリーの再設計が加わります。これから始める人は無料で始められ、遊び込んでいる人はビルドの前提が変わる前提で準備するのが安全です。

まとめ

日本時間12月12日に基本プレイ無料で正式リリース。開始時刻は続報待ち。事前登録の限定報酬は12月10日(米国太平洋標準時)まで。

『Path of Exile 2』© Grinding Gear Games。画像はGrinding Gear Gamesの公式素材です。

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