Valheim(ヴァルヘイム)1.0 推奨スペック&サーバー完全ガイド / 2026年6月7日
Valheim 1.0 PS5版の価格・クロスプレイ・マルチ人数PS5版3,410円 ・ PCとクロスプレイ可 ・ 最大10人 ・ PC推奨スペックと専用サーバー
バイキング・サバイバルの名作 「Valheim(ヴァルヘイム)」は2026年9月9日に1.0正式リリース を迎え、PS5版も同日に発売されました。最後のバイオーム「Deep North」も同時配信されています。本作はGTX 1060クラスでも快適に動く軽量さ が魅力で、古いPCでも遊べます。PS5版の価格とマルチの条件、PC版の必要スペック、つまずきやすい専用サーバーの立て方 まで、PCゲーマー目線でまとめます。
2026年9月9日 正式リリース 軽量・GTX 1060級でOK 最大10人マルチ
出典:Valheim 公式 ・ Steam 公式ストア 。スペック・価格・対応状況は2026年10月7日時点の情報で、今後の更新で変わる可能性があります。
PS5版の日本での価格は3,410円 で、2026年9月9日に発売されました。オンラインで遊べるのは最大10人 で、PS Plusへの加入が必要 です。PCやXbox、Switch 2の友達ともクロスプレイで同じ世界に入れます。
PS5で始めて、友達はPCというグループなら、判断の分かれ目は2つです。常設のサーバーを使うか、誰かがホストを開くか。そしてクロスプレイを有効にするとMODが使えなくなる点を許せるか。PCで遊ぶ側が気にするのは、GTX 1060クラスで動く軽さ と専用サーバーの立て方です。
2021年2月のアーリーアクセス開始から約5年半、累計1,200万本超(2026年2月時点の公式値)を売り上げたサバイバルの金字塔が、Deep Northの追加で完成形になりました。同じサバイバル系の重さの目安は Palworld 推奨スペック も参考になります。
早見表 Valheim 1.0 基本情報
まず全体像を整理します。軽量で間口が広く、マルチプレイ前提の設計なのが特徴です。
2026年9月9日発売
1.0正式リリースDeep North同時配信
約5年のアーリーアクセスを経て完成。PS5 ・ Switch 2版も同日に発売 されました
軽量
必要スペックGTX 1060級で快適
推奨はGTX 1060 / RX 580 ・ メモリ16GB 。古いPCやSteam Deckでも遊べます
最大10人
マルチプレイ専用サーバー対応
Steam招待 ・ IP接続 ・ 専用サーバーに対応。仲間と拠点を作って遊べます
改定済み
価格Steam 3,400円 / PS5 3,410円
1.0にあわせた約50%の値上げは実施済み ($19.99→$29.99)。既存所有者は追加費用なしです
全機種対応
クロスプレイPC / PS5 / Switch 2 / Xbox
全機種でクロスプレイ に対応。機種をまたいで一緒に遊べます
※システム要件はSteamストアに掲載されている公式数値です(2026年10月7日確認)。本作はアップスケーリング(DLSS等)には非対応の軽量タイトルです。
PS5版 PS5版の価格・マルチ・クロスプレイ
検索でいちばん多い「PS5でいくらか、誰と何人で遊べるか」を先にまとめます。
価格は3,410円、2026年9月9日発売 日本のPlayStation Storeでの価格は3,410円 です(2026年10月7日確認)。Steam版は通常3,400円で、ほぼ同額です。日本語表示に対応しています。
オンラインは最大10人、PS Plusが必要 ソロは1人、オンラインは本人を含めて最大10人 です。ストアの表記は「最大9人のフレンドと一緒に」で、本人を足して10人になります。オンラインプレイにはPS Plusへの加入が必須 で、本編の価格には含まれません。
PCの友達ともクロスプレイで遊べる PS5とPCの間でクロスプレイに対応しています。開発元は10月6日のパッチ1.0.17の告知でも、機種ごとに配信時期がずれてもクロスプレイは維持される と説明しています。ただしMODは無効化され、セーブの機種間共有はありません。
常設サーバーはPC側で立てる 開発元が案内している専用サーバーはPC用のプログラムです。PS5の友達も入れたいときは、サーバーを起動時に「-crossplay」を付けて 立てます。この方式は中継サーバー経由なので、ルーターのポート開放は不要です。立て方は専用サーバーの節 にまとめています。
出典:PlayStation Store(日本) ・ Valheim 公式 パッチ1.0.17 ・ 公式 専用サーバーガイド
1.0の意味 5年のアーリーアクセスを経て完成した世界
Valheimは2021年2月にアーリーアクセスを開始し、少人数のスタジオが作ったとは思えない完成度で世界的ヒットになりました。1.0は、その長い開発の総仕上げでした。
最後のバイオーム追加で世界が完成形に これまで段階的にバイオーム(地域)が追加されてきましたが、1.0で最後の「Deep North」が加わり、世界が完成 しました。草原から始まり、極寒の北方で物語が締めくくられる構成です。
PS5 ・ Nintendo Switch 2版が新登場 これまではPC ・ Mac ・ Linux ・ Xboxで遊べましたが、1.0でPS5とNintendo Switch 2版が同日追加 されました。プレイできる人の裾野が大きく広がっています。
全機種フルクロスプレイに対応 1.0ではPC ・ PS5 ・ Switch 2 ・ Xboxの全機種間でクロスプレイ が可能です。友達と機種が違っても、同じ世界で一緒に拠点づくりや探索を楽しめます。
新バイオーム 1.0の目玉「Deep North」の新要素
Deep Northは、吹雪と廃村が点在する極寒の北方 を舞台にした最後のバイオームです。極度の寒さに対応するサバイバル要素が加わります。
新たな敵と専用ボス、フィナーレ 北方の巨大な番人「Gammeltrolls(古のトロル)」 や、地中から待ち伏せる「Elakingar」 などの新しい敵が登場。Deep North専用の新ボス と、ゲーム全体を締めくくるフィナーレ演出も用意されます。
新武器・新建材・新ダンジョン 北欧風の斧 ・ 大剣 ・ 弓 ・ 大型ラウンドシールド、そしてフロストファイア・クロスボウ など新装備が追加。新ダンジョン「Winding Tunnels」や、凍結湖を建築に使える新要素もあります。
無制限グラップリングフックで移動が快適に 使用回数制限のないグラップリングフック が追加され、雪山や崖の多い地形の移動が快適になります。跳ね橋などの新建材や、新規の実績(Steam実績)も多数加わります(複数の海外メディアは50個以上と報じています)。実績のカウントは1.0適用時点からリセットされる仕様 で、アーリーアクセス中に倒したボスも1.0後に再度倒す必要がある点は覚えておきましょう。
動作要件 PC版の必要スペック(最低 / 推奨)
Steam公式のシステム要件です。本作は近年のAAAと比べて格段に軽く 、数年前のPCや内蔵GPUに近いクラスでも十分に動きます。
最低環境
フルHD / 低〜中設定
CPU 2.6GHz クアッドコア相当
GPU GTX 950 / Radeon HD 7970
メモリ 8GB
ストレージ 1GB(Steam表記)
推奨環境
フルHD / 高設定 / 快適
CPU Core i5 / Ryzen 5(3GHz級)
GPU GTX 1060 / Radeon RX 580
メモリ 16GB
DirectX Version 11
推奨でもGTX 1060 / RX 580 と、2016年クラスのミドルGPUで足ります。OSはWindows 10以降の64bit、DirectX 11対応で、Steam DeckもVerified(認証済み) 。Mac ・ Linuxにも対応しており、間口の広さは随一です。
※上記はSteamストアに掲載されている公式要件です(2026年10月7日確認)。ストレージ1GBはSteamの表記で、実際のダウンロード量はこれより大きくなります。本作はDLSS等のアップスケーリングには対応していません。
動作目安 手持ちのPCで動くか
軽量タイトルなので、よほど古い構成でなければ快適に遊べます。よくある環境での目安を整理しました。
GTX 1060 / RX 580 クラス(推奨) フルHD高設定で快適に遊べます。2016年前後のミドルGPUでも十分 で、これからわざわざ高性能GPUを買い足す必要はありません。多人数拠点で描画物が増える場面でも安定しやすいです。
内蔵GPU・Steam Deckクラス Steam DeckはVerified認証済みで、携帯機でも快適に遊べます 。最近の内蔵GPU(Radeon 700M系など)でもフルHDで動作が見込めます。低スペックノートPCでも設定次第で楽しめる軽さです。
RTX 4060 / RTX 5060 クラス以上 高リフレッシュレートで滑らかに遊びたい人向け。WQHD ・ 144fps以上を余裕で狙え 、大規模拠点や多人数プレイでもフレームレートが安定します。他の重量級タイトルと兼用するなら現行ミドルが安心です。
マルチプレイ マルチプレイと専用サーバーの立て方
Valheimは仲間との共同生活が醍醐味です。接続方法は3通りあり、24時間いつでも遊べる環境を作るなら専用サーバーがおすすめです。
接続方法は3通り、最大10人 同時接続は最大10人 です。手軽な順に、ホストが世界を開いてSteamで招待 する方法、IPアドレスで直接接続 する方法、そして常設の専用サーバー に接続する方法があります。誰かがホストを開いている必要がない専用サーバーが、長く遊ぶグループには快適です。
専用サーバーはSteamCMDで導入、ポート開放が必須 専用サーバーはSteamクライアントまたはSteamCMD から導入でき、Windows ・ Linux ・ Macに対応します。自宅で立てる場合はUDPポート2456〜2457を開放 する必要があります(初期設定。2456=ゲーム本体)。ルーターのポート開放設定がつまずきやすい最初の関門です。なお「-crossplay」付きで起動する場合は中継サーバー経由になり、ポート開放は要りません。
自宅サーバーの目安スペック 2〜10人規模なら4コアCPU ・ メモリ4GB以上 ・ ストレージ30〜40GB(SSD推奨) が目安です。回線は上り100Mbps以上あると安心。常時起動するなら、ゲーム用PCとは別の省電力な常設機やVPSを使うと電気代と安定性の両面で有利です。
クロスプレイの2つの注意点 全機種クロスプレイは便利ですが、クロスプレイを有効にするとMOD(BepInEx)が無効化 されます。MOD前提のグループは全員がSteam版で揃える必要があります。またセーブデータの機種間共有(クロスセーブ)は基本的にできず 、キャラ・ワールドは各機種にローカル保存される点も覚えておきましょう(例外として公式FAQではXbox版とMicrosoft Store版=Windows間のみ、限定的なクロスプログレッションに対応するとされています)。
VPSで24時間サーバーを立てるなら
「いつでも誰かが入れる」状態にしたいなら、自宅PCを点けっぱなしにするよりVPS(仮想専用サーバー) のほうが手軽で安定します。Valheimはメモリ4GBが目安で、ConoHa・XserverにはValheim専用テンプレートが用意されており、ボタン数回でほぼ自動構築 できます。自宅のようにポート開放やコマンド操作で悩む必要もほとんどありません。料金はConoHaが4GB約1,015円〜/月、Xserverが4GB約1,700円〜/月が目安です(2026年6月時点・変動あり)。
3社(ConoHa・Xserver・さくら)の料金とゲーム別の必要メモリは ゲームサーバー用VPSおすすめ比較 で詳しくまとめています。
セーブ移行 セーブデータと既存ワールドの引き継ぎ
すでにプレイ中の人が気になるのが、1.0でセーブがどうなるかです。Valheimは過去のアップデートで一貫してデータの後方互換を保ってきました。
キャラとワールドは引き続き使える見込み 過去のMistlands ・ Ashlandsの追加時もワールドリセットなし で配信されました。1.0でも既存のキャラクターとワールドはそのまま引き継げる見込みです(正式なポリシーは続報待ち)。
未探索エリアならDeep Northが自動生成 Deep Northは既存ワールドの未開拓領域に生成されます。北方をまだ開拓していないワールドなら、アップデート適用で実コンテンツが自動的に現れます 。新規ワールドを作り直す必要はありません。
既に北方を開拓済みのワールドは要注意 すでにDeep North予定地に建築物やポータルを設置済みの場合は、コンテンツが正しく生成されないことがあります 。その場合はエリアの再生成が必要になる可能性があるため、北方は1.0まで手を付けずに残しておくのが無難です。
参考 快適に遊ぶ・サーバーを立てるためのおすすめパーツ
Valheim自体は軽いので高性能GPUは必須ではありませんが、他の最新作と兼用したり、多人数の大規模拠点を安定させたい人向けに、長く使えるグラフィックボードを紹介します。
VRAM16GB|MSI VENTUSシリーズ MSI GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUS Valheimはもちろん最新の重量級タイトルも快適にこなせる一枚 。本作は軽いのでオーバースペック気味ですが、VRAM 16GBで高リフレッシュレートや大規模拠点も余裕 。他のAAAと兼用しつつ長く使いたい人向けのコスパ良好モデルですAmazonで価格を見る ゲーム最優先ならこちら AMD Ryzen 7 9800X3D(8コア/16スレッド・3D V-Cache 96MB・120W・AM5) 多人数マルチや自宅サーバー兼用機の中核に向くゲーム最強クラスCPU 。Valheimのワールド処理はCPU負荷も高まりがちですが、大規模拠点や多人数接続でも処理落ちしにくく 、サーバーとゲームを1台でこなしたい人にも安心ですAmazonで価格を見る ※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。
「自作は不安」「サーバー兼用で安定した一台が欲しい」という方には、完成品のゲーミングPCも選択肢です。Valheimは軽いので、エントリーモデルでも十分に快適に遊べます。
Valheimもマルチも快適なおすすめゲーミングPC
軽量なValheimはエントリーモデルでも快適。多人数の大規模拠点や他の重量級タイトルとの兼用まで見据えて、性能・価格・保証のバランスで厳選した構成を予算別に紹介します。
エントリー
GALLERIA XGR7M-R56-WL
フルHDゲームを手頃な価格で快適に動かしたい人向け
RTX 5060 + Ryzen 7 5700X 搭載
メモリ 16GB / SSD 500GB / Windows 11
Minecraft・PC Game Pass 同梱
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RX 9060 XT 16GB + Ryzen 7 5700X 搭載
メモリ 32GB / SSD 1TB / 水冷CPU
3年間メーカー保証付き
ハイエンド
GALLERIA XPR7A-R57T-GD
WQHD最高設定でも余裕。VRAM容量を優先したい本格派向け
RTX 5070 Ti 16GB + Ryzen 7 9700X 搭載
メモリ 16GB / SSD 1TB / Windows 11
VRAM容量に余裕があり将来の重量級タイトルにも対応
FAQ よくある質問
PS5版のValheimはいくらですか
日本のPlayStation Storeで3,410円 です(2026年10月7日確認)。オンラインマルチを遊ぶにはPS Plusへの加入が別に必要です。
PS5版のマルチプレイは何人まで遊べますか
オンラインは本人を含めて最大10人 です。PS Plusへの加入が必要で、PCなど他機種の友達とも同じ世界で遊べます。
Valheim 1.0 の発売日はいつですか
2026年9月9日 に正式リリースされました。最後のバイオーム「Deep North」アップデートと同時配信で、約5年のアーリーアクセスが完了しています。同日にPS5 ・ Nintendo Switch 2版も発売されました。
どのくらいのPCスペックが必要ですか
非常に軽量です。推奨でも GTX 1060 / RX 580 ・ メモリ16GB と、2016年クラスのミドルGPUで足ります。最低はGTX 950 ・ メモリ8GB。Windows 10以降の64bit ・ DirectX 11対応であれば、古いPCやSteam Deckでも快適に遊べます。これはSteamストアに掲載されている公式要件です。
マルチプレイは何人まで遊べますか
最大10人 です。Steam招待 ・ IPアドレス直接接続 ・ 専用サーバーの3通りで接続できます。長く遊ぶグループは、誰かがホストを開いていなくても集まれる専用サーバーが便利です。
専用サーバーはどうやって立てますか
SteamクライアントまたはSteamCMDから専用サーバーを導入し、Windows ・ Linux ・ Macで動かせます。自宅で立てる場合はUDPポート2456〜2457の開放 が基本です(「-crossplay」付きなら不要)。スペックは2〜10人規模で4コアCPU ・ メモリ4GB以上 ・ SSD 30〜40GB が目安。常時起動するなら省電力な常設機やVPSが向いています。
PS5とPCの友達は一緒に遊べますか
遊べます。PC ・ PS5 ・ Switch 2 ・ Xboxの全機種でクロスプレイ に対応しています。ただしクロスプレイを有効にするとMODは無効化 され、セーブデータの機種間共有(クロスセーブ)は基本的にできません (公式FAQによれば、Xbox版とMicrosoft Store版=Windows間のみ例外的に対応)。キャラとワールドは各機種にローカル保存される点に注意してください。
アーリーアクセスのセーブは1.0に引き継げますか
引き継げる見込みです。過去のアップデートでもワールドリセットなしで配信されてきました。北方をまだ開拓していないワールドなら、1.0適用でDeep Northが自動生成 されます。ただし既に北方予定地を開拓済みの場合は再生成が必要になることがあるため、北方は1.0まで残しておくのが無難です。
1.0で値上げされるというのは本当ですか
本当で、すでに実施済みです 。1.0リリースにあわせた$19.99から$29.99への約50%値上げ は反映されており、2026年9月9日時点のSteamでの価格は米ドル$29.99・日本円3,400円 です。値上げ前の価格で買えるタイミングは過ぎているため、今から購入する場合はこの価格が基準になります。5年半のアーリーアクセスで積み上げたボリュームを反映した改定とされています。すでに所有している人は追加費用なしでそのまま1.0を遊べます 。
結論 まとめ|軽さとマルチが魅力、今から始めても遅くない
Valheim 1.0は、古いPCでも動く軽さと、最大10人のマルチプレイ が魅力のサバイバルです。約5年かけて作り込まれた世界が、Deep Northの追加で完成しました。
今から始めるのに向く人
軽量で動くサバイバル を探している人
友達とマルチで拠点づくり がしたい人
古いPCやSteam Deck で遊びたい人
じっくり探索と建築 を楽しみたい人
確認しておきたい人
クロスプレイでMODを使いたい 人 → 無効化に注意
機種をまたぐクロスセーブ を期待する人 → 非対応
専用サーバーを自宅で立てる 人 → ポート開放が必要
北方を開拓済み の既存ワールドの人
海洋・航海要素の大幅刷新 を期待している人 → 開発元は1.0でも海洋の作り直しは行わないと明言済み
総評
Valheim 1.0は、GTX 1060クラスでも快適に動く軽さ が最大の魅力です。高性能PCを用意しなくても、手持ちのPCやSteam Deckですぐに始められます。9月9日には最後のバイオーム「Deep North」が加わり、世界が完成形になりました。
仲間と遊ぶなら最大10人のマルチプレイ が醍醐味で、長く遊ぶグループは専用サーバーを立てると快適です。自宅で立てる場合はUDPポート2456〜2457の開放を忘れずに(PS5など他機種の友達も入れるなら「-crossplay」付きで起動します)。クロスプレイ時のMOD無効化とクロスセーブ非対応の2点だけ押さえておけば、機種が違う友達とも一緒に楽しめます。
軽くて長く遊べる名作なので、これから始めても十分に間に合います。1.0移行にともなう約50%の値上げ($19.99→$29.99、日本円3,400円)はすでに反映済み なので、値上げ前に駆け込む選択肢はもうありません。PC選びに迷ったら GPUベンチマークの見方ガイド も参考にしてください。
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