『Re:Night ― 終わらぬ夜』はどんなゲーム?8月4日発売・日本語対応・PCスペック・体験版情報まとめ

『Re:Night ― 終わらぬ夜』はどんなゲーム?8月4日発売・日本語対応・PCスペック・体験版情報まとめ

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『Re:Night ― 終わらぬ夜』2026年8月4日発売 / ローグライクデッキ構築×ターン制戦術SRPG
ローグライクデッキ構築×グリッド戦術シミュレーションの新作『Re:Night ― 終わらぬ夜』が8月4日発売
属性会心とリワインドで巻き戻せる、3人パーティの戦略RPG
Seahorse Games開発、株式会社ハリソンワールドがパブリッシングする戦略RPG『Re:Night ― 終わらぬ夜』が、2026年8月4日にSteamで発売されます。ローグライク型のデッキ構築と、グリッド上でキャラクターを動かすターン制の戦術シミュレーションを組み合わせた設計が特徴で、3人パーティを編成し、終わらない夜に閉ざされた町を攻略していきます。
2026年8月4日発売PC(Steam)専用日本語フル対応無料体験版配信中

出典:Steam公式ストアページ(Re:Night ― 終わらぬ夜)、株式会社ハリソンワールドのプレスリリース(PR TIMES、2026年5月19日)。開発:Seahorse Games、パブリッシャー:株式会社ハリソンワールド(HARRISONWORLD CO.,LTD)。発売日・システム要件は本記事公開時点の公式表記にもとづきます。

デッキ構築ローグライクと、グリッド上でキャラクターを動かすターン制の戦術シミュレーション(SRPG)は、どちらもファンの多いジャンルです。ただし両方をきちんと両立させた作品はまだ多くなく、「カードを引くだけ」「マス目を移動するだけ」のどちらかに寄った作品も少なくありません。

Seahorse Games開発、株式会社ハリソンワールドがパブリッシングする『Re:Night ― 終わらぬ夜』は、2026年8月4日にSteamで発売される戦略RPGです。ローグライク型のデッキ構築と、グリッド上でキャラクターを動かすターン制の戦術シミュレーションを組み合わせ、3人パーティで終わらない夜に閉ざされた町を攻略していきます。

本記事では、Steam公式ストアページと株式会社ハリソンワールドが配信したプレスリリースをもとに、位置取りとエネルギー管理を軸にした戦闘システム、属性を重ねるほど倍率が伸びる会心システム、戦闘全体まで巻き戻せるリワインド機能、6人から3人を選ぶキャラクター編成、現時点で判明しているPCスペック、そしてKickstarterやBitSummit出展といった開発の背景まで整理します。

目次

要点まず押さえておきたい基本情報

『Re:Night ― 終わらぬ夜』は8月4日発売。デッキ構築×グリッド戦術を融合した戦略RPG

Seahorse Games開発、株式会社ハリソンワールドがパブリッシングする『Re:Night ― 終わらぬ夜』が、2026年8月4日にSteamで発売されます。ローグライク型のデッキ構築と、グリッド上でキャラクターを動かすターン制の戦術シミュレーションを組み合わせ、3人パーティを編成して終わらない夜に閉ざされた町を攻略していく戦略RPGです。対応言語は日本語を含む4言語で、インターフェース・字幕・フル音声のすべてに対応しています。無料体験版もSteamで配信中です。

項目内容
タイトルRe:Night ― 終わらぬ夜
ジャンルローグライクデッキ構築×ターン制戦術シミュレーション(戦略RPG)
開発Seahorse Games
パブリッシャー株式会社ハリソンワールド(HARRISONWORLD CO.,LTD)
発売日2026年8月4日
対応プラットフォームPC(Steam)のみ
プレイ人数1人(シングルプレイ専用)
対応言語日本語・英語・簡体字中国語・繁体字中国語(インターフェース・字幕・フル音声すべて対応)
体験版Steamで無料配信中(Re:Night ― 終わらぬ夜 Demo)

パブリッシャーの株式会社ハリソンワールドは、2024年設立で東京都港区に拠点を置く企業です。「ゲームパブリッシングの新たなスタンダードを創る」ことを掲げ、これまでにも『ひっぱるなよ、串焼きマスター!』や『ドラゴンの歌:料理と冒険』など、国内外のインディースタジオが手掛けるタイトルを継続的にSteamへ送り出しています。

Re:Night 終わらぬ夜 公式スクリーンショット 農夫・ハンター・シーフ・踊り子・学者・シャーマンの6人から3人を選ぶキャラクター選択画面
6人のキャラクターから3人を選んでパーティを編成するキャラクター選択画面
Re:Night 終わらぬ夜 公式スクリーンショット 第一幕の見取り図で戦闘やショップ、イベントノードを選びながら進むマップ画面
戦闘・ショップ・未知のイベントなど分岐したノードを選びながら進む見取り図(第一幕)
Re:Night 終わらぬ夜 公式スクリーンショット 触手を召喚する大型の敵とグリッド上で戦う戦闘画面
触手を召喚する大型の敵と、グリッド上で3人パーティが対峙する戦闘画面
Re:Night 終わらぬ夜 公式スクリーンショット 会心が重なり大きなダメージ数値が並ぶ戦闘画面
属性の重ね掛けによる会心が発動し、大きなダメージ数値が同時に表示される場面
『Re:Night ― 終わらぬ夜』PV公開

スクリーンショット:Steamストア公式ページ / トレーラー:公式PV(YouTube)

配信情報発売日は8月4日|過去は8月12日から前倒し

Steam公式ストアページでは、本稿確認時点で発売日が2026年8月4日と表示されています。過去には2026年8月12日という時期が案内されていたこともありましたが、その後前倒しされ、現在の8月4日という表示に変わったとみられます。

発売日は変更される可能性があります

インディータイトルの発売日は、開発の進捗によって前後することが珍しくありません。本作も過去に発売時期の変更があったことを踏まえ、購入前には必ずSteamストアページで最新の発売日表示を確認してください

概要『Re:Night ― 終わらぬ夜』はどんなゲーム?

本作は、ローグライク型のデッキ構築と、グリッド上でキャラクターを動かすターン制の戦術シミュレーションを融合させた戦略RPGです。冒険のたびにデッキを組み直し、3人のキャラクターを組み合わせながら、多彩な戦術を生み出していきます。

舞台は、怪異に侵略され終わらない夜に閉ざされた町です。プレイヤーは夜の輪廻を繰り返しながら、川辺の村から城を目指して進んでいきます。冒険の中で「輪廻の欠片」を集めると、キャラクターごとの物語や専用カードが解放される仕組みも用意されています。

戦闘システムグリッド上の位置取りと属性会心、リワインドが軸

戦闘は、グリッド上に展開した3人パーティを操作するターン制です。前衛で敵の攻撃を受ける、遠距離から狙い撃つ、側面や背後に回り込むといった役割分担が重要で、カード・属性・位置取り・行動順を組み合わせて敵に立ち向かいます。

グリッド上の位置取りと役割分担前衛で敵の攻撃を受け止める、遠距離から攻撃する、側面や背後に回り込むなど、キャラクターごとの立ち位置が勝敗を左右します。単純に強いカードを引くだけでなく、盤面の作り方そのものが戦術になります。
移動力とパーティ共有エネルギーの二重管理キャラクターごとに移動できるマス数(移動力)が設定されている一方、パーティ全体で共有するエネルギーも存在します。確認したところ、エネルギーの初期値は3で、カードごとに設定されたコストを消費して射程内の敵を攻撃する仕組みです。移動とカード使用で異なるリソースを管理する必要があり、低コストカードで手数を増やすか、エネルギーを温存して一気に強力な一手を狙うかの判断が問われます。
属性の三すくみと会心システム炎・水・草の三すくみを利用した属性会心システムを搭載しています。攻撃カードの属性が敵に付与され、弱点となる属性を重ねて当てるほど蓄積値が増え、会心発動時のダメージが大きく伸びる仕組みです。単純な有利不利だけでなく、攻撃順や属性の重ね掛けでも会心を狙えます。蓄積の上限やダメージ倍率の具体的な数値は、本稿確認時点で公式には明記されていません。
1手・1ターン・戦闘全体を巻き戻せるリワインド直前の1手だけでなく、ターンの最初、さらには戦闘開始時点まで好きなタイミングに巻き戻せるリワインドシステムを搭載しています。ミスを恐れずに複雑な戦術を試行錯誤できる、初心者にも配慮された設計です。

キャラクター6人から3人を選ぶパーティ編成とデッキ構築

Steamで公開されているキャラクター選択画面を確認したところ、本作には農夫・ハンター・シーフ・踊り子・学者・シャーマンの6人が登場し、この中から3人を選んでパーティを編成します。冒険を進めると新キャラクターや高難度チャレンジが解放される仕組みも用意されています。

キャラクター特徴
農夫前線で敵の攻撃を受け止める役割。体験版でも選択可能
ハンター遠距離からの攻撃が得意。体験版でも選択可能
シーフ高い機動力を持つ。体験版でも選択可能
踊り子キャラクター選択画面で確認できたキャラクター。詳しい役割は本稿未確認
学者キャラクター選択画面で確認できたキャラクター。詳しい役割は本稿未確認
シャーマンキャラクター選択画面で確認できたキャラクター。詳しい役割は本稿未確認
キャラクターごとにレベル表記あり

キャラクター選択画面では、各キャラクターに「Lv.1」「Lv.2」といったレベル表記が確認できます。周回を重ねるとキャラクターごとに成長していく、meta的な育成要素を備えている可能性があり、単発の周回では終わらない長期的なやり込みが期待できます。

デッキ構築の面では、全キャラクター共通のカードに加えて、キャラクターごとに専用のカードプールが用意されています。用意されているカードは300種類以上、装備は100以上で、これらを組み合わせることで20種類以上のパーティビルドを構築できます。素早く畳みかけるアグロ型、カードの組み合わせで大技を狙うコンボ型、妨害や粘りを重視するコントロール型など、複数のデッキアーキタイプを試せるのも本作の特徴です。

日本語対応日本語対応は?インターフェース・字幕・フル音声すべて対応

Steam公式ページでは、日本語を含む4言語がインターフェース・字幕・フル音声のすべてに対応していると表示されています。ボイスの有無で対応レベルが分かれる作品も多い中、フル音声まで日本語で楽しめるのは安心材料です。

言語対応状況
日本語インターフェース・字幕・フル音声すべて対応
英語インターフェース・字幕・フル音声すべて対応
簡体字中国語インターフェース・字幕・フル音声すべて対応
繁体字中国語インターフェース・字幕・フル音声すべて対応

PCスペックPCスペックは?現時点ではメモリとストレージのみ判明

気になるPC版の動作環境ですが、Steam公式ストアページで本稿確認時点までに明記されているのはメモリ8GB RAM、ストレージ3GBの空き容量のみです。OS・プロセッサー・グラフィック・DirectXといった項目は、現時点では記載がありません。

項目最低動作環境(Steam掲載)補足
OS未記載現時点で詳細未公表
プロセッサー未記載今後更新される可能性あり
メモリ8 GB RAM現時点で確認できる主要要件
グラフィック未記載今後更新される可能性あり
ストレージ3 GBの空き容量現時点で確認できる主要要件

※Steam公式ストアページの記載をそのまま掲載しています(本記事公開時点)。

推奨スペックは発売までに追加される可能性があります

現時点で判明しているのはメモリとストレージのみで、CPUやGPUの具体的な要件はまだ公開されていません。イラスト調のグリッド戦術シミュレーションであるため要求スペック自体は軽めになる可能性がありますが、詳細な推奨環境は発売までに追記される見込みです。購入を検討している人は、発売直前にあらためてSteamの表記を確認してください。

体験版無料体験版が配信中|Steam Nextフェスで人気トップを記録

本作はSteamのストアページから無料体験版をダウンロードできます。体験版では農夫・ハンター・シーフを含む序盤のパーティ編成やグリッド戦闘、デッキ構築の基本を確認できます。

本作は2025年のSteam Nextフェスに体験版を出展しており、カードゲームジャンルの「人気トップの体験版」で一時1位を記録しています。デッキ構築ローグライクは競合の多いジャンルだけに、この実績は発売前の期待材料のひとつです。

操作感グリッド上でのキャラクター移動、カードの選択・使用のテンポが自分に合うか。
属性会心の狙いやすさ三すくみの属性と会心システムを、実戦の中でどれくらい狙って発動できるか。
日本語表示の見やすさカードのテキストやステータス表示など、日本語表示が読みやすいか。
PC負荷手持ちのPCでカクつきや読み込みの重さがないか。

開発の背景Kickstarter・BitSummit出展を経ての発売

本作は発売までに複数の露出機会を経ています。2026年4月20日から5月26日にかけてKickstarterでクラウドファンディングを実施し、早期購入向けの価格や特典が用意されていました。また同年5月22日には、京都で開催されたインディーゲームイベント「BitSummit」にブース3F-B14で出展しています。

先述のとおり、2025年のSteam Nextフェスでは体験版がカードゲームジャンルの人気トップとして一時1位を記録しており、クラウドファンディングや展示イベントを経て磨き込まれてきたタイトルであることがうかがえます。

おすすめどんな人におすすめ?

『Re:Night ― 終わらぬ夜』は、デッキ構築とグリッド上の戦術判断、両方の手応えを求める人に向いています。逆に、カードを引いて即座に大味な爽快感だけを求める人や、複雑なリソース管理を避けたい人にはやや重く感じるかもしれません。

おすすめできる人

  • デッキ構築ローグライクグリッド式のSRPG、両方の要素が好き
  • 属性の重ね掛けで大ダメージを狙う会心システムに惹かれる
  • 戦闘を巻き戻しながら最適な行動順を試行錯誤したい
  • 無料体験版で購入前に操作感を確認したい

少し様子見でもよい人

  • 推奨CPU・GPUが判明するまで動作の重さを見極めたい
  • 移動力とエネルギーの二重リソース管理が煩わしく感じる
  • 単純明快な爽快感を重視する
  • 踊り子・学者・シャーマンなど詳細未確認のキャラクター情報が出そろってから判断したい

FAQ『Re:Night ― 終わらぬ夜』のよくある質問

『Re:Night ― 終わらぬ夜』の発売日はいつですか
2026年8月4日発売です(Steam公式ストアページ表記)。過去には8月12日という時期が案内されていたこともありましたが、その後前倒しされています。発売日は変更される可能性があるため、購入前にSteamで最新表示を確認してください。
日本語に対応していますか
対応しています。日本語・英語・簡体字中国語・繁体字中国語が、インターフェース・字幕・フル音声のすべてに対応しています。
無料体験版はありますか
あります。Steamのストアページから無料体験版をダウンロードできます。2025年のSteam Nextフェスでは、カードゲームジャンルの人気トップの体験版として一時1位を記録しています。
必要なPCスペックはどのくらいですか
本稿確認時点で判明しているのは、メモリ8GB RAM・ストレージ3GBの空き容量のみです。CPU・GPU・OS・DirectXなどの詳細は現時点で未記載のため、発売までの追加情報を待つか、体験版で動作を確認してください。
どんな戦闘システムですか
グリッド上で3人パーティを動かすターン制戦術シミュレーションに、ローグライク型のデッキ構築を組み合わせています。炎・水・草の三すくみによる属性会心システムや、戦闘全体まで巻き戻せるリワインドシステムが特徴です。

まとめまとめ|8月4日発売、属性会心とリワインドが光る戦略RPG

まとめ

『Re:Night ― 終わらぬ夜』は、Seahorse Games開発、株式会社ハリソンワールドがパブリッシングする戦略RPGです。ローグライク型のデッキ構築と、グリッド上でキャラクターを動かすターン制の戦術シミュレーションを組み合わせ、2026年8月4日にSteamで発売されます。

属性を重ねて発動する会心システムや、戦闘全体を巻き戻せるリワインドシステムなど、遊びやすさと戦術性を両立させる工夫が随所に見られます。6人のキャラクターから3人を選ぶパーティ編成、300種類以上のカード、100以上の装備を組み合わせれば、20種類以上のビルドを試せます。

現時点でPCスペックの詳細(CPU・GPU)は未公開で、判明しているのはメモリ8GBとストレージ3GBのみです。購入を検討している人は、無料体験版で操作感を確かめつつ、発売日と動作環境の最新表記をSteamで確認しておくことをおすすめします。

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