Permafrost(パーマフロスト)推奨スペックと動作環境|最小GTX 1060・推奨RTX 3070 Ti、プレイテストで動くか確認

(更新: 2026.10.2)
Permafrost(パーマフロスト)推奨スペックと動作環境|最小GTX 1060・推奨RTX 3070 Ti、プレイテストで動くか確認

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Permafrost PC版 推奨スペック・動作環境ガイド / 2026年10月2日更新
Permafrostの推奨スペックと動作環境
最小GTX1060→推奨RTX3070Tiの大ジャンプ
Toplitz Productions発売・SpaceRocket Games開発の協力サバイバル『Permafrost』は、2026年10月9日にPC(Steam・GOG・Epic Games Store)でアーリーアクセスを開始します。その1週間前の10月2日21時から6日21時(日本時間)まで、Steamでプレイテストが行われます。月が砕け散り終わりなき冬に閉ざされた近未来の地球が舞台で、最大4人までの協力プレイに対応。Steam公式の最小・推奨スペックは、最小要件のGTX 1060 6GBから推奨要件のRTX 3070 Ti 8GBへとGPUクラスが大きく跳ね上がる珍しい要件表です。
2026年10月9日アーリーアクセス開始プレイテスト10/2〜10/6最大4人協力プレイ最小→推奨でGPU大幅上昇

出典:Steam公式ストアページ/プレイテストの告知(Steam、2026年9月29日)/延期の告知(Steam、2026年7月16日)/3月のプレイテストの告知(Steam)/Toplitz Productions発表

「協力サバイバルの新作、今のPCで動くのか」「10月2日からのプレイテストに参加して、自分の環境でまともに遊べるのか」── 気になるのはこのあたりだと思います。

先に結論です。プレイテスト専用の動作環境は公表されていないので、製品版の最小・推奨スペックがそのまま目安になります。GPUがGTX 1060 6GB/RX 590以上なら最小要件を満たし、快適さの目安はRTX 3070 Ti/RX 6750 XTです。CPUはi5-8600K→i5-12400と穏やかな上昇幅にとどまる一方、GPUだけが極端に重くなる設計です。

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プレイテストは10月2日21時〜6日21時(日本時間)、遊べるのは1時間

Steamストアページの「アクセスをリクエスト」から申し込みます。持ち時間はゲームを起動した瞬間から1時間で、キャラクター作成の時間も含まれます。参加者には友人を誘える招待が3枠付くので、4人そろって協力プレイを試せます。参加方法と1時間を無駄にしない準備はプレイテストの節にまとめています。

PCスペックに絞って、公式要件・プレイテストの参加方法・対応GPUの目安・準備すべきことまでまとめます。

基礎知識Permafrostとは|月が砕け散った終わりなき冬の世界

『Permafrost』(パーマフロスト)は、Toplitz Productions(『Medieval Dynasty』の発売元)が手掛ける、ストーリー主導の協力サバイバルサンドボックスです。スペックの話に入る前に、要点だけ押さえておきます。

開発元・発売元・対応プラットフォーム開発はSpaceRocket Games、発売元はToplitz Productions(ドイツのパブリッシャー)。対応プラットフォームはPC(Steam・GOG・Epic Games Store)で、当初予定の8月21日から延期され、2026年10月9日にアーリーアクセスを開始します。延期の理由は、キャラクター・動物のアニメーションや挙動、ライティング、細部を作り込む時間を確保するためです。アーリーアクセス期間は少なくとも12か月の予定で、その間にバイオーム・クエスト・システムの追加と技術面の最適化を進めます。Steam版は画面表示と字幕が日本語に対応しています(音声は英語のみ)。
SpaceRocket GamesはToplitz Productions自身が共同設立したスタジオ開発元SpaceRocket Gamesは2022年12月にポーランドのPlay2ChillとToplitz Productionsが共同出資での設立を発表し、2023年に始動したワルシャワ拠点のスタジオです。本作が事実上の初商業タイトルで単独の実績はまだありませんが、発売元Toplitz Productions自身が設立に関わっているため、単なる第三者への発注とは異なる体制です。Toplitz Productionsの代表作『Medieval Dynasty』(開発Render Cube)は、Steamレビュー90%が好評(5万件超)、開発元の発表で累計175万本以上(2023年末時点)を売り上げたサバイバル系のヒット作で、同ジャンルでの実績あるパブリッシャーが深く関与している点は安心材料です。
舞台は「シャタリング」で終わりなき冬に閉ざされた2035年の地球プレイヤーが操作するのは、再建の能力に長けたエンジニア「ルーク」。月が軌道を外れたことに始まる一連の災害の末、月が砕け散る「シャタリング」が起き、世界は終わりなき冬に閉ざされました。物語の舞台はその約10年後、2035年です。行方不明の旧友からの無線信号に導かれ、この凍てついた世界に足を踏み入れます。砕けた月を崇拝する敵対勢力「Moon Cult」との対立も世界観の軸で、制作側はインタビューで彼らを「狂った連中」と評しています。開発陣は「ローミングするゾンビは存在しない、現実の気候災害を生き延びるというリアリズムを重視した設計」と説明しており、ファンタジー色を抑えた終末サバイバルです。旅の相棒としてFalloutのドッグミートのような信頼できる犬が同行し、掘り出し物の発見や危険の察知を手伝ってくれます。
最大4人協力プレイ・Steam Next Festで人気デモ最高7位ソロまたは最大4人までの協力プレイに対応。凍りついた都市や荒野を探索し、派閥が支配するエリアを渡り歩きながら生き延びるオープンワールドサバイバルです。2024年10月のSteam Next Festで配信した無料デモは「Trending and Upcoming Games」3位、「Most Popular Demos」最高7位を記録し、ユーザー評価は「非常に好評」、ウィッシュリスト登録数でもトップ20入りを果たしています。

まずは公式トレーラーで雰囲気を。凍てついた終末世界の雰囲気と、協力プレイの様子の一端がつかめます。

映像:© Toplitz Productions / SpaceRocket Games(Toplitz Productions公式チャンネルより)。

公式スクリーンショットで凍てついた世界観を確認。氷に閉ざされた都市・荒野の質感がつかめます。

画像:© Toplitz Productions / SpaceRocket Games(Steamストアページより)。クリックで拡大表示できます。

気になったら、Steamでウィッシュリスト登録を

最重要Permafrostの推奨スペック・動作環境|最小・推奨ともSteamで公開済み、GPUだけ極端に上昇

本作は、最小・推奨スペックの両方がSteamで公開済みです。数値は7月の公開時から変わっていません(2026年10月2日時点)。まずは原文どおりの数値を押さえましょう。

項目最小要件(Steam公式・確定)推奨要件(Steam公式・確定)
OSWindows 10(64bit必須)Windows 10(64bit必須)
CPUCore i5-8600K / Ryzen 5 3500Core i5-12400 / Ryzen 5 5600X
メモリ16GB16GB
GPUGTX 1060(6GB)/ RX 590(8GB)RTX 3070 Ti(8GB)/ RX 6750 XT(12GB)
DirectXVersion 12Version 12
ストレージ30GB30GB
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メモリ・ストレージは最小・推奨で変化なし|GPUだけ大幅アップ

本作はメモリ(16GB)・ストレージ(30GB)が最小・推奨でまったく同じ数値です。CPUも i5-8600K→i5-12400 と穏やかな上昇幅にとどまります。ところがGPUだけはGTX 1060(6GB)からRTX 3070 Ti(8GB)へと、性能で数倍相当のジャンプがあります。SpaceRocket Gamesの代表、Paweł Brągoszewski氏はインタビューで「ロード画面なしで広大なワールドをシームレスに動かすための作り込みに力を入れた」「天候のリアリズム・極寒の気温がプレイヤー能力に影響する仕組み」を重視したと説明しており、シームレスなオープンワールドと動的な天候・積雪表現の両立がGPU要求上昇の背景とみられます。

プレイテスト10月2日からのプレイテスト|参加方法と1時間を無駄にしない準備

アーリーアクセス開始の1週間前に、Steamで期間限定のプレイテストが行われます。購入前に自分のPCで本作がどう動くかを確かめられる機会なので、要件ぎりぎりの人ほど参加する価値があります。

期間は10月2日21時〜10月6日21時(日本時間)公式の告知は10月2日14時〜6日14時(中央ヨーロッパ夏時間)で、日本時間に直すと7時間後になります。開始直後はまず小規模な第1陣に参加枠を配り、その後に全員へ広げる2段階の進め方です。申し込んですぐに遊べるとは限らない点に注意してください。
Steamストアページの「アクセスをリクエスト」から申し込むストアページの「Permafrost Playtestに参加」の欄にあるボタンから申し込みます(Steamへのログインが必要)。参加枠が回ってくると通知が届き、ライブラリにプレイテスト版が追加されます。
持ち時間は1時間、起動した瞬間から減っていく計測はゲームを起動した瞬間に始まり、キャラクター作成も含めたすべての操作が1時間に入ります。画質設定の調整に手間取ると、それだけ探索の時間が削られます。
招待3枠で友人を連れて行ける参加者1人につき3人分の招待が付きます。自分を含めて4人、つまり本作の協力プレイの上限ちょうどの人数で試せます。

1時間を動作確認と探索の両方に使い切るために、起動前に次の4つを済ませておきましょう。

  1. GPUドライバーを最新にしておく。起動後に気づいて更新するより、先に済ませておくほうが持ち時間を無駄にしません。
  2. ストレージの空きを確保する。製品版の要件は30GBです。プレイテスト版の容量は公表されていないので、同じ程度は空けておくと安心です。
  3. fpsを表示する準備をしておく。Steamの「設定」→「ゲーム内」で「ゲーム内パフォーマンスオーバーレイ」をオンにしておけば、遊びながら自分のPCでの重さを数字で確かめられます。購入するか、GPUを買い替えるかの判断材料になります(ほかの表示方法はFPS・GPU使用率を表示する方法で比べています)。
  4. 友人と遊ぶなら全員そろってから起動する。持ち時間は各自の起動から減るので、先に起動して仲間を待つと、その分だけ時間を失います。

計測したfpsは、次の目安で読むと判断しやすくなります。

  • 60fps前後で安定している:そのまま購入して問題ありません。
  • 30〜60fpsで、吹雪や街中で落ち込む:画質を1段下げて再確認しましょう。それでも30fps台が続くなら、RTX 5060 Ti 16GB以上への買い替えを検討する水準です。
  • 30fpsを下回る:購入より先に、GPUの買い替えを考えたほうがよい状態です。

なお、本作は2026年3月にも安定性とパフォーマンスの確認を目的とした人数限定のプレイテストを行いましたが、遊びの面で改善すべき点が見つかったとして、3月30日までの予定を3月24日に切り上げています。今回はその改善を経たテストです。開発元は3月の参加者を次のテストに自動で参加させると告知しています。プレイテストの進行状況が製品版に引き継がれるかどうかは、今回の告知では触れられていません。

GPU早見公式要件から見るGPUクラス早見

公式要件のGPUクラスから「どのラインに立つか」を早見で整理しておきます。本作はアーリーアクセスで、レイトレーシングやDLSS/FSRへの対応は2026年10月2日時点で公式に案内されていません。

GPUクラス要件上の位置づけ想定できる遊び方
GTX 1060
RX 590
Steam公式・最小起動ライン。快適さは未知数
RTX 2060
RX 6600
最小の一段上標準的な設定まで見込める入口クラス
RTX 3070 Ti
RX 6750 XT
Steam公式・推奨快適に遊べる想定ライン
RTX 5060 Ti 16GB買い替えの本命推奨を上回るVRAM 16GBで余裕を見込める一枚
RTX 5070
RX 9070
余裕を見た上位クラスアーリーアクセス中のアップデートにも安心
RTX 5070 Ti
RTX 5080
妥協なしの上位クラス解像度・設定とも全部盛りを狙うクラス

※「位置づけ」は公式の最小・推奨要件・一般的なGPU評価をもとにした整理で、実測fpsではありません。アーリーアクセスのため、今後のアップデートで要件が変わる可能性があります。

CPUクラス要件上の位置づけ想定できる遊び方
Core i5-8600K
Ryzen 5 3500
Steam公式・最小起動ライン
Core i5-12400
Ryzen 5 5600X
Steam公式・推奨快適に遊べる想定基準
Ryzen 7 9700X
Core Ultra 7 265K
余裕を見るミドルハイ4人協力プレイでも安定を狙うクラス
Ryzen 7 9800X3Dゲーミング最上位長く使いたい人向けの上振れ枠

※こちらも公式要件・一般的なCPU評価をもとにした整理で、実測fpsではありません。CPU側の上昇幅が穏やかなことから、本作の負荷はCPUよりGPU(描画・天候表現)に偏っている可能性があります。

結論どのGPUを選ぶか|推奨ラインを満たせるか要確認

公式要件を踏まえると、手持ちがRTX 3070 Ti以上なら公式推奨を満たしているので無理に買い替える必要はありません(RTX 3070 Tiを使い続けるときの注意点はRTX 3070/3070 Tiは2026年でも現役かで解説しています)。ただし本作は最小要件のGTX 1060クラスでは快適さに不安が残る設計のため、これから新調する場合は最初から推奨ラインを見据えた選択をおすすめします。VRAMの余裕も含めて推奨を満たすならRTX 5060 Ti 16GB、高設定やWQHDを狙うならRTX 5070が現実的です。

MSI GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUS
推奨ライン+VRAM 16GBMSI GeForce RTX 5060 Ti 16G VENTUS 2X OC PLUS公式推奨のRTX 3070 Tiと同等以上の性能で、VRAMは2倍の16GBを確保したい人向け。VRAM 16GBはオープンワールドの雪原描画・天候表現との相性も良く、アーリーアクセス中のアップデートにも余裕があります。Amazonで価格を見る
MSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC
推奨より一段上の一枚MSI GeForce RTX 5070 12G GAMING TRIO OC推奨より一段上の性能で、WQHDや高設定を狙いたい人向け。吹雪や街中など描画の重い場面でも余裕を残せます。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

完成品PCすぐに揃えたい人へ|OZ GAMINGのおすすめ構成

「自分で組むのは不安」「発売までに一式そろえたい」という人は、必要なパーツが最初から組み込まれた完成品(BTO)が手早くて確実です。本作は推奨要件のRTX 3070 Tiクラスを満たせば十分なので、余裕を持った構成のOZ GAMINGの4モデルを、価格帯別に挙げます。

OZ GAMING Z1series Ryzen7 5700X RTX5070 ゲーミングPC
予算重視・標準構成OZ GAMING Z1series(Ryzen 7 5700X + RTX 5070 12GB)予算を抑えて始めたい人の本命。RTX 5070 12GBを搭載し、公式推奨のRTX 3070 Tiを上回る性能とVRAM量。メモリ16GB以上・SSD標準で要件もクリアします。233,800円税込/2026-10-07時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING 木目調ケース Ryzen7 9700X RX9070XT ゲーミングPC
コスパ・VRAM 16GB/AMD派OZ GAMING 木目調ケース(Ryzen 7 9700X + RX 9070 XT 16GB)コスパとVRAMの余裕を重視したい人・AMD派向け。VRAM 16GBのRadeon RX 9070 XTを搭載し、公式要件にRX6750XTが併記されているとおりAMD環境でも問題なく遊べます。339,800円税込/2026-09-12時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING 木目調ケース Ryzen7 9800X3D RTX5070Ti ゲーミングPC
余裕を見た構成・9800X3D搭載OZ GAMING 木目調ケース(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD / Win11 Home)4人協力プレイでの安定動作を重視したい人向け。Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Ti 16GBの組み合わせで、CPU・GPUとも推奨要件を大きく上回る構成です。489,800円税込/2026年10月7日時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
OZ GAMING 木目調ケース Ryzen7 9800X3D RTX5080 ゲーミングPC
長く使う上位枠OZ GAMING 木目調ケース(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5080 16GB / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD / Win11 Home)アーリーアクセス期間から正式版まで長く使いたい人の上位枠。RTX 5080を搭載し、本作はもちろん他の重量級タイトルも数年先まで戦える構成です。569,800円税込/2026-09-26時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

価格は各カードに記載した時点の税込の目安です(変動します。最新はリンク先でご確認ください)。パーツを自分で選んで組みたい人は、上のおすすめGPUを軸に、ミドルハイ帯の定番構成を店別に比較した9800X3D+RTX 5070のBTO比較も参考になります。

準備発売までにやっておく3つのこと

アーリーアクセスは10月9日に始まります。プレイテストを使って、GPU環境を中心に準備しておきましょう。

プレイテストでGPUの余力を確かめる本作は最小→推奨でGPUクラスが大きく跳ね上がる設計です。GTX 1060〜RTX 2060クラスの人は、プレイテストでfpsを見てから買い替えを判断するのが確実です。GTX 1060を下回る場合は最小要件に届かないので、RTX 3070 Ti相当以上への換装を先に検討しましょう。何世代前のGPUから買い替える価値があるかはRTX 5060 Tiへの乗り換え価値を世代別に検証した記事が参考になります。
4人でプレイする相手を確保する本作は最大4人までの協力プレイに対応します。プレイテストの招待3枠を使えば、製品版の購入前に同じ4人で相性を試せます。アーリーアクセス開始日から拠点構築・サバイバルを分担して進めたいなら、ここで仲間を固めておきましょう。
アーリーアクセスである点を理解しておく本作はアーリーアクセスとしての配信で、正式版までは少なくとも12か月の予定です。開発元は、アーリーアクセス期間中に価格を引き上げていく可能性が高いと明言しており、開始時の低めの価格は早期参加への感謝と位置づけています。要件も今後のアップデートで変わる可能性がある点は理解しておきましょう。

FAQPermafrostのスペックに関するよくある質問

プレイテストにはいつ、どうやって参加できますか?
期間は10月2日21時〜10月6日21時(日本時間)です。Steamストアページの「アクセスをリクエスト」から申し込み、参加枠が回ってくると通知が届きます。参加枠は2段階で配られ、遊べるのはゲームを起動してから1時間です。友人を誘える招待が3枠付きます。
プレイテストに必要なスペックは製品版と違いますか?
プレイテスト専用の動作環境は公表されていません。製品版の要件(最小GTX 1060 6GB/RX 590、推奨RTX 3070 Ti/RX 6750 XT、メモリ16GB、DirectX 12)を目安にしてください。
日本語で遊べますか?
Steam版は画面表示と字幕が日本語に対応しています。音声は英語です。
Steam Deckやコントローラーで遊べますか?
Steam Deckの互換性は2026年10月2日時点で未評価です。コントローラーは部分的な対応にとどまるため、キーボードとマウスでの操作が基本になります。
推奨のRTX 3070 Tiで快適に動きますか?
Steam公式の推奨はRTX 3070 Ti(8GB)/RX 6750 XT(12GB)です。公式推奨を満たせば快適に遊べる想定ですが、アーリーアクセス段階のため今後の最適化で数値が変わる可能性はあります。
なぜ最小と推奨でGPUの差がこんなに大きいのですか?
開発陣はインタビューで「ロード画面なしで広大なワールドをシームレスに動かす作り込み」と「天候のリアリズム・極寒の気温がプレイヤー能力に影響する仕組み」を重視したと説明しています。メモリ・ストレージ・CPUの上昇幅が穏やかな一方でGPUだけ大きく跳ね上がっていることから、これらシームレスなオープンワールドと動的な天候表現の両立がGPU要求上昇の背景とみられます。
最大何人で協力プレイできますか?
ソロまたは最大4人までの協力プレイに対応しています。オンラインでの協力プレイです。
アーリーアクセスとはどういう意味ですか?正式版はいつですか?
アーリーアクセスは開発途中のバージョンを先行配信する形式です。本作は当初2026年8月21日の配信開始予定でしたが、2026年7月に10月9日への延期が公式発表されました。正式版までは少なくとも12か月の予定で、価格・仕様とも今後変更される可能性があります。
なぜアーリーアクセス開始が延期されたのですか?
公式発表で挙げられた理由は、キャラクター・動物のアニメーションや挙動、ライティング、細部の作り込みにより多くの時間をかけるためです。スペック要件(最小・推奨)自体は延期の前後で変更されていません。
価格はいくらですか?
2026年10月2日時点でSteamストアに価格は表示されておらず、未発表です。開発元は、アーリーアクセス期間中に価格を引き上げていく可能性が高いと明言しており、開始時の低めの価格は早期参加への感謝と位置づけています。
Windows 11が必要ですか?
いいえ、本作は最小・推奨ともWindows 10(64bit)で対応しています。Windows 11専用のタイトルとは異なり、Windows 10のままでも問題ありません。なお、最小・推奨ともDirectX 12が必要です。

まとめプレイテストで自分のPCを試してから10月9日に備える

Permafrostは、月が砕け散り終わりなき冬に閉ざされた近未来地球を舞台にした、Toplitz Productions発売の協力サバイバルです。公式スペックはメモリ・ストレージ・CPUの上昇幅が穏やかな一方で、GPUだけが最小GTX 1060から推奨RTX 3070 Tiへと大きく跳ね上がる珍しい構成になっています。

アーリーアクセスは2026年10月9日に始まり、その前の10月2日21時〜6日21時(日本時間)にプレイテストがあります。持ち時間は起動から1時間なので、ドライバー更新とfps表示の準備を済ませ、仲間とそろってから起動しましょう。GTX 1060〜RTX 2060クラスの人は、ここで自分のPCの動きを見てから買い替えを決めても間に合います。価格はまだ未発表で、アーリーアクセス期間中に引き上げられる見込みです。

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