鬼武者 Way of the Sword PC版 推奨スペックと体験版ガイド|手持ちGPUで動くか・重いときの対処法

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鬼武者 Way of the Sword PC版 推奨スペック&体験版ガイド / 2026年6月6日
鬼武者 Way of the Sword PC版 推奨スペックと体験版ガイド
約20年ぶりの完全新作 ・ 体験版配信中 ・ 9月25日発売
カプコンの剣戟アクション 「鬼武者 Way of the Sword」が2026年9月25日に発売されます。主人公は宮本武蔵。注目は 体験版がSteamで配信中で、いますぐ序盤を遊べる点です。本記事ではPC版の必要スペック、手持ちGPUで動くかの目安、そして体験版が重い・動かないときの対処法まで、PCゲーマー目線でまとめます。
2026年9月25日 発売体験版 配信中Steam / Epic / Microsoft Store

出典:Steam 公式ストアページカプコン公式。スペック・対応状況は本記事公開時点(2026年6月6日)の情報で、今後の続報で変わる可能性があります。

2026年6月3日、カプコンの新作「鬼武者 Way of the Sword」の体験版がSteam ・ PS5 ・ Xbox Series X|Sで配信開始されました。発売は2026年9月25日で、それに先駆けて序盤を実際に触れる状態になっています。

PCゲーマーが今いちばん知りたいのは 「自分のPCで動くのか」「体験版が重いけど大丈夫か」でしょう。公式のシステム要件は比較的控えめで、ハイエンドPCは必須ではありません。一方で、体験版では一部の不具合も報告されており、カプコンが公式の対処ガイドを出しています。

本記事では (1) 基本情報、(2) 体験版の遊び方、(3) PC版システム要件、(4) 手持ちGPU別の動作目安、(5) 体験版が重い・動かないときの対処法、(6) 発売日と予約特典、(7) おすすめGPU、(8) FAQ の順に解説します。同じカプコン作品の重さの目安は モンスターハンターワイルズ 推奨スペック も参考になります。

目次

01 / 早見表鬼武者 Way of the Sword 基本情報

まず全体像を整理します。発売前ですが体験版で実際に動作を確かめられるのが大きな特徴です。

2026年9月25日
発売日世界同時発売
PS5 ・ Xbox ・ PCで同時発売。PCはSteam ・ Epic ・ Microsoft Storeに対応します
配信中
体験版序盤 約30分
清水寺ステージで宿敵・佐々木巌流とのボス戦まで遊べます。セーブ引き継ぎ特典あり
推奨GPU
必要スペック1080p / 60fps 目安
推奨はRTX 2060 Super / RX 6600クラス。ハイエンドPCは必須ではありません
対応技術
アップスケーリングDLSS 4.5 / FSR 3.1
SSD必須 ・ メモリ16GB。コピー防止にDenuvoを採用します

※レイトレーシングやフレーム生成の対応は2026年6月時点で未発表です。WQHD ・ 4K向けの上位推奨スペックも公式には公開されていません。カプコンはPCベンチマークツールの配信も予定しています。

02 / どんなゲーム宮本武蔵が主人公の約20年ぶり完全新作

「鬼武者」シリーズの完全新作は、2006年の「新 鬼武者 DAWN OF DREAMS」以来およそ20年ぶりです。今作の主人公は剣豪・宮本武蔵で、シリーズ伝統の「鬼の力」を受け継ぎます。まずは公式トレーラーで雰囲気を確認してみてください。

主人公は宮本武蔵、フェイスモデルは三船敏郎「鬼の篭手」を装着した宮本武蔵が主人公です。フェイスモデルには名優・三船敏郎が起用され、声優は細谷さんが担当します。シリーズの「実在の俳優を起用する」伝統を受け継いでいます。
舞台は瘴気に侵された江戸初期の京都瘴気によって異形化した江戸時代初期の京都が舞台です。異形の怪物「幻魔」と戦う、シリーズらしい和製ダークアクションの世界観が描かれます。
核となる戦闘は「一閃」と体幹削り敵の攻撃にタイミングを合わせて繰り出す一撃必殺の「一閃」が戦闘の核です。受け流し ・ 弾き ・ 鬼ノ武具 ・ 魂の吸収を駆使し、敵の体幹(スタミナ)を削り切って仕留める、緊張感のある剣戟が体験版で確認できます。
宿敵・佐々木巌流との因縁武蔵の宿敵佐々木巌流(小次郎)との戦いが軸になります。さらに大江山の鬼「酒呑童子」など、和の伝承を下敷きにした敵も登場します。濃厚なゴア表現を含む大人向けの作風です。

これらを支えるのは、カプコンの最新作で採用されているRE ENGINEとみられます。同エンジンの作品はグラフィックが美しい一方で相応のスペックを要求しますが、本作の要件は後述の通り比較的こなれており、幅広いPCで遊べる設計になっています。

画面は体験版時点のものです(出典:Steam公式ストアページ)。

03 / 体験版いますぐ遊べる体験版の内容と引き継ぎ特典

発売を待たずに、体験版で実際の動作と手触りを確かめられます。買う前に自分のPCで動くかを試せるのは大きなメリットです。

配信日と対応プラットフォーム体験版は2026年6月3日からSteam ・ PS5 ・ Xbox Series X|Sで配信中です。Steam版を入れれば、製品版とほぼ同じ条件でPCの動作を確認できます。
清水寺ステージで巌流戦まで物語序盤の清水寺ステージ(約30分)を遊べます。一閃や魂吸収などの基本アクションを試しながら、宿敵・佐々木巌流とのボス戦まで体験できる、ボリュームのある内容です。
セーブ引き継ぎで御守がもらえる体験版のセーブデータを製品版に引き継ぐと、御守「首灯」を入手できます。体験版を遊んでおくだけで製品版が少し有利になるので、触っておく価値があります。

04 / スペックPC版の必要スペック(最低 / 推奨)

Steamで公開された公式システム要件です。いずれもアップスケーリング(DLSS / FSR)使用を前提とした目標で、SSDは必須、メモリは16GBが基準になります。

最低環境
フルHD / 30fps / 低設定
CPUCore i5-8400 / Ryzen 3 3100
GPUGTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GB
メモリ16GB
ストレージ50GB SSD(必須)
推奨環境
フルHD / 60fps / 中設定
CPUCore i5-10400 / Ryzen 5 3600
GPURTX 2060 Super 8GB / RX 6600 8GB
メモリ16GB
ストレージ50GB SSD(必須)

注目は容量が50GBと近年の大作としては軽めで、必要なグラフィックボードもミドルクラスに収まっている点です。フルHDで遊ぶなら、数年前のPCでも十分に射程内です。一方でOSはWindows 11が前提で、DirectX 12対応も必要です。

※上記はSteam公開の最低 ・ 推奨要件です。VRAMは最低で6GB ・ 推奨で8GB以上が目安になります。WQHD ・ 4Kの上位推奨は未発表のため、高解像度狙いの方は今後のベンチマークツールや続報を待つと確実です。

05 / 動作目安手持ちのグラフィックボードで遊べるか

公式要件をもとに、よくあるグラフィックボードでどの程度遊べるかの目安を整理しました。アップスケーリング併用が前提です。

GTX 1660 / RX 5500 XT クラス(最低ライン)フルHD ・ 低設定 ・ 30fps前後が目安です。遊べますが余裕は少なめで、設定を下げつつDLSS / FSRを併用する前提になります。まずは体験版で実際のフレームレートを確認するのがおすすめです。
RTX 2060 Super / RX 6600 クラス(推奨ライン)フルHD ・ 中設定 ・ 60fpsが目安です。標準的な快適ラインで遊べます。剣戟アクションは反応の速さが大事なので、安定60fpsを狙えるこのクラスは安心感があります。
RTX 4060 / RTX 5060 Ti / RX 9060 XT クラス以上フルHD最高設定で高フレームレート、WQHDも十分視野に入ります。現行のミドルクラスなら快適に遊べる余裕があります。一閃のタイミングをシビアに取りたい人ほど、ここが安心です。
4K高画質を狙うなら上位クラス公式の4K向け推奨は未発表ですが、RE ENGINE作品の傾向から、4K高画質ならRTX 5070 Ti / RX 9070 XTクラス以上を見込んでおくと安心です。確実な数値はベンチマークツールの登場後に判断するのが堅実です。

06 / トラブル対処体験版が重い・動かないときの対処法

体験版では一部のPCで不具合が報告されており、カプコンが公式の対処ガイドを公開しています。特に効果が大きい順に整理しました。困っている場合は上から試してください。

グラフィックドライバを最新にする(最重要)まずはこれです。公式は NVIDIA 591.86以降 ・ AMD 26.3.1以降を案内しています。古いドライバはカクつき ・ クラッシュ ・ DLSS項目が出ないなどの原因になります。改善しない場合はDDUでクリーンに入れ直すと効果的です。
電源プランを「高パフォーマンス」にするノートPCや省電力設定のデスクトップでは、電源プランが原因でフレームレートが伸びないことがあります。Windowsの電源プランを「高パフォーマンス」に変更すると、動作が安定するケースが多いです。
Steamでゲームファイルの整合性を確認する起動しない ・ クラッシュする場合は、Steamのライブラリからプロパティを開き「インストールファイルの整合性を確認」を実行します。ダウンロードの破損が原因のトラブルはこれで直ることが多いです。
セキュリティソフトの除外設定とコントローラー問題セキュリティソフトがゲームを誤検知する場合はゲームフォルダを除外(ホワイトリスト)に追加します。コントローラーが認識されない ・ ボタンが効かないときは、Steam入力設定の見直しや、純正以外のコントローラーの接続し直しを試してください。

これらで改善しない場合は、Windowsを最新に更新する ・ バックグラウンドアプリを終了する ・ シェーダーキャッシュを削除する、なども有効です。困ったときの体系的な手順は GPUベンチマークの見方ガイド も参考になります。

07 / 発売情報発売日 ・ 価格 ・ エディション ・ 予約特典

発売は2026年9月25日で、すでに予約受付が始まっています。エディションは3種類です。

3つのエディション通常版が8,990円、デラックスエディションが9,990円、プレミアムデラックスエディションが10,990円です(いずれも参考価格)。上位版の同梱内容はカプコン公式の比較ページで確認してください。
予約特典と体験版特典予約特典は御守「狛犬」と刀装「封呪」のセットです。これに加えて、体験版のセーブ引き継ぎで御守「首灯」も入手できます。両方を揃えると序盤を有利に進められます。
どこで買うか(Steam / Epic / Microsoft Store)PC版は3ストアに対応します。実績や配信環境にこだわりがなければ導入の手軽なSteamが無難です。なお本作はDenuvo(コピー防止)を採用するため、オフライン環境での扱いには留意してください。

08 / 参考快適に遊ぶならこのクラスのグラフィックボード

推奨ラインのRTX 2060 Superは現在は新品入手が難しいため、これから用意するなら現行のエントリー〜ミドルクラスがおすすめです。鬼武者を余裕で動かせるうえ、他の最新作も快適に遊べる2機種を紹介します。

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フルHD〜WQHDでレイトレ入門Palit GeForce RTX 5060 Ti Infinity 3 16GBフルHD〜WQHDで鬼武者を快適に動かせるコスパ重視の一枚。VRAM 16GBを備え、推奨ラインを余裕で超える性能です。一閃のタイミングを安定したフレームレートで取りたい人に向き、DLSS 4にも対応します。最新作を長く遊びたい人の入門本命ですAmazonで詳細を見る
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※価格は変動します。最新の価格はAmazonでご確認ください。

09 / FAQよくある質問

鬼武者 Way of the Sword の発売日はいつですか
2026年9月25日(金)に世界同時発売です。PS5 ・ Xbox Series X|S ・ PC(Steam ・ Epic ・ Microsoft Store)に対応します。体験版は2026年6月3日から配信中です。
どのくらいのPCスペックが必要ですか
最低はフルHD30fpsで GTX 1660 / RX 5500 XTクラス、推奨はフルHD60fpsで RTX 2060 Super / RX 6600クラスです。メモリ16GB ・ SSD 50GBが必須で、いずれもアップスケーリング併用が前提です。ハイエンドPCは必須ではありません。
体験版はどこまで遊べますか
序盤の清水寺ステージ(約30分)を遊べ、宿敵・佐々木巌流とのボス戦まで体験できます。セーブデータを製品版に引き継ぐと御守「首灯」がもらえます。買う前に自分のPCで動作を確認できるので、まず体験版を試すのがおすすめです。
体験版が重い・カクつくときはどうすればいいですか
まずグラフィックドライバを最新(NVIDIA 591.86以降 / AMD 26.3.1以降)に更新してください。次に電源プランを「高パフォーマンス」に変更、Steamでファイルの整合性を確認、の順で効果が出やすいです。改善しない場合はDDUでドライバを入れ直すのも有効です。
DLSSやFSRには対応していますか
対応しています。NVIDIA DLSS 4.5 と AMD FSR 3.1に対応します。最低 ・ 推奨スペックともにアップスケーリング使用が前提のため、フレームレートを伸ばしたい場合は有効化するのがおすすめです。レイトレーシングやフレーム生成の対応は2026年6月時点で未発表です。
Steam ・ Epic ・ Microsoft Store のどこで買うのがいいですか
導入の手軽さと情報量を考えると Steamが無難です。3ストアで内容は基本的に同じです。なお本作はDenuvo(コピー防止)を採用するため、オフライン運用やストア独自の仕様が気になる場合は各ストアの規約を確認してください。

10 / 結論まとめ|幅広いPCで遊べる、剣戟好き必見の完全新作

鬼武者 Way of the Sword は、約20年ぶりの完全新作にして必要スペックが比較的こなれた、間口の広い剣戟アクションです。体験版で実際の動作と手触りを確かめられるので、購入のミスマッチを避けやすいのも魅力です。

すぐに楽しめる人

  • フルHDで遊ぶミドルクラスPCの人
  • SEKIRO系の緊張感ある剣戟が好きな人
  • 鬼武者シリーズを待っていた人
  • 買う前に体験版で確認したい人

準備や続報待ちが向く人

  • 4K最高画質で遊びたい人(上位推奨は未発表)
  • HDD運用の人 → SSDが必須
  • Windows 10のままの人 → Windows 11が前提
  • レイトレ対応を重視する人 → 続報を待つ
総評

鬼武者 Way of the Sword は、フルHDならミドルクラスPCで十分に遊べる間口の広さが魅力です。容量50GBと軽めで、推奨もRTX 2060 Super / RX 6600クラス。DLSS 4.5 ・ FSR 3.1に対応し、SSDとメモリ16GB、Windows 11を満たせば多くのPCが射程内です。

いまは体験版が配信中なので、まずは体験版で自分のPCの動作と手触りを確認するのが何よりの近道です。重い ・ 動かない場合も、ドライバ更新と電源プランの見直しで多くは改善します。これから新調するなら、推奨を余裕で超える現行ミドルクラスを選んでおけば、発売後も安心して楽しめます。

発売は2026年9月25日。和製ダークアクションの完全新作を、最適な環境で迎えたいところです。GPU選びに迷ったら GPUベンチマークの見方ガイド も参考にしてください。

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