2026年 PCで遊べる新作オンラインゲーム10選|AION 2・Marathon・2XKO まで推奨スペック早見表付き【2026年最新】

(更新: 2026.7.25)
2026年 PCで遊べる新作オンラインゲーム10選|AION 2・Marathon・2XKO まで推奨スペック早見表付き【2026年最新】

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2026年最新版 / PCオンラインゲーム新作10選
2026年 PCで遊べる新作オンラインゲーム10選|AION 2・Marathon・2XKO まで推奨スペック早見表付き
MMORPG、抜き取りシューター、F2P格闘、サンドボックスまで——「2026年に新しく日本人プレイヤーが本格参入できるオンラインゲーム」だけを厳選。シングルプレイ作品や運営継続中の旧作は除外し、本物の新作だけを集めました。
2026年最新版厳選10タイトル推奨スペック早見表付き

最終更新: 2026年7月25日

「2026年に注目される新作オンラインゲームをまとめて知りたい」「自分のPCで動くか先に確認しておきたい」——そんな読者のために、本記事では 2026年内にPCで遊べるようになるオンラインゲーム10タイトル を厳選してご紹介します。

取り上げるのは、MMORPG・抜き取りFPS・F2P格闘・サンドボックスMMO といった主要ジャンルの本命作。すでにリリース済みのタイトル(Marathon、Legend of YMIR、2XKO、The Quinfall)と、これから日本人プレイヤーが本格参入できる注目作(AION 2、ArcheAge Chronicles、Ragnarok Online 3、Path of Exile 2 1.0、Cinder City、ZEUS:傲慢の神)の両方を網羅しています。

さらに、各タイトルの公式推奨スペックを GPU別の快適プレイ目安に翻訳した早見表、ジャンル別に対応する 予算別ゲーミングPC構成プラン、そして「新作オンラインゲームと勘違いされやすいけど実は対象外」のタイトル(紅の砂漠、アークナイツ:エンドフィールド ほか)の整理まで、他のまとめ記事にはない切り口でお届けします。

一覧表2026年新作オンラインゲーム 全10タイトル早見表

まずは本記事で扱う10タイトルを一覧でご確認ください。リリース状況・ジャンル・公式推奨GPU・日本語対応の有無をまとめました。「すぐ遊びたい」「リリースに合わせて準備したい」など、目的に応じて読み進めるセクションを選んでください。

01未リリース

AION 2

MMORPG
リリース2026年9月 グローバル
推奨GPURTX 2070 / RX 5700 XT
日本語対応予定
詳細を見る
02未リリース

ArcheAge Chronicles

MMORPG
リリース2026年 Q4
推奨GPURTX 3060 Ti〜4060 Ti
日本語対応予定
詳細を見る
03リリース済

Legend of YMIR

MMORPG
リリース2026年4月7日 Steam
推奨GPURTX 3060
日本語対応済
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04未リリース

Ragnarok Online 3

MMORPG
リリース2027年 予定(延期)
推奨GPU未公表(GTX 1050 Ti〜)
日本語未確定
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05リリース済

Marathon

抜き取り型FPS
リリース2026年3月5日
推奨GPURTX 2060相当
日本語対応済
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06未リリース

Path of Exile 2(1.0)

オンラインARPG
リリース2026年11〜12月 予想
推奨GPURTX 2060 / RX 5600 XT〜
日本語対応済
詳細を見る
07リリース済

The Quinfall

サンドボックスMMO
リリース2026年2月6日 1.0版
推奨GPUGTX 1060 6GB
日本語非対応
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08未リリース

Cinder City

MMOタクティカルTPS
リリース2026年下半期
推奨GPU未公表(UE5級)
日本語未確定
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09未リリース

ZEUS:傲慢の神

MMORPG(UE5)
リリース2026年下半期
推奨GPU未公表(DLSS対応)
日本語対応予定
詳細を見る
10リリース済

2XKO

F2P 2v2格闘
リリース2026年1月20日
推奨GPUGTX 1060 / RX 580〜
日本語対応済
詳細を見る

※ 上記は2026年7月時点の公式情報・各種報道に基づきます。リリース日・推奨スペックは変更される可能性があるため、購入や予約前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

リリース済すぐ遊べる「リリース済み」オンラインゲーム4本

まずは2026年に入ってから既にPCでプレイ可能になったオンラインゲーム4本をご紹介します。「いま準備しているゲーミングPCで動くか」を確認したい方、「今夜から遊び始めたい」方はこのセクションが特に役立ちます。

01. Marathon(マラソン)

抜き取り型FPS2026年3月5日 リリース済フルクロスプレイ対応

Destiny シリーズで知られる Bungie が手がける抜き取り型FPS(エクストラクションシューター)。最大3人のスクワッドまたはソロで惑星に降下し、戦利品を奪い合いながら脱出する非対称PvPvEが特徴です。Destiny 2 ゆずりのキレのあるガンプレイに「逃げ切る駆け引き」が組み合わさった緊張感は、Tarkov系のシビアな抜き取り作品とも、Apex系のバトロワとも違う独自の手触りに仕上がっています。

3月21日にはランクモードも追加され、競技性を求めるプレイヤー層にも対応。フルクロスプレイ対応のため、フレンドのプレイ環境を選びません。GPU別のフレームレート目標はMarathon PC版 推奨スペックと最適化ガイドで詳しく解説しています。

推奨GPU目安最低 GTX 1050 Ti / 推奨 RTX 2060・RX 5700 XT
向いている人緊張感ある対人PvE、Bungie作品ファン、3人スクワッド遊び志向

02. Legend of YMIR(レジェンド オブ ユミル)

MMORPG2026年4月7日 Steam版リリース済日本語対応

韓国 WEMADE が開発する北欧神話モチーフの大規模MMORPG。モバイル版は2025年2月20日に韓国で先行ローンチ済みで、同年10月28日にグローバル版(多言語対応の世界配信)へ拡大。PC版(Steam)は2026年4月7日にグローバル展開されました。Unreal Engine 5 を採用したオープンフィールドで、プレイヤー同士の領地戦・大規模PvPがコア体験です。Steam版ローンチに合わせて新クラス「Rune Fighter」も同時実装されました。

注意点として、Steamユーザーレビューは全期間で「ほとんど不評(Mostly Negative)」と評価が割れています。Pay-to-Win寄りの課金設計や WEMIX ブロックチェーン要素に対する批判があるため、参入前に課金モデルとアンチチート仕様を確認しておくことを強く推奨します(直近30日間は「賛否両論」まで改善傾向)。

推奨GPU目安最低 GTX 1060 6GB / 推奨 RTX 3060
向いている人韓国系MMOの大規模PvPが好きな人、UE5の映像で遊びたい人

03. The Quinfall(クインフォール)

サンドボックスMMORPG2026年2月6日 1.0正式版リリース済日本語非対応

Vawraek Technology が開発する中世ファンタジー系のサンドボックスMMORPG。2025年1月に早期アクセス開始 → 2026年2月6日に 1.0正式版がリリースされ、全ワイプを実施したことで新規プレイヤーがフラットな状態からスタートできます。資源採取・建築・PvP・PvE を自由に組み合わせて遊べる設計で、戦闘職人志向にも生産職人志向にも対応します。

Steam価格は¥1,150と低価格。「とりあえず安価でサンドボックスMMOを試したい」というプレイヤーには現実的な選択肢です。リリース直後は酷評でしたが、その後の改善で総合評価は「賛否両論」、直近30日間は「ほとんど好評」まで回復傾向にあります。日本語非対応な点は事前に把握しておきたいところです。

推奨GPU目安GTX 1060 6GB 以上
向いている人中世系サンドボックスMMOを安価で試したい人、英語環境に抵抗がない人

04. 2XKO(ツーケーオー)

F2P 2v2タッグ格闘2026年1月20日 リリース済日本語対応

Riot Games(League of Legends 開発元)が初めて手がけた基本プレイ無料の 2v2 タッグ格闘ゲーム。LoLキャラクターを2人選んで連携アシストを駆使する「タッグアクション」が最大の魅力で、格闘ゲーム初心者でもアシスト経由で立ち回りの幅を出せる設計が好評です。早期アクセス(2025年10月)を経て、2026年1月20日にフルローンチを果たしました。

PC・PS5・Xbox のクロスプレイに対応。F2Pなので導入ハードルが低く、Riot ブランドの安定運用を期待できる点も大きな安心材料です。本記事のラインナップで唯一の格闘ゲーム枠として、MMORPGやFPSと違う遊び方を試したい層には強くおすすめできます。

推奨GPU目安最低 GTX 960 / 推奨 GTX 1660 Ti・RX 5700 XT
向いている人LoLファン、格闘ゲーム入門者、F2Pで気軽な対戦を楽しみたい人

未リリースこれから始まる「注目の未リリース作」6本

続いて、2026年内に新しく日本人プレイヤーが本格参入できる注目の未リリース作6本をご紹介します。リリース時期に合わせてゲーミングPCを新調・買い替え検討する場合の指針としてご活用ください。

05. AION 2(アイオン2)

MMORPG2026年9月 グローバル展開予定日本語対応予定

NCSOFT が手がける名作 MMORPG「AION」の正統続編。韓国・台湾では2025年11月19日にサービス開始済みで、2026年9月30日から5日間の早期アクセスを経て、10月5日に Steam および Purple クロスプラットフォームで全世界F2Pのグローバル版(日本含む)が展開されることがNCSOFTから正式発表されました(北米・南米・欧州・アジアで10言語対応、日本語含む)。Unreal Engine 5 を採用し、空中戦闘・シームレスオープンワールド・大規模PvP がコア体験。日本語インターフェース・音声・字幕にも対応予定で、本記事のラインナップでは最大級の注目作です。推奨スペックの詳細はAION2 PC版 推奨スペック先行ガイドで解説しています。

注意点として、韓国版では Pay-to-Win 寄りの月額課金モデル(月額サブスク+進行加速パスで月5,000〜15,000円規模)に対する批判が継続中。グローバル版についてはNCSOFTがコスメティック中心のショップ+任意のバトルパス+任意の月額課金サブスク(無課金でも本編プレイ可)という課金モデルを既に公式発表済みですが、参入前に最新の運営方針をチェックすることを推奨します。

推奨GPU目安最低 GTX 1050 Ti / 推奨 RTX 2070 / RX 5700 XT
向いている人大規模MMORPGの新規ローンチに参加したい人、空中戦闘の独自性を楽しみたい人

06. ArcheAge Chronicles(アーキエイジ クロニクル)

MMORPG2026年 Q4 リリース予定日本語対応予定

XLGAMES(オリジナル「ArcheAge」開発チーム)が再構築するシリーズの後継作。Kakao Games が世界配信を担当し、Unreal Engine 5 を採用したオープンワールドで、海洋活動・領地戦・ハウジング・大規模PvE が再構成されています。原作 ArcheAge ファンが20年近く待ち望んだ「自由度の高いシームレスMMORPG」の本命候補で、リリース後の話題性は AION 2 と並ぶ二大MMOとして期待されています。

ただし開発期間が長く延期歴もあるため、Q4の予定はあくまで2026年7月時点の最新情報。最新の開発状況は公式アナウンスを継続的に追うことを推奨します。

推奨GPU目安RTX 3060 Ti 〜 RTX 4060 Ti(UE5想定)
向いている人原作ArcheAgeファン、自由度重視のサンドボックスMMOが好きな人

07. Ragnarok Online 3(ラグナロクオンライン3)

MMORPG2027年 リリース予定(延期)日本語版 未確定

JoyMaker Games(Gravityから正式ライセンスを受けた開発会社)が手がける「ラグナロクオンライン」シリーズ正統続編。2025年10月に中国版輸入ライセンス(ISBN)を取得済みですが、当初2025年→2026年と予定されていたリリース時期はさらに後ろ倒しとなり、現在は2027年第1四半期が中国での初回ローンチ目標とされています。原作のドット絵テイストを活かしつつ、3Dとミックスした映像表現に進化。長年の RO ファンを意識した職業構成・コミュニティ重視の設計が予告されています。

中国版の初回ローンチ自体が2027年へずれ込んだため、日本語版の運営体制・サービス開始時期は2026年7月時点でさらに見通しにくくなっています。GMO Gravity(日本のRO運営)の動向を注視する必要があります。

推奨GPU目安未公表(GTX 1050 Ti以上が想定される)
向いている人原作ROファン、コミュニティ重視のMMOが好きな人、ドット絵×3Dの新表現が気になる人

08. Path of Exile 2(1.0 正式版)

オンラインARPG2026年11〜12月 1.0 正式リリース予想日本語対応

Grinding Gear Games が手がけるディアブロ系ハクスラの最高峰。早期アクセスは2024年12月6日に開始済みです。1.0 正式版の公式な日付はまだ発表されていませんが、2026年11月7〜8日開催の「ExileCon 2026」後、11〜12月のタイミングが有力視されています。常時オンラインでトレード経済・協力プレイ・PvE シーズンがコア体験のため、純粋なシングルプレイRPGではなく「オンラインゲーム」として位置付けられます。

早期アクセス段階でも世界中のハクスラファンから高評価を得ており、1.0 正式版ではエンドゲーム再構築・新クラス・新ストーリーが追加予定。「無料相当の早期アクセスから1.0 へのアップグレード」という形で参入できるため、リリース直前から始めて 1.0 と同時に本格参入する戦略も有効です。重い・カクつくといった不具合はPath of Exile 2が重い・カクつく・落ちる時の直し方で対処法を解説しています。

推奨GPU目安RTX 2060 / RX 5600 XT 以上推奨
向いている人ハクスラ愛好者、トレード経済を楽しみたい人、Diablo 4 から乗り換え検討している人

09. Cinder City(シンダーシティ)

MMOタクティカルTPS2026年下半期 リリース予定日本語対応 未確定

NCSOFT 子会社 BigFire Games が開発する MMO 構造のタクティカルTPS(旧名「Project LLL」)。200人ロビー・6人スクワッドという規模感で、The Division 系の協力TPS と MMORPG のレイド体験を融合した独自設計が特徴です。PC とコンソール両対応でリリース予定。MMORPG 一辺倒だった NCSOFT のラインナップでは異色のシューター系新作として注目されています。

日本語ローカライズの有無・実装範囲は2026年6月時点で未確定。海外サーバー参入で英語版から始める可能性も視野に入れておきたいタイトルです。必要スペックの詳細はシンダーシティは今のPCで動く?必要スペックとおすすめGPUにまとめています。

推奨GPU目安未公表(UE5級・RTX 3060 Ti以上想定)
向いている人The Division系の協力TPSが好きな人、MMOのレイド要素も楽しみたい人

10. ZEUS:傲慢の神

MMORPG(UE5)2026年下半期 サービス開始予定日本語対応予定

韓国 A.Button が開発し Com2uS が世界配信するギリシャ神話モチーフのMMORPG。Unreal Engine 5 を採用し、DLSS 対応も予告されています。神話の英雄や神々がプレイアブル相当として登場する独特の世界観で、4Gamer など日本主要ゲームメディアでも大きく取り上げられており、日本市場での話題性は十分です。

PC を中心としたクロスプラットフォーム展開で、2026年下半期のサービス開始が公式アナウンス済み。AION 2 や ArcheAge Chronicles と同時期に競合する可能性があり、本記事10タイトルのなかでも「ジャンル被り」のリスクが最も少ない神話題材としてポジショニングされています。

推奨GPU目安未公表(UE5+DLSS対応・RTX 3060以上推奨想定)
向いている人ギリシャ神話世界観が好きな人、新作MMOで他者に差を付けて先行参入したい人

参考枠注釈付き採用タイトル2本(参考枠)

本記事の10選とは別に、「2026年新作」と呼ぶには微妙だが日本人プレイヤーが新規参入しやすい注目作を2本ご紹介します。本命の10選と並べて把握しておくと、自分のプレイスタイルに合うタイトル選びの幅が広がります。

参考1. Honor of Kings: World(オナーオブキングス:ワールド)

オープンワールドアクションRPG(Co-op対応)中国:2026年4月10日リリース済/グローバル:時期未発表日本語版 未確定

Tencent 傘下のTiMi Studio Groupが開発し、Level Infiniteが世界配信するオープンワールドアクションRPG。中国版(PC)は2026年4月10日に正式ローンチ済み(モバイル版は1週間後の4月17日)です。海外向けのクローズドPCアルファテストは2026年5月に実施されましたが、グローバル版の具体的なローンチ時期はLevel Infiniteから未発表のため「本命10選」ではなく参考枠として扱います。

4人協力ボス戦・パーシステントワールド構造を持ち、シングルプレイRPGではなく協力プレイ前提の体験設計。Tencent の世界規模ヒット「王者栄耀(Honor of Kings)」のIPを世界観に活かしたPC版オリジナルタイトルとして、ヒット時のインパクトは桁違いです。

推奨GPU目安未公表(UE5級・RTX 3060以上想定)
向いている人中華系オープンワールド好き、4人協力PvEを楽しみたい人

参考2. World of Warcraft: Midnight(拡張パック)

MMORPG拡張2026年3月2日 リリース済日本語非対応

世界最大級のMMORPG「World of Warcraft」の最新拡張パック。Worldsoul Saga 三部作の第2章として2026年3月2日にローンチ済みで、新規参入のチャンスとして注目されています。「2026年新作」基準では本来除外対象(本体は2004年)ですが、拡張パックのタイミングは新規プレイヤーがコミュニティに混ざりやすい時期として知名度・話題性ともに圧倒的なため、参考枠として記載しました。

日本語非対応・サーバー北米/欧州中心という制約はありますが、英語環境に抵抗のないMMORPG経験者であれば、20年以上運営を続ける完成度の高さを2026年に体験する価値は十分にあります。

推奨GPU目安GTX 1060 6GB / RX 580 以上で快適
向いている人英語環境OKなMMOベテラン、世界最大コミュニティで遊びたい人

早見GPU別「快適プレイ最低ライン」早見表

10タイトルそれぞれの公式推奨スペックと、UE5世代のオンラインゲーム実測傾向(同社既存タイトル・同エンジン他作品ベース)から、GPU別の「快適に遊べる目安」を一覧化しました。お手元のグラフィックボードがどのタイトルに向いているか、買い替え検討時にどのクラスを狙えばいいかの判断材料としてご活用ください。

S
FLAGSHIPRTX 5080 / RTX 5090
4K 最高設定
4K 最高設定本記事10タイトル全部・DLSS 4 マルチフレーム生成フル活用・2027年以降の新作にも余裕
240fps競技2XKO で 240fps 出力、Marathon の競技志向にも対応
A
HIGH-MIDRTX 4070 / RX 7700 XT
WQHD 高〜最高
最高設定Ragnarok Online 3 / Legend of YMIR / Path of Exile 2 / The Quinfall / 2XKO(144fps以上)
高設定で安定AION 2 / ArcheAge Chronicles / ZEUS:傲慢の神 / Marathon / Cinder City
B
MIDRTX 3060 / RX 6600
WQHD 中〜高
最高設定Ragnarok Online 3 / 2XKO(120fps以上)
高設定Legend of YMIR / Path of Exile 2 / The Quinfall
中設定で60fpsAION 2 / ArcheAge Chronicles / ZEUS / Marathon / Cinder City
C
ENTRYGTX 1050 Ti / RX 580
FHD 低〜中
高設定〜60fpsRagnarok Online 3 / 2XKO(FHD 60fps安定)
中〜低設定Path of Exile 2 / The Quinfall / Legend of YMIR
推奨外AION 2 / ArcheAge Chronicles / ZEUS / Marathon / Cinder City

※ 上記は公式推奨スペック・同エンジン採用作品の実測傾向・各タイトルのジャンル特性をもとに編集部が分類した参考値です。実際のフレームレートはマップ・人数・解像度・グラフィック設定で変動します。AION 2・ArcheAge Chronicles・Cinder City・ZEUS:傲慢の神は2026年6月時点で実機ベンチマーク未公開のため、グローバルローンチ後に再検証予定です。

構成プラン予算別おすすめゲーミングPC構成プラン

2026年新作オンラインゲームに合わせてゲーミングPCを準備するなら、「どのタイトル中心で遊ぶか」で必要な構成が大きく変わります。本セクションでは 20万円台・35万円台・45万円台 の3クラスに分け、それぞれの予算帯で本記事10タイトルがどの程度快適に動作するかと、実勢価格で買える具体的なBTOおすすめモデルをご紹介します。(BTO価格は2026年6月時点の目安で変動します。最新価格は各リンク先でご確認ください)

エントリー20万円前後

想定構成: Ryzen 7 5700X + RTX 5060 Ti 16GB + メモリ16GB + SSD 1TB

快適に遊べるタイトル: 2XKO / Legend of YMIR(中〜高設定)/ The Quinfall / Path of Exile 2(中設定)/ Ragnarok Online 3 / WoW: Midnight / AION 2・Marathon(中設定)

このクラスのポイント: RTX 5060 Ti は必ず16GB版を選ぶのが鉄則。8GB版では UE5 採用の重量級MMO(AION 2・ArcheAge Chronicles)でVRAM不足が出ます。FHD〜WQHDで本記事10タイトルを楽しめるエントリーラインの実用解です。

OZ GAMING Z1 Ryzen 7 5700X + RTX 5060 Ti 16GB

エントリー価格帯のおすすめ

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RTX 5060 Ti は VRAM 16GB 版を必ず確保 したい層に最適。Ryzen 7 5700X はゲーミング用途では十分なミドルクラスCPUで、AION 2・Marathon・Legend of YMIR を中設定で快適に遊べます。20万円前後で本記事のラインナップを始めるなら最有力候補です。

¥215,800〜

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スタンダード35万円〜38万円

想定構成: Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 12GB + メモリ32GB + SSD 1TB

快適に遊べるタイトル: 本記事10タイトルすべてを中〜高設定で60fps以上。AION 2・ArcheAge Chronicles・ZEUS:傲慢の神 もWQHD(2,560×1,440)高設定で安定動作。

このクラスのポイント: ゲーミングCPUの王様 Ryzen 7 9800X3D 搭載で、MMORPGの混雑エリア・大規模PvP・ボスレイドでもCPUボトルネックを徹底回避。RTX 5070 12GB と組み合わせれば、UE5世代の新作MMORPGを長期にわたって高設定で楽しめます。本記事のラインナップで「外したくない」価格帯です。

OZ GAMING Z1 Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 12GB

コスパ重視のおすすめ

OZ GAMING Z1|Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 12GB

ゲーミング最強CPU Ryzen 7 9800X3D を35万円台で搭載した破格の構成。MMO混雑エリア・レイドでCPUボトルネックを回避できる X3D 載せはこの価格帯では希少です。

約350,000円前後〜

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ハイエンド47万円〜70万円

想定構成: Ryzen 7 9800X3D + RTX 5080 16GB + メモリ32GB + SSD 1TB

快適に遊べるタイトル: 全タイトルを最高設定・WQHD〜4Kで安定動作。Marathon・2XKOの競技志向(120fps以上)にも最適で、UE5世代の新作MMOを最高画質で楽しめます。

このクラスのポイント: RTX 5080 を搭載することで DLSS 4 マルチフレーム生成 が活用可能。AION 2 や ArcheAge Chronicles の最高設定でも余裕があり、2026〜2027年に投入される後続のUE5タイトルにも長期で対応できます。「2026年新作を全部最高画質で楽しみ尽くす」志向の決定版です。

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FAQよくある質問

日本語対応が確定している新作はどれですか
本記事10タイトルのうち、日本語対応が確定しているのはMarathon・Legend of YMIR・2XKO(リリース済み3本)とAION 2・ArcheAge Chronicles・ZEUS:傲慢の神(未リリース、対応予定)です。一方でThe Quinfallは非対応、Ragnarok Online 3とCinder Cityは日本語版の実装有無が未確定のままです。
AION 2のグローバル展開はいつからですか
2026年9月30日から5日間の早期アクセス(Founder’s Pack購入者向け)が先行し、2026年10月5日にSteamおよびPurpleで全世界F2Pの正式グローバル版が展開されます。「9月にグローバル展開」と単純化されがちですが、誰でも無料で遊べるようになるのは10月5日からです。
2026年で一番期待されている新作オンラインゲームはどれですか
本記事のラインナップではAION 2とArcheAge Chroniclesが二大本命として注目されています。AION 2はNCSOFTの名作続編として韓国・台湾で先行稼働済みで完成度が見えている点、ArcheAge Chroniclesは原作ファンが20年近く待った自由度重視のサンドボックスMMOという期待値の高さが特徴です。ただし両タイトルとも日本語版の実際の評価はグローバルローンチ後まで分かりません。
GTX 10 / 16シリーズなど旧世代GPUでも遊べますか
タイトルによります。The Quinfall・2XKOはGTX 1060 6GBやRX 580相当でも動作しますが、AION 2・ArcheAge Chronicles・ZEUS:傲慢の神・Cinder CityなどUnreal Engine 5採用の新作は、GPU早見表のB〜Cティア(GTX 1050 Ti〜RTX 3060クラス)でも中設定止まりが目安です。旧世代GPUのみで全タイトルを快適に遊ぶのは難しく、買い替えを検討したいところです。

結論どんな人に向いているか・対象読者

RECOMMENDED

この記事が役に立つ人

  • 2026年に新しいオンラインゲームを始めたいPCゲーマー
  • MMORPG・抜き取りFPS・格闘ゲームの新作を網羅的に把握したい人
  • 新作タイトルに合わせてゲーミングPCの買い替え・新調を検討している人
  • 既存の運営タイトルから新規参入のチャンスを探している人
NOT FOR YOU

この記事が向かない人

  • シングルプレイ専用RPG(紅の砂漠など)の情報を探している人
  • 2024〜2025年にリリース済みのタイトル情報を探している人
  • モバイル専用タイトルの情報を探している人
  • FPSのeスポーツ大会情報を探している人
総評

2026年は NCSOFT・Bungie・Riot・XLGAMES など主要パブリッシャーが続々とPCオンライン新作を投入する当たり年。MMORPGはAION 2・ArcheAge Chronicles の2大本命を中心にラインナップが豪華で、Bungie のMarathon や Riot の2XKO もジャンルの代表格として注目されています。本記事の10選はいずれも「2026年に新規参入できる本物の新作」だけを厳選しているため、これからゲーミングPCを準備する読者の指針として活用してください。

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ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。