Modern Warfare 4の発売日は日本時間いつ?早期アクセスは10月17日から、通常版のデジタル予約で対象【2026年10月】
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キャンペーンは10月17日、DMZは10月21日、製品版は10月23日
Modern Warfare 4(MW4)は、発売日よりも前に遊べる日が2回あります。海外の告知にある10月16日(金)と10月20日(火)は米国太平洋時間の日付で、日本から遊べる日とは1日ずれます。
日本時間では、キャンペーンの早期アクセスが10月17日(土)、DMZの早期アクセスが10月21日(水)、製品版の発売が10月23日(金)です。早期アクセスの対象は、どのプラットフォームでもデジタル版を予約購入した人で、通常版で足ります。
注意したいのは、早期アクセスの開始時刻です。公式の案内は日付で示されており、「何時から」はストアやランチャーの表示で確かめる形です。パッケージ版は対象として案内されておらず、Game Passにも発売時点では入りません。
目次
日程日本時間の開始日|キャンペーン10月17日、DMZ10月21日

日本から見た開始日は、国内のPlayStation Storeと日本語の公式サイトが「日本時間」で書いています。海外の公式サポートは太平洋時間(PT)の日付なので、日本では1日後になります。
| できること | 日本時間 | 海外表記(太平洋時間) |
|---|---|---|
| キャンペーンの早期アクセス | 10月17日(土) | 10月16日(金) |
| DMZの早期アクセス | 10月21日(水) | 10月20日(火) |
| 製品版の発売 PS5・国内ストアの表示 | 10月23日(金)午前0時 | 10月22日(木)午前8時 |
| マルチプレイヤー | 製品版の発売から(10月23日) | 早期アクセスの対象はキャンペーンとDMZ |
PS5版の発売時刻は、国内のPlayStation Storeが「2026年10月22日15:00 UTC」を示しており、日本時間では10月23日午前0時です。PC版(Steam・Battle.net・Xbox PCアプリ)も発売日は10月23日です。
Steamのストアページはリリース日を10月22日と表示しているため、Steamで遊ぶ人は、解禁される時刻をストア上の表示でも確かめてください。Xbox PCアプリとBattle.net版も同じ10月23日の発売です。
PC版は115GBのSSD容量が必要です。要件とPCの準備はMW4のPC版推奨スペックの記事にまとめています。
Activisionのサポート、公式ブログ、公式サイト、国内PS Storeは、早期アクセスの開始を日付で案内しています。当日は、予約したストア(Steam・Battle.net・Xbox PCアプリ・PS Store)のライブラリでMW4を開き、起動できる状態になれば解禁済みです。「実際のプレイ開始は、障害やタイムゾーンの違いで前後することがある」「各プラットフォームの提供開始日は変更されることがある」とも注記されています。10月17日の朝一番に起動するつもりの人は、ストアやランチャーの表示が変わるのを見て判断してください。
出典:Activisionサポート「Modern Warfare 4 Editions」、Call of Duty公式ブログ(日本語版)「Modern Warfare 4 PC版トレーラー、技術アップデート情報などを紹介」、Call of Duty: Modern Warfare 4 日本語公式サイト、PlayStation Store日本「Call of Duty: Modern Warfare 4」、Steamストア「Call of Duty: Modern Warfare 4」(いずれも10月16日確認)
条件早期アクセスの対象は「デジタル版の予約購入」だけ
公式サポートは、キャンペーンとDMZのどちらも「あらゆるプラットフォームのデジタル版」を対象にしています。通常版を買えば、Vault Editionでなくても10月17日からキャンペーンを遊べます。国内のPlayStation Storeでも、通常版(9,800円)の内容にキャンペーン早期アクセスが含まれています。
パッケージ版は、早期アクセスの対象として案内されている形跡がありません。確実に先行したいなら、デジタル版を選ぶのが安全です。Steam・Xbox PCアプリ・Battle.netのどれでも、予約したアカウントのプラットフォームで先行プレイが始まります。
違い通常版とVault Editionの違い|先行プレイの日は同じ
PlayStation Storeの日本の価格は、通常版が9,800円、Vault Editionが13,200円です(10月16日確認)。通常価格での差額は3,400円で、変わるのは追加の特典です。先行プレイの開始日は変わりません。
| 項目 | 通常版 | Vault Edition |
|---|---|---|
| PS5の予約価格 | 9,800円 | 13,200円 |
| キャンペーン早期アクセス | あり(10月17日) | あり(10月17日) |
| DMZ早期アクセス | あり(10月21日) | あり(10月21日) |
| 追加の特典 | Black Ops 7とWarzone向けの即時特典 | 通常版の内容に加え、オペレーターパック2種、シグネチャー武器コレクション、Black Cell 1シーズン、DMZ出撃ボーナス |
2019年以降に発売されたCall of Dutyを同じプラットフォームのアカウントで所有してプレイしている人は、先行予約に限りVault Editionが10%オフになります(無料プレイ版とモバイル版は対象外、2026年10月23日まで)。この割引の対象なら、差額はさらに小さくなります。
オペレーターのスキンや武器の見た目に興味がなく、早く遊ぶことだけが目的なら、通常版で十分です。Black Cell 1シーズン分まで含めたい人だけが、Vault Editionを検討する流れです。DMZの内容はMW4のDMZの遊び方の記事で解説しています。
予約特典としては、公式ブログがハンターキラーのオペレータースキンとギルドパール迷彩パックも案内しています。
出典:PlayStation Store日本「Call of Duty: Modern Warfare 4」、Activisionサポート「Modern Warfare 4 Editions」、Call of Duty: Modern Warfare 4 日本語公式サイト(いずれも10月16日確認。価格は国内PS5のストア表示)
Game PassGame Passでは発売時に遊べません
MW4は単体の製品として発売され、Game Passには入りません。Xbox日本公式ページにも「発売時点では Game Pass では利用できません」と明記されています。Game Pass Ultimateの加入者でも、10月23日にMW4を遊びたいなら購入が必要です。
出典:Xbox「Call of Duty: Modern Warfare 4」(日本)(10月16日確認)
おすすめ先行プレイに間に合わせたいPCとGPU
推奨環境はRTX 3060 Ti・メモリ16GBで、マルチプレイを高設定・90fpsで動かす目安です。115GBの空き容量が必要なので、発売前にSSDの空きを確かめておくと間に合います。新しく組む・買い替えるなら、次のような構成が候補です。
出典:Activisionサポート「PC System Requirements for Modern Warfare 4」(いずれも10月16日確認)
FAQよくある質問
まとめまとめ|日付はキャンペーン10/17・DMZ10/21・製品版10/23、時刻は購入先の表示で確認
先行プレイで押さえるのは、デジタル版の予約購入と、日本時間に直した日付の2点です。海外の10月16日と10月20日は、日本では10月17日と10月21日にあたります。
MW4は、デジタル版(通常版で可)を予約すれば、日本時間の10月17日にキャンペーン、10月21日にDMZを先行プレイでき、製品版は10月23日に発売されます(PS5版は日本時間の午前0時)。早期アクセスの開始時刻は購入先の表示で確かめられます。予約したストアのライブラリでMW4を開き、起動できる状態になっていれば解禁済みです。Game Passは発売時点では対象外です。





