『DIVE or DIE – Children of Rain』攻略|酸素管理から脅威の対処、生存者と祭壇の運用まで解説
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酸素管理・脅威への対処・生存者運用・祭壇の使いどころ
『DIVE or DIE – Children of Rain』を遊び始めると、酸素タンクの残量を気にしながら奈落の水たまりを進み、見慣れない脅威に何度も足止めされることになります。地上のキャンプに戻れば戻ったで、次々と加わる生存者をどう扱うか、祭壇に何を捧げるべきかという判断も迫られます。ゲームの基本的な仕組みを押さえただけでは、この先の実際の立ち回りまでは見えてきません。
この記事では、拠点強化の優先順位、潜水深度と酸素消費の関係、日本語版Steam実績ページの公式表記で確認できるレインタッチド・オウモノ・エキビョウバナ・ハイズリグモ・雨の大蛇という5つの脅威への対処、生存者の受け入れと役割分担、祭壇で崇拝ポイントを溜める使い方と生存者を犠牲にする使い方の違いまで、実際の立ち回りに絞って解説します。
ゲームの基本情報や発売日、価格、Steam評価、動作環境については既存の紹介記事で詳しく解説しています。この記事では攻略情報にしぼって整理します。


出典:Steamストア公式ページ「DIVE or DIE – Children of Rain」
目次
序盤の方針拠点は全施設を機能させてから個別強化、資材よりマップと設計図を優先
拠点強化は、特定の施設だけを一気に最大まで伸ばすより、まずすべての施設を一通り機能する状態にしてから、個別の強化に進めたほうが効率的です。装備やアイテムを作れる施設、生存者を新たに採用できる施設など、拠点には複数の役割を持つ建物が並びますが、どれか一つに資源を集中させると、他の機能が使えないまま日数だけが過ぎていきます。まずは拠点全体を一巡させ、機能不足を解消することを優先しましょう。
探索で持ち帰る資源にも優先順位があります。通常の資材はいずれ集まりますが、マップや設計図は見つけたときに確実に回収しておくべきです。序盤のうちにマップや設計図を優先して集めておくと、その後の探索効率や拠点の強化速度に直結します。同じ海域を何度も往復する前提のゲームだからこそ、早い段階で情報を仕入れておく価値は大きくなります。
潜水の基本深度が深いほど酸素消費は加速する、ダッシュは温存する
潜水中は、画面左下の酸素残量と画面上部の潜水深度を常に意識する必要があります。水深が深くなるほど水圧の影響で酸素消費が加速するため、同じ距離を進むのでも、浅い場所と深い場所では消費のペースがまったく違います。深く潜るほど、帰り道の酸素にも余裕を残しておく計算が必要になります。
ダッシュ移動は素早く進める代わりに酸素消費量も大きく増えます。目的地までの近道として便利ですが、常用すると酸素タンクの容量以上に消費が追いつかなくなります。脅威から距離を取りたい場面や緊急時のための手段として温存し、通常の移動では使わないほうが安全です。
序盤は戦闘力の強化よりも、酸素効率や所持容量を優先したほうが効果的です。深く長く潜れるようになれば、それだけ一度の探索で回収できる資源も増え、拠点強化のペースも上がります。武器や防御面の強化は、酸素周りの基盤が整ってからでも遅くありません。
脅威への対処レインタッチドからハイズリグモまで、5つの相手と定石
奈落の水たまりには複数の脅威が待ち受けていますが、それぞれに有効な対処が用意されています。闇雲に戦うのではなく、相手ごとの対処を知っておくだけで探索の安定感が変わります。
レインタッチドについては、ナイフのみで倒す、10体倒すという条件がSteamの実績にそれぞれ用意されており、通常武器で押し切れる相手として設計されていることがわかります。一方でオウモノ・エキビョウバナ・ハイズリグモは、フレア・フォームダーツ・逃走という、力押し以外の対処が実績の条件として明示されている点が共通しています。正面から力で押し切ろうとする前に、それぞれの相手に合った対処アイテムや立ち回りを選んだほうが、酸素と体力の消耗を抑えられます。
出典:Steamコミュニティ「DIVE or DIE – Children of Rain」実績ページ(日本語)
生存者の運用受け入れは資源の余裕で判断、探索要員と拠点要員で重視点を分ける
新しく現れる生存者を無条件に全員受け入れる必要はありません。拠点の資源に余裕があるかどうかを見て判断するのが基本です。一方で、序盤の数日だけは多めに受け入れて均等に育成しておき、後々「祭壇」に捧げる余剰人員を確保しておくという運用も考えられます。どちらが正解というより、そのときどきの資源状況に応じて判断する場面だと捉えておきましょう。
探索に連れて行く生存者と、拠点に残す生存者では、重視するポイントが変わります。探索へ連れて行くなら、所持容量や酸素効率の高い生存者が向いています。逆に拠点に残すなら、その生存者が担当する施設への適性を優先したほうが機能します。全員を同じ基準で育てるのではなく、探索要員と拠点要員で伸ばす方向を分けたほうが効率的です。

生存者にはそれぞれ「特性・スキル」が設定されており、レベルが上がるほどスキルも育っていきます。特性やスキルの数が多い生存者ほど扱いやすくなるため、優秀な人材を見極めたら、その生存者を優先して育てる判断も必要です。レベルを重ねるほどスキルも強化されていくため、腰を据えて一人を育て上げるほど、その生存者は長く頼れる戦力になります。ただし、体力に加えて精神面の状態も管理されており、探索中の出来事によって心身の状態が悪化することもあります。誰を前線に出し、誰を拠点で休ませるかは、都度の判断が求められます。
祭壇の使い所捧げ物と犠牲、どちらも目的を決めてから使う
地上のキャンプにある祭壇には、大きく分けて2つの使い方があります。ひとつは物資を捧げて「崇拝ポイント」を溜める使い方、もうひとつはレベル10以上の生存者を犠牲に捧げる使い方です。前者は繰り返し行える継続的な使い方、後者は生存者そのものを失う重い選択で、性質はまったく異なります。
どちらも、なんとなく手元に余裕があるからという理由で使うのはおすすめしません。今日1日を延長して具体的に何をするかを先に決めてから使うのが基本です。治療を完了させる、確実な収穫ルートを回る、遠征に出ている生存者を帰還させる、といった目的が定まっているときに使えば、延長した時間を無駄にせず使い切れます。目的を決めずに使うと、延ばした時間をただ消化するだけで終わってしまいます。
生存者を犠牲にする選択は特に重く、パーマデス制の緊張感をさらに高める要素でもあります。育てた生存者を犠牲にするかどうかは、残り日数と、その生存者が拠点で果たしている役割の両方を見て判断しましょう。
精神面のケア栄養と士気を同時に管理する、悪化すると発狂することもある
生存者の精神面には「士気・正気」というステータスが設定されています。栄養と士気をどちらも高い状態に保ち続けることが、生存者を長く安定して運用するコツです。栄養だけ、あるいは士気だけを整えても、もう一方が低い状態では長続きしません。
正気が悪化すると、生存者が発狂した状態に陥ることもあります。発狂した生存者は治療しなければ元の状態に戻らないため、探索や拠点運営に支障が出る前に、正気の状態を定期的に確認しておく必要があります。栄養と士気のどちらかが落ち込んでいる生存者を見つけたら、無理に探索へ連れ出さず、拠点で回復させる判断も必要です。
出典:Steamコミュニティ「DIVE or DIE – Children of Rain」実績ページ(日本語)、Steamストア公式ページ(日本語)
Q&Aよくある質問
総括酸素・脅威・生存者・祭壇、場当たり的にしないための4つの軸
『DIVE or DIE – Children of Rain』を安定して進めるコツは、酸素・脅威・生存者・祭壇という4つの管理を場当たり的にしないことです。拠点はまず全施設を機能させてから個別強化に進め、通常の資材よりマップや設計図を優先して回収します。潜水中は深度が深くなるほど酸素消費が加速するため、ダッシュは温存し、序盤は酸素効率や所持容量を戦闘力より優先しましょう。
脅威はレインタッチド・オウモノ・エキビョウバナ・ハイズリグモ・雨の大蛇の5種で、それぞれに有効な対処が用意されています。正面から力押しするのではなく、相手ごとに決まった対処アイテムや立ち回りを選ぶことが、酸素と体力の消耗を抑える近道です。生存者は資源の余裕を見て受け入れを判断し、探索要員と拠点要員で重視するポイントを分けて育てましょう。
祭壇は捧げ物と犠牲のどちらも、延長した時間で何をするかを決めてから使うのが基本です。士気と正気を保てなくなった生存者は発狂状態に陥ることもあるため、無理をさせず拠点で休ませる判断も欠かせません。発売日や価格、Steam評価、動作環境は既存の紹介記事で確認できます。



