『AKIBA LOST-アキバロスト』9月16日発売予定|日本ゲーム大賞2025受賞、実写サスペンスADVの中身と価格未公開情報を確認
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日本ゲーム大賞2025受賞の実写サスペンスADV、価格は本記事執筆時点で未公開
出典:Steamストア公式ページ「AKIBA LOST – アキバロスト」、Steam appdetails API、CESA日本ゲーム大賞2025公式サイト「フューチャー部門」受賞ページの取得内容にもとづきます。本記事の情報は2026年9月8日時点のものです。
発売前の作品、特に実写ムービーを使った多メディア展開の作品は、ゲームとしての事実とドラマ・キャストの話題が混ざって伝わりやすく、公式に確定している情報とファンの期待が入り混じった状態で紹介されがちです。実在の俳優が出演する作品では、キャラクターと演者の対応を取り違えたり、受賞歴を実際より大きく伝えてしまったりする誤りも起こりやすい領域です。
『AKIBA LOST – アキバロスト』は、イザナギゲームズが開発・販売する実写サスペンスゲームです。日本テレビ・AX-ONの制作協力のもと、秋葉原を舞台にした13年前の未解決事件をモチーフに、ゲームクリエイター新城大輝(演:北山宏光)が新作ゲームの開発を宣言したことから、再び失踪事件が起こり始める群像劇です。2025年度の日本ゲーム大賞フューチャー部門を受賞しており、Steamで2026年9月16日に発売予定ですが、本記事執筆時点(2026年9月8日)で価格はまだ公開されていません。
この記事では、Steam公式ストアページ・appdetails API・CESA日本ゲーム大賞2025公式サイトで直接確認できる情報だけを使い、キャラクターと演者7名の対応関係、ZAPPING・SELECT・360°VIEWという3つのゲームシステムの中身、日本ゲーム大賞2025受賞とテレビドラマ化の経緯、そして価格・推奨動作環境が本記事執筆時点で確定していない点を整理します。価格は数値を推測せず、「未公開」の事実としてそのまま扱います。
『AKIBA LOST – アキバロスト』は、イザナギゲームズが開発・販売する実写サスペンスゲームです。Steamで2026年9月16日に発売予定ですが、本記事執筆時点(2026年9月8日)で価格はまだ公開されていません。日本テレビ・AX-ONが制作協力し、2025年度の日本ゲーム大賞フューチャー部門を受賞した多メディア展開作品で、北山宏光・松村沙友理・田辺桃子・宇垣美里・小栗有以(AKB48)・大原梓・MINA(East Of Eden)の7名が出演します。秋葉原で13年前に起きた未解決事件「アキバの神隠し」をモチーフに、ゲームクリエイター新城大輝がゲームショウで新作の開発を宣言したことから、再び失踪事件が起こり始める群像劇です。ZAPPING(視点切り替え)・SELECT(選択肢分岐)・360°VIEW(360度カメラ)という3つのシステムを組み合わせた、実写ムービーベースのサスペンスアドベンチャーです。
目次
概要イザナギゲームズが手がける、日本テレビ・AX-ON制作協力の実写サスペンス
『AKIBA LOST – アキバロスト』は、Steam公式ストアページ上で開発・販売元ともにイザナギゲームズ(IzanagiGames)と表記されています。著作権表記は「© IzanagiGames, Inc. / NTV / AX-ON」で、日本テレビ・AX-ON(ドラマ制作会社)が制作協力にクレジットされています。ディレクター兼プロデューサーは、イザナギゲームズCEOの梅田慎介氏が務めています。Steam公式のジャンルは「アドベンチャー」に分類されており、公式サイトでは本作を「長編実写群像劇マルチアングルサスペンスゲーム」と呼んでいます。
発売日はSteam公式ストアページで「2026年9月16日」と表示されており、appdetails APIでも発売前を示すcoming_soon: trueのフラグとともに同じ日付が返ってきます。両方の情報源が一致しており、本記事執筆時点(2026年9月8日、発売まで8日)で未発売のタイトルであることが確認できます。Steam版のほか、Nintendo Switch 2・Nintendo Switch・PlayStation 5での発売も予定されています。
見どころ実写ムービー×ザッピング×360度カメラ演出の組み合わせ
Steam公式ストアページには、本作の中核をなす5つのゲームシステムが明記されています。実写ムービーをベースに、視点切り替え・選択肢分岐・360度カメラという要素を組み合わせている点が、他の実写アドベンチャーと一線を画す見どころです。
あらすじ13年前の「アキバの神隠し」を巡り、再び動き出す失踪事件
舞台は秋葉原です。13年前、秋葉原で6人の少女が姿を消した未解決事件「アキバの神隠し」が題材になっています。年に一度開催されるゲームショウの壇上で、かつて”天才クリエイター”と呼ばれたゲームクリエイター新城大輝(演:北山宏光)が、この事件をモチーフにした新作ゲーム『AKIBA LOST』の開発を宣言します。しかしその発表を境に、再び不可解な失踪事件が起こり始めます。
ゲームの出演者として集められたのは、新城の妹で秋葉原のメイドカフェ店長を務める新城葵(演:松村沙友理)、地下アイドルの長門ここね(演:小栗有以、AKB48)、秋葉原専門のグルメライター黒須萌(演:宇垣美里)、神田明神の巫女を務める神保千尋(演:大原梓)、コスプレイヤーの遊佐若菜(演:MINA、East Of Eden)、ゲーム配信者の倉橋佑季美(演:田辺桃子)の6名です。秋葉原というサブカルチャータウンを象徴する、職業も立場も異なる顔ぶれが揃っています。
だが彼女たちが演じるはずだった物語は、やがて現実を侵食し始めます。きっかけは新城に届いた脅迫電話と、葵の失踪でした。「ゲームの開発を中止しろ、さもなくば悲劇は繰り返される」。新城はゲームを完成させられるのか、仲間を守れるのか、犯人は誰なのか、13年前の真実とは何なのか。物語の結末を決める選択は、プレイヤーに委ねられています。
キャスト新城大輝役の北山宏光ら、実力派7名が集結
本作には、テレビドラマとしても放送された実写パートに、以下7名の俳優・タレントが出演しています。キャラクター名と演者名の対応は、Steam公式ストアページの説明文にもとづきます。
演:北山宏光。かつて”天才クリエイター”と呼ばれたゲームクリエイターです。13年前の未解決事件「アキバの神隠し」をモチーフにした新作ゲーム『AKIBA LOST』の開発をゲームショウで宣言し、物語の中心に立ちます。
演:松村沙友理。新城大輝の妹で、秋葉原のメイドカフェ店長を務めています。新城への脅迫電話の直後に失踪し、物語が大きく動き出すきっかけになります。
演:小栗有以(AKB48)。地下アイドルとして活動する出演者の一人です。
演:宇垣美里。秋葉原専門のグルメライターとして活動する出演者の一人です。
演:大原梓。神田明神の巫女を務める出演者の一人です。
演:MINA(East Of Eden)。コスプレイヤーとして活動する出演者の一人です。
演:田辺桃子。ゲーム配信者として活動する出演者の一人です。




スクリーンショット:Steamストア公式ページ「AKIBA LOST – アキバロスト」
受賞・メディアミックス日本ゲーム大賞2025フューチャー部門を受賞
『AKIBA LOST – アキバロスト』は、CESA(コンピュータエンターテインメント協会)が主催する日本ゲーム大賞2025の「フューチャー部門」を受賞しています。CESA公式サイトの受賞ページには、開発・発売元としてイザナギゲームズの名前が明記されており、梅田慎介ディレクター兼プロデューサーの受賞コメントも掲載されています。フューチャー部門は発売前・開発中のタイトルを対象にした部門で、本作は数ある発売前タイトルの中から選出されたことになります。
メディアミックス展開として、2026年1月から3月にかけて、日本テレビの火曜ドラマ枠で本作を原作とするテレビドラマが放送されました。ゲームの実写パートとして制作された映像がテレビドラマとしても先行して公開された形で、キャストはゲーム版と共通しています。発売前の時点で、ドラマを通じて物語の一部に触れられる多メディア展開の作品です。
対応言語・機能日本語音声はフル対応、対応機能は11種類
対応言語は、英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・日本語・韓国語の5つです。appdetails APIのsupported_languagesフィールドには、日本語にのみアスタリスク付きの注記があり、「フル音声対応言語」であることが明記されています。日本語以外の4言語は、インターフェース・字幕のみの対応と見られます。
対応機能は、シングルプレイヤー、Steam実績、フルコントローラーサポート、カスタム音量調整、キーボードのみのオプション、時間制限付き入力なしでプレイ可能、DUALSHOCK/DualSenseコントローラーサポート、いつでもセーブ可能、Steam入力APIサポート、Steamクラウド、ファミリーシェアリングの11種類です。マルチプレイヤーには対応しておらず、シングルプレイヤー専用のアドベンチャーという位置づけです。
発売日・価格9月16日発売、価格はSteam側にまだ表示なし
『AKIBA LOST – アキバロスト』は、Steam公式ストアページで2026年9月16日発売予定と表示されています。一方、価格については、appdetails APIのレスポンスに価格情報を示す項目(price_overview)自体が含まれておらず、Steamストアページ上にも価格表示がありません。無料タイトルを示すフラグ(is_free)も立っていないため、有料タイトルとして販売される見込みですが、具体的な価格は本記事執筆時点(2026年9月8日)で確認できません。
日本ゲーム大賞受賞・テレビドラマとのメディアミックスという実績を持つ作品のため、発売が近づくにつれて価格や追加情報が公開される可能性があります。正確な金額はSteamストアページで直接確認するか、続報を待つのが確実です。
動作環境推奨環境は定型文のみ、最低動作環境が実質的な基準
Steam公式ストアページのシステム要件には、最低動作環境と推奨動作環境の両方の項目が表示されています。ただし、推奨動作環境の欄に記載されているのは「64ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です」という定型的な注記のみで、OS・プロセッサー・メモリー・グラフィックといった具体的な数値は記載されていません。実質的に、購入前の判断材料として参考にできるのは最低動作環境のみです。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | 64-bit Windows 10 | 記載なし(定型文のみ) |
| プロセッサー | Intel Core i5 | 記載なし(定型文のみ) |
| メモリー | 8GB RAM | 記載なし(定型文のみ) |
| グラフィック | DirectX 11以降対応具体的なGPU型番の指定なし | 記載なし(定型文のみ) |
| DirectX | バージョン11 | 記載なし(定型文のみ) |
| ストレージ | 8GBの空き容量 | 記載なし(定型文のみ) |
※出典:Steamストアページ「AKIBA LOST – アキバロスト」のシステム要件(2026年9月8日時点)。グラフィックの項目には具体的なGPU型番の指定がなく、DirectX 11対応という条件のみが示されています。発売前のため、今後の追記・変更の可能性があります。
最低動作環境はメモリー8GB・ストレージ8GBで、実写ムービー主体のアドベンチャーとしては標準的な水準です。CPUはIntel Core i5相当が指定されている一方、グラフィックはDirectX 11に対応していれば具体的なGPU型番の指定はありません。推奨環境の具体的な数値は、今後の追記を待つ必要があります。
体験版Steam Next Fest登場、セーブデータは製品版に引き継ぎ可能
無料体験版は、2026年6月4日・5日に配信が始まり、Steam Next Festにも登場しました。体験版では、1日目前半から7日間分の内容を遊ぶことができ、体験版でのセーブデータは製品版にそのまま引き継げます。発売前にゲームシステムやキャラクターの雰囲気を確認しておきたい場合は、体験版を先に試すのも一つの方法です。
結論発売を心待ちにしたい人・価格や推奨環境の続報を待ちたい人
- 実写ムービー×ザッピング×360度カメラ演出という、独自のゲームシステムに興味がある人
- 北山宏光・松村沙友理ら実力派キャストが出演する、日本ゲーム大賞2025受賞作品を体験したい人
- 日本テレビのドラマ版を視聴済みで、ゲーム版の物語やSELECTによる分岐を確かめたい人
- 購入前に予算感を確定させたい人(価格は本記事執筆時点で未公開)
- 推奨動作環境の具体的なスペックを確認してから購入を判断したい人(現時点は定型文のみ)
- マルチプレイ・協力プレイを一緒に遊びたい人(対応機能はシングルプレイヤー専用)
FAQよくある質問
まとめまとめ|キャストと受賞歴は判明、価格と推奨環境は続報待ち
『AKIBA LOST – アキバロスト』は、イザナギゲームズが日本テレビ・AX-ONの制作協力を得て開発した実写サスペンスゲームです。秋葉原で13年前に起きた未解決事件「アキバの神隠し」をモチーフに、ゲームクリエイター新城大輝(演:北山宏光)が新作ゲームの開発を宣言したことから、再び失踪事件が起こり始める群像劇で、ZAPPING・SELECT・360°VIEWという3つのシステムを組み合わせた実写ムービーベースの作品です。2025年度の日本ゲーム大賞フューチャー部門を受賞しており、Steamで2026年9月16日に発売予定です。
価格は、本記事執筆時点(2026年9月8日)でSteam公式ページに記載がなく未公開です。対応言語は英語・中国語(簡体字・繁体字)・日本語・韓国語の5つで、日本語のみフル音声に対応しています。推奨動作環境は定型文のみで具体的な記載がなく、最低動作環境のみが実質的に公開されています。無料体験版は6月4日・5日に配信済みで、セーブデータは製品版に引き継げます。価格・推奨環境の正確な情報が判明次第、この記事に追記します。気になる人は、まずSteamのウィッシュリストに登録して発売までの続報を待つのが確実です。

