『リ・ストーリー: 思い出修理屋』発売1週間で30万本|価格1,999円・メイン15時間超、Steam評価は圧倒的に好評を維持
本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。
『リ・ストーリー: 思い出修理屋』が発売、1週間で30万本を突破
2000年代に使っていた携帯電話やゲーム機、音楽プレーヤーは、壊れても直せないまま押し入れの奥で眠らせている人が少なくありません。もし小さな修理店を開き、そうした懐かしい電子機器を自分の手で直せるとしたら――という発想を店舗経営シミュレーションに落とし込んだのが『リ・ストーリー: 思い出修理屋(ReStory: Chill Electronics Repairs)』です。
開発はMandragora、販売はtinyBuild。舞台は2000年代半ばの東京で、プレイヤーは電子機器修理店の店主となり、ネジを外して分解し、清掃や部品交換をしてから組み直すという細かな修理作業に取り組みます。2026年8月6日16時(日本時間8月7日1時)に配信が始まり、Atariとの正式な提携によるAtari 2600やAtari Jaguarも登場します。
この記事では、ネジ外しからはんだ付け・塗装まで含む修理システムの中身、ジャンク品の仕入れと再販売という店舗経営の要素、客との会話で変化するマルチエンディングの物語に加えて、発売後に判明した価格・プレイ時間・販売本数・製品版の評価まで、Steam公式ストアと開発元の発表をもとに整理します。
目次
概要『リ・ストーリー: 思い出修理屋』とは
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイトル | リ・ストーリー: 思い出修理屋(ReStory: Chill Electronics Repairs) |
| 開発 | Mandragora |
| 販売 | tinyBuild |
| 発売日 | 2026年8月6日(日本は8月7日配信の可能性) |
| 対応プラットフォーム | Steam(Windows専用) |
| 対応モード | シングルプレイヤー専用 |
| ジャンル | インディー・シミュレーション |
| 価格 | 未発表(2026年7月24日時点) |
『リ・ストーリー: 思い出修理屋』は、2000年代半ばの東京を舞台にした物語主導型の店舗経営シミュレーションゲームです。プレイヤーは小さな電子機器修理店の店主となり、店を訪れる客やオンライン経由で届く依頼を受けながら、壊れたゲーム機や携帯電話などを修理していきます。
開発を担当するMandragoraは、終末世界で拠点を作る生活シミュレーション『I Am Future: Cozy Apocalypse Survival』や、ローグライト要素を取り入れたサバイバルゲーム『SKYHILL』を手がけてきたスタジオです。『I Am Future』で採用されていた、道具を使って物を分解・加工する作業要素を、電子機器の修理へと発展させた作品といえます。
ただし、本作は修理だけを繰り返す作業ゲームではありません。修理店を訪れる客にはそれぞれ事情があり、会話中の選択によって客の人生や店舗の将来が変化します。店舗経営、機器の修理、人物の物語という3つの要素を組み合わせていることが特徴です。
修理ネジを外して分解し、清掃からはんだ付けまでこなす修理システム
『リ・ストーリー: 思い出修理屋』の中心となるのが、電子機器を実際に分解して直す修理システムです。依頼品を作業台に置いたら、ドライバーなどの工具を使って本体のネジを外し、外装や基板、バッテリーなどの部品を取り外します。
内部にたまった汚れをブラシで落とし、壊れた部品を特定してから新しい部品へ交換します。修理が終わった後は、取り外した部品を正しい順番で本体へ戻し、動作確認まで済ませなければなりません。製品版の紹介では、ネジを外す、汚れを落とす、はんだ付けをする、塗装する、部品を組み直すといった作業が案内されています。
修理対象によって構造や故障箇所が異なるため、電子機器ごとに小さな立体パズルを解くようなゲームプレイになりそうです。実際の電子機器を分解する場合は部品の破損やネジの紛失、感電などの危険がありますが、本作ではそうしたリスクを負わずに内部構造を眺めながら修理作業を体験できます。
『PC Building Simulator』のような組み立てゲームや、『PowerWash Simulator』のような黙々と作業するゲームが好きな人にとっても、相性のよい作品になりそうです。


画像とゲームシステム:Steam公式ストア「リ・ストーリー: 思い出修理屋」。スクリーンショットは開発中の内容です。
機種携帯電話やカメラ、デジタルペットまで幅広い懐かしい電子機器
修理できる機器はゲーム機だけではありません。Steamの公式説明では、家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機、携帯電話、デジタルカメラ、音楽プレーヤー、デジタルペット、小型家電など、2000年代を象徴する幅広いガジェットが登場すると案内されています。
現在ではスマートフォンに統合された機能も、2000年代にはそれぞれ別の機器として使われていました。写真はデジタルカメラ、音楽は携帯音楽プレーヤー、連絡には折りたたみ式携帯電話を使うという時代です。
ゲーム内に登場する多くの機器は、当時の製品を思わせるデザインになっています。実在メーカーの製品をそのまま使用しているとは限りませんが、当時を知るプレイヤーであれば、モデルになった機器を想像しながら楽しめるでしょう。単に古い機器を並べるだけでなく、分解後の基板やケーブル、ボタン、液晶パネルなども作り込まれており、外見だけでなく内部を開けたときの懐かしさも本作の見どころです。
AtariAtari 2600やAtari Jaguarが正式ライセンスで登場
『リ・ストーリー: 思い出修理屋』では、AtariとtinyBuildの提携により、Atariの実在するゲーム機が正式ライセンスを受けて登場します。現在発表されているのは、1977年に登場した家庭用ゲーム機「Atari 2600」と、1990年代に展開された「Atari Jaguar」などです。
ゲーム内では、これらの本体を作業台に置き、外装を外して内部を修理できます。本作の舞台は2000年代半ばですが、修理店には発売時期の異なる古い機器も持ち込まれます。新製品だけでなく、長年使われてきたゲーム機を修復するという修理店らしい構成です。
Atari 2600やAtari Jaguarを実際に所有した経験がない日本のプレイヤーにとっても、歴史的なゲーム機の構造をゲーム内で確認できる機会になります。Atari以外にどのメーカーや製品が正式ライセンスで登場するかは、現時点では明らかにされていません。
中古品ジャンク品を仕入れて直し、再販売することも可能
修理店の仕事は、客から持ち込まれた機器を直すだけではありません。店内のパソコンから、オンラインで届いた修理依頼を確認して受注できるほか、インターネット上のマーケットプレイスでは必要な交換部品や工具だけでなく、故障した中古機器を購入することも可能です。
電源が入らないジャンク品を安く入手し、自分で修理してから高く売るという中古販売にも取り組めます。交換用の部品が高い場合は、別の壊れた機器を購入し、使用できる部品だけを取り出す「部品取り」も選択肢になります。
安いジャンク品を購入しても、修理費用が高くなれば利益は減ってしまいます。商品の販売価格だけでなく、部品代や工具代を計算しながら仕入れる必要があります。状態の悪い機器から価値のある部品を見つけたり、汚れた本体をきれいにして価値を高めたりする過程は、現実の中古ゲーム機販売にも近い要素です。
レトロゲーム機の修理に興味はあるものの、実際の機器を壊すことが不安な人でも、ゲーム内なら気軽に分解や部品取りを試せます。
部品調達2000年代風のインターネットで交換部品を探す
店舗に置かれているパソコンには、2000年代をイメージしたウェブブラウザが搭載されています。このブラウザを使い、メールで届いた修理依頼を確認したり、マーケットプレイスで中古機器を探したり、専門店から工具や交換部品を購入したりします。
現在の通販サイトとは異なる、古いOSやウェブサイトを思わせるデザインも本作の魅力です。電子機器だけでなく、インターネットの見た目や操作感からもY2K時代(2000年前後を指す通称)の雰囲気を再現しています。
必要な部品がすぐに見つかるとは限らず、価格や状態を比較しながら適切な商品を選ばなければなりません。修理作業だけでは単調になりやすいところを、注文の確認、部品探し、仕入れ判断といった店舗経営の工程で補っています。
経営家賃やインターネット料金を払いながら店を経営する
『リ・ストーリー: 思い出修理屋』には、修理した回数だけを競うのではなく、店の収支を管理する経営シミュレーション要素もあります。修理を完了すると依頼主から報酬を受け取れますが、交換部品や工具の購入には費用がかかり、さらに店舗の家賃やインターネット料金といった定期的な支出も発生します。
高価な部品を使用して丁寧に修理しても、依頼の報酬が低ければ赤字になる可能性があります。反対に、安い中古部品を活用したり、ジャンク品から必要な部品を取り出したりすれば費用を抑えられます。
客に請求する料金も、プレイヤーの判断によって変えられる場面が用意されています。困っている客から料金を受け取らないことも、高い料金を請求して利益を優先することも可能です。店内には装飾品を配置できるため、利益を修理道具だけに使うのではなく、店舗の外観や作業環境を自分好みに整える楽しみもあります。
物語修理した機器には客の思い出が残されている
本作のタイトルにある「思い出修理屋」が示すように、プレイヤーが直すのは電子機器だけではありません。修理店を訪れる客はそれぞれ悩みや秘密を抱えており、依頼品を直し客と会話を重ねることで、機器が持ち込まれた理由や持ち主の過去が明らかになります。
公式説明では、元ギャングの携帯電話から不穏な情報を発見したときに報告するかどうか、恋に悩む学生の告白を後押しするかどうかといった選択が紹介されています。修理中に発見した情報を客へ伝えるのか秘密にするのかによって、その後の物語が変化し、ある人物について下した判断が別の客の物語へ影響する可能性もあります。
複数の人物のエピソードが交差する非直線的なストーリーが採用されており、選択によって異なる結末へ進むマルチエンディング作品です。効率や利益だけを考えて店を経営するのか、客の事情に寄り添うのかはプレイヤーに委ねられます。
舞台2000年代半ばの東京をモチーフにした電気街
ゲームの舞台は、2000年代半ばの東京にある電気街です。店の外には看板が並ぶ狭い通りが広がり、店内にはブラウン管風のモニターや古いパソコン、工具、電子部品などが置かれています。
開発を手がけるMandragoraは、当時の日本の都市を愛情と敬意を持って表現したと説明しています。ただし、現実の東京や秋葉原をそのまま再現した作品ではありません。実在する店や街を忠実に再現する観光シミュレーターではなく、2000年代の日本の電気街をモチーフにしたフィクションとして見るのが適切です。
暖色系の照明が使われた小さな店舗と、少し色あせた電子機器の組み合わせにより、落ち着いて遊べるコージーゲーム(過度な緊張や競争を避け、のんびりした雰囲気を重視するジャンルの通称)らしい雰囲気に仕上がっています。
評価製品版のレビューは5,500件で96%が好評、デモ版の高評価をそのまま維持
発売から1週間が過ぎた2026年8月14日時点で、製品版に寄せられたSteamレビューは5,500件・そのうち5,265件が好評で、好評率は約96%。評価は最上位の「圧倒的に好評」です。日本語レビューも60件寄せられており、こちらは好評52件で「非常に好評」となっています。
発売前から評価の高かった無料デモ版は、その後もレビューが伸びて1,223件・好評率約97%。デモ版で得た高評価が製品版でもほぼそのまま維持された格好です。デモの出来が良くても製品版で失速する作品は珍しくないので、この一致は本作の完成度を測るうえで参考になります。
| 対象 | Steamレビュー(2026年8月14日時点) |
|---|---|
| 製品版(全言語) | 圧倒的に好評/5,500件・好評5,265件(約96%) |
| 製品版(日本語) | 非常に好評/60件・好評52件 |
| 無料デモ版 | 圧倒的に好評/1,223件・好評1,184件(約97%) |
発売前の時点でも反響は大きく、Steamのウィッシュリスト登録数は2026年6月22日に50万件へ到達し、Steamでウィッシュリスト数が多い上位100タイトルに入りました。Steam Next Fest(Steamが定期開催する体験版の一斉配信イベント)でも、プレイされたデモ版の上位50作品に選ばれています。
その後、発売日が発表された7月23日までにウィッシュリスト登録数は60万件を突破し、発売当日の告知では75万件超、Steamのウィッシュリスト上位では56位に達したと発表されています。公式Discordの参加者も約1万9,000人。修理ゲームという分かりやすい題材に加えて、レトロ機器、店舗経営、2000年代の日本、物語の分岐という複数の人気要素を組み合わせたことが、注目を集めた理由と考えられます。
レビュー件数・好評率・ウィッシュリスト推移・Discord参加者数:Steam公式ストアとSteamコミュニティを2026年8月14日に確認。
対応言語日本語のインターフェースと字幕に対応、無料デモ版も配信中
製品版は日本語のインターフェースと字幕に対応します。Steamストアではシングルプレイヤー作品として掲載されており、オンライン協力プレイや対戦モードは案内されていません。
無料デモ版も日本語表示に対応しているため、製品版を購入する前に、修理作業の操作感や翻訳、ゲームの雰囲気を確認できます。デモ版は2026年6月15日に公開されており、製品版とは別のSteamページから無料でインストールできます。
物語や登場人物との会話も本作の重要な要素となるため、日本語に対応している点は国内ユーザーにとって大きな利点です。
動作環境必要スペックは比較的軽め、推奨環境は現時点で未発表
| 項目 | 最低動作環境 |
|---|---|
| OS | Windows 10 64bit |
| CPU | 2コア4スレッド |
| メモリ | 4GB RAM |
| GPU | GeForce GTX 750 Ti |
| DirectX | Version 11 |
| ストレージ | 空き容量1GB |
Steamで公開されている最低動作環境は、Windows 10の64bit版、2コア4スレッドのCPU、メモリ4GB、GeForce GTX 750 Ti、ストレージの空き容量1GBです。DirectX 11にも対応する必要があります。
近年のゲーミングPCとしては要求スペックがかなり低く、古いエントリークラスのグラフィックボードでも動作対象に含まれています。GTX 750 Tiは発売から年数が経過したGPUであるため、現在販売されている一般的なゲーミングPCであれば、性能面で大きな問題が発生する可能性は低いでしょう。
現時点でSteamに掲載されているのは最低動作環境のみです。推奨スペックや解像度別のフレームレートについては案内されていません。Steam Deckへの正式対応状況も、発売前の段階では確定していないため、携帯型ゲーミングPCで遊ぶ予定の場合は製品版発売後の互換性評価を確認したほうが安全です。
動作環境:Steam公式ストアページを2026年8月14日に確認。
価格1,999円で発売、メインストーリーは15時間以上
販売価格は1,999円(海外では19.99ドル)です。発売記念の10%オフが適用されており、2026年8月14日時点では1,799円で購入できます。
ボリュームについても、発売前の公式Q&Aで回答がありました。メインストーリーの攻略に15時間以上かかるとされており、分岐する物語、機器のカスタマイズ、オンライン依頼の受注内容の違いによって繰り返し遊べる作りだと説明されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常価格 | 1,999円(19.99ドル) |
| 発売記念割引 | 10%オフ・1,799円(2026年8月14日時点) |
| メインストーリー | 15時間以上(公式回答) |
15時間以上というのはメインストーリーを一度追い切るまでの目安です。本作は客との会話の選択で結末が変わるため、すべての人物の結末を見ようとすればさらに時間がかかります。1,999円という価格に対しては、遊べる時間という点で不足を感じる作りではなさそうです。
発売後1日で10万本、1週間で30万本を売り上げた
発売直後の反響は、発売前の期待を上回るものになりました。開発元の告知によれば、配信開始から24時間以内に同時接続1万5,000人を超え、販売本数は10万本に到達。さらに発売1週間で30万本を突破したと発表されています。
販売元のtinyBuildは、発売から12時間で開発費を回収したとも公表しました。2026年8月4日から11日のSteamグローバル週間売上ランキングにも名前が載っており、インディー規模の作品としては異例の立ち上がりです。
| 時点 | 実績 |
|---|---|
| 発売から12時間 | 開発費を回収 |
| 発売から24時間 | 同時接続1万5,000人超・10万本 |
| 発売から1週間 | 30万本を突破 |
批評面でも高い評価を得ており、開発元の発表ではMetacriticで85、OpenCriticで90を記録しています。
発売後は2026年8月11日にパッチ1.0.009r、8月13日に1.0.010rが配信され、報告されていた不具合の修正が進んでいます。あわせて公式サウンドトラックがSteamで配信開始となり、収録された10曲はクリーン版とゲーム内ラジオ風のフィルター版の2種類が用意されています。全曲がロイヤリティフリーのため、配信で流しても収益化に影響しない点が明記されています。アートブックも20ページから45ページへ拡充されました。
開発元は、無料の追加コンテンツとして新しいガジェットを準備中であることも公表しており、長期的なロードマップやDLCの構想にも触れています。
向き不向き『リ・ストーリー』はどんな人に向いているのか
『リ・ストーリー: 思い出修理屋』は、敵と戦ったり、制限時間内に高得点を目指したりするゲームではありません。工具を使って機器を少しずつ分解し、汚れを落とし、故障箇所を直していく作業そのものを楽しむ作品です。店舗の利益を考える経営要素はありますが、全体としては落ち着いて遊ぶことを重視した設計になっています。
- レトロゲーム機や古い携帯電話が好きな人
- 電子工作や分解の様子を見るのが好きな人
- 店舗経営シミュレーションが好きな人
- 客との会話や選択で変わる物語も楽しみたい人
- 実際の電子回路に近い本格的な故障診断を求める人
- 敵との戦闘やスコアを競う刺激を求める人
- 修理作業のパズル的な難易度を購入前に把握したい人
実際の電子回路を使った本格的な故障診断シミュレーターを求める人は、無料デモ版で修理システムの難易度を確認しておく必要があります。本作は技術者向けの訓練ソフトではなく、幅広いプレイヤーが楽しめるコージー系の店舗経営ゲームとして作られています。
FAQ『リ・ストーリー: 思い出修理屋』に関するよくある質問
総括懐かしい電子機器を直しながら紡がれる物語
『リ・ストーリー: 思い出修理屋』は、2000年代半ばの東京で電子機器修理店を経営するシミュレーションゲームです。家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機、携帯電話、カメラ、音楽プレーヤーなどを分解し、清掃や部品交換を行って再び使える状態へ戻します。Atariとの正式な提携により、Atari 2600やAtari Jaguarなどの実在するゲーム機も登場します。
オンラインで部品やジャンク品を購入し、修理して再販売する店舗経営要素も用意されており、客との会話で選んだ回答はそれぞれの人生や店の将来に影響します。修理作業だけでなく、選択によって分岐する物語とマルチエンディングも本作の大きな特徴です。
製品版はPCのSteam向けに2026年8月6日16時(日本時間8月7日1時)に配信されました。価格は1,999円で、発売記念の10%オフ適用中は1,799円。メインストーリーは15時間以上のボリュームです。発売1週間で30万本を売り上げ、Steamレビューは5,500件・約96%が好評の「圧倒的に好評」を維持しています。買うかどうか迷う場合は、日本語対応の無料デモ版で修理作業と店舗経営の手触りを確かめてから判断できます。
出典:Steam公式ストア「リ・ストーリー: 思い出修理屋」、Steam公式ストア無料デモ版ページ、Steamコミュニティ。価格・販売本数・レビュー件数・好評率・アップデート状況は2026年8月14日確認時点の情報にもとづきます。

