『モンハンワイルズ』体験版はどこまで遊べる?「森へ」クリアまで無料|引き継ぎ方法とアセンダンス体験版の予定
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「森へ」クリアまで無料・配信期限の告知なし・製品版へ引き継ぎ可
『モンスターハンターワイルズ』の序盤体験版で遊べるのは、ハンターを作るキャラクタークリエイトとプロローグから、チャプター1-3「森へ」のクリアまでです。チャタカブラの討伐やケマトリスの狩猟を含む序盤のストーリーを、製品版と同じ内容で無料でプレイできます。
配信終了日は告知されておらず、Steamでは10月3日時点でもストアページから体験版をダウンロードできます。体験版のセーブデータは製品版へ引き継げるため、購入後に最初からやり直す必要はありません。ただし、製品版のセーブデータがすでにある場合は引き継げません。
この序盤体験版は、2027年発売予定の大型拡張『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の体験版ではありません。以下では、遊べる範囲と始め方、引き継ぎの条件、アセンダンスの体験版の有無を整理したうえで、Steam版を手元のPCの動作確認に使うときの見どころをまとめます。
※2026年10月3日時点の公式発表(カプコンのSteamストアページとお知らせ、PlayStation Blog、公式アップデート情報)に基づきます。
目次
配信状況序盤体験版は8月5日から無料配信中で終了日の告知なし
『モンハンワイルズ』序盤体験版は、2026年8月5日からPS5・Xbox Series X|S・Steamで無料配信されています。配信終了日は告知されていません。ただし、公式は「予告なく内容の変更、配信を停止する場合があります」とも案内しているため、遊ぶ予定があるなら早めにダウンロードしておくと安心です。
必要な空き容量は、PS5版が20GB以上、Steam版が26GB以上です。体験版はオフライン専用で、製品版のオンライン機能とフォトモードは使えません。その代わり、救難信号を出すとNPCのサポートハンターが駆けつけてくれるため、ひとりでも狩猟を進められます。
体験版のダウンロード方法
体験版は製品版とは別のソフトとして配信されています。機種ごとの入手先は次のとおりです。
- Steamは、『モンスターハンターワイルズ』のストアページにある「モンスターハンターワイルズ 序盤体験版をダウンロード」ボタンからインストールします。
- PS5は、PlayStation Storeで「モンスターハンターワイルズ 序盤体験版」を検索してダウンロードします。
- Xbox Series X|Sは、Microsoft Storeで『モンスターハンターワイルズ』を検索し、体験版を選んでダウンロードします。
遊べる範囲序盤体験版はチャプター1-3「森へ」のクリアまで遊べる
公式の案内によると、序盤体験版で遊べるのは「キャラクターの作成や物語の幕開けとなるプロローグから、Chapter1-3『森へ』まで」です。Steamのストアページでも「プロローグからミッション『森へ』のクリアまで」と説明されており、ゲーム本編の序盤を製品版と同じ内容で進められます。公式が体験版の見どころとして挙げている狩猟は、チャタカブラの討伐とケマトリスの狩猟です。
範囲は物語の入り口にあたるため、上位のモンスターや後半のフィールド、エンドコンテンツの手応えまでは確かめられません。体験版で判断できるのは、操作感と武器の好み、そして手元のPCやゲーム機での動作です。プレイ時間の制限は公式の案内に書かれていません。
キャラクタークリエイトから始められる
体験版はハンターとオトモアイルーのキャラクタークリエイトから始まります。作った見た目はセーブデータごと製品版へ引き継がれますが、製品版で見た目を作り直すには、現在は「身だしなみチケット」が必要です。
この仕様は今後変わります。カプコンは2026年12月3日のアップデートで「狩人の身だしなみチケット」と「オトモの身だしなみチケット」を各10枚分無料で付与し、2027年のアセンダンス発売に合わせたVer.2アップデートでは、チケットなしで何度でも無料で再編集できるようにすると発表しています。この変更はアセンダンスを買わない人にも適用されるため、体験版で外見を決めきれなくても後から直せます。
14武器種すべてを試せる
武器は大剣・太刀・片手剣・双剣・ハンマー・狩猟笛・ランス・ガンランス・スラッシュアックス・チャージアックス・操虫棍・ライトボウガン・ヘビィボウガン・弓の14武器種すべてを使えます。チャタカブラやケマトリスを相手に複数の武器を試し、製品版でメインにする武器を決めておくと、購入後の立ち上がりが早くなります。
移行条件セーブデータは製品版へ引き継げる
序盤体験版で作成したセーブデータは、製品版へ引き継げます。製品版を最新バージョンにアップデートし、体験版と同じユーザーで起動したら、セーブデータの選択で体験版のデータを選ぶだけです。保存したところから続きを遊べ、「森へ」を最後までクリアしていなくても引き継げます。
注意したいのは、製品版のセーブデータがすでにある場合は引き継げない点です。公式のアップデート情報でも「序盤体験版のセーブデータは、製品版のセーブデータがない状態で製品版を起動することで引き継ぐことができます」と説明されています。既存の製品版セーブデータを持っている人は、体験版データを引き継ぐ目的だけでセーブデータを削除しないよう注意してください。クラウドセーブとの同期によって、意図せず既存データを失う危険があります。
勲章は引き継がれSteamの実績は製品版で解除される
Steam版では、体験版でもゲーム内の勲章を獲得できますが、勲章に対応するSteamの実績は体験版では解除されません。セーブデータを製品版へ引き継ぐと勲章もそのまま移り、多くの実績は製品版で何らかのクエストを1度クリアすると解除されます。一部の実績は、製品版で条件を改めて達成する必要があります。
引き継ぎは同じプラットフォームが基本
PS5版の体験版データをSteam版へ移すなど、異なるプラットフォーム間でセーブデータを引き継げるとは発表されていません。製品版をSteamで購入する予定ならSteam版の体験版を、PS5で購入する予定ならPS5版の体験版を遊ぶのが安全です。『モンハンワイルズ』は異なるプラットフォームのプレイヤーと遊べるクロスプレイに対応していますが、クロスプレイとセーブデータの共有は別の機能です。
拡張との違いアセンダンスの体験版やβテストはいつ?10月3日時点では未発表
8月に配信された序盤体験版は、ゲーム本編『モンスターハンターワイルズ』のものです。2027年発売予定の大型拡張『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の要素は含まれていません。アセンダンスの体験版やβテストは、10月3日時点でカプコンから発表されていません。
9月の東京ゲームショウ2026では、新ギア「ブーストブレイサー」を使った新アクションや古龍テオ・テスカトルの討伐を会場で試遊できましたが、家庭で遊べる体験版の配信には至っていません。体験版やβテストの告知は、公式Xやストアページのお知らせで確認できます。
アセンダンスを遊ぶには、本編『モンスターハンターワイルズ』に加えて、★7の任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)のクリアが必要です。本編の序盤体験版から始めてデータを製品版へ移せば、発売までにそのまま条件のクエストまで進められます。拡張の新要素と試遊の内容はモンハンワイルズ大型拡張「アセンダンス」の解説で整理しています。
実機で試すSteam版はPCの動作チェックに使える
PC版を検討している人にとって、序盤体験版の大きな利点は、自分のゲーミングPCで実際のゲームプレイを確認できることです。ベンチマークソフトは決められたシーンを自動再生して性能を測定しますが、序盤体験版では実際にキャラクターを操作しながら、フィールドの移動、戦闘、ムービー、拠点内の処理までを確認できます。特に『モンハンワイルズ』は、モンスターや環境生物が多い場面、天候が変化する場面、拠点内などでCPUとGPUの両方に負荷がかかりやすいタイトルです。平均フレームレートだけでなく、移動中や戦闘開始時に一瞬止まるようなスタッターが発生しないかも確認しましょう。
体験版と製品版は最新版で比べる
体験版は8月7日のDemo Version 1.0.1で、「オプション>GRAPHICS>レンダリングスケール」の設定が反映されない不具合が修正されています。製品版にも同じ日のVer.1.042.00.01で同じ修正が入り、8月14日のVer.1.042.00.02では、その修正パッチ以降に一部の環境でフレームレートが下がる問題への対策が行われました。体験版の結果を製品版の目安にするなら、どちらも最新版に更新し、同じ設定で比べてください。
まず製品版で使う解像度に設定する
フルHDモニターを使っているなら1920×1080、WQHDモニターなら2560×1440、4Kモニターなら3840×2160に設定します。体験版を軽い解像度で動かしても、製品版を高い解像度でプレイする予定なら正確な判断ができません。アップスケーリングを利用する場合は、DLSS・FSR・XeSSのどれを使うか、品質モードをどこに設定したかも記録しておきましょう。品質モードによって内部解像度が変わるため、同じ表示解像度でも画質と負荷が大きく変わります。
フレーム生成のオンとオフを比較する
Steam版の推奨動作環境は、後述のとおりフレーム生成を有効にした状態で1080p・60fpsを想定しています。つまり、推奨環境で案内されている60fpsは、フレーム生成を使わないネイティブ性能を示すものではありません。フレーム生成を有効にすると表示上のフレームレートは上がりますが、元となるフレームレートが低すぎると操作の遅延や映像の乱れを感じやすくなります。最初にフレーム生成をオフにして基本性能を確認し、そのうえでオンにして滑らかさと操作感がどの程度変わるかを比較するのがおすすめです。
平均フレームレートだけでなくカクつきも見る
平均60fpsと表示されていても、移動や攻撃の瞬間に大きく落ち込む状態では快適とは感じにくいものです。広いフィールドをセクレトで移動したとき、複数のモンスターが画面に入ったとき、天候が切り替わったとき、拠点へ戻ったときなどに、フレームレートが大きく低下しないか確認しましょう。NVIDIA App・AMD Software・MSI Afterburnerなどのオーバーレイを利用できる場合は、平均fpsに加えてGPU使用率、VRAM使用量、CPU使用率、フレームタイムも見ておくと、どのパーツがボトルネックになっているか判断しやすくなります。
初回起動直後の重さだけで判断しない
PCゲームでは、初回起動時やグラフィックドライバーの更新後にシェーダーのコンパイルが行われることがあります。初回起動直後だけカクつき、再起動後や同じ場所を再度通ったときに改善する場合は、継続的な性能不足ではなく一時的な処理が影響している可能性があります。反対に、毎回同じ場面でフレームレートが落ちる場合は、CPUやGPUの性能、VRAM容量、グラフィック設定が原因になっている可能性が高くなります。
必要な性能Steam版の最低・推奨スペック
公式サポートページに掲載されている『モンハンワイルズ』Steam版の動作環境は以下のとおりです。体験版のストアページには個別の動作環境が載っていないため、製品版の動作環境が目安になります。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10/11(64bit必須) | Windows 10/11(64bit必須) |
| CPU | Core i5-10400 / Core i3-12100 / Ryzen 5 3600 | Core i5-10400 / Core i3-12100 / Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| GPU | GeForce GTX 1660(VRAM 6GB)/ Radeon RX 5500 XT(VRAM 8GB) | GeForce RTX 2060 SUPER(VRAM 8GB)/ Radeon RX 6600(VRAM 8GB) |
| DirectX | Version 12 | Version 12 |
| ストレージ | 140GBの空き容量、SSD必須 | 140GBの空き容量、SSD必須 |
| 想定動作 | グラフィック「最低」設定、1080p(アップスケール使用、ネイティブ720p)/30fps | グラフィック「中」設定、1080p(アップスケール使用)/60fps(フレーム生成使用) |
最低動作環境のGTX 1660は、最低設定でネイティブ720p相当の映像を1080pへアップスケールし、30fpsで動かす想定です。そのため、GTX 1660クラスのGPUで「フルHD・高画質・60fps」を狙うのは現実的ではありません。体験版が起動したとしても、画質をどこまで下げる必要があるか、戦闘中も30fps前後を維持できるかを確認する必要があります。推奨環境のRTX 2060 SUPERやRX 6600も、案内されている60fpsはフレーム生成込みの数値です。安定したネイティブ60fpsやWQHD以上の解像度を狙うなら、より新しいGPUが必要になる可能性があります。また、必要な空き容量は製品版が140GB、Steam版の体験版が26GB以上とされているため、両方をインストールしたままにする場合や、アップデートを重ねてインストールサイズが増える場合に備えて、空き容量には余裕を持たせておきたいところです。
前日のアップデートVer.1.042は8月4日11時30分に配信
序盤体験版の配信に先立ち、『モンハンワイルズ』製品版には2026年8月4日11時30分からVer.1.042.00.00が配信されました。同日8時50分から11時30分まではメンテナンスが行われ、その間はオンライン接続した状態でゲームをプレイできませんでした。Ver.1.042は新しい大型モンスターを追加するアップデートではなく、序盤体験版からのセーブデータ引き継ぎ対応、イベントクエストのオフライン対応、各種不具合修正を中心とした内容です。Steam版のダウンロード容量は、公式案内ではアップデート単体で最大3.5GB程度、高解像度テクスチャパックを導入している場合はさらに2.0GB程度でした。その後も8月7日のVer.1.042.00.01と8月14日のVer.1.042.00.02で、レンダリングスケールの不具合とフレームレート低下への修正が続いています。
遊び方の変更全26件のイベントクエストがオフラインで受注可能に
Ver.1.042では、期間限定で配信されていたイベントクエスト「ププロポルは泣いてない」が常設化され、オフラインでもプレイできるようになりました。さらに、これまで受注時にオンライン接続が必要だった常設のイベントクエストとチャレンジクエスト25件も、あわせてオフラインで受注可能になりました。新たに常設化される1件と既存の25件を合わせ、合計26件がオフライン対応する形です。対象には「特殊任務・ゴグマジオスの討伐」「孤独から出でし君という自由」「イベント:夢に生きた者の階段」などが含まれます。
これまではソロで遊ぶ場合でも、イベントクエストを受注するためにサーバーへ接続する必要がありました。Ver.1.042以降は、インターネット回線が不安定な環境でも、対象クエストを遊びやすくなっています。
PC版の修正フレームレート上限とDLSS併用時のスタッター対策も実施
Ver.1.042では、フレームレートの上限値を設定した状態でNVIDIA DLSSを使用すると、スタッタリングが発生する場合がある問題への対策も行われました。PC版でフレームレート上限を60fpsや120fpsに設定し、DLSSを併用している人にとっては見逃せない修正です。
ただし、今回の修正は、DLSS利用時に発生する特定条件のスタッター対策です。すべてのPCで平均fpsが底上げされる大規模なパフォーマンス改善や、あらゆるカクつきが解消されるアップデートとは案内されていません。体験版で動作を確認する際も、Ver.1.042を適用した製品版と同様の挙動になるか、フレームレート上限のオンとオフで違いがあるかを見ておくとよいでしょう。
細かな改善点Ver.1.042で修正された主な不具合
拠点や施設まわりでは、簡易キャンプオプション「トレーニング用タル」が二重に表示される場合がある不具合が修正されました。モンスター関連では、護竜アンジャナフ亜種の頭部に意図しないテクスチャが表示される問題と、歴戦王アルシュベルドの一部攻撃で4方向に展開される攻撃エフェクトが地形の影響で意図しない方向へずれる問題が修正対象です。
- 他プレイヤーからシリーズスキル「レゾナンスⅡ」で強化された「シールドオプション」や「連携プログラム」の効果を受けた後、効果終了以降に強化されていない状態の効果を受けられなくなる不具合を修正
- 片手剣の抜刀状態で、集中モードの入力直後にカスタムショートカットから罠を設置できない不具合を修正
- 稀にBGM/SEが正しく再生されないことがある不具合を修正
- 歴戦王アルシュベルドのフリーチャレンジクエストで獲得できるチャーム「覇者の証【鎖刃竜】」で、抜刀後のパーツ切り替え状態時に高負荷環境下だと飾りの揺れの表現が停止してしまう不具合を修正
- 一部のボイスが正常に再生されない不具合を修正
- テキストの誤字脱字を修正
ラインアップ変更8月4日から本編価格が4,990円に改定
『モンハンワイルズ』ゲーム本編は、序盤体験版の配信前日となる2026年8月4日9時から、希望小売価格が8,990円から4,990円に改定されました。同時に、デラックスエディション、プレミアムデラックスエディション、コスメティックDLCパスの販売が終了し、ゴールドエディション、コスメティックDLCコレクション、エクストラコスメティックDLCパックといった新しいセット商品が販売開始されています。販売終了済みの商品をすでに購入している場合は、終了後も収録コンテンツを利用できるほか、販売終了するセット商品に含まれる各種DLCも個別販売が継続されます。
| 区分 | 8月4日9時から |
|---|---|
| 販売終了 | デラックスエディション/プレミアムデラックスエディション/コスメティックDLCパス |
| 新規販売 | ゴールドエディション/コスメティックDLCコレクション/エクストラコスメティックDLCパック |
これから購入する人は、まず配信中の序盤体験版で動作とゲーム内容を確認し、続きが気になった段階で製品版へ移行する流れが無理のない進め方です。特にSteam版は、PCごとにCPU、GPU、メモリ、ストレージ、ドライバー、常駐ソフトの構成が異なります。推奨スペックを満たしている場合でも実際の動作は環境によって変わるため、無料の体験版を使ってから購入を判断する方法が確実です。
事前準備序盤体験版を遊ぶ前に確認したいこと
向き不向き序盤体験版はどんな人におすすめか
- Steam版の購入を迷っていて、自分のPCで動くか確かめてから決めたい人
- 製品版を持っておらず、まず本編の雰囲気を確認してから購入したい人
- セーブデータを引き継ぎ、購入直後から続きを遊びたい人
- すでに製品版のセーブデータがある人は、体験版のデータを引き継げない点に注意
- アセンダンスの新要素を試したい人(序盤体験版は本編の序盤だけで、アセンダンスの体験版は未発表)
- 製品版の140GBと体験版の空き容量(Steam版26GB以上)を確保できない人
関連製品体験版チェック後に検討したいPCパーツ
体験版で動作を確認した結果、GPUの力不足やストレージ不足を感じた場合に検討したい2製品です。Steam版の推奨GPUはRTX 2060 SUPERクラスですが、より高い解像度やフレームレートを狙うならVRAM16GBクラスのGPUに余裕があります。また、Steam版は140GBの空き容量が必要なうえ、アップデートのたびにインストールサイズが増える傾向があるため、体験版と製品版を両方残しておきたい場合はストレージの増設も選択肢になります。
Q&A序盤体験版についてよくある質問
総括まとめ|序盤体験版は動作確認の好機
『モンスターハンターワイルズ』序盤体験版は、キャラクタークリエイトを含むプロローグから、チャプター1-3「森へ」のクリアまでを無料で遊べます。2026年8月5日からPS5・Xbox Series X|S・Steamで配信されており、終了日は告知されていません。セーブデータは製品版へ引き継げますが、製品版のセーブデータがすでにある場合は引き継げません。
2027年発売予定の大型拡張『アセンダンス』の体験版やβテストは、10月3日時点で発表されていません。いま遊べるのは本編の序盤体験版で、ここから始めたデータを製品版へ移せば、アセンダンスのプレイ条件である★7の任務クエスト「夢から覚めて」まで続けて進められます。
製品版は8月4日のVer.1.042でイベントクエストとチャレンジクエスト全26件がオフラインに対応し、同日から本編価格も4,990円に改定されています。
PC版を検討している人は、序盤体験版をただ遊ぶだけでなく、製品版で使用する予定の解像度とグラフィック設定に合わせて、戦闘中のfps、移動時のカクつき、VRAM使用量、フレーム生成使用時の操作感を確認してから購入を判断するのがおすすめです。
体験版の範囲でもフィールドの移動、戦闘、ムービーまで一通り動かせるため、スペック表よりも確かな判断材料になります。体験版と製品版は、どちらも最新版に更新してから比べてください。






