LoL Classicが2027年1月に終了へ|日本はカスタム限定、払い戻しと終了前の確認事項
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日本は10月21日からカスタム限定
リーグ・オブ・レジェンドの「リーグ クラシック」で遊んでいる人が気になるのは、いつまで遊べるのかと、買ったものがどうなるのかです。
Riotは2026年10月14日、クラシックが2027年1月で一旦終了すると発表しました。公式サポートが示す利用期限は2027年1月6日です。日本のサーバー(JP1)は、終了を待たずにパッチ26.21(日本時間10月21日の予定)からカスタムゲームのみになり、マッチメイキングの対戦はできなくなります。
クラシック限定で買ったポートレートなどは払い戻しの対象で、RPでの払い戻しは2026年11月30日が期限です。現金で買った分を元の支払い方法に戻したい場合は、30日以内にプレイヤーサポートへ連絡する必要があります。日本のプレイヤーは、対戦で報酬を集められる期間が約1週間後に終わる点に注意してください。
目次
要点終了日と日本での変更点
Riotはクラシックを調整・追加要素つきのイベントモードとして再登場させることを目指しています。ただし再登場の時期は発表されておらず、復活を前提にした行動はおすすめしません。

| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| クラシックの提供 | 2027年1月6日まで | シーズン3 Act IIの終了まで。一部地域は時間制の提供 |
| 日本(JP1) | パッチ26.21からカスタムのみ | 中東・北アフリカのME1も同じ扱い |
| クラシックパス Act II | 無料コース1本のみ | 全6ティア。コインで報酬を解放 |
| パス進行の終了 | 日本時間2027年1月5日16:59 | パス終了は1月6日16:59。ゲーム内の表示が優先 |
| クラシックストア | チャンピオン・ルーン・ルーンページのみ | パッチ26.21以降 |
1月6日16:59(日本時間)はクラシックパスの終了時刻です。モード自体の停止時刻とは別に案内されているため、最後の日は余裕を持って動いてください。
日本日本はパッチ26.21で対戦キューが無くなる
Riotは、一部の地域でモダンモード(通常のリーグ)に戻るプレイヤーが目立ち、クラシックの待ち時間が長くなってMMRの差も開いたことを理由に挙げています。韓国、台湾、東南アジア、オセアニア、ロシアなどは時間帯を区切ってキューを維持します。日本とME1はそこに入らず、カスタムゲームのみです。
カスタムゲームは全地域で常時遊べます。友人と部屋を作って遊ぶ分には、終了の1月まで続けられます。一方で、ランダムな相手との対戦は10月21日(予定)以降できなくなります。
チャンピオンの追加は続き、パッチ26.21ではモルデカイザー、ヨリック、ヘカリム、ルシアンが登場します。以降はパッチ26.23まで毎パッチ1体ずつ追加される予定です。
パスAct IIのクラシックパスは無料コースのみ
Act IIのパスは26.21で始まり、有料コースがなくなって無料コース1本にまとまります。全6ティアで、各報酬はクラシックパスコインで解放します。たとえばティア6には、ランダムスキン1体(コイン200枚)とシンジドのポートレート(同60枚)があります。
ランダムチャンピオンの報酬は、パッチ26.20までに登場したチャンピオンをすべて持っている場合、ブルーエッセンス1,000が代わりに付与されます。
注意したいのは、日本ではマッチメイキングができなくなる点です。公式サポートが案内するデイリーミッション「クラシックで1勝する」は、マッチメイキングの対戦が対象で、報酬はインフルエンスポイント1,000、クラシックパスコイン20、クラシックXP100です。日本のカスタムゲームでこのミッションを進められるかは、公式の説明に書かれていません。コインを稼げる量が限られるかもしれないため、手持ちのコインでどの報酬を解放するかを早めに決めてください。
払い戻し払い戻しの対象と期限
使えなくなるクラシック限定コンテンツは払い戻しされます。払い戻しは告知から30日後に始まり、RPでの払い戻しの期限は2026年11月30日です。
| 買ったもの | 戻る内容 | 補足 |
|---|---|---|
| ストアで直接買ったクラシックのポートレート | 購入に使ったRP | RPでの期限は11月30日 |
| 有料パス Act Iのポートレート | 1つにつき200RP | 現金購入分は元の支払い方法への返金も申請可(30日以内に連絡) |
| クラシック ウェルカムセット | 2,000RP | エズリアルとクラシックのポートレート分 |
| コレクターズボックス | ポートレート相当額をRPで | 元の支払い方法への返金は30日以内に連絡。実物の箱を受け取る場合は、デジタル分を削除して12,212RPの払い戻しを申請できる |
| クラシック クロマ | 購入額をRPで | アニー(創設者 ゴス)とアリスター(創設者 黒毛)のセット内クロマも対象 |
払い戻しの手続きの詳細は公式サポートのクラシックパスとコンテンツのページにまとまっています。現金の返金を希望する場合は、30日の起算日が告知日なのか購入日なのかを自分で判断せず、早めにプレイヤーサポートへ連絡するのが安全です。
今すること終了までに確認したい4つのこと
- クラシックパスコインを、日本時間2027年1月5日16:59までに使い切る
- クラシックのレベルを上げる(レベル上げは無料で、全員が使える)
- クラシック限定コンテンツの購入履歴を確認し、払い戻し対象かを見る
- 対戦を遊びたいなら10月21日(予定)より前に済ませる
- 終了後のレベルやコイン、報酬の扱い(公式は説明していない)
- イベントモードとしての再登場時期(未発表)
- 現金返金の期限の起算日(公式サポートで確認)
公式サポートは、終了前の行動として「クラシックパスコインを使い切り、クラシックアカウントのレベルを上げる」ことを案内しています。シングルミッションもAct IIまで延長されており、残っているものを終わらせる最後の機会になります。
FAQLoL Classic終了でよくある疑問
まとめ日本は10月21日から対戦不可、払い戻しは11月30日まで
LoL Classicの提供は2027年1月6日までですが、日本ではパッチ26.21(10月21日予定)でカスタムゲームのみになります。対戦で報酬を集めたい人は、その前に動くのが確実です。パスコインは1月5日16:59(日本時間)までに使い切り、クラシック限定の購入品は払い戻し対象かを確かめてください。RPでの期限は11月30日、現金返金は30日以内にプレイヤーサポートへの連絡が必要です。
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出典:Riot Games 開発者告知(日本語)、同(英語)、クラシックパスとコンテンツ(日本語サポート)、Welcome to League of Legends Classic(サポート)、League Classic Progression(サポート)
