GIGABYTE Z890M AORUS ELITE WIFI7 ICEは買いか?国内価格とASUS Z890M比較【2026年10月】
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国内価格とASUS Z890Mの違い
白いIntel向けPCをMicro ATXで組むとき、Z890M AORUS ELITE WIFI7 ICEは約4万円の価格に見合うでしょうか。マザーボードはCPUやグラフィック性能を直接上げるパーツではないため、色だけでなく端子・SSD拡張・ケース寸法まで含めて判断する必要があります。
この製品の魅力は、白い基板にWi-Fi 7、2.5GbE、USB4 Type-C、M.2スロット3基をまとめている点です。10月24日に確認できた販売価格は、Amazon.co.jpが39,140円、e-TRENDが42,800円(取り寄せ)です。
価格を重視するなら同時点のASUS PRIME Z890M-PLUS WIFI-CSMの販売価格も比較候補になります。Amazon価格で見ると差は661円で、USB4や白色デザインを使う予定があるかが分かれ目です。
目次
結論先に結論|ICE版が向く人
- 白いMicro ATX構成で基板やヒートシンクも白くそろえたい
- USB4 Type-Cを使う
- Wi-Fi 7とM.2×3を備えたLGA1851マザーを探している
- 白色デザインより購入価格を優先したい
- USB4の帯域を使わず、USB 20Gbpsで足りる
- 購入前に対応ケースの内部寸法や拡張カード配置を確認できない
白色外観とUSB4を使うならGIGABYTE、支出を抑えるなら表示価格が安いASUSも検討できます。
仕様端子と拡張性を確認
Z890M AORUS ELITE WIFI7 ICEはIntel LGA1851ソケットとZ890チップセットを採用し、Core Ultraプロセッサー(Series 2)に対応します。Micro ATX規格のため、対応ケースに収められます。ケース側の対応表でGPU長やCPUクーラー高なども確認してください。
| 項目 | Z890M AORUS ELITE WIFI7 ICE | 購入時の確認点 |
|---|---|---|
| CPU・基板 | LGA1851 / Z890 Micro ATX | Core Ultra Series 2用。ケースの対応表を確認 |
| メモリー | DDR5 DIMM×4 | 速度はCPU・メモリー構成に依存 |
| SSDスロット | M.2×3(Gen5×1、Gen4×2) | M.2規格とヒートシンクの干渉を確認 |
| ネットワーク | 2.5GbE、Wi-Fi 7 | Wi-Fi 7機能はWindows 11 24H2以降が条件 |
| 背面USB | USB4 Type-C×1など | 映像出力はCPUの対応状況にも依存 |
※メモリーOC速度、映像出力、Wi-Fi機能はCPU・OS・メモリーモジュール・基板リビジョンなどの条件で異なります。Wi-Fi 7機能にはWindows 11 24H2以降が必要です。
国内価格Amazonで39,140円、e-TRENDで42,800円
2026年10月24日に確認した国内販売ページでは、Amazon.co.jpが税込39,140円、e-TRENDが税込42,800円(取り寄せ)と表示していました。ASUS PRIME Z890M-PLUS WIFI-CSMはQD STOREで税込38,479円・在庫ありの表示でした。価格・在庫・納期は変動するため、購入時に販売ページを確認してください。
白い基板に加え、USB4 Type-CやWi-Fi 7を使うなら、この差額は小さい部類です。外観も高速USBも不要なら、同じZ890の別製品に予算を回す選択肢があります。
比較ASUS Z890MとB860Mとの違い
ASUS PRIME Z890M-PLUS WIFI-CSMは、2026年10月24日確認時点でQD STOREが税込38,479円、在庫ありと表示していました。GIGABYTE ICE版はAmazonで39,140円、e-TRENDで42,800円です。同じGIGABYTEのB860M AORUS ELITE WIFI6Eは、同日のAmazonで税込27,800円でした。
| 製品 | 規格・機能 | 販売価格 |
|---|---|---|
| GIGABYTE Z890M AORUS ELITE WIFI7 ICE | Z890 / Micro ATX / Wi-Fi 7 / USB4 Type-C×1 | Amazon 39,140円 |
| ASUS PRIME Z890M-PLUS WIFI-CSM | Z890 / Micro ATX / Wi-Fi 7 | QD STORE 38,479円 |
| GIGABYTE B860M AORUS ELITE WIFI6E | B860 / Micro ATX / Wi-Fi 6E / 40Gbps USB4 | Amazon 27,800円 |
GIGABYTE ICE版は白色基板と合わせて、見た目と機能を揃えられる点が特徴です。USB4を使わない人や色にこだわらない人は、価格の低いASUSも購入候補にできます。CPUのオーバークロックを使わずWi-Fi 6Eで足りるなら、B860MのAORUS ELITEが約1.1万円安く、USB4も備えます。
購入先国内販売ページで価格と納期を確認
Amazonは税込39,140円で、e-TRENDより安く表示されていました。e-TRENDは税込42,800円でメーカー取り寄せのため、注文する場合は取り寄せ期間を確認してから構成を決めてください。
まとめ白とUSB4を使うなら候補になるZ890M
GIGABYTE Z890M AORUS ELITE WIFI7 ICEは、白いMicro ATX構成にUSB4、Wi-Fi 7、M.2×3をまとめたLGA1851マザーボードです。国内の販売表示はAmazonで39,140円、e-TRENDで42,800円で、ASUS PRIME Z890M-PLUS WIFI-CSMと近い価格帯です。
白い基板とUSB4を使うなら差額を払う価値が見込めます。色やUSB4にこだわらず価格を抑えたいなら、表示価格の安いASUSも比較してください。ケースがMicro ATXに対応するか、GPUや追加カードと干渉しないかを購入前に確認すると、組み立て後のミスマッチを避けられます。
出典(仕様・販売価格、2026年10月24日確認):GIGABYTEマザーボードマニュアル / e-TREND販売ページ / QD STOREの販売状況 / Windows 11のWi-Fi 7要件



