『RIFTSTORM』PC版は重い?必要スペック・3人協力・日本語対応を解説
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見下ろし視点の協力型ルーターシューター『RIFTSTORM(リフトストーム)』は、最大3人で出撃して武器や資源を持ち帰るPvEアクションRPGです。必要スペックは低めで、無料デモも配信されています。この記事では、購入前に確認したいPC性能・協力人数・日本語・常時オンラインの条件を分けて解説します。
目次
結論『RIFTSTORM』はスペック上は軽量寄り、購入前は無料デモで確認
| 確認すること | 結論 | 理由 |
|---|---|---|
| 必要スペック | 軽量寄り | 最低GTX 1050、推奨欄はGTX 3050、メモリは12GB/16GBです。 |
| 購入前の確認 | デモを試す | 実際のFPS、操作感、ネット接続時の安定性をミッションまで確認できます。 |
| 協力プレイ | 最大3人 | 自分を含めて3人。ソロ、フレンド招待、ロビー・マッチメイキングに対応します。 |
| 日本語 | UI対応 | フル音声・字幕は英語のみです。 |
| ネット接続 | 常時オンライン | ソロでもライブインターネット接続が必要とSteamに記載されています。 |
必要スペック『RIFTSTORM』PC版の必要スペック
Steamストアの公開要件は以下の通りです。ストレージ容量は8GBと小さく、SSD推奨です。公式には解像度・画質・fpsの基準が示されていないため、推奨要件を満たしても最高画質・60fpsを保証する表ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 64bit | Windows 10 / 11 64bit |
| CPU | Intel Core i3 第8世代 | Intel Core i3 第10世代 |
| メモリ | 12GB | 16GB |
| GPU | GTX 1050 | Steam表記:GTX 3050 |
| ストレージ | 8GB以上 | 8GB以上 |
| 補足 | SSD推奨 | SSD推奨 |
これからPCを購入する場合も、本作だけを基準にGPUを決める必要はありません。RIFTSTORM以外に遊ぶゲーム、モニターの解像度、配信や編集の有無まで含めて選びましょう。本作の動作確認だけなら、無料デモを使う方法が最も確実です。
デモ確認無料デモでFPS・操作感・通信環境を確認する
Steamの無料デモでは、レベル最大のWeaver 4体と、厳選された4つの作戦を試せます。製品版の要求スペックだけでは自分のPCでのフレームレートや操作感までは判断できないため、ミッションを実際にプレイして確認しましょう。

メニューだけでなく、敵が多い場面や協力プレイ時も含めて動作を確認します。
動作が不安定なら、まず解像度や画質プリセットを一段階下げて比較します。
本作はソロでもライブインターネット接続が必要です。無線LAN利用時は通信の安定性も確認してください。
早期アクセス開始後は、アップデートによって必要スペックやパフォーマンスの傾向が変わる可能性があります。高性能なPCでも動作に違和感がある場合は、すぐにPCの故障やGPU性能不足と決めつけず、Steamの公式告知と最新のパッチノートを確認してください。
協力・ソロ最大3人協力、ソロでも遊べるが常時オンライン
RIFTSTORMは自分を含めて最大3人のオンライン協力プレイに対応します。公式FAQによると、フレンドと組むほか、ロビー・マッチメイキングからほかのプレイヤーと出撃することもできます。4人協力のゲームではないため、固定メンバーで遊ぶ場合は人数を確認しておきましょう。
ソロプレイにも対応しています。ただしSteamのデモ説明には「always online multiplayer game」とあり、ライブインターネット接続が必要と明記されています。ひとりで遊ぶ場合でも、完全オフラインで遊べる作品ではありません。
ゲーム内容装備全ロストを抑えたExtraction-liteとローグライトビルド
プレイヤーはMythic Protocolの工作員「Weaver」となり、Rift由来の脅威に対処するミッションへ出撃します。武器や資源を回収し、危険が増す前に脱出するという流れですが、開発元は本作をハードコアな脱出シミュレーションではなく「Extraction-lite」と説明しています。

脱出に失敗すると、ミッション中に拾ったものは失います。しかし持ち込んだ武器は消滅せず、ランダムなネガティブMODが付く「Scarred Weapons」になる仕組みです。使い続ける、修理する、部品として回収するという選択が残るため、装備を全て失うゲームが苦手な人にも入りやすい設計です。
ミッション中は「Lythogram」で攻撃やアビリティを変化させ、Steamでは100種類以上のパワーアップを組み合わせられると案内されています。長期成長にはPeriaptも用意され、Weaverの能力を調整できます。
日本語日本語はインターフェイス対応、音声・字幕は英語のみ
Steam版の言語欄では日本語のインターフェイス対応が確認できます。一方で、フル音声と字幕にチェックが付いているのは英語です。日本語UIでメニューや基本情報を操作できますが、日本語音声・日本語字幕まで含むローカライズではない点に注意してください。
早期アクセス8月11日開始予定、期間は18~24か月を想定
RIFTSTORMは2026年8月11日にSteam早期アクセスへ入る予定です。公式FAQでは、安定性や大きな修正の必要性によって時期が変わる可能性があるとしたうえで、この日程を目標として案内しています。
早期アクセス期間は約18~24か月を想定し、Weaver、武器、敵、ミッション、イベント、ストーリー、エンドゲーム、マッチメイキング、安定性・パフォーマンスを拡張する計画です。正式版1.0では価格を引き上げる予定も示されています。未完成要素やバランス変更、進行リセットを許容できるかを購入前に判断しましょう。
FAQ『RIFTSTORM』PC版のよくある質問
まとめ購入前は「スペック」だけでなく無料デモの実際の動作を確認しよう
RIFTSTORMは、最低GTX 1050・メモリ12GBという低めの必要スペック、最大3人協力、ソロ、日本語UIに対応するPvEルーターシューターです。ハードコアな装備全ロストを避けたExtraction-liteと、Lythogramによるローグライト的なビルドが特徴です。
本作が自分のPCで軽いかを判断するには、スペック表だけでなく、無料デモをインストールしてミッションまで動作を確認するのが確実です。早期アクセス開始後は、価格、ユーザーレビュー、パフォーマンス情報を確認し、このページにも反映します。



