『RIFTSTORM』PC版は重い?必要スペックと推奨RTX 3060・最大3人協力・日本語字幕対応を解説【早期アクセス】
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出典:Steamストアページ、公式FAQ、RIFTSTORM公式サイト。必要スペック・価格・言語対応は2026年8月12日時点の確認です。早期アクセス中は変更されることがあるため、購入前にストアの表示をご確認ください。
見下ろし視点の協力型ルーターシューター『RIFTSTORM(リフトストーム)』は、最大3人で出撃して武器や資源を持ち帰るPvEアクションRPGです。2026年8月11日にSteamの早期アクセスが始まりました。この記事では、購入前に確認したいPC性能・協力人数・日本語対応・常時オンラインの条件を分けて解説します。
目次
結論スペックは軽量寄り。デモがなくなったので返金期限内に見極める
| 確認すること | 結論 | 理由 |
|---|---|---|
| 必要スペック | 軽量寄り | 最低GTX 1050・12GB、推奨RTX 3060・16GB。ストレージは15GBです。 |
| 価格 | 1,900円 | 発売記念セール中は20%OFFの1,520円。正式版1.0で値上げが予告されています。 |
| 購入前の確認 | デモは終了 | 早期アクセス開始に伴い無料デモは取り下げられました。返金条件の範囲で確認します。 |
| 協力プレイ | 最大3人 | 自分を含めて3人。ソロ、フレンド招待、ロビー・マッチメイキングに対応します。 |
| 日本語 | UI・字幕対応 | インターフェイスと字幕に対応。フル音声は英語とブラジルポルトガル語のみです。 |
| ネット接続 | 常時オンライン | ソロでもライブインターネット接続が必要とSteamに記載されています。 |
必要スペック『RIFTSTORM』PC版の必要スペック
Steamストアが公開している早期アクセス版の要件は以下の通りです。ストレージは15GBと小さく、SSDが推奨されています。公式には解像度・画質・fpsの基準が示されていないため、推奨要件を満たしても最高画質・60fpsを保証する表ではありません。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 64bit | Windows 10 / 11 64bit |
| CPU | Intel Core i3 第10世代 | Intel Core i5 第12世代 |
| メモリ | 12GB | 16GB |
| GPU | GTX 1050 | RTX 3060 |
| ストレージ | 15GB | 15GB |
| 補足 | SSD推奨 | SSD推奨 |
これからPCを購入する場合も、本作だけを基準にGPUを決める必要はありません。RIFTSTORM以外に遊ぶゲーム、モニターの解像度、配信や編集の有無まで含めて選びましょう。最低要件のGTX 1050は2016年のGPUで、近年のゲーミングPCであればまず満たしています。判断が分かれるのは推奨のRTX 3060に届くかどうかです。
動作確認デモ終了後にFPS・操作感・通信環境を確かめる手順
早期アクセス開始前は、レベル最大のWeaver 4体と4つの作戦を試せる無料デモが配信されていました。しかし早期アクセスへの移行に伴い、このデモはストアページから取り下げられています。購入前に動作を試す手段はなくなったため、購入直後の早い段階で見極める必要があります。
Steamでは購入から14日以内かつプレイ時間2時間未満であれば返金を申請できます。この2時間を動作確認に充てるのが現実的な方法です。以下の3点を先に済ませておくと、返せる状態のうちに判断できます。

メニューだけでなく、敵が多い場面や協力プレイ時も含めて動作を確認します。
動作が不安定なら、まず解像度や画質プリセットを一段階下げて比較します。
本作はソロでもライブインターネット接続が必要です。無線LAN利用時は通信の安定性も確認してください。
早期アクセス開始後は、アップデートによって必要スペックやパフォーマンスの傾向が変わる可能性があります。高性能なPCでも動作に違和感がある場合は、すぐにPCの故障やGPU性能不足と決めつけず、Steamの公式告知と最新のパッチノートを確認してください。
協力・ソロ最大3人協力、ソロでも遊べるが常時オンライン
RIFTSTORMは自分を含めて最大3人のオンライン協力プレイに対応します。公式FAQによると、フレンドと組むほか、ロビー・マッチメイキングからほかのプレイヤーと出撃することもできます。4人協力のゲームではないため、固定メンバーで遊ぶ場合は人数を確認しておきましょう。
ソロプレイにも対応しています。ただしSteamストアページの注意書きには「RIFTSTORM is an always online multiplayer game and will require a live internet connection to play」と明記されており、遊ぶにはライブインターネット接続が必要です。ひとりで遊ぶ場合でも、完全オフラインで遊べる作品ではありません。
ゲーム内容装備全ロストを抑えたExtraction-liteとローグライトビルド
プレイヤーはMythic Protocolの工作員「Weaver」となり、Rift由来の脅威に対処するミッションへ出撃します。武器や資源を回収し、危険が増す前に脱出するという流れですが、開発元は本作をハードコアな脱出シミュレーションではなく「Extraction-lite」と説明しています。

脱出に失敗すると、ミッション中に拾ったものは失います。しかし持ち込んだ武器は消滅せず、ランダムなネガティブMODが付く「Scarred Weapons」になる仕組みです。使い続ける、修理する、部品として回収するという選択が残るため、装備を全て失うゲームが苦手な人にも入りやすい設計です。
ミッション中は「Lythogram」で攻撃やアビリティを変化させ、Steamでは100種類以上のパワーアップを組み合わせられると案内されています。長期成長にはPeriaptも用意され、Weaverの能力を調整できます。
日本語インターフェイスと字幕に対応。音声のみ英語
Steam版の言語欄を見ると、日本語はインターフェイスと字幕の2列にチェックが付いています。チェックがないのはフル音声の列だけです。メニューや装備の説明に加えて、会話や指示の字幕も日本語で表示されるため、内容を追ううえで英語力は必要ありません。
フル音声に対応しているのは英語とブラジルポルトガル語のみです。音声は英語で流れ、そこに日本語字幕が付く形になります。海外のPvEシューターとしては読み進めやすい部類といえます。
なお音声については、Steamの「AI生成コンテンツの開示」欄で、ゲーム中とムービー中に流れるロボット風アナウンサーの声に音声合成ソフトを使っていると開発元が説明しています。開発元は、それ以外の制作物とクリエイティブの方向性はすべて自社チームが制作・確認・実装していると付け加えています。人間の声で統一されている作品を好む場合は、この点を把握したうえで判断してください。
早期アクセス8月11日に開始。期間は18~24か月を想定
RIFTSTORMは2026年8月11日にSteamの早期アクセスへ移行しました。公式FAQでは安定性や大きな修正の必要性によって時期が動く可能性も示されていましたが、予定どおりの日程で配信が始まっています。価格は1,900円で、開始時点では20%OFFの1,520円で販売されています。
早期アクセス期間は約18~24か月を想定し、Weaver、武器、敵、ミッション、イベント、ストーリー、エンドゲーム、マッチメイキング、安定性・パフォーマンスを拡張する計画です。正式版1.0では価格を引き上げる予定も示されています。未完成要素やバランス変更、進行リセットを許容できるかを購入前に判断しましょう。
FAQ『RIFTSTORM』PC版のよくある質問
まとめ推奨RTX 3060に届くかと、返金期限内の見極めが判断の軸
RIFTSTORMは、最低GTX 1050・メモリ12GB、推奨RTX 3060・メモリ16GBというPvEルーターシューターです。最大3人協力とソロに対応し、日本語はインターフェイスと字幕の両方が用意されています。ハードコアな装備全ロストを避けたExtraction-liteと、Lythogramによるローグライト的なビルドが特徴です。
判断の軸は2つです。ひとつは推奨のRTX 3060に手持ちのPCが届くか。最低要件は2016年のGTX 1050なので、動くかどうかで悩む場面は多くありません。もうひとつは、無料デモがなくなった以上、購入後2時間以内に動作と操作感を確かめておくことです。ミッション中のFPS、画質を下げたときの変化、通信の安定性を先に見ておけば、合わないと感じたときに返金を選べます。
価格は1,900円で、正式版1.0では値上げが予告されています。早期アクセス期間は18〜24か月が想定されているため、完成度を優先するなら待つ判断も無理がありません。



