原神Ver.7.2の新エリア「ノヴォキッチェヴ」「翼の峰」はいつ行ける?闇域が消える条件と探索前の準備【2026年11月】
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開放はVer.7.2の更新後。翼の峰東部の闇域は「結晶と石箱の古謡」クリアで消えます
『原神』公式サイトが2026年11月1日に載せたお知らせ「スネージナヤの未踏の地へ向けて」は、バナーとイラスト3枚、短いコピーだけの構成です。新エリアに行くための条件も日付も本文には出てきません。
新エリア「ノヴォキッチェヴ」と「翼の峰」は、Ver.7.2のアップデート後に開放されます。Ver.7.2は11月4日(水)のリリース予定で、更新直後から訪れることになります。さらに、10月29日の「工事」メモで、翼の峰の一部が「闇域」に包まれていて、シリーズ任務「結晶と石箱の古謡」をクリアすると東部の闇域が消え、自由にチームを編成して探索できると案内されました。
新エリアの探索を急ぐ場合は、更新後にこの任務を進めるかどうかが分かれ目です。あわせて、探索の準備に関わる特産の追跡表示、地脈の花芽での敵編成の確認、真氷創造物の共有範囲の変更も入ります。
目次
要点11月1日の告知で分かること
お知らせは「Ver.7.2アップデート後、新エリア「ノヴォキッチェヴ」と「翼の峰」が開放されます」と案内しています。Ver.7.2は11月4日の予定で、更新の開始・終了時刻はリリース直前のメンテナンスのお知らせで発表されます。

| 項目 | 公式の案内 |
|---|---|
| 開放される新エリア | ノヴォキッチェヴ、翼の峰 |
| 開放の時期 | Ver.7.2アップデート後(11月4日リリース予定) |
| 翼の峰の闇域 | 一部エリアが闇域に包まれている。シリーズ任務「結晶と石箱の古謡」のクリアで東部の闇域が消える |
| 統治者 | ノヴォキッチェヴはフェイが統治する |
2026年11月2日時点の公式お知らせに基づきます。任務の受注場所や前提条件は、Ver.7.2の更新後にゲーム内で確かめられる情報です。
時期いつから行ける?更新日と前日までの準備
Ver.7.2は2026年11月4日(水)にリリース予定です。新エリアへ向かえるのは更新後なので、前日の11月3日までに「ノヴォキッチェヴに行ける」状態にはなりません。
新バージョンの内容全体は原神Ver.7.2の配信内容まとめにまとめています。新エリアの記載はその一部で、ノヴォキッチェヴは鉄道で向かう地下都市、翼の峰は風雪の中を東へ進んだ先として案内されています。
告知イラスト3枚のコピーが示すもの
お知らせの本文は、3つの問いかけと、新エリア開放の案内で構成されています。イラスト3枚にも、それぞれ短いコピーが入っています。

1枚目は、空に横たわる巨龍が描かれています。コピーは「断罪の釘の下には、過去の痕跡が今も残っている。この大地は、一体何を見てきたのだろうか?」で、本文の「巨龍を仰ぐこの地には、スネージナヤのどのような過去が残されているのだろうか?」と対応します。巨龍の姿は、10月29日の「工事」メモで翼の峰の景色として紹介されたものと同じ構図です。

2枚目は、星の飾りが付いた塔と灯りのともる街並みです。コピーは「灯りの奥で、また新たな旅路が始まる。ノヴォキッチェヴでは、どんな一幕が繰り広げられているのだろうか?」。本文では「フェイが統治するノヴォキッチェヴには、どれほどの物語が耳を傾けられるのを待っているのだろうか?」とあり、この都市が物語の舞台として扱われます。

3枚目は、晶鉱の結晶が突き出る坑道です。コピーは「大地が震え、災厄が頻発する。晶鉱を打ち破った先に、何が待ち受けているのだろうか?」。本文の「災厄の痕跡が潜む鉱区を進むと、幾重にも重なる晶鉱の下で、秘密が徐々に明らかになっていく」と対応します。
3枚とも、公式は問いかけの形で止めています。巨龍の正体やフェイの人物像といった中身には触れておらず、答えはVer.7.2の物語で明かされることになります。
闇域翼の峰の闇域は「結晶と石箱の古謡」で消える
10月29日の「工事」メモの最後に、新エリアの案内があります。翼の峰の一部エリアは「闇域」に包まれていて、とても危険です。
そのうえで、シリーズ任務「結晶と石箱の古謡」をクリアすると、翼の峰東部の闇域は消え去り、自由にチームを編成して探索できるようになると案内されました。裏を返せば、任務を終えるまでは、闇域に包まれた区域を自由な編成で歩けないということです。
お気に入りの編成で探索したい場合は、更新後にシリーズ任務「結晶と石箱の古謡」を探して進めます。任務の開始場所や前提は、Ver.7.2の更新後にゲーム内のクエスト一覧で確認します。
闇域は、Ver.7.0でスネージナヤに追加された特別ステージの名前でもあります。銃を使う遊びの詳しい進め方は、闇域のTPS攻略ガイドにまとめています。
準備探索前に知っておきたい3つの更新点
同じ「工事」メモでは、新エリアの探索で役立つ調整も案内されています。更新後すぐに使えます。
| 機能 | 変わること | 探索での使いどころ |
|---|---|---|
| 特産の探知 | チームにエリアの特産を表示できる仲間がいるとき、追跡中の特産が優先的にミニマップでマークされる | 探している特産と別の特産が重なって表示されて迷う場面が減る |
| 地脈の花芽 | マップ上で花芽を押すと、事前に敵の編成を確認できる | 敵に合わせて編成を変えてから挑める |
| 真氷創造物 | 送信・受信の権限に「フレンドのみ」が追加される。七天神像・冒険者協会・鍛冶屋・集いの場の周辺では、他の旅人の創造物が表示されなくなる | 拠点の周りで創造物に触れてしまう場面が減る |
特産の探知は、お知らせの例で「琉璃百合」を追跡しているのに、ミニマップでは別の「霓裳花」がマークされていた、という場面が取り上げられています。アップデート後は、追跡中の特産のほうが優先して表示されます。
地脈の花芽では、お知らせの画面に敵の詳細として「氷晶・霜夜の継霊者 Lv.85」が表示されています。新エリアの花芽でも、挑む前に敵の種類を見て、相性のよい編成に変えられます。
真氷創造物には、このほか、管理画面の一括削除の上限が100個から200個に増える調整もあります。
FAQ新エリアについてよくある質問
まとめ新エリアは11月4日の更新後、まず翼の峰の任務を確認
ノヴォキッチェヴと翼の峰は、Ver.7.2のアップデート後、11月4日以降に探索できます。11月1日のお知らせは雰囲気を伝える内容で、探索に必要な情報は10月29日の「工事」メモのほうに載っています。
新エリアに行けるのはVer.7.2の更新後です。翼の峰東部は、シリーズ任務「結晶と石箱の古謡」をクリアすると闇域が消え、自由なチームで探索できます。特産の追跡表示や地脈の花芽での敵編成の確認も同時に入るので、更新後はこの順で動くとスムーズです。

