WarframeのRiven改修で何が変わる?Disposition廃止と弾薬効率75%上限・対応策【2026年10月】
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Rivenの数値と無限弾薬の残る効果を確認
出典:Warframe公式 Hotfix 44.1.3 パッチノート / 公式Dev Workshop
Riven Modに付いたDispositionがなくなり、使っている武器のRivenの数値が変わった人もいます。弾薬効率を重ねていた武器も、アップデート後は以前のように弾薬を一切使わず撃ち続けられるとは限りません。
Hotfix 44.1.3では全Rivenの数値範囲に使う倍率が旧Disposition 1.2相当に統一されました。弾薬効率は複数の効果を合算しても最大75%となり、上限時は4発に1発が弾薬を消費します。
ただし、Void Relicのバフや一部武器特性など、独立した「Infinite Ammo」効果は残っています。Rivenをすぐ再抽選する必要はなく、武器別の変更後数値と、装備全体の弾薬効率を見てから判断できます。

目次
RivenDisposition廃止で全武器が旧1.2相当の倍率に
Riven Dispositionは、武器ごとにRivenの数値範囲へかけていた倍率です。Hotfix 44.1.3でこの仕組みが廃止され、すべての武器が旧Disposition 1.2相当になりました。武器別の変化は、旧数値が1.2より低ければ上昇、高ければ低下、1.2なら変化なしです。
| 武器の例 | 旧Dispositionからの変更 |
|---|---|
| Nataruk | 0.65から1.2へ上昇 |
| Burston Prime | 1.35から1.2へ低下 |
| Aeolak | 変更なし(旧数値が1.2) |
これはRivenの数値範囲に使う倍率が揃ったという意味で、すべてのRivenの特性やロール値が同じになったわけではありません。自分の武器が変更対象かどうかは、公式ノートの武器別リストで名前を探すのが確実です。HotfixではRiven Modの取引も再開されました。
弾薬効率上限75%では4発に1発を消費する
弾薬効率は、複数のModや効果から得た数値を合算して最大75%まで適用されます。上限に達すると弾薬消費は4発に1発の割合で残るため、効率をさらに積んでも100%にはなりません。この上限はNecramechやAmpを含む、弾薬を使う装備に適用されます。
| 効果・装備 | Hotfix 44.1.3後 |
|---|---|
| 弾薬効率の合計 | 複数ソースを合算して最大75% |
| 75%到達時 | 4発に1発が弾薬を消費 |
| Necramech・Amp | 弾薬を使う装備として上限の対象 |
| AX-52の腰だめ撃ち | 弾薬効率が60%から75%へ上昇 |
| BroncoのIncarnon進化 | 6体が6m以内の条件下で80%から75%へ変更 |
一部の効果は弾薬効率を積み上げる方式から、一定確率で発動する無限弾薬へ変わりました。Arcane Pistoleerはピストルの弱点キル後、GrakataのBrain StormとViperのSkull Shotsはそれぞれヘッドショット時に抽選されます。DeraとBoltorのCrimson Overtureは1スタックの効率が25%になり、最大3スタックです。
例外変更後も無限弾薬を得る効果がある
「弾薬効率75%が上限になった」ことと、「すべての無限弾薬効果がなくなった」ことは別です。公式ノートは次の効果を変更なしのInfinite Ammoとして挙げています。
- Void Relicのクラック時に得られるバフ
- Akmagnus Prime/Magnus Primeの固有特性「Chamber Cascade」
- Athodai (Prime)の「Overdrive」
- Dual Toxocystの「Frenzy」
- Knell (Prime)の「Death Knell」
- Perigale (Prime)の「Gale Force」
- Vasto Incarnonの進化「Reaper’s Plenty」
これらは弾薬効率を100%まで積み上げる仕組みではなく、条件を満たすと個別に無限弾薬を与える効果です。効果が発動している間は従来どおり弾薬を消費しません。
更新後の対応Rivenと弾薬効率を順番に見直す
- Rivenを装備している武器名を公式リストで確認する。旧Dispositionが1.2未満なら数値範囲は上がり、1.2を超えていた武器では下がります。手持ちのRivenを開いて実際の数値を確認してください。
- 弾薬効率を与える装備・効果を合計する。複数ソースを足して75%を超える構成でも、上限を越えた分は効率に反映されません。余分な枠は、火力やリロードなど他の課題に回せるか検討できます。
- 実戦で残弾の減り方を確かめる。75%上限では弾薬を消費する弾が残ります。発動条件付きの無限弾薬を使う場合は、効果が切れた後の残弾も確認してください。
- 必要な場合だけRivenの再抽選を考える。数値の上昇・低下だけでビルドの成否は決まりません。武器で必要な火力や使い方を満たしているなら、変更を急ぐ必要はありません。
- ゲーム内の受信箱で補填を受け取る。期限内にHotfix後ログインしたプレイヤーにはBuilt Forma 2個とKuva 100,000が届きます。Hotfix前にRiven ModへRiven Splicerを装着していた場合は、別便でRiven Splicer 1個とKuva 100,000も対象です。
補填の受取期限は2026年12月31日23時59分(米国東部時間)です。Riven Splicerの先行利用者向け分は別の受信箱メッセージで送られるため、通常分だけで終わりと決めつけず受信箱を確認してください。
FAQよくある質問
まとめ変更後の数値と発動条件を見て装備を調整
Riven Dispositionの廃止で、武器ごとの数値範囲倍率は旧1.2相当に統一されました。弾薬効率は最大75%となり、上限時でも4発に1発は弾薬を使います。
手持ちRivenの変更後数値と、弾薬効率の合計を先に確認しましょう。個別のInfinite Ammo効果は残っているため、以前の無限弾薬構成がすべて使えなくなったわけではありません。対象者はゲーム内受信箱から補填も受け取れます。

