カードショップシミュレーターの対戦方法|作業台の解放条件と50枚デッキ、NPC戦・大会の報酬、友人とのマルチプレイの違い

カードショップシミュレーターの対戦方法|作業台の解放条件と50枚デッキ、NPC戦・大会の報酬、友人とのマルチプレイの違い

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TCG CARD SHOP SIMULATOR
カードショップシミュレーターの対戦方法
作業台でデッキを用意し、1人で待つ客のテーブルから対戦へ。
ショップレベル750枚デッキNPCと対戦

『TCG Card Shop Simulator』(カードショップシミュレーター)は、カードを売ったり集めたりするだけでなく、店主自身も客とカード対戦できる経営ゲームです。

対戦は正式版1.0で実装済みです。ショップレベル7で解放される作業台で50枚デッキを作り、プレイテーブルで1人で待つ客に近づいて右クリックすると始められます。

対戦相手はNPCです。友人へのデッキ共有は、オンライン対戦とは別の機能です。対戦中も店の営業は続くため、レジや補充を済ませてから席へ向かうと遊びやすくなります。

TCG Card Shop SimulatorのNPCとのカード対戦画面
© OPNeon Games Sdn Bhd
目次

対戦の始め方は作業台から待機中の客へ

  1. ショップレベルを7にする。作業台(Workbench)が解放されます。
  2. 作業台でルールブックを開く。対戦の進め方を確認できます。
  3. 作業台で50枚デッキを作成・編集する。同名カードは最大4枚です。
  4. プレイテーブルで1人で待つ客を探す。対戦相手を待っている客のテーブルに近づきます。
  5. PCでは右クリックする。ゲームパッドでは右側のフェイスボタンが開始操作です。

店に客がいるだけでは開始できません。プレイテーブルで1人で待っているかを見てください。対戦の準備ができていても、客同士で遊んでいるテーブルへ向かうと開始条件と合いません。

1戦は開発元の案内で3〜5分が目安です。決着までの上限時間ではありません。営業を続けながら遊ぶため、商品棚が空になっていないか、会計を任せられる状態かを先に確認すると対戦へ集中しやすくなります。

基本ルールは相手の500ポイントを0にする

勝利条件は相手のTamer Pointsを先に0にすることです。開始時は双方500ポイント。場にカードを出して攻撃し、相手のポイントを減らします。

最初の手札とデッキの条件

デッキは50枚、同名カードは最大4枚です。最初に5枚を引き、引き直しは1回できます。山札の上から4枚はGuardian Areaへ裏向きで置かれます。

場にはFire・Earth・Water・Windの4つのElemental Areaがあります。カードを置く場所によって攻撃に使う強さが変わるため、カードの数値と配置をセットで考える必要があります。

攻撃力はカード自身のElemental Powerと、配置先のElemental AreaのPowerを組み合わせて決まります。例えばカード側が30、配置先が20という仮の条件なら、合計は50です。同じカードでも置き場所を変えれば攻撃力が変わるので、出す前に各属性の数値を見比べましょう。

カードを場へ出すとPlay Effectがすぐに発動します。例えばBurpigは、そのターン中に自身のElemental Powerを15増やす効果を持ちます。印刷された数値だけで選ばず、登場時の効果を処理してから攻撃へ進むことも、配置を決める手掛かりになります。

ターンはドローからカード展開、攻撃へ進む

自分のターンはカードを引くところから始まり、メインフェーズでカードを出した後に攻撃へ進みます。対戦の最初のターンは攻撃フェーズを行いません。

各Elemental Areaに新しく出せるBasic Tetramonは1ターンに1枚です。すでにカードが置かれている場所へ新しいBasicを出すと、それまでのカードを置き換えます。残したいカードがある場所への出し直しには注意してください。

進化は対応するカードへ重ねる

進化カードは、対応する進化元のTetramonの上へ重ねます。出したばかりのBasicはそのターンに進化できず、次のターンを待つ必要があります。その後は、必要な進化カードがそろっていれば同じターンに続けて進化できます。

Tamer Pointsが400・300・200・100の境界を越えて減ると、ダメージを受けた側はGuardian Areaのカードを手札へ加えます。攻撃で相手の手札が増える仕組みもあるため、残りポイントと場の配置の両方を見て進めましょう。

通常戦のギフトと大会の順位賞品は別

通常戦では客からギフトパックをもらえる

客とのカード対戦にはギフトパックの仕組みがあります。1.02では、ショップレベルが低い場合も、対戦に勝つとAscension Card Packをギフトとして得られる確率が引き上げられました。

自分の店で開催した大会にも参加できる

自分が開催した大会に店主として参加し、大会の客と対戦できます。大会終了時の順位に応じて賞品を受け取れるため、通常の客との対戦でもらうギフトとは分けて考えてください。

友人とのマルチプレイとデッキ共有の違い

標準機能のカード対戦はNPC相手です。Steam版の機能表示もシングルプレイヤーとなっており、友人を招待して直接対戦する遊び方には対応していません。

デッキ編集ではリストをコピーし、出力された内容を友人へ送れます。同じ構成を伝えるための共有機能であり、対戦用のルームを作ったり、相手へ接続したりする操作ではありません。

開発元は1.0公開時のFAQで、近い将来のマルチプレイ計画はないと説明しています。今から購入するなら、店を経営しながらNPCとの対戦を楽しむゲームとして選ぶのが適切です。

対戦できないときに確かめること

  • 作業台を使えない場合は、ショップレベル7の解放条件を満たしているか確認します。
  • 客に近づいても始まらない場合は、プレイテーブルで1人で待つ客を選び、PCなら右クリックで開始します。
  • 進化カードを出せない場合は、対応する進化元が場にあるか、そのBasicを出したターンではないかを確認します。
  • 対戦中に操作が止まる場合は、ゲームが更新されているか確認します。1.03ではカードを出せず止まる不具合、1.05では効果処理中に捨て札を見た後に止まる不具合が修正されています。

対戦についてのよくある質問

店主自身がカード対戦できますか?
正式版1.0から客と対戦できます。作業台でデッキを作り、テーブルで1人で待つ客に近づいて開始します。
ショップレベルはいくつ必要ですか?
作業台はレベル7で解放されます。ルールブックの閲覧とデッキの作成・編集に使います。
デッキは何枚で作りますか?
50枚で作ります。同名カードは最大4枚までです。
フレンドとオンライン対戦できますか?
標準機能の対戦相手はNPCです。デッキリストを送る機能はありますが、オンライン対戦とは異なります。

対戦はレベル7の作業台と待機中の客から

対戦を始めるには、ショップレベル7で作業台を解放し、50枚デッキを用意して、プレイテーブルで1人で待つ客へ向かいます。PCの開始操作は右クリックです。通常戦のギフトを狙うか、自分の大会に参加して順位賞品を目指すかで、経営の合間の遊び方を選べます。

出典(2026年11月5日確認):OPNeon Games公式更新履歴・1.0 FAQ / Xbox Wire公式ルール解説 / Steamストア

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