病能探偵の必要スペック|最低GT 1030・メモリ8GB、日本語フルボイスと体験版の要件
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『病能探偵』は、認知異常を利用した殺人トリックを解く推理アドベンチャーです。2026年11月4日にSteamで発売され、手持ちのPCで動くのか、日本語で遊べるのかが購入前の気になる点です。
Steamの最低要件はIntel Core i3・メモリ8GB・GeForce GT 1030以上・空き容量10GB、推奨要件はCore i5・メモリ16GB・同GPU・空き容量12GBです。日本語はフル音声に対応し、価格は2026年11月5日時点で2,520円(通常2,800円の10%引き)です。
要件に載っているのは機種名の目安だけで、CPUの世代や目標fpsは示されていません。無料の体験版もありますが、体験版の要件は製品版より高く、メモリ10GB・GTX 1650以上です。

目次
動作環境最低・推奨スペックの一覧
対応OSはWindowsのみで、Steamの動作環境欄にMacとLinuxの記載はありません。推奨解像度は最低・推奨のどちらも1920×1080です。
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | Windows 7以上 | Windows 10以上 |
| CPU | Intel Core i3 | Intel Core i5 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| GPU | GeForce GT 1030以上 | GeForce GT 1030以上 |
| DirectX | バージョン11 | バージョン11 |
| 空き容量 | 10GB | 12GB |
| サウンド | DirectX対応 | DirectX対応 |
GPUは最低と推奨で同じ「GT 1030以上」です。差が出るのはCPU・メモリ・空き容量なので、グラフィックボードの買い替えより先に、メモリが8GBのままになっていないかを見ましょう。
読み方Windows 7表記とCPU名の注意点
Windows 7の表記は、遊べる保証ではありません。最低要件のOS欄は「Windows 7以上」ですが、Steamの商品ページには「Windows 10以降のバージョンのみをサポートします」との注記があります。SteamクライアントのWindows 7・8・8.1サポートは2024年1月1日に終了しているため、Windows 10以降のPCを前提にしてください。
CPUは「Core i3」「Core i5」というシリーズ名だけで、世代や型番は分かりません。同じCore i3でも古い世代と新しい世代では性能差が大きいので、タスクマネージャーの「パフォーマンス」でCPUの型番を確認し、メモリが8GB以上あるかを合わせて見てください。
GT 1030は、エントリー向けのGeForceです。要件にこのGPU名が挙がっているので、高性能なグラフィックボードを前提にした作品ではありません。ただし、1920×1080でどのくらい滑らかに動くかを示す数値は公式にありません。AMDやIntelのGPUが対象になるかも書かれていないため、その場合は製品版の要件を満たすか慎重に見極めてください。
ゲーム内容13人の「病能者」が参加する推理ADV
舞台は、謎の宗教組織「理」が開く残酷な試練です。殺人を気づかれずに成功させた者は神になれる、というルールのもとで、13人の「病能者」が集められます。病能者は作中の設定として、それぞれ認知の異常を抱えています。
事件現場は、病能者の認識に歪められています。公式の説明では、嘘がつけない、画面の左半分が見えない、顔が識別できない、といった異常が証拠や犯人像を狂わせます。トリックと認知異常の両方を読み解くことが、真相に近づく条件です。
推理の山場は「弁論モード」です。相手の発言を受け入れるか、証拠で反論するかを、限られた時間の中で判断します。犯人を暴くと、その病能に応じた裁きが下されます。表現には殺人事件と遺体が登場するため、苦手な方は、先にSteamの商品ページの画像と説明で雰囲気を確かめてください。
日本語・操作日本語フルボイスとコントローラー対応
Steamの言語表では、日本語は画面表示に加えてフル音声に対応しています。対応言語は英語・日本語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語で、フル音声対応として示されているのは日本語です。
操作面では、Steamの機能欄に「フルコントローラサポート」が表示されています。あわせて「キーボードのみ」「マウスのみ」のオプション、「難易度の調整」「いつでもセーブ可能」「字幕オプション」「カスタム音量調整」も並んでいます。ゲームパッドで遊びたい方も、マウスだけで進めたい方も、操作の選択肢があります。
購入判断体験版の要件を満たすなら試してから買う
Steamには「Psycho-Sleuth Demo」という体験版があります。体験版は2025年9月24日の公開で、最低要件はWindows 10(64bit)・2コア2.4GHz・メモリ10GB・GeForce GTX 1650以上です。製品版の最低要件(メモリ8GB・GT 1030以上)より高く、製品版と同じ内容や動作とは限りません。体験版の言語表には日本語の記載がありますが、フル音声の表示は付いていないため、声まで含めた確認は製品版の仕様で判断してください。
- タスクマネージャーでCPUの型番、メモリ容量、GPU名を確認する。
- メモリ10GB以上・GTX 1650以上のPCなら、体験版をインストールし、会話の表示や画面の切り替えが引っ掛からないかを見る。
- 要件に届かないPCでは、体験版が動かなくても製品版の可否は決まらないので、製品版の要件を目安に判断する。
- ノートPCは電源に接続した状態で、弁論のような操作が続く場面を試す。
価格は2026年11月5日時点で、通常2,800円のところ2,520円(10%引き)でした。割引は変わる場合があるので、購入前にSteamの表示を確認してください。
PC選び新しくPCを買うなら推奨欄に余裕を
病能探偵だけが目的なら、要件は高くありません。Windows 10以降で、メモリ8GB以上が最初の目安になります。
これから新しくPCを選ぶ場合は、メモリは推奨の16GBを確保しておくと安心です。ほかの3Dゲームも遊ぶなら、そちらの推奨環境に合わせて選んでください。
FAQ病能探偵のスペックでよくある質問
まとめ製品版の要件は低め、体験版は要件が高い
病能探偵の最低要件は、Windows 10以降を前提にCore i3・メモリ8GB・GT 1030以上・空き容量10GBです。日本語フルボイスとコントローラー操作に対応しています。体験版はメモリ10GB・GTX 1650以上が要件なので、手持ちのPCが満たすときだけ試し、満たさないときは製品版の要件で判断しましょう。
出典:病能探偵 Steam製品ページ / Psycho-Sleuth Demo / Steamサポート:Windows 7・8のサポート(動作環境・価格・対応言語は2026年11月5日確認)


