Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannorの発売日は11月6日|Steam・GOG配信と日本語対応
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体験版はセーブ引き継ぎ対応、日本語は非対応
『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』を現行PCで遊ぶ方法を探している人に向け、復刻版がSteamとGOGで配信されます。
発売日は2026年11月6日です。Steamでは体験版を配信中で、体験版の進行状況は製品版へ引き継げます。
ただし、Steamの製品版と体験版の対応言語一覧に日本語はありません。日本語で遊びたい人は、購入前に対応言語を確認してください。

目次
発売日・配信先SteamとGOGで11月6日にデジタル配信
本作は2026年11月6日にSteamとGOGで発売予定です。2001年に発売された『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』が、初めてデジタル版として配信されます。開発はStormfront Studios、パブリッシャーはSNEGです。
Steam版は体験版を無料で配信しています。SNEGの告知ではSteam Nextフェス期間中の10月26日までプレイでき、進行状況を製品版に引き継げると案内されています。フェス期間終了後も体験版が配信されるかは、現時点で告知されていません。
価格はSteamストアにまだ掲載されていません。価格が発表されるまでは、体験版で操作やゲームの雰囲気を確かめてから購入を判断できます。
復刻版の変更点4K・バグ修正・UI改善に対応
復刻版は最新PCで動作するよう調整され、元のゲームのバグ修正、ワイド画面と最大4K解像度、背景素材の高解像度化が行われます。オリジナルの体験を残す「Legacy」モードも用意されています。
- 画面のワイド表示と最大4K対応
- 背景素材の高解像度化と多数の不具合修正
- アクションバーやツールチップを追加したUI改善
- カメラ操作の見直し、コントローラー対応
- 戦闘アニメーション速度の調整と「Legacy」モード
- Steam実績、Steam Cloud、Steam Deck対応
設定では改善項目を個別に調整できます。昔の見た目や遊び心地を優先する場合はLegacyモード、画面の見やすさや操作性を重視する場合は各種改善を有効にする選び方ができます。
ゲーム内容6人パーティでミス・ドランナーの遺跡を探索
本作は『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のフォーゴトン・レルムを舞台にした、ターン制のパーティRPGです。プレイヤーは最大4人のキャラクターを作成し、冒険中に仲間を2人加えて6人のパーティを編成します。
エルミンスターの依頼を受け、ミス・ドランナーの遺跡に潜む脅威を止めるのが目的です。戦闘は通常のターン制に加えて、行動時間に制限を設けるタイムドターン方式も選べます。Steamストアでは、キャラクターはレベル16まで成長し、90種類以上の呪文を使えると案内されています。
日本語対応Steam掲載の対応言語に日本語なし
2026年10月20日時点で、Steamの製品版ストアに掲載されている対応言語は英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語、ロシア語、繁体字中国語の7言語です。Steam体験版ストアの対応言語一覧に日本語は含まれていません。
そのため、現時点では日本語のインターフェイス・字幕・音声への対応は告知されていません。対応言語は発売までに変更される可能性があるため、最新状況は各ストアで確認してください。
FAQよくある質問
まとめ体験版で試してから11月6日の配信を待てる
『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』は、2026年11月6日にSteamとGOGで配信予定です。Steamの体験版はSteam Nextフェス期間中の10月26日まで遊べ、進行状況を製品版へ引き継げます。
4KやUI・カメラ操作の改善に加え、オリジナルの体験を保つLegacyモードもあります。一方、Steam掲載の対応言語に日本語はないため、日本語でのプレイを希望する場合は購入前に最新の言語情報を確認してください。
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出典:SNEGプレスリリース(発売日・体験版・引き継ぎ・改善内容)、Steam製品版ストア(内容・言語・機能)、Steam体験版ストア、GOGストアページ(2026年10月20日確認)。
