『Mortuus』は毎回マップが変わる協力ゾンビFPS|1~4人の日本語デモ、最低RAM6GB・空き容量1GBのPC要件
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ゾンビの波をしのぐ遊びは好きでも、武器や逃げ道の位置を覚えると展開が同じになりがち。Hamunoが開発・販売する『Mortuus』は、プレイを始めるたびにマップを生成するラウンド制のゾンビFPSです。
無料デモは1~4人に対応し、ソロとオンライン協力を選べます。日本語はインターフェース対応。Windows版デモの掲載要件は最低RAM 6GB、必要空き容量1GBです。
古いPCで試す場合も、RAMと容量だけで判断せずCPU・GPUを照合してください。まずデモで表示の読みやすさや戦闘中の動きを試し、友人と遊ぶなら全員が参加できるかを確かめるのが出発点です。

目次
毎回変わる地形で扉を開けるか武器を買うか
マップ生成の区切りは各ラウンドではなく、ひと続きのプレイを始めるときです。部屋、通路、中庭、行き止まりが組み直され、扉や強化設備、武器を入手するミステリーボックスの位置も変わります。
基本の流れは、ゾンビのラウンドを生き延び、ポイントを使って探索範囲と戦力を広げること。扉の購入や障害物の除去で先へ進み、電源スイッチを探します。武器は壁やミステリーボックスから入手し、設備でPerkを買い、祭壇で銃を強化する仕組みです。ラウンド後にも強化を選びます。
違いは、覚えた順路をなぞるよりも、その回の配置に合わせて支出を考える点にあります。新しい扉の先を探すか、手元の銃を強くするか。設備の場所と通路のつながりを見ながら決める遊びを求める人に向いています。
ソロでも遊べる無料デモは最大4人のオンライン協力対応
ひとりで始められるほか、友人と最大4人で同じプレイに参加できます。人数をそろえる前にソロで基本操作を試し、次に協力プレイで役割分担を考える使い方もできます。
開発者名義のu/ImHamunoの説明では、ポイント・銃・Perkは各プレイヤー別で、購入した扉は全員に開放されます。倒れた仲間の蘇生も可能。扉を開ける人と武器を整える人で支出を相談する余地があります。
同投稿では、ラウンド後の強化は各自が3択から1つを選び、デモの範囲は25ラウンドまたは最初のボスまでと説明されています。第2マップは製品版の内容として案内されています。
日本語はデモのUI対応と製品版の言語表を分けて確認
Steamのデモ言語表は、日本語のインターフェース欄にチェックがあります。日本語音声・字幕欄にはチェックがありません。日本語UIを重視する人は、デモでメニューや強化説明が読めるかを試してください。
製品版の言語表では日本語のインターフェース・音声・字幕にチェックがありますが、デモとは掲載内容が異なります。発売予定の製品版の表記を、現在のデモで体験できる範囲と混同しないようにしましょう。
Windows版デモの最低RAMは6GBで空き容量は1GB
次はSteamに掲載されているWindows版デモの動作環境です。メーカー掲載値であり、特定の解像度・画質・fpsを保証する実測値ではありません。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10・64bit | Windows 10/11・64bit |
| CPU | Core i3-6100/FX-6300 | Core i5-8400/Ryzen 5 2600 |
| RAM | 6GB | 16GB |
| GPU | GTX 750 Ti/R7 260X/Intel Iris Xe VRAM 2GB表記 | GTX 1660 Super/RX 5600 XT VRAM 6GB表記 |
| DirectX | 11 | 12 |
| 空き容量 | 1GB | 1GB |
| ネットワーク | 最低欄に記載なし | ブロードバンド接続 |
製品版のWindows要件はCPU・RAM・GPUなどがデモと共通で、掲載されている必要空き容量は2GBです。1GBはダウンロード量や実使用量ではなく、デモの必要空き容量を指します。また、最低RAM 6GBはWindows版の数値で、macOS版デモの最低RAMは8GBです。
画質や解像度、敵が増えた場面での動作は、デモで判断してください。RAMはPC全体のメモリ、VRAMはGPUのメモリを指し、6GBと2GBを置き換えて考えることはできません。
Steamから無料デモを導入して相性を試す
2026年10月25日のデモページには「Free Demo」と「Install Demo」の案内があります。製品版ストアは「Coming soon」表示で、ウィッシュリストに登録できます。
- 下のデモページを開き、デモのインストール案内からSteamで導入します。
- 起動後はソロで操作と日本語表示を試し、強化の説明や戦闘中の文字が読めるかを確かめます。
- 協力で遊ぶ場合は各自がデモを導入し、ゲーム内の参加方法を確認して全員が同じプレイに入れるか試します。
- 敵が増えた場面の動きや協力時の反応まで確かめてから、製品版を待つか判断します。
友人と遊ぶ予定なら、当日に集まってからではなく事前に接続を試しておくと安心です。
Mortuusの体験版でよくある質問
まとめ|地形の暗記より毎回の判断を楽しみたい人へ
『Mortuus』は、ラウンドを生き延びながら扉・武器・強化へポイントを振り分ける協力ゾンビFPSです。プレイごとに地形や設備の配置が変わるため、同じ順路を繰り返すより、その場で探索と支出を決めたい人に向いています。
無料デモは日本語UI対応で、ソロから最大4人の協力まで試せます。Windows版は最低RAM 6GB・空き1GBを入り口にCPUとGPUも照合し、実際の戦闘と協力接続を試して相性を判断してください。
出典:製品版Steamストア、無料デモSteamストア、u/ImHamunoのデモ・協力仕様の説明(投稿RSS)(2026年10月25日確認)。
