新型Snapdragon「SM8975」が5.11GHz|Adreno 850は840よりどこまで伸びる?名称は「Extreme」か
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Adreno 850は840よりどこまで伸びる?名称は「Extreme」か
出典:Notebookcheck(2026年9月10日公開・9月11日更新)、Android Headlines、Qualcomm公式「Snapdragon 8 Elite Gen 5」製品概要にもとづきます(2026年9月13日確認)。

2026年9月10日、Qualcommの次世代フラッグシップSoC候補「SM8975」を搭載した端末がGeekbench 7に登場しました。注目されたのは、8コアCPUのうち2コアが最大5.11GHzに達している点です。現行のSnapdragon 8 Elite Gen 5は公式仕様で最大4.74GHz(標準版は4.6GHz)なので、スマートフォン向けSoCがついに5GHzの壁を超えたことになります。
当初はこの端末が「Xiaomi 18 Pro Max」だと報じられましたが、9月11日に海外メディアの訂正報道が出ています。実際の正体は市販端末ではなく、Qualcommが半導体メーカーへ供給する検証用リファレンス機でした。GPUには未発表の「Adreno 850」も確認でき、Geekbench 7でOpenCL 26,210、Vulkan 29,934を記録しています。
ただし、ここで「Adreno 850はゲームが2〜3割速くなる」と判断するのは早計です。同じSM8975でも実行によってスコアが変動していること、Geekbench 7のGPUテストがゲームの平均FPSをそのまま表すものではないこと、そして名称自体も「Snapdragon 8 Elite Gen 6 Pro」ではなく「Extreme」になる可能性が高まっていることまで、分かっていることと分かっていないことを整理します。
目次
正体「Xiaomi 18 Pro Max」ではなく検証用リファレンス機だった
Geekbenchのデータベースには当初「Xiaomi M1544F」というモデル名で登録され、海外メディアはこれをXiaomi 18 Pro Maxの実機だと報じました。CPUは「QTI SM8975」、メモリは約11GBで12GB RAM相当、OSはAndroid 17です。
海外メディアは2026年9月11日、この端末名が「spoofed」(偽装)されたものだったと訂正しました。実際のハードウェアは、Qualcommが半導体メーカーへシリコンを検証させる際に使うリファレンス(検証用)デバイスです。市販端末が搭載する製品名を借りて登録するのは、量産前のチップを隠すための業界の一般的な慣行だとされています。つまり、今回の結果はXiaomi 18 Pro Maxの実性能を示すものではありません。
Geekbenchから直接確認できるのは「QTI SM8975」「Android 17」「最大5.11GHz」「Adreno 850」といった情報までで、市販端末名やブランド名は含まれていません。2026年9月13日時点でQualcommはSM8975を正式発表しておらず、市販端末の名称・発売時期も未確定情報として扱う必要があります。
名称「Snapdragon 8 Elite Gen 6 Pro」ではなく「Extreme」になる可能性
SM8975は数か月前から「Snapdragon 8 Elite Gen 6 Pro」という名称で報じられてきました。しかし、この名称は最新の情報では見直されつつあります。
Qualcommは2026年8月19日、自社の次世代Snapdragon 8 Eliteが2種類のSoCで展開されることを予告するティザーをX(旧Twitter)で公開しました。この時点では「Two Changes the Game」という表現のみで、正式名称は明かされていませんでした。その後、8月24日にリーカー「Digital Chat Station」がWeiboで伝えたところによると、2つのSoCの名称は「Snapdragon 8 Elite Gen 6」(標準版)と「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」(上位版)です。Android Headlinesは、これまで多くのメディアが予想してきた「Pro」というブランド名をQualcommは採用しない、と伝えています。
海外メディアも9月11日の訂正記事で、今回のリファレンス機が積むチップを「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6, the chip previously tipped as the 8 Elite Gen 6 Pro(かつて8 Elite Gen 6 Proと噂されていたチップ)」と表記しています。QualcommがSnapdragon X2 Eliteですでに上位モデルへ「Extreme」の名称を使っていることを踏まえると、今回も同じ命名規則を踏襲する可能性は高そうです。ただし、これも正式発表ではなくリーカー経由の情報である点には注意が必要です。
クロック最大5.11GHzは現行Gen 5より約7〜11%高い
Qualcomm公式の「Snapdragon 8 Elite Gen 5」製品概要によると、同SoCのOryon CPUはプライムコア2基が最大4.74GHz、性能コア6基が最大3.62GHzで動作します(脚注では4.6GHz版も存在すると明記)。SM8975で確認された5.11GHzは、この4.74GHzに対して約7.8%、4.6GHz版に対しては約11%高いクロックです。
スマートフォン向けCPUで5GHzを超えるという数字自体は、Android Authorityなど複数メディアが「最初の5GHzスマホチップ」と報じているとおり、確かにインパクトがあります。ただし、5.11GHzという数字は「ゲーム中に2コアが常時5.11GHzで動く」ことを意味しません。Geekbenchに表示されるのはCPUクラスタに設定された最大周波数であり、実際にそのクロックを何秒、何分維持できるかは端末の冷却性能や電力制御によって変わります。
スコアGeekbench 7ではシングル3,582・マルチ12,247
今回のリファレンス機はGeekbench 7でシングルコア3,582、マルチコア12,247を記録しました。CPU構成は3.74GHz×3、4.03GHz×3、5.11GHz×2です。
ここで注意したいのがGeekbenchのバージョンです。Geekbench 7は2026年7月23日に登場した新しいベンチマークで、Primate Labsはマルチコアテストの構成を含めテスト内容を大きく見直しています。そのため、既存端末のGeekbench 6スコアと今回の3,582/12,247を直接比較して「前世代比◯%高速」と語るのは適切ではありません。比較するなら必ずGeekbench 7同士で見る必要があります。
海外メディアの報道によれば、同じSM8975シリコンによる別の実行では、5.11GHzのピークへ到達せず約4.6GHzで推移したという報告もあります。ピーククロックの数字だけでなく、そのクロックをどれだけ維持できるかが重要になる典型的な例です。
実例同じチップでもGeekbenchスコアは大きく変動する
「1回のベンチマーク結果だけで性能を語れない」ことを裏付ける実例が、すでに市販されているSnapdragon 8 Elite Gen 5搭載端末でも起きています。
The Gadgeteerが実施したGalaxy Z Fold8(Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy搭載)のGeekbench 7計測では、シングルコア2,262・マルチコア6,317という結果でした。同じ「QTI SM8850」を搭載する別のGalaxy S26 Ultraの公開結果(シングル2,966・マルチ10,196)と比べると、マルチコアで約38%も低いスコアです。ファームウェア、バックグラウンド処理、端末温度、電力管理など、原因は複数考えられますが、断定はできていません。同記事は「公開されているGeekbench 7のGPUスコアはまだ母数が薄く、責任を持って比較できる段階ではない」とも述べています。
これは市販済みの完成品スマートフォン同士の比較です。量産前のリファレンス機であるSM8975であればなおさら、1回の測定結果を「性能そのもの」として扱うのは危険だと分かります。実際、今回のSM8975でも、同じチップの別の測定でマルチコアスコアが約12%異なる結果が報告されています。最高スコアだけを見て過大評価しないことが重要です。
GPUAdreno 850はOpenCL 26,210・Vulkanで29,934を記録
ゲーム用途で注目したいのがGPUです。今回のリファレンス機では「Adreno 850」と表示され、Geekbench 7のOpenCLで26,210、Vulkanで29,934を記録しています。
では、これは現行Snapdragon 8 Elite Gen 5のAdreno 840と比べてどの程度なのでしょうか。ここは慎重に扱う必要があります。Adreno 840のGeekbench 7 GPUスコアは端末によって大きく異なり、例えばGalaxy Z Fold8ではOpenCL 15,929・Vulkan 21,425という結果が報告されています。一方で、これより高いスコアを記録した端末の報告も存在します。GPUコンピュートのテスト結果はCPU以上に端末・ドライバー・冷却条件で変わりやすく、The Gadgeteerが指摘するとおり「責任を持って比較できるほど公開データが揃っていない」のが実情です。
一部のリーク系メディアはAdreno 840の特定の測定例とAdreno 850を単純比較し、「約1割高い」という数字を示しています。方向性としてAdreno 850がAdreno 840より高いスコアを出す傾向自体は複数の測定例から見て取れますが、比較対象となる Adreno 840 のスコア自体が端末ごとに大きくばらつくため、現時点で具体的な「◯%」という数字を確定させるのは時期尚早です。正式な製品版が登場し、比較可能な測定例が十分に蓄積されるまで待つのが妥当です。
注意Geekbench 7のGPUスコアはゲームの平均FPSではない
ここは今回の記事でもっとも注意したいポイントです。Geekbench 7のGPUテストは、ゲームの平均FPSを測定するベンチマークではありません。顔追跡、機械学習を利用したSuper Resolution、背景ぼかし、RAW画像処理、動画カラーグレーディング、パストレーシング、流体シミュレーションなどを含む構成にGeekbench 7では刷新されています。
Vulkanを利用しているからといって、29,934という数字がそのままAndroidゲームのFPSを表しているわけではありません。ゲームではシェーダー処理だけでなく、メモリ帯域、CPU性能、GPUドライバー、ゲーム側の最適化、解像度、フレームレート上限、そして端末の冷却性能が影響します。29,934という結果は、「Adreno 850のGPUコンピュート性能に伸びが見える」という材料として捉えるのが適切です。
現行GPU現行のAdreno 840もすでにかなり強力
Adreno 850を評価するうえでは、現行のAdreno 840がどの程度のGPUなのかも確認しておく必要があります。Qualcomm公式の製品概要によると、Snapdragon 8 Elite Gen 5のAdreno GPUは前世代比でグラフィックス性能が23%向上、消費電力は20%低減しています。GPU内部には18MBの専用メモリ「Adreno High Performance Memory(HPM)」が搭載され、Tile Memory HeapやMesh Shadingにも対応。Unreal Engine 5のフル機能サポートも謳われています。
つまりAdreno 850は、性能の低いGPUから一気に高速化する世代ではありません。すでにかなり高性能なAdreno 840を、さらに上へ伸ばすGPUになる可能性があります。
誤解注意「Adreno 850の18MB GMEM」は前世代からの容量増加ではない
SM8975に関するリークでは、Adreno 850が18MBのGMEM(GPU内蔵メモリ)を搭載すると報じられています。一方、標準版とされるSM8950のAdreno 845は12MBになるという情報もあります。
ここだけを見ると「Adreno 850はGPUキャッシュが大幅に増える」と感じるかもしれません。しかし、前述のとおり現行Snapdragon 8 Elite Gen 5のAdreno GPUにも、Qualcomm公式ですでに18MBのAdreno High Performance Memoryが搭載されています。そのため、リーク通りAdreno 850が18MBだったとしても、「Gen 5の18MBからGen 6上位版で18MBへ増加」という話にはなりません。18MBという容量の意味は、世代間の増加というより、次世代の標準版Adreno 845が12MB・上位Adreno 850が18MBという製品内の差別化にある可能性が高そうです。スペック表の数字だけを見ると誤解しやすい部分です。
噂LPDDR6対応・2nmプロセスは正式仕様ではない
SM8975についてはLPDDR6への対応やTSMCの2nmクラスプロセス採用という情報も出ています。複数のリークでは、上位のSM8975がLPDDR6とLPDDR5Xの両方に対応し、標準版とされるSM8950はLPDDR5X中心の構成になると報じられています。
もしLPDDR6が実際に採用されるなら、ゲームではCPUクロック以上に注目したいポイントです。スマートフォンのGPUはPC向けグラフィックボードのような大容量GDDRメモリを別途搭載するのではなく、システムメモリを共有しています。そのためGPU性能が高くなるほど、メモリ帯域やオンチップキャッシュによって性能が制限される場面が増えます。Adreno 850の演算能力が向上しても、必要なデータを十分な速度で供給できなければ性能を使い切れません。ただし、製造プロセスやLPDDR6対応は2026年9月13日時点で正式発表されておらず、リーク情報として扱う必要があります。
AI機能「AI Frame Fusion」は技術自体は公表済み、SM8975への搭載は未確定
SM8975では「AI Frame Fusion(AIFF)」と呼ばれるゲーム向けAI機能を搭載するというリークも出ています。ここは「確定していること」と「まだ確定していないこと」が混在しているため、切り分けが必要です。
QualcommはGDC 2026(2026年3月10日)の講演で、「2倍アップスケーリング」と「2倍フレーム生成」を組み合わせたAIFFという技術を公式に説明済みです(540p→1080pへの超解像、30fps→60fpsへのフレーム生成という具体例も公開)。一方、この機能がSM8975・Adreno 850に搭載されるのか、GPUシェーダー内蔵の「Matrix ALU」を2基備えるのか、標準版のSM8950では非対応になるのかといった製品仕様としての紐付けはQualcommから正式発表されていません。現行のSnapdragon 8 Elite Gen 5製品ページにもAIFFの記載はなく、あくまで技術発表段階です。
Qualcomm自身もGDCの講演で、AIFFのデモにはアーティファクト(画質の乱れ)が長時間の視聴で見える場合があると認めています。現行Snapdragon 8 Elite Gen 5にはすでにSnapdragon Game Super Resolution 2.0やAdreno Frame Motion Engine 3.0が存在するため、次世代でAI活用のフレーム処理がさらに強化されること自体は不自然ではありません。ただし名称・実装・対応ゲーム・遅延への影響が不明な段階なので、DLSSやFSRのフレーム生成と同列に断定するのは避けた方がよいでしょう。フレーム生成に共通する注意点として、生成された1枚には新しい入力情報が反映されないため、表示フレームレートが倍になっても操作の反応速度まで倍になるわけではない点も踏まえておく必要があります。
重要な視点ゲームではピーク性能より「30分後のFPS」が重要
ゲーミングスマホでもっとも注意したいのがサーマルスロットリングです。Geekbenchのような短時間ベンチマークでは高性能でも、ゲームを30分プレイして端末が熱くなり、GPUクロックが大きく下がれば平均FPSも低下します。
今回確認できたSM8975の結果でも、同じチップの複数実行でマルチコアスコアやCPUクロックの維持状況にばらつきが見られました。Galaxy Z Fold8の実例のように、市販済みの完成品でも端末間でスコアが数十%変わることを踏まえると、実際のゲーミング性能を評価する際には平均FPSだけでなく、1% Low、フレームタイム、30分後のGPUクロック、本体温度、消費電力まで確認する必要があります。
周辺用途WinlatorなどPCゲーム実行環境でも注目される理由
ゲーミング用途としてもう一つ注目したいのが、Android上でWindowsゲームを動かす互換レイヤー(Winlator等)や、近年登場しているPCゲーム実行環境です。こうした用途では、GPU性能に加えてVulkanドライバーの対応状況、CPU命令の変換コスト、ゲーム側のDirectX API依存度が結果を大きく左右します。単純なAndroidネイティブゲーム以上に、GPU性能の数字だけでは結果が決まりません。それでもAdreno 850のGPUコンピュート性能が伸びるのであれば、こうした互換レイヤーの実用性にとっても興味深い材料です。CPU側も最大5.11GHzまで引き上げられているため、CPU変換負荷とGPU負荷の両方が高いゲームでどこまで性能を発揮できるかは、正式な製品版の登場後に確認したいポイントになります。
今後Snapdragon Summit 2026は9月22〜24日に開催
SM8975の正体が明らかになるのが、Qualcommの年次イベント「Snapdragon Summit 2026」です。米ハワイ州マウイ島で2026年9月22日から24日まで開催されると公式に案内されています。今回のBlizzCon 2026とは異なるイベントですが、業界の主要発表としては今月最大級の1つです。
正式発表では、5.11GHzという最大クロックだけでなく、製造プロセス、Adreno 850/845の構成差、メモリ対応、AI Frame Fusionの対応範囲、消費電力改善、そして正式な製品名(Extremeなのか、それとも別の名称なのか)がどこまで明らかになるかに注目です。
判定Snapdragon 8 Elite Gen 5から買い替えるほど速い?
現時点の情報だけで、Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載スマートフォンから買い替える価値があるとはまだ判断できません。Geekbench 7ではAdreno 850がAdreno 840の一部の測定例を上回っていますが、比較対象となるAdreno 840自体のスコアが端末によって大きくばらつくため、「約◯%速い」という数字を今の段階で確定させるのは時期尚早です。
また、現行Snapdragon 8 Elite Gen 5自体が最大4.74GHzのOryon CPUと高性能なAdreno GPU、18MBのAdreno High Performance Memoryを備えており、すでに非常に高性能です。次世代の価値を決めるのは、短時間ベンチマークで1割前後速くなることだけではありません。同じFPSをより低い消費電力で維持できるのか、30分後も性能を落とさず動作できるのか、AI Frame Fusionのようなゲーム向け新機能がどこまで実用的に機能するのかが重要です。スマートフォンのゲーム用途では、ピーク性能より持続性能の改善のほうが体感差につながる可能性があります。
FAQよくある質問
まとめ5.11GHzという数字だけで判断しない
Qualcommの次世代SoC候補「SM8975」を積んだ端末がGeekbench 7に登場し、最大5.11GHzのCPUクロックと未発表GPU「Adreno 850」が確認されました。ただし、この端末は市販予定のXiaomi 18 Pro Maxではなく、海外メディアの訂正報道によれば実態はQualcommの検証用リファレンス機です。SoCの名称についても、これまで有力視されていた「Snapdragon 8 Elite Gen 6 Pro」ではなく「Snapdragon 8 Elite Extreme Gen 6」になる可能性がリーカー情報から高まっています。
Adreno 850はGeekbench 7でOpenCL 26,210・Vulkan 29,934を記録し、方向性としてはAdreno 840を上回る傾向が見えますが、比較対象となるAdreno 840自体のスコアが端末ごとに大きくばらつくため、「約◯%速い」と具体的な数字で断定できる段階ではありません。市販済みのGalaxy Z Fold8でさえ、同じチップの別端末とGeekbench 7スコアが最大38%も異なるという実例もあります。「AI Frame Fusion」もGDC 2026で技術自体は公表済みですが、SM8975への搭載は未確定です。
ゲーミング用途で本当に注目したいのは5.11GHzという数字そのものではなく、Adreno 850のGPU効率、LPDDR6の可能性、そして長時間ゲームをプレイしても性能を維持できるかどうかです。Snapdragon Summit 2026は9月22〜24日に開催されます。正式発表では「5GHz超え」のインパクトだけでなく、Adreno 850が実ゲームでどれだけ速くなり、その性能を何分維持できるのかに注目したいところです。



