『バイオハザード RE:ベロニカ』ウィッシュリストが200万件突破|発売日・対応機種・Steam版まとめ【2026年8月】
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発売日・対応機種・Steam版の現状と、原作『コード:ベロニカ』との違いをまとめて解説
出典:カプコン公式プレスリリース(PR TIMES)にもとづきます。件数・日付は本記事公開時点(2026年8月5日)の情報です。
2000年にドリームキャストで発売された名作サバイバルホラー『バイオハザード コード:ベロニカ』のリメイクとして、大きな期待を集めている『バイオハザード RE:ベロニカ』。その注目度の高さを示す数字が、カプコンから発表されました。
カプコンは2026年8月4日、本作のウィッシュリスト登録数が200万件を突破したと発表しました。Summer Game Fest 2026での正式発表から約2か月というスピードでの到達で、長年リメイクを待ち望んでいたシリーズファンの多さを裏づける結果といえます。ただし、発売時期は引き続き2027年予定のままで、具体的な発売日や価格は本記事公開時点でも発表されていません。
本作の正式発表の詳細(改題の経緯、三人称視点の確定、南極編の扱い、PC版の推奨スペック見通しなど)は、すでに先行解説記事で詳しく整理しています。本記事では、200万件突破という最新情報を起点に、発売時期・対応機種・Steam版まわりの現状にしぼって解説します。




目次
最新情報ウィッシュリスト200万件突破の発表内容
カプコンは2026年8月4日、『バイオハザード RE:ベロニカ』のウィッシュリスト登録数が200万件を突破したと発表しました。本作が正式発表されたのは、Summer Game Fest 2026が開催された2026年6月6日です。発表から約2か月というスピードで200万件へ到達したことになり、『コード:ベロニカ』のリメイクを待ち望んでいたプレイヤーの多さがうかがえる結果です。
注意したいのは、200万件がどのプラットフォームの合計かという内訳は公表されていない点です。公式発表ではプラットフォーム別の数字が示されていないため、「Steamのウィッシュリストが200万件」と断定することはできません。PC(Steam)だけでなく、PlayStation Store、Microsoft Store、ニンテンドーeショップなどを合算した数字である可能性があります。
200万件突破で発売日が早まる可能性はある?
ウィッシュリスト登録数は作品への関心の高さを示す指標ですが、200万件を突破したことで発売日が早まるとは限りません。カプコンは正式発表の時点から2027年発売予定と案内しており、今回の200万件突破の発表でも発売時期の変更には触れていません。具体的な発売日は、今後のカプコン公式イベントやゲームイベントで発表される可能性があります。
現状発売時期・対応機種はどうなっている?
『バイオハザード RE:ベロニカ』の発売時期は、正式発表時から変わらず2027年予定です。2026年8月5日時点では、具体的な発売月や発売日、予約開始日は発表されていません。「2027年初頭」「2027年後半」といった時期の絞り込みも、公式情報としては存在しないため断定できません。
対応機種はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2の4プラットフォームです。PS4、Xbox One、初代Nintendo Switch向けの発売は発表されていません。
| 項目 | 現時点の情報 |
|---|---|
| タイトル | バイオハザード RE:ベロニカ(Resident Evil Veronica) |
| 発売時期 | 2027年予定 |
| 対応機種 | PC(Steam)・PS5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2 |
| 開発・販売 | カプコン |
| ウィッシュリスト | 200万件突破(2026年8月4日発表) |
| 具体的な発売日 | 未発表 |
| 価格 | 未発表 |
| PC版必要スペック | 未発表 |
今後はカプコンのデジタルイベントや、Gamescom・The Game Awardsなど大型ゲームイベントでの続報が予想されます。発売日や必要スペックなど新情報が判明した場合は、本記事および先行解説記事を更新します。
Steam版PC版・Steam Deck対応はどうなっている?
『バイオハザード RE:ベロニカ』のPC版はSteamで発売予定です。ただし、2026年8月5日時点では最低動作環境・推奨動作環境ともに発表されていません。必要なCPU、GPU、メモリ容量、ストレージ容量もすべて不明です。
DLSS・FSR・XeSS・フレーム生成・レイトレーシング・ウルトラワイドモニターへの対応についても、現時点で公式情報はありません。本作はカプコンのRE ENGINEで制作されていますが、必要スペックが近年の『バイオハザード』シリーズ作品と同水準になるとは限らないため、この段階で推奨GPUを断定するのは避けたほうが安全です。
Steam Deckで遊べる?
Steam Deckへの正式対応も、本記事公開時点では発表されていません。Steamストアで「確認済み」「プレイ可能」の判定が付くのは、通常は発売が近づいてからです。Nintendo Switch 2版も予定されているため携帯機向けの調整が行われるとは考えられますが、Steam Deckで快適に動作することを保証する情報は現時点でありません。
背景なぜ『コードベロニカ』リメイクはこれほど注目されるのか
『バイオハザード コード:ベロニカ』は、ラクーンシティ事件から3か月後を描く作品で、クレア・レッドフィールドが兄クリスを捜すためフランスへ向かい、アンブレラに拘束されたのちロックフォート島で新たなバイオハザードに巻き込まれる物語です。アルフレッドやアレクシア・アシュフォード、アルバート・ウェスカーなど、シリーズ全体に関わる重要人物が登場する作品でもあります。
『バイオハザード RE:2』『RE:3』『RE:4』とリメイクが続く一方、『コード:ベロニカ』は長年リメイクされずにきました。正式発表からわずか2か月でウィッシュリストが200万件に達した背景には、こうした「長年待たれてきた最後の大物リメイク」という位置づけがあると考えられます。カプコンは本作について、原作の体験を尊重しながら、現代的な操作性・再構成されたストーリー・最新のグラフィックで作り直す方針としています。三人称視点の確定や南極編の扱いなど、再構築の方向性についての詳細は先行解説記事で解説しています。
Q&Aよくある質問
総括まとめ|200万件突破は注目度の高さを示す一方、発売日は引き続き未発表
『バイオハザード RE:ベロニカ』は、2026年8月4日にウィッシュリスト登録数が200万件を突破したと発表されました。Summer Game Fest 2026での正式発表から約2か月というスピードでの到達で、2000年発売の名作『コード:ベロニカ』リメイクへの期待の高さがうかがえます。
ただし、発売時期は引き続き2027年予定のままで、具体的な発売日・価格・PC版必要スペックはいずれも未発表です。対応機種はPC(Steam)・PS5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2の4機種で、200万件のプラットフォーム別内訳も公表されていません。
改題の経緯や三人称視点の確定、南極編の扱い、PC版の推奨スペック見通しなど、正式発表時点の詳細情報は先行解説記事で解説しています。発売日や必要スペックなど新情報が判明し次第、両記事を更新します。

