Amazonプライム感謝祭2026はいつ?先行セールは10月13日から|ゲーミングPC・パーツで得する準備とポイントアップ条件
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7月のプライムデーで値下がりした109点から読む、待つべきジャンルと1万円ラインの組み方
Amazonのプライム会員限定セール「プライム感謝祭」の2026年の日程が決まりました。先行セールが10月13日(火)0時に始まり、本セールは10月16日(金)0時から19日(月)23時59分までです。2025年より9日遅い日程になりました。
ゲーミングPCまわりで値下がりを待つ価値が大きいのは、周辺機器・モニター・SSDです。GPU・CPUは7月のプライムデーでも値下がりした品が少なく、DDR5メモリは供給が細る懸念が続いているため、大きな値引きは期待しにくいジャンルです。ポイントアップはエントリーが必要で、10月13日から19日までの購入が合計1万円(税込)以上になると対象になります。
7月のプライムデー期間中に値下がりを確認した109点の内訳をもとに、ジャンルごとに待つべきかどうかを整理しました。あわせて、セール開始までに済ませておきたい準備をまとめています。
目次
日程プライム感謝祭2026はいつからいつまでか
2026年のプライム感謝祭は、先行セールが3日間、本セールが4日間の計7日間です。ポイントアップの「お買い物対象期間」は先行セール初日から本セール最終日までなので、先行セールで買った分も1万円の条件に数えられます。
| 項目 | 2026年 | 2025年(参考) |
|---|---|---|
| 先行セール | 10月13日(火)0時〜15日(木)23時59分 | 10月4日(土)0時〜6日(月)23時59分 |
| 本セール | 10月16日(金)0時〜19日(月)23時59分 | 10月7日(火)0時〜10日(金)23時59分 |
| ポイントアップのエントリー | 9月24日(木)14時〜10月19日(月)23時59分 | 9月16日(火)14時〜10月10日(金)23時59分 |
| お買い物対象期間 | 10月13日(火)0時〜19日(月)23時59分 | 10月4日(土)0時〜10日(金)23時59分 |
2025年のブラックフライデーは11月24日(月)から12月1日(月)まででした。2026年のブラックフライデーの日程は、9月25日時点でAmazonから発表されていません。プライム感謝祭が9日遅くなったぶん、11月下旬の次の大型セールまでは1か月あまりしか空かない可能性があります。急がない高額品は、両方のセール価格を比べてから決める余地があります。
ポイントポイントアップの条件と大抽選会
ポイントアップは、エントリーしたうえで対象期間中の購入を合計1万円(税込)以上にすると対象になります。還元されるのは期間限定のAmazonポイントで、上限は1万ポイントです。Apple製品など、一部の商品は対象外です。
PCパーツやモニターは1点で1万円を超えるものが多く、条件を満たすのは難しくありません。周辺機器だけで買う場合は、先行セールと本セールの購入を合算して1万円に届くように組むのが確実です。
狙い目ゲーミング用品で待つ価値があるジャンル
7月のプライムデー(先行セール7月7日〜本セール13日)の期間中に、値下がりを確認した商品は109点でした。ジャンル別の内訳は次のとおりで、周辺機器とモニターだけで6割を占めます。単品のGPU・CPU・マザーボードは合わせて7点でした。
| ジャンル | 値下がりを確認した点数 | 傾向 |
|---|---|---|
| 周辺機器 | 38点 | マウス・キーボード・ヘッドセット・マイク・配信機材など。最も数が多いジャンル |
| モニター | 26点 | WQHD 180Hz前後の標準機から有機ELまで、価格帯を問わず値下がり |
| メモリ・ストレージ | 22点 | SSD・HDD・microSDが15点、メモリが7点 |
| CPU・GPU・マザーボード | 7点 | GPU4点・CPU2点・マザーボード1点で、数は少ない |
| チェア・デスク | 6点 | 長時間プレイ用の環境づくり |
| 完成品のゲーミングPC | 5点 | ノート3機種・デスクトップ2機種 |
| CPUクーラー・ケース・ファン | 5点 | 簡易水冷とPCケースに割引率の大きい品が出た |
メモリは、7月に値下がりした7点のうちDDR5が5点でしたが、市況の面では期待しにくい状況です。DRAM大手のSamsungはAI向けのHBMを優先しており、PC向けDDR5の供給が細る懸念が続いています。9月25日にAmazonでDDR5 64GBキットを数商品調べた範囲でも、マーケットプレイスの出品で残り1〜2点というものが複数ありました。背景はSamsungのDDR5増産の外部委託とメモリ値上がりリスクで整理しています。
- モニター(WQHD・有機ELの上位機まで幅広く下がる)
- マウス・キーボード・ヘッドセット・マイクなどの周辺機器
- NVMe SSD(容量を増やしたい人)
- 簡易水冷やPCケースなど、自作の土台になるパーツ
- GPU(7月に値下がりを確認したのは4点だけ)
- CPU(同じく2点だけ)
- DDR5メモリ(供給が細る懸念が続いている)
準備10月13日までに済ませておくこと
セールが始まってから比べ始めると、人気の品は途中で在庫が尽きることがあります。次の5つを先行セール前に済ませておくと、初日に迷わず買えます。
- ポイントアップにエントリーする。エントリーは9月24日から受け付けています。エントリーを忘れると、1万円以上買ってもポイントアップの対象になりません。
- プライム会員でなければ無料体験を始める。プライム感謝祭は会員限定です。30日間の無料体験中でもセール価格で買えます。
- 欲しい商品の今の価格を控えておく。ほしい物リストに入れて、セール前の価格をメモしておきます。セール中の表示価格が本当に安いのかは、この価格と比べて判断します。
- 手持ちのPCとの相性を確認する。メモリはDDR4とDDR5で互換性がなく、M.2 SSDは差せるスロットの規格が決まっています。マザーボードの型番から、対応する規格を先に調べておきます。
- 1万円のラインを計画する。先行セールで買う分と本セールで買う分を足して、1万円(税込)を超えるように組みます。
注意セール価格を見るときの注意点
商品ページの「◯%オフ」は、参考価格や過去の価格との比較で表示されます。セール直前に値上がりしていた商品は、割引率が大きく見えても直近の価格とあまり変わらないことがあります。準備の3で控えておいた価格と比べてください。
同じ商品でも、Amazonが販売する出品とマーケットプレイスの出品で価格や保証が違います。「残り◯点」と表示される出品は、セール中に在庫が尽きて値段が戻ることもあります。PCパーツは、国内正規代理店品かどうかで保証の窓口が変わる点も確かめてください。
チェックセール前から価格を見ておきたい定番
7月のプライムデーで値下がりの多かったSSD・モニター・周辺機器から、セールでの値動きを見ておきたい定番を選びました。今の価格を控えておき、先行セール初日に比べてください。




※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。
FAQよくある質問
先行セールが10月13日(火)0時から15日(木)23時59分まで、本セールが10月16日(金)0時から19日(月)23時59分までです。
プライム会員限定のセールです。はじめて登録する場合は30日間の無料体験を使え、無料体験中もプライム感謝祭で買い物ができます。
対象になります。お買い物対象期間は10月13日(火)0時から19日(月)23時59分までで、先行セールの期間を含みます。エントリーと合計1万円(税込)以上の購入が条件です。
2026年のブラックフライデーの日程は、9月25日時点で発表されていません。2025年は11月24日から12月1日まででした。すぐに使う予定の品はプライム感謝祭で、急がない高額品は両方のセール価格を比べてから決めるのが確実です。
まとめまとめ|エントリーを済ませ、周辺機器・モニター・SSDを中心に待つ
プライム感謝祭2026は、10月13日の先行セールから19日の本セール最終日までの7日間です。ゲーミング用品では周辺機器・モニター・SSDの値下がりが期待でき、GPU・CPU・DDR5メモリは大きな値引きを当てにしにくい状況です。エントリーを済ませ、欲しい品の今の価格を控えたうえで初日を迎えてください。
先行セールは10月13日(火)0時、本セールは16日(金)から19日(月)まで。ポイントアップはエントリーと合計1万円(税込)以上の購入が条件で、上限は1万ポイントです。待つ価値が大きいのは周辺機器・モニター・SSDです。
出典:About Amazon Japan(プライム感謝祭2026の日程とキャンペーン)、Amazon Press Center(プライム感謝祭2026)、About Amazon Japan(プライム感謝祭2025)、Amazon Press Center(プライム感謝祭2025)、About Amazon Japan(Amazonブラックフライデー2025)





