Tekkusai Kohakuは国内で買えるか|500×450mmのガラスマウスパッド、海外39ドルと価格未定の注意点

Tekkusai Kohakuは国内で買えるか|500×450mmのガラスマウスパッド、海外39ドルと価格未定の注意点

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NEWS ・ ガラスマウスパッド
Tekkusai Kohakuは国内で買えるか
500×450mmの大判で海外39ドル、国内の価格と発売日は未定
AIMCOREコラボのガラスマウスパッド「Kohaku」が、秋葉原のショールームで先行展示されています。海外では1,300枚限定で完売済みのため、国内の入手方法が決まるまでは様子見が現実的です。
国内価格 未定500×450×2mm海外は完売

ガラスマウスパッドは、Razer Atlasのような定番から1万円を切る製品まで選択肢が増え、次に気になるのは「どれを選ぶか」です。そこへ、Tekkusaiブランドの「Kohaku」が加わりました。Tekkusaiは海外のゲーミングギアブランドで、Kohakuはエイマーコミュニティ「AIMCORE」とのコラボ製品です。

結論から言うと、Kohakuは国内で「今すぐ買う」製品ではありません。10月6日時点で、国内の価格・発売日・販売先は公表されていません。海外の販売ページでは39ドル前後で、取り扱い2店はどちらも売り切れです。

判断の分かれ目は、500×450mmという大きさと2mm厚のガラスを、国内の価格が確定してから他の製品と比べて選べるかどうかです。すでにガラスパッドを使っていて大判に替えたい人は、国内の発売が決まってからでも間に合います。

Tekkusai Kohakuの外観。AIMCOREコラボの絵柄
Tekkusai Kohaku(画像:Tekkusai公式)
目次

要点Kohakuについて分かっていること

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確定している仕様と、まだ決まっていないこと

確定しているのは、500×450×2mmのナノコート強化ガラス、全面シリコンベース、丸めたエッジと角、AIMCOREコラボの絵柄です。国内の価格・発売日・販売先は、10月6日時点で公表されていません。

仕様500×450×2mmのナノコート強化ガラス

Kohakuは強化ガラスの表面にナノコートを施し、皮脂による貼り付きと摩擦を減らす設計です。底面は端から端までシリコンで覆われ、エッジと角は丸く仕上げられています。

サイズ|500×450mm、厚さ2mmほかの国内向けガラスパッドより一回り大きい寸法です。ローセンシでマウスを大きく振るプレイヤーや、キーボードも載せたい人に向きます。厚さ2mmは、FlowerBlade V2と同じです。
表面|ナノコート強化ガラスコーティングの目的は、手の皮脂やアームスリーブとの貼り付きを抑え、初動を軽くすることです。コーティングの種類や耐久性は公表されていません。
底面|全面シリコンベースパッドが机の上でずれにくい構造です。ガラスは硬いので、クリックや押し込みでずれるかどうかは、全面ベースの有無が効いてきます。
デザイン|AIMCOREコラボの絵柄絵柄はAIMCOREとのコラボ専用です。性能面の差は公表されていません。
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滑りの速さと止めやすさの数値は出ていません

「ultra-fast」は公式の表現で、摩擦係数や他製品との比較データは公表されていません。止めやすさの説明もありません。FPSで使えるかは、第三者の実機レビューが出てから判断するのが安全です。

価格と入手海外39ドル、1,300枚限定で完売

Tekkusaiは公式Xで、Kohakuを「初の超高速で手頃なガラスパッド」として39ドルで告知しました。別の投稿では「1,300枚限定」と書いています。海外販売店のLethal Gamingは39ドル、Potent Gamingは43ドルで、10月6日時点ではどちらも売り切れ表示です。

在庫のほとんどはタイ、インド、ブラジルなどの小売店に回り、米国・EU・英国・カナダ・オーストラリアは合計で数百枚程度です(Tekkusai公式Xより)。注目が想定を上回ったとして、再入荷や追加生産の予定は示されていません。

国内では、秋葉原のふもショールームで先行展示が始まっています。価格・発売日・販売先は決まっていません。日本円の価格は、為替・送料・関税、国内で正規に取り扱う店があるかどうかで変わるため、39ドルをそのまま換算した金額にはなりません。

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買う前に国内で確認したいこと

国内販売店の価格、販売数量の上限、初期不良時の対応窓口の3点です。海外通販で買うと、ガラスは輸送中に破損したときの交換対応が分かれやすい製品です。

比較国内で買えるガラスパッドとの位置づけ

国内で取り上げた主なガラスパッドと並べると、Kohakuは「大判・薄型・限定」の組み合わせです。国内価格が決まった時点で、下の価格帯のどこに入るかが選択の中心になります。

Kohaku|海外39ドル/国内未定500×450×2mm。全面シリコンベース。国内の価格は未定です。
Razer Atlas|15,480円約450×400×5mm。定番として比較の基準になる製品です。Kohakuのほうが一回り大きく、薄い寸法です。
SUNEAST ZEN|9,980円450×400×3mm。1万円を切る入門向けで、Kohakuの国内価格が近い帯なら比較対象になります。
HachiwareGaming FlowerBlade V2|12,800円490×420×2mm。止めやすさを打ち出した設計で、同じ2mm厚です。
Uncle Panda Butterfly Ruin|18,900円490×420×2.8mm。専用ケースなど付属品の多い上位価格帯です。

サイズだけで見ると、Kohakuは上の4製品より大きく、価格が決まれば「大判を安く試せるか」が評価の軸になります。ほかのガラスパッドの選び方は、DYSPHORIAの3製品の比較でも整理しています。

違い布・ハードパッドと比べたガラスの特徴

滑り|ガラスは初動が軽い一般に、ガラスは布よりも摩擦が小さく、初動が軽くなります。そのぶん止めにくさが出やすいので、ローセンシのフリック後の微調整が不安な人は、止めやすさの情報を待ちたいところです。
手入れ|拭き取りで済むが、皮脂で感触が変わる布のように洗えない代わりに、拭き取りで汚れを落とせます。皮脂やホコリが付くと滑りが変わるため、こまめに拭く習慣は必要です。Kohakuはコーティング面なので、手入れの方法は公式の案内を確認してください。
硬さ|ソールの摩耗が出やすいマウスのソールがガラスで削れやすい傾向は、ガラスパッド全般に言われます。ソールの素材によって相性があるため、ガラス対応をうたうソールを選ぶと安心です。
重さと割れ|持ち運びには向かない500×450mmのガラスは、机に置きっぱなしにして使う前提です。落としたときの割れも考えておく必要があります。

販売ページのレビューには、アームスリーブと組み合わせたほうが性能を引き出せるという声もありました。素肌で触れるのか、スリーブを着けるのかでも、感触は変わります。

向き不向き買いかどうかの判断

✓
待つ価値がある人
  • ローセンシで、500×450mmの広さを使い切れる人
  • ガラスを試したいが、1万円台後半の製品は高いと感じている人
  • 国内の正規取り扱いと価格が決まってから選びたい人
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見送りたい人
  • 止めやすさを重視し、実機レビューなしでは決められない人
  • 海外通販の送料・輸送破損のリスクを避けたい人
  • 今すぐ新しいパッドが必要で、国内で買える製品で足りる人

FAQよくある質問

Kohakuの国内価格はいくらですか?
国内価格は10月6日時点で公表されていません。海外では39ドル(販売店によっては43ドル)で、どちらも売り切れです。
Kohakuはどこで買えますか?
国内では秋葉原のショールームで先行展示されています。販売先は決まっていません。海外の取り扱い店は売り切れです。
FPS向けのガラスマウスパッドとして使えますか?
公式は「超高速な滑り」を打ち出していますが、止めやすさの説明や実測値はありません。FPSで使えるかは第三者のレビューが出てから判断するのが安全です。
ガラスマウスパッドは布製と何が違いますか?
ガラスは初動が軽く、拭き取りで手入れできる一方、止めにくさやソールの摩耗に注意が必要です。選び方の全体像はマウスパッドの選び方にまとめています。

代替いま国内で買えるガラスパッド

Kohakuを待つ間に試すなら、国内で販売ページがあるガラスパッドが選択肢です。止めやすさを重視するなら FlowerBlade V2、付属品や仕上げを重視するなら Butterfly Ruin が候補になります。

HachiwareGaming FlowerBlade V2 ガラスマウスパッド
止めやすさ重視の人向けHachiwareGaming FlowerBlade V2 ガラスマウスパッド押し込むほど止めやすい設計を打ち出したガラスパッド。490×420×2mmで、Kohakuと同じ厚さです。12,799円税込・2026年8月時点/社長確認・変動ありアークで見る
Uncle Panda Butterfly Ruin ガラスマウスパッド
仕上げと付属品を重視する人向けUncle Panda Butterfly Ruin ガラスマウスパッド専用ケースと全面シリコンベースが付く上位モデル。490×420×2.8mmです。18,900円税込・2026年9月時点/パソコンショップ アーク公式ページで在庫あり表示を確認・変動ありアークで見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

まとめまとめ|Kohakuは国内の価格が決まるまで待ちでよい

Kohakuは500×450×2mmのナノコート強化ガラスで、AIMCOREとのコラボ製品です。海外では39ドルの限定品として完売し、国内の価格・発売日・販売先は未定です。大判を安く試せる可能性はありますが、止めやすさは未検証です。

まとめ

国内で買える段階になってから、価格とレビューを見て決めれば十分です。先に買うなら、国内で価格が確定しているSUNEAST ZENなどが現実的な選択肢です。

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