ロジクールG PRO X2 RAPIDは買いか|35,750円・10月15日発売、OLEDでできるラピッドトリガー設定と旧型との違い

ロジクールG PRO X2 RAPIDは買いか|35,750円・10月15日発売、OLEDでできるラピッドトリガー設定と旧型との違い

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周辺機器 / ゲーミングキーボード
ロジクールG PRO X2 RAPIDは買いか
本体の画面で設定を変える機能に、旧型との差額を払うか
10月15日に発売される「PRO X2 RAPID」を、OLEDで変えられる設定・最大8,000Hzのレポートレート・旧型PRO X TKL RAPIDとの価格差から検討します。
公式ストア35,750円日本語配列・有線テンキーレスG HUBなしで主要設定を変更

ロジクールGの「PRO X2 RAPID」は、全キーに磁気式アナログスイッチを載せたテンキーレスのゲーミングキーボードです。発売は10月15日で、ロジクールオンラインストアの価格は35,750円(税込)。旧型のPRO X TKL RAPIDもラピッドトリガーに対応しているので、差額で何が増えるのかが選ぶときの焦点になります。

増えるのは主に3つです。本体のOLEDと調整ローラーで、アクチュエーションポイント・ラピッドトリガー・KEY PRIORITY(SOCD)・レポートレートなどをG HUBなしで変えられること。レポートレートが最大1,000Hzから8,000Hzに上がったこと。アナログスイッチをホットスワップで交換できること。設定ソフトを入れられないPCで遊ぶ人や、ゲームごとに設定を切り替える人なら買いです。

反対に、設定を一度決めたらほとんど触らない人は、OLEDの恩恵が小さくなります。その場合は旧型や薄型のG515 RAPID TKLで足ります。一般的なテンキーレスでPause・PgUp・PgDnが並ぶ位置にOLEDが入っているので、これらのキーをよく使う人は配列も確かめてください。

目次

結論先に結論|買ってよい人と旧型で足りる人

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買って満足しやすい人
  • 大会会場・ネットカフェ・共用PCなど、G HUBを入れられないPCでも設定を変えたい人
  • ゲームや場面ごとに、アクチュエーションポイントやラピッドトリガーを切り替える人
  • 最大8,000Hzのレポートレートや、アナログスイッチの交換を試したい人
  • 吸音材を6層に増やした打鍵感や、付属のパームレストに価値を感じる人
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旧型や別のモデルで足りる人
  • 一度決めた設定をほとんど変えず、普段からG HUBを入れている人
  • Pause・PgUp・PgDnを独立したキーで押したい人
  • ラピッドトリガー対応機を3万円以下に抑えたい人
  • ワイヤレスで使いたい人(有線専用です)

価格価格と発売日|公式ストア35,750円、10月15日発売

発売日は2026年10月15日(木)です。価格はオープン価格で、ロジクールオンラインストアでは35,750円(税込)。色はブラック・ホワイト・ピンクの3色で、配列は日本語配列です。

型番は保証期間で分かれています。「G-PKB-TKL-RT2BK」「RT2WH」「RT2PK」で終わるモデルは2年保証、末尾に「d」「da」が付く「RT2BKd」「RT2WHda」などは1年保証です。1年保証の型番はロジクールオンラインストアでは扱っていません。販売店で買うときは、価格と一緒に型番の末尾も見比べてください。

ロジクールオンラインストアでは、対象の新製品を予約購入するとガジェットポーチが付きます(なくなり次第終了。10月14日時点)。

ロジクールG PRO X2 RAPIDのブラック・ホワイト・ピンク(日本語配列)
PRO X2 RAPIDのブラック・ホワイト・ピンク。いずれも日本語配列(画像:ロジクールプレスリリースより)
Logicool G PRO X2 RAPID
OLEDで設定を変えたい人はこちらLogicool G PRO X2 RAPID(G-PKB-TKL-RT2BK・ブラック・日本語配列・2年保証)OLEDと調整ローラーで、主要な設定をソフトなしで変えられるテンキーレスです。型番末尾にdが付かない2年保証モデル(ブラック)です。Amazonで価格を見る
Logicool G PRO X TKL RAPID
差額を抑えたい人はこちらLogicool G PRO X TKL RAPID(Amazon.co.jp限定モデル)磁気式アナログスイッチとラピッドトリガーを備えた旧型です。Amazon.co.jp限定モデルで、保証は1年です。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

仕様PRO X2 RAPIDの仕様

項目仕様補足
発売日・価格2026年10月15日・35,750円(税込)ロジクールオンラインストア価格
配列・サイズ日本語配列のテンキーレス幅363×奥行143×高さ36mm
重量1,075g公式の仕様値
スイッチ磁気式アナログ(KS-20 POM・工場潤滑済み)アナログスイッチ同士はホットスワップ可。メカニカルスイッチは不可
アクチュエーションポイント0.1〜4.0mm(0.05mm刻み)全キーが対象
キーストローク・押下圧4.0mm±0.2mm・30±10g旧型の押下圧は35g
レポートレート最大8,000Hz(スキャンレートも8,000Hz)旧型は最大1,000Hz
本体で変えられる設定アクチュエーションポイント、ラピッドトリガー、KEY PRIORITY、レポートレート、LIGHTSYNC、ゲームモード、音量OLEDと調整ローラーで操作
吸音材6層(PORONとシリコン)旧型は4層
キーキャップダブルショットPBTスタビライザーはねじ込み式
接続有線(USB-A―USB-Cケーブル・180cm)ワイヤレスには非対応
付属品シリコン製パームレスト、Esc・Pause/Break・PgUp・PgDnのキーキャップ、キー引き抜き具角度調節機能あり
対応OSWindows・macOSUSB 2.0以降のポートが必要
保証2年型番末尾がd・daのモデルは1年

※仕様はロジクールのプレスリリースと公式製品ページにもとづきます(2026年10月14日確認)。

OLEDOLEDでできる設定と、G HUBが要る設定

OLEDと調整ローラーは、キーボード右上のナビゲーションキーの横に縦に並んでいます。画面にメニューと数値が出るので、今どの設定になっているかを本体で確かめながら変えられます。

本体で変えられるのは、アクチュエーションポイント、ラピッドトリガー、KEY PRIORITY(SOCD)、レポートレート、LIGHTSYNC、ゲームモード、音量です。KEY PRIORITYは2つのキーを同時に押したときにどちらを優先するかを決める機能で、ゲームモードは指定したキーを無効にする機能です。本体に保存したプロファイルの切り替えもOLEDからできます。

PRO X2 RAPIDのOLEDと調整ローラー。ラピッドトリガー・KEY PRIORITY・LIGHTSYNCの設定画面
OLEDの設定画面の例(ラピッドトリガー・KEY PRIORITY・LIGHTSYNC)(画像:Amazon.co.jpの商品ページより)

画面が付いたのは大会のPCでソフトが使えないから

大会のステージに置かれるPCはネットにつながっておらず、G HUBのような設定ソフトも使えません。ロジクールGのPROシリーズはオンボードメモリに設定を保存して持ち込めますが、試合の合間に設定を確かめたり微調整したりする手段がありませんでした。PRO X2 RAPIDのOLEDは、この不便を解消するために付けられたものです。家でも同じで、家族と共用のPCやネットカフェなど、ソフトを入れたくない環境で役に立ちます。

G HUBが要るのは作り込みと保存

G HUBでは、本体の画面より細かなカスタマイズと、プロファイルの保存ができます。キーへのコマンドの割り当て(KEY CONTROL)のような作り込みは家のPCのG HUBで済ませ、本体に保存したプロファイルを出先のOLEDで呼び出す、という分担になります。

場面使うものやること
家で最初に設定するG HUBプロファイルの作成と保存、キーの割り当てなどの作り込み
大会・ネットカフェ・共用PCOLEDと調整ローラー保存したプロファイルの切り替え、アクチュエーションポイント・ラピッドトリガー・KEY PRIORITYの調整
ゲームの合間OLEDと調整ローラーレポートレート・ライティング・ゲームモード・音量の変更
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旧型もソフトなしで一部の設定を変えられる

旧型のPRO X TKL RAPIDも、本体のキー操作で設定を変える「オンザフライ」の設定に対応しています。新型との違いは、メニューと数値を画面に出して選べることです。ソフトなしで設定を変えること自体が目的なら、旧型でも足りる場合があります。

設定PRO X2 RAPIDでのラピッドトリガー設定の進め方

ラピッドトリガーは、キーを少し戻しただけで入力を切り、少し押し直せばまた入力する機能です。PRO X2 RAPIDでは、キーが再び押されたと認識されるまでの戻り距離を調整できます。OLEDがあっても、数値を決める作業は家でG HUBを使って進めるほうが確実です。

01
G HUBでゲーム用のプロファイルを作る移動に使うキーのアクチュエーションポイントとラピッドトリガーの感度を決め、本体に保存します。浅くしすぎると、指を乗せただけで入力が始まることがあります。数値の決め方はラピッドトリガーのおすすめ設定で詳しく扱っています。
02
文字入力用のプロファイルを分ける押し込みを浅くしたままだと、チャットや文字入力で誤入力が増えます。押し込みを深めにしてラピッドトリガーを切ったプロファイルも保存しておけば、OLEDから切り替えるだけで済みます。
03
遊ぶ場所でOLEDから微調整する会場や別のPCでは、保存したプロファイルを選び、必要ならアクチュエーションポイントとラピッドトリガーをその場で詰めます。一度に1項目だけ変えると、どの変更が効いたのかが分かります。
04
KEY PRIORITYはゲームの規定に合わせる同時押しを自動で処理する機能は、ゲームや大会によっては使えません。OLEDなら遊ぶゲームに合わせてその場でオン・オフを切り替えられます。
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CS2ではKEY PRIORITYを切っておく

『Counter-Strike 2』の開発元Valveは2024年8月、ハードウェアやスクリプトで移動入力を自動化することを認めないと告知しました。公式サーバーで自動化が疑われるとマッチから退出させられることがあり、Snap Tapのような機能は参加前に切るよう求めています。KEY PRIORITYは同時押しの扱いを自動で決める機能なので、CS2の前にはOLEDから切っておくのが安全です。告知が名指ししたのはこの種の入力の自動化で、ラピッドトリガーは挙げられていません。

比較旧PRO X TKL RAPIDとの違い|差額6,050〜7,250円で増えるもの

旧型のPRO X TKL RAPIDは、ロジクールオンラインストアで28,500〜29,700円です(10月14日時点。通常価格32,780円からの値下げ表示で、保証の種類によって価格が違います)。新型との差は6,050〜7,250円になります。

項目PRO X2 RAPIDPRO X TKL RAPID
公式ストア価格35,750円28,500〜29,700円(10月14日時点)
レポートレート最大8,000Hz最大1,000Hz
本体での設定OLEDと調整ローラーで、数値を見ながら変更本体のキー操作で変更(画面なし)
アクチュエーションの刻み0.1〜4.0mmを0.05mm刻み0.1〜4.0mmを0.1mm刻み
押下圧30±10g35g
吸音材6層4層
スイッチの交換アナログスイッチ同士で可公式の製品情報に記載なし

※ロジクールのプレスリリースと公式製品ページ(日本・米国)にもとづきます。旧型はAmazon.co.jp限定モデル(1年保証)もあり、価格は販売店ごとに違います。

差額で増えるものを使わないなら、旧型で困る場面は多くありません。磁気式スイッチ、ラピッドトリガー、KEY PRIORITY、設定を本体に残すオンボードメモリは旧型にもあります。

8,000Hzにすると、キーボードがPCへ入力を伝える間隔は1msから0.125msまで縮みます。ただし、これはゲーム画面に反映されるまでの遅延全体ではなく、体感できる差はゲームや指の使い方によって変わります。8,000Hzのためだけに旧型から買い替えるのは、効果を確かめにくい選び方です。

他社比較G515 RAPID TKL・Razer Huntsman V3 Proとの比較

G515 RAPID TKL|薄型で1万円前後安い

高さ22mmの薄型テンキーレスで、磁気式アナログスイッチとラピッドトリガーに対応します。ロジクールオンラインストアでは23,500〜25,850円(10月14日時点)で、PRO X2 RAPIDより9,900〜12,250円安く買えます。キーの背が低い打鍵感が合い、OLEDも8,000Hzも要らないなら、こちらで足ります。

Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz|ほぼ同じ価格の8,000Hz機

日本語配列のテンキーレスで、第2世代のアナログオプティカルスイッチと8,000Hzに対応します。Razer公式ストアの価格は36,980円(10月14日時点)で、PRO X2 RAPIDとの差は1,230円です。同じ価格帯で比べるなら、スイッチの方式(磁気式か光学式か)と、設定を画面で確かめたいかどうかで選ぶことになります。

注意点買う前に確かめたい4つの注意点

Pause・PgUp・PgDnの独立キーがない

公式の製品画像では、右上のナビゲーションキーがPRNT・LOCK・INS・HOME・DEL・ENDの2列になり、3列目の位置にOLEDと操作部が入っています。付属品にはEsc・Pause/Break・PgUp・PgDnのキーキャップが含まれます。PgUp・PgDnを多用する人は、G HUBのキー割り当てで補えるかを考えたうえで選んでください。

有線専用で、ワイヤレスには対応しない

接続はUSB-A―USB-Cの有線(ケーブル長180cm)だけです。机の上をケーブルなしで使いたい人は、ワイヤレス対応のモデルを選ぶことになります。

交換用スイッチは対応品を確かめる

ホットスワップで交換できるのはアナログスイッチだけで、メカニカルスイッチには対応していません。磁気式スイッチは、メーカーによって形状や磁石の特性が違います。打鍵感を変えたくて交換用を買うときは、PRO X2 RAPIDで使えるものかを販売元の説明で確かめてください。

海外の実機レビューは評価が分かれる

ドイツのComputerBaseは、キーの滑らかさや全体の打鍵感を高く評価する一方、スペースキーの音だけが他のキーより高く響く点と、画面の実用性を疑問視しています。設定はG HUBのほうが扱いやすく、画面が役立つのは大会くらいだという評価です。英語圏のInsider Gamingは、打鍵音と付属のパームレストを好意的に評価し、難点は価格だとしています。設定を頻繁に変える人ほどOLEDの評価は上がり、決めた設定を使い続ける人ほど下がると考えると分かりやすいです。

購入関連するおすすめアイテム

OLEDと8,000Hzを使うならPRO X2 RAPID、差額を抑えるなら旧型、薄型でよければG515 RAPID TKLです。同じ価格帯で光学式スイッチを試したいなら、Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHzも候補になります。

Logicool G PRO X2 RAPID
OLEDで設定を変えたい人はこちらLogicool G PRO X2 RAPID(G-PKB-TKL-RT2BK・ブラック・日本語配列・2年保証)OLEDと調整ローラーで、主要な設定をG HUBなしで変えられるテンキーレスです。最大8,000Hz、アナログスイッチのホットスワップに対応します。Amazonで価格を見る
Logicool G PRO X TKL RAPID
差額を抑えたい人はこちらLogicool G PRO X TKL RAPID(Amazon.co.jp限定モデル)磁気式アナログスイッチとラピッドトリガーを備えた旧型です。レポートレートは最大1,000Hz。Amazon.co.jp限定モデルの保証は1年です。Amazonで価格を見る
Logicool G515 RAPID TKL
薄型でよい人はこちらLogicool G515 RAPID TKL(Amazon.co.jp限定モデル)高さ22mmの薄型でラピッドトリガーに対応するテンキーレスです。Amazon.co.jp限定モデルです。Amazonで価格を見る
Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz JP White Edition
他社の8,000Hz機と比べたい人はこちらRazer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz JP White Edition(光学式アナログスイッチ・日本語配列)光学式アナログスイッチと8,000Hzに対応する日本語配列のテンキーレスです。ホワイトのモデルです。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

FAQよくある質問

G HUBを入れなくても使えますか
使えます。アクチュエーションポイント、ラピッドトリガー、KEY PRIORITY、レポートレート、LIGHTSYNC、ゲームモード、音量はOLEDと調整ローラーで変えられます。プロファイルの保存とキー割り当てなどの細かなカスタマイズにはG HUBを使います。
旧型のPRO X TKL RAPIDから買い替える価値はありますか
8,000Hz、OLEDでの設定、スイッチの交換のどれかを使うなら価値があります。ラピッドトリガーやKEY PRIORITYは旧型にもあるので、今の設定に不満がなければ買い替えの必要は薄いです。
発売日と価格はいつ・いくらですか
2026年10月15日(木)発売で、ロジクールオンラインストアの価格は35,750円(税込)です。価格はオープン価格なので、販売店によって変わります。
保証期間はどう見分けますか
型番の末尾で見分けます。「RT2BK」「RT2WH」「RT2PK」で終わるモデルは2年、末尾に「d」「da」が付くモデルは1年です。
Macでも使えますか
使えます。必要なシステムは、USB 2.0以降のポートがあるWindowsまたはmacOSです。
CS2で使っても問題ありませんか
KEY PRIORITYを切って使ってください。Valveは2024年8月から、移動入力の自動化が疑われるプレイヤーを公式サーバーのマッチから退出させる措置を取っています。告知が名指ししたのは入力の自動化で、ラピッドトリガーは挙げられていません。

まとめまとめ|設定を出先で変えるなら買い、変えないなら旧型で十分

PRO X2 RAPIDの差額で手に入るのは、OLEDで数値を見ながら設定を変えられること、最大8,000Hzのレポートレート、アナログスイッチの交換の3つです。磁気式スイッチやラピッドトリガー、KEY PRIORITYは旧型にもあります。

大会やネットカフェ、共用PCで設定を変える人、ゲームごとにプロファイルやKEY PRIORITYを切り替える人には、35,750円を払う理由があります。決めた設定を使い続ける人なら、6,050〜7,250円安い旧型か、さらに安い薄型のG515 RAPID TKLで足ります。

結論

設定ソフトを使えない環境で設定を変える人や、8,000Hzを使いたい人なら、PRO X2 RAPIDは買いです。設定を一度決めたら触らないなら、旧型のPRO X TKL RAPIDで十分です。

※出典:ロジクール プレスリリース(2026年9月24日)、PRO X2 RAPID 公式製品ページ、Logitech G「PRO X2 RAPID: Inside the Keys to Performance」、PRO X TKL RAPID 公式製品ページ(日本)、PRO X TKL RAPID 公式製品ページ(米国)、G515 RAPID TKL 公式製品ページ、Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz 公式ストア、Counter-Strike 2「Side-stepping Skill」(2024年8月)、ComputerBase レビュー(2026年9月28日)、Insider Gaming レビュー(2026年9月27日)。価格は2026年10月14日に各公式ストアで確認しました。

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ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。