ATTACK SHARK R5 TURBOは買いか?10月23日発売・日本価格とR5 ULTRAとの違い【2026年10月】
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世界発売は10月23日予定。日本価格は未発表で、現時点では購入を急がず続報待ち
出典:ATTACK SHARKの発表資料(PR Newswire)/ATTACK SHARK日本公式ストア/R5 ULTRA日本公式商品ページ/Razer Viper V4 Pro日本公式仕様/Arbiter Studio AKITSU MEDIUM公式商品ページ
ATTACK SHARKの新型マウス「R5 TURBO」は、世界発売日が2026年10月23日と発表されました。カーボンファイバー複合素材のボディに、PixArt PAW3950MAXセンサーと有線・無線の最大8,000Hzを備えるモデルです。
ただし、10月20日時点で日本公式ストアの商品案内は「近日公開」で、日本価格や国内の販売開始日は表示されていません。価格が分からないまま予約する段階ではないため、日本から買いたい人は価格と在庫の掲載を待つのが無難です。
R5 ULTRAからは最大DPIや有線8,000Hz対応などが強化されますが、公称重量は約4g増えます。軽さを最優先するならR5 ULTRA、USB接続でも8,000Hzを使いたいならR5 TURBOの続報を待つ、という選び方ができます。

目次
要点発売日は10月23日、日本価格はまだ分からない
発表された世界発売日は2026年10月23日です。日本公式ストアは「近日公開」と案内しているものの、価格と国内販売開始日は掲載していません。日本のAmazonストアへのリンクも発表資料にはありますが、R5 TURBOの商品ページや販売価格が確認できたことを意味しません。
発売・価格日本での発売日と価格は未発表
R5 TURBOの世界発売日は2026年10月23日予定です。日本国内の販売開始日は別途案内されていません。
2026年10月20日時点、日本公式ストアのR5 TURBO欄は「近日公開」です。日本円の価格と予約受付は表示されていません。発表資料にある日本向けAmazonのリンク先はATTACK SHARKのブランドストアで、R5 TURBOの商品ページURLではありません。
| 確認項目 | 2026年10月20日時点 | 購入判断への影響 |
|---|---|---|
| 世界発売日 | 2026年10月23日予定 | 日本で同日発売とは限らない |
| 日本公式ストア | 「近日公開」 | 予約・販売価格はまだ確認できない |
| 日本価格 | 未発表 | R5 ULTRAとの差額を比較できない |
| 日本のAmazon | 発表資料にブランドストアへのリンクあり | 商品ページ・在庫・価格の根拠にはならない |
※日本公式ストアと発表資料の2026年10月20日時点の表示です。販売日・価格・在庫は各販売ページの更新後に確認してください。
仕様公称約43g、60,000DPI、有線・無線8,000Hz
R5 TURBOは、PAW3950MAXセンサーと射出成形カーボンファイバー複合素材の筐体を採用します。重量は約43g(±3g)で、DPIは1,200〜60,000の範囲を50刻みで調整可能。最大750IPS、最大60Gの追跡性能と、3段階のリフトオフディスタンス調整をメーカーが公表しています。
| 仕様 | R5 TURBO | 補足 |
|---|---|---|
| 重量 | 約43g(±3g) | メーカー公称値 |
| センサー | PixArt PAW3950MAX | 最大60,000DPI |
| 接続・MCU | 有線・2.4GHz・Bluetooth/Nordic nRF54LM20 | 8,000Hzは有線・2.4GHz無線に対応 |
| 最大速度・加速度 | 750IPS・60G | メーカー公称値 |
| ポーリングレート | 有線・無線とも最大8,000Hz | 実際の設定・環境で変わる |
| スイッチ | オムロン製光学スイッチ | 1億回以上のクリック耐久を公称 |
| ホイール | TTC Golden Wheelエンコーダー | 発表資料の表記 |
| バッテリー駆動時間 | 最大300時間 | 標準的な1,000Hz設定時のメーカー公称 |
| 無線クリック遅延 | 最短0.168ms | メーカーの社内テスト値 |
| 静止スキャンレート | 20,000FPS超 | 競技モードのメーカー公称 |
| 色 | ブラック・ホワイト・Dune | Duneは新色として発表 |
8,000Hzは1秒あたり最大8,000回の位置情報を送る設定です。高いポーリングレートは対応ゲームやPC環境で入力の更新間隔を短くできますが、消費電力も増えます。1,000Hzからの違いを誰でも体感できると保証する数値ではないため、購入理由を「8K対応」だけに絞らず、価格・形状・実際の使用感も見て判断してください。
最大300時間は標準的な1,000Hz設定時のメーカー公称値で、利用パターン・接続モード・設定によって実際の電池持続時間は変わります。0.168msもメーカーの社内テストで示された無線クリック遅延の最短値で、独立した実測結果ではありません。20,000FPS超は静止スキャンレートであり、ポーリングレートや画面のフレームレートとは別の指標です。
比較R5 ULTRAと同じPAW3950MAX、TURBOは有線8KとDPIが強化
R5 ULTRAとR5 TURBOは、どちらもPAW3950MAXとカーボンファイバー複合素材を使います。TURBOでは最大DPIが42,000から60,000へ上がり、有線接続でも8,000Hzに対応します。一方、重量は公称39gから約43gへ増えるため、軽さだけを比べるとULTRAが有利です。
| 項目 | R5 TURBO | R5 ULTRA |
|---|---|---|
| 重量 | 約43g(±3g) | 39g(±3g) |
| センサー | PAW3950MAX | PAW3950MAX |
| 最大DPI | 60,000 | 42,000 |
| 8,000Hz | 有線・無線 | 日本公式ページは無線8,000Hzを案内 |
| 公称最大加速度 | 60G | 50G |
| 日本公式価格 | 未掲載 | 商品ページで販売中(価格は変動) |
また、掲載値はメーカー公称仕様の比較で、実測の遅延やバッテリー時間を示すものではありません。価格が未発表の段階では性能差に対する割高・割安も判断できません。R5 ULTRAは日本公式ストアで販売中ですが、価格はセールなどで変わるため、比較する際は購入時点の金額を見てください。
買いか軽さならULTRA、購入時期を急がないならTURBO待ち
- USB有線でも8,000Hzを使いたい
- 最大60,000DPIや新しいMCUに関心がある
- 日本価格・保証・販売元が明らかになるまで購入を待てる
- ブラック・ホワイト以外にDuneの色を選びたい
- 1gでも軽い公称重量を優先する
- 今すぐ日本語の商品ページから買いたい
- 価格が分からない新製品を発売日に買うリスクを避けたい
- 手の形や握り方との相性を確認してから選びたい
R5 TURBOは、R5 ULTRAの単純な軽量版ではありません。公称値では重くなる一方、DPIと有線接続時のポーリングレートを高めています。日本価格がR5 ULTRAより大きく上がるなら、その差額を有線8,000Hzや新MCUに払う価値があるかで評価が分かれます。
おすすめ国内ですぐ選ぶなら、軽量カーボンか実績ある競技向け
発売日や価格が確定するまで待てない人は、国内で商品ページと購入先を確認できる候補から比較できます。40g級のカーボンマウスを優先するならAKITSU MEDIUM、49gでRazerの競技向け機能を選ぶならViper V4 Proが比較対象です。形状や手の大きさはスペックだけでは決めにくいため、返品条件と店頭展示も確認してください。
まとめまとめ|日本価格が出るまでは購入判断を保留
ATTACK SHARK R5 TURBOは2026年10月23日の世界発売が発表された、約43gのカーボン複合素材マウスです。PAW3950MAX、最大60,000DPI、有線・無線8,000Hzに対応します。日本公式ストアは「近日公開」で、10月20日時点の日本価格と国内販売開始日は未掲載です。





