Turtle Beach Stealth Ultra IIの発売日・価格は?日本発売は未発表、TMRスティックと旧型との違い【2026年】
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米国価格199.99ドル、世界発売は11月12日
Stealth Ultra IIはいつ発売され、日本でも買えるのでしょうか。米国では予約が始まっていますが、日本円価格や国内発売日の案内を探している人も多いはずです。
メーカー公式ページでは、世界発売日が2026年11月12日、米国価格が199.99ドルと案内されています。国内向けの価格・販売日・保証条件は確認できません。
新型の軸はTMRスティック、3種類の入力特性を切り替えるGateShift、最大8,000Hzの有線ポーリングです。日本での販売条件が出るまでは、輸入予約より国内価格と保証の告知を待つのが判断しやすいでしょう。
出典:Turtle Beach公式製品ページ / Stealth Ultra公式製品ページ

目次
要点発売日・価格・国内情報
世界発売日は2026年11月12日、米国価格は199.99ドルです。日本向けの発売日、円価格、国内保証、正規販売店は公式ページに掲載されていません。
新機能Stealth Ultra IIで変わるポイント
スティックはTMR方式のAnti-Driftモデルへ変更され、GateShiftで円形・八角形・四角形のゲート形状や軸特性を切り替えられます。物理スライドスイッチで3つのプロファイルを選び、ゲームごとに入力感を調整できます。
PC接続時のポーリングレートは有線で最大8,000Hz、付属USBトランスミッターを使う無線接続で最大1,000Hzです。これは入力報告の頻度を示す仕様値で、ゲームのフレームレートや操作遅延そのものが同じ比率で改善することを意味しません。
本体のConnected Commandタッチ画面から、ボタン割り当て、スティック応答、デッドゾーン、トリガー、RGB照明を調整できます。背面には4つの割り当て可能なボタンがあり、トリガーの移動量は3段階で切り替えられます。
対応機器とバッテリー
2.4GHz無線と有線はXbox Series X|S、Xbox One、Windows 10/11 PCに対応します。BluetoothはWindows 10/11 PC、Android 8.0以降の端末、対応スマートテレビ向けで、公式仕様ではBluetooth接続の対応機器にXbox本体は含まれていません。
バッテリー駆動時間は通常設定で最大12時間、省電力モード利用時で最大34時間です。画面設定やゲームなどで変わるとメーカーが注記しています。充電ドック、ハードシェルケース、無線トランスミッターが同梱されます。
旧型比較Stealth Ultraからの主な違い
旧型Stealth Ultraもタッチ画面、背面の4ボタン、2.4GHz無線、充電ドックを備えていました。Ultra IIは基本機能を残しながら、スティックをTMR方式にし、GateShiftによる入力プロファイル切替と、最大8kHz有線・1kHz無線のPCポーリング仕様を加えています。
一方、バッテリーは旧型ページの最大30時間から、新型では通常最大12時間・省電力時最大34時間という表記に変わりました。条件が異なるため、単純に新型の方が長持ちすると比較できません。新型は省電力モードを使うかで駆動時間が大きく変わる点を見ておきましょう。
購入判断発売まで待つべき人
- TMRスティックやゲート形状の切替を試したい
- XboxとPCで同じ高機能パッドを使いたい
- 国内保証と円価格を確認してから買いたい
- 予算を国内価格で決めてから購入したい
- 輸入時の送料・税・保証対応を避けたい
- ポーリングレートの数字だけで買い替えを決めている
国内販売が確定するまでは、199.99ドルを単純換算した金額を日本の販売価格として扱えません。輸入購入を検討する場合も、送料・税・返品先・故障時の保証窓口を購入先で確認してください。現在のStealth Ultraが正常に使えているなら、実機レビューや国内価格が出るまで買い替えを急ぐ理由は限られます。
まとめ国内価格と保証を確認してから選ぶ
Stealth Ultra IIは2026年11月12日に世界発売予定で、米国価格は199.99ドルです。TMRスティック、GateShift、最大8kHz有線ポーリングが主な更新点ですが、日本での発売日・価格は確認できません。国内販売と保証条件が発表されるまでは、現行機を使いながら情報を待つのが堅実です。

