SteelSeries Arctis Nova Pro Wirelessは買い?Omniとの価格差・Xbox版の選び方【2026年10月】
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SteelSeries「Arctis Nova Pro Wireless」は、ANCと交換式バッテリー、USB機器2台の接続に対応した上位ワイヤレスヘッドセットです。セール価格を見かけた場合も、価格だけでなく販売元と対応モデルを確かめてから選びましょう。
PCやPlayStationで使い、電池切れを避けたい人には購入候補です。複数機器の音声を同時にミックスしたい人、XboxでUSB接続したい人は、Nova Pro OmniやXbox版のほうが用途に合う場合があります。
Xboxを使う人は、通常版ではなく「Xbox版」のGameDACを選ぶ必要があります。複数機器の音声を同時にミックスしたい、より新しいマイクや長い電池持ちを求めるなら、Nova Pro Omniも比較対象です。

目次
結論交換式バッテリーが必要なら買い
- PC・PlayStationで使い、交換式バッテリーを重視する
- ANCやBluetooth同時接続を活用する
- 商品ページで新品・販売元・発送元・在庫を確認できた
- Xbox接続を使うためXbox専用端子が必要
- 3系統以上のUSB機器や3.5mm音声をまとめたい
- マイク品質や電池持ちを最優先する
購入先でセール価格を見つけたら、新品か、誰が販売・発送するか、在庫があるかを注文前に確認してください。価格の表示が変わっていた場合は、メーカー直販の掲載価格とNova Pro Omniとの差額も比べると判断しやすくなります。
違いWireless・Omni・Xbox版の違い
| 比較項目 | Nova Pro Wireless | Nova Pro Omni |
|---|---|---|
| 機器接続 | USB機器2台+Bluetooth | USB 3系統+Bluetooth+3.5mm |
| 音声ミックス | USB入力を切替。Bluetooth音声は同時再生可 | 最大4系統を同時ミックス |
| バッテリー | 交換式、1個あたり最大22時間 | 交換式。Wirelessより1個あたり最大約50%長い |
| 価格の目安 | 公式直販掲載59,980円 | 公式直販掲載65,980円 |
接続・機能差はメーカーの比較資料、電池時間は製品ページの仕様です。表示価格は公式ストアの掲載内容で、変動する場合があります。
Wirelessはゲーム機やPCを2台つなぎ、入力を切り替えて使う構成に向きます。Nova Pro OmniはUSB端子が1つ多く、Bluetoothや3.5mm入力も含め最大4系統を同時にミックスできます。機器の切替だけで足りるなら、差額を払ってOmniにする必要はありません。
Omniはワイヤレス接続の対応範囲、マイク、電池持ちも更新されています。複数機器の音を重ねる配信環境や、より長い連続使用、全プラットフォームでのマイクノイズ低減が必要なら、追加費用の理由になります。
ここでの比較はメーカー公称仕様にもとづく機能差です。音質・ANCの強さ・マイクの聞こえ方を同条件で測った独立実測値は掲載していないため、数値で優劣を断定せず、同時接続や電池交換など必要な機能で選んでください。
接続Xboxで使うなら型番と端子を確認
通常のNova Pro WirelessとXbox版は、ベースステーション背面のUSB端子構成が異なります。全モデルにUSB接続が2系統ありますが、Xbox用ポートを備えるのはXbox版だけです。Xboxでゲーム音をUSB経由で使うなら、商品名に「for Xbox」とある型を選び、専用ポートへ接続してください。
Xbox版の2つ目のUSB端子は、PC・PlayStation 4/5・Switch・Mac向けです。通常版を購入してもXbox用ポートは追加できません。商品画像だけで判断せず、商品名と型番、ベースステーションの端子を確認しましょう。
PCではUSB接続し、ゲーム音とチャット音の調整にSteelSeries GGのSonarを利用できます。Bluetoothはスマートフォンの通話・音楽をゲーム音と同時に聞く用途に使えます。BluetoothだけでPCゲームの低遅延接続を代替する製品ではないため、ゲーム音はベースステーション経由にするのが基本です。
機能交換式バッテリーとANCは必要か
本体には交換式バッテリーが2個付属し、片方を使いながらもう片方をベースステーションで充電できます。メーカー公称は1個あたり最大22時間です。長時間の連続プレイや充電待ちを避けたい人には便利ですが、1回のプレイが数時間で、充電の習慣がある人には必須機能ではありません。
ANCは周囲の騒音を抑え、外音取り込みも使えます。静かな部屋で遊ぶなら購入理由の中心にする必要はありません。なお、製品ページにあるマイク側のノイズ抑制機能と、耳に入る環境音を抑えるANCは別の機能です。
別候補のMSI MAESTRO 500 WIRELESSは、ANCを備え、最大90時間の再生が公称されています。公式仕様では3.5mm接続は音声出力のみとされています。交換式バッテリーやゲーム機を2台つなぐベースステーションが不要なら、用途と価格を比べる価値があります。
選び方購入前に確認する4項目
- 注文画面で新品かどうか、販売元、発送元、在庫を確認してから決済する。
- PCとPlayStation中心なら通常版、XboxのUSB接続が必要ならXbox版を選ぶ。
- USBでつなぐ機器が3台以上ある、複数の音声を同時に聞きたいならNova Pro Omniも比較する。
- 交換式電池やANCを使わないなら、MSI MAESTRO 500 WIRELESSなどの価格と接続制約も確認する。
交換式バッテリーとベースステーションを活用するならNova Pro Wireless、ANCと長時間再生をより低い価格帯で重視するならMAESTRO 500 WIRELESSが候補です。
FAQよくある質問
まとめ使う機器と必要な機能で選ぶ
交換式バッテリーとANCを使い、PCやPlayStationを切り替えるならNova Pro Wirelessが候補です。XboxをUSB接続するならXbox版、複数機器の音声を同時にミックスしたいならNova Pro Omniを選択肢に加えましょう。セール時は価格だけで決めず、出品条件と型番を確認してください。
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出典:SteelSeries Arctis Nova Pro Wireless 製品ページ/モデル別接続の違い/WirelessとOmniの違い/Arctis Nova Pro Omni 製品ページ/MSI MAESTRO 500 WIRELESS公式仕様書。確認日:2026年10月21日。



