WARDOGS(ウォードッグス)おすすめロードアウト|武器より先に防具、予算別の組み合わせとL4を毎回買わない理由【2026年10月】

(更新: 2026.10.5)
WARDOGS(ウォードッグス)おすすめロードアウト|武器より先に防具、予算別の組み合わせとL4を毎回買わない理由【2026年10月】

本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。

PCゲーム情報 / WARDOGS / 2026年10月
WARDOGSのおすすめロードアウト
武器を上げる前に、防具とヘルメットをそろえる
『WARDOGS』は倒されるたびに武器も防具も買い直します。同じ金額なら、高い武器だけを持つより、武器を1段下げて防具を着たほうが長く戦えます。
L1の防具は600ドルでダメージ約3割減L4一式はFALより高い7,000ドル迷ったらT-21とL1で1,200ドル

『WARDOGS(ウォードッグス)』は、イギリスのBULKHEADが開発し、Team17が販売する最大100人対戦のFPSです。2026年9月10日にSteamで早期アクセスが始まりました。解放したFALやM4をすぐ持ち出したくなりますが、このゲームでは倒されるたびに武器も防具も失い、次のライフでまた買い直します。6,500ドルのFALを持っていても、防具を削って最初の数発で倒れれば、FALの代金ごと消えます。

ロードアウトは武器から決めるのではなく、先にアーマーとヘルメットをそろえ、残りで武器を選ぶほうが安定します。L1のアーマーとヘルメットは合わせて600ドルで、T-21 1丁と同じ値段です。射撃場の計測では、受けるダメージがL1で約3割、L2で約4割、L3で約5.5割減っています。

ただし上の段ほど高く重くなり、L4の防具一式は7,000ドルとFALより高く、重さは22.5kgあります。どの段まで上げるかは、WARDOGレベル(L2は30、L3は60、L4は100で解放)と、今の残高でその構成を何回買い直せるかで決まります。普段はT-21かM4にL1〜L2、勝負所だけL3が基準です。

要点Season 1の防具とロードアウトを一覧で確認

項目2026年10月4日時点の目安
買い直し武器・防具・弾薬・回復アイテムは1ライフごとに買い、倒されると失う
防具の価格アーマーとヘルメットの合計で、L1は600ドル、L2は1,500ドル、L3は3,500ドル、L4は7,000ドル
防具の解放L1はWARDOG 3、L2は30、L3は60、L4は100。解放料金は別に17,500〜350,000ドル
ダメージの減り方射撃場の計測でL1は約30%、L2は約40%、L3は約55%(L4は計測なし)
守る部位L1〜L3のアーマーは胴だけ、L4は上腕と骨盤まで。脚はどの段階も守らない
重さアーマーは3〜18kg、ヘルメットは1〜4.5kg。重い区分に入るとタクティカルスプリントが使えない
迷ったらT-21(600ドル)とL1の防具(600ドル)で1,200ドル
上げる順番L1、L2、ヘルメットだけL3、L3一式の順。L4は拠点を守る勝負所だけ

Steamストアページはこちらから確認できます

仕組みロードアウトの合計が、倒されたときに失う額になる

『WARDOGS』では全員が10,000ドルのCashから始め、出撃のたびに武器・防具・回復アイテム・車両を選んで買います。倒されるとそのライフで持っていた装備はすべて失い、次のライフでまた買い直します。残高は試合をまたいで残るので、高いロードアウトで倒され続けると、そのまま残高が減っていきます。

つまりロードアウトの合計額は、そのライフで倒されたときに失う額です。10,000ドルのロードアウトで3回倒されれば、30,000ドルが消えます。武器だけの値段ではなく、防具・弾薬・回復アイテムまで合わせた1ライフの値段で考えてください。

WARDOGレベル9未満の間は新兵割引でベンダーの価格がすべて半額になり、T-21とL1の防具は合わせて600ドルで買えます。Cashの稼ぎ方と1ライフの収支の考え方はWARDOGSの金策・Cashの稼ぎ方で解説しています。

防具L1〜L4の防具は、上の段ほど高く重くなる

防具は胴を守るアーマーと、頭を守るヘルメットに分かれ、それぞれL1〜L4の4段階があります。どちらもWARDOGレベル(6つのロールのレベルの合計)で解放され、解放料金を1回払ったあとは、出撃のたびに購入費を払います。

段階1ライフの価格重さ守る部位解放
L1600ドル(アーマー400+ヘルメット200)4kg(3+1)胴、頭WARDOG 3、解放料金17,500ドル
L21,500ドル(1,000+500)6.1kg(4.5+1.6)胴、頭WARDOG 30、解放料金87,500ドル
L33,500ドル(2,000+1,500)13.5kg(10.5+3)胴、頭と首WARDOG 60、解放料金175,000ドル
L47,000ドル(4,000+3,000)22.5kg(18+4.5)胴、上腕、骨盤、頭と首WARDOG 100、解放料金350,000ドル

※価格・重さ・守る部位はゲーム内のEquipment Vendor(ショップ)の表示。解放料金はアーマーとヘルメットの合計(2026年10月4日時点)

価格は段ごとにほぼ倍になり、L1からL2で2.5倍、L3で2.3倍、L4で2倍です。重さはL2からL3に上がるところがいちばん大きく、アーマーは4.5kgから10.5kgと6kg重くなります。L3のアーマー1枚で、FAL(4.25kg)2丁より重い計算です。

アーマーとヘルメットは別々に買えるので、段階をそろえる必要はありません。L2のアーマーにL3のヘルメットを合わせるといった組み方もできます。始めたばかりのアカウントは、WARDOG 3に上がって解放料金を払うまでL1も着られないので、最初に貯めたCashは武器の解放よりL1の防具の解放に使ってください。WARDOGレベルの上げ方はWARDOGSのレベル上げ・XP稼ぎで解説しています。

効果受けるダメージはL1で約3割、L3で約5.5割減る、脚は守られない

ゲーム内のショップでは、防具の性能はLow・Medium・High・Very Highの4段階でしか表示されません。射撃場で各段階の防具を着せた的を弓で撃つと、1発のダメージは次のように減ります。

防具頭胸腹防具なしと比べて
防具なし177161110基準
L112411377約30%減
L21069766約40%減
L3807249約55%減

※射撃場で弓を撃ったときの1発のダメージ(小数点以下は四捨五入)。プレイヤーによる2026年9月15日の計測で、L4は計測に含まれていません

どの部位も、L1で約30%、L2で約40%、L3で約55%減っています。言い換えると、倒れるまでに胴と頭で受けきれるダメージは、防具なしに比べてL1で約1.4倍、L2で約1.7倍、L3で約2.2倍です。600ドルのL1でも、受けるダメージの3割を消せます。

計測した人の結論では、L1は胸の中央より上に当たればほぼ弓の1発で倒され、L2は胴への1発には耐えるものの頭に当たれば1発で倒れ、L3は頭に当たっても1発では倒れませんでした。弓での計測なので、銃では弾の種類によって減り方が変わります。弾ごとの違いは弾の選び方を見てください。

防具には耐久値もあり、守っている部位に弾を受けるたびに減っていきます。使い切るとダメージは減らなくなり、そのライフの残りは防具なしと同じです。撃ち合いで削られたら、続けて次の敵と撃ち合わず、遮蔽物の陰に下がって立て直してください。

脚はどの段階の防具でも守られない

L1〜L3のアーマーが守るのは胴(胸と腹)だけで、L4だけが上腕と骨盤まで覆います。ヘルメットはL1・L2が頭、L3・L4が頭と首です。太もも・すね・足はどの段階も守りません。重い防具の相手と通常弾で撃ち合うときは脚を狙うのが有効で、反対に自分が高い防具を着ていても、脚に当たった分は防具が効きません。

理由武器より防具を先に買う理由、FAL1丁でT-21とL1防具が5回買える

武器より防具を先にそろえる理由は、撃ち合いが自分から撃てる場面ばかりではないからです。最大100人が3つの陣営に分かれて戦う『WARDOGS』では、横から撃たれる、遠くから狙撃される、ゾーンの外から撃ち込まれるといった場面が当たり前に起こります。先に当てられたあとに撃ち返せるかを決めるのは、武器ではなく防具です。

値段で比べると差がはっきりします。FAL 1丁の6,500ドルで、T-21とL1の防具の組み合わせ(1,200ドル)は5回買えます。M4の2,800ドルは、T-21とL2の防具(2,100ドル)より高い値段です。T-21はM4と1発の威力が同じで、連射はM4の9割強あります。M4に乗り換えて得られるのは連射8%の差ですが、同じ額をL2の防具に回せば、受けるダメージが約4割減ります。武器ごとの性能はWARDOGSのおすすめ武器Tierで比べています。

FALだけを持つのと、M4にL3を着るのはほぼ同じ値段

防具を着ずにFALだけを持つ構成は6,500ドル、M4にL3の防具を着る構成は6,300ドルです。FALのDPS(1秒あたりのダメージ)は699でM4の404の1.7倍ありますが、弓の計測でのL3の減り方(約55%)を当てはめると、L3を着た相手に撃つFALは約315まで下がり、防具のない相手に撃つM4の404を下回ります。

弾の種類や距離で減り方は変わるので、撃ち合いの勝敗をそのまま表す数字ではありません。それでも同じ値段なら、防具を着た側が先に倒れにくい計算になります。武器を上げるのは、L1〜L2の防具を毎回着ても残高が減らなくなってからで十分です。

ヘルメットヘルメットは外さない、アサルトライフルの頭への1発は胸の2.14倍

節約のためにヘルメットを外すのはおすすめしません。射撃場の計測では、アサルトライフルの頭への1発は胸の2.14倍あります。T-21やM4の通常弾なら胸の30.8に対して頭は65.8、FALなら胸の66.0に対して頭は141.0です(いずれも防具なしの相手)。

L1のヘルメットは200ドル・1kgで、防具の中でいちばん安く軽いパーツです。弓の計測では、頭への1発がL1で177から124、L3で80まで減っています。武器に数千ドルを払える残高があるなら、200ドルを削って頭を出す理由はありません。

ヘルメットはL1・L2が頭だけ、L3・L4が頭と首を守ります。遠くからの撃ち合いでは、狙いが少しそれた弾が首に当たることもあるので、狙撃の多い場面ほどL3以上のヘルメットが効いてきます。

L2のアーマーにL3のヘルメットを合わせる

WARDOG 60でL3を解放したら、アーマーはL2のままヘルメットだけL3にする組み方があります。L3一式は3,500ドル・13.5kgですが、L2のアーマー(1,000ドル・4.5kg)とL3のヘルメット(1,500ドル・3kg)なら2,500ドル・7.5kgです。首まで守りながら、6kg軽く1,000ドル安く済みます。

胴の守りはL2の約40%減のままなので、ゾーンの中で撃ち合い続けるライフはL3一式、移動の多いライフはこの組み合わせ、と使い分けてください。

重さL3からアーマーが一気に重くなる、重い区分ではダッシュが消える

ショップのEquipment Vendorでは、装備を選ぶたびに合計の重さと重さの区分が表示されます。区分が重くなるほど動きが遅くなり、Heavyに入るとタクティカルスプリント(2段目のダッシュ)が使えず、Super Heavyでは走れなくなります。

防具の重さはアーマーが3〜18kg、ヘルメットが1〜4.5kgで、L4一式の22.5kgはPKM(7.5kg)3丁分です。重さは防具だけで決まるわけではなく、バックパック・弾薬・ランチャー・パラシュート(Sport Parachuteは9kg、Basic Parachuteは2.5kg)を足していくと区分が上がります。出撃前に重さの区分を確かめ、タクティカルスプリントを残したいなら、アーマーを1段下げるか、ヘルメットだけを上げてください。

重い防具が生きるのは、FOB(前線基地)やゾーンの入口のように、決まった場所を守る場面です。回り込んで横を取る、遠くのゾーンへ走って向かうといったライフでは、L2までに抑えたほうが早く戦いに加われます。

予算別予算別のおすすめロードアウト、迷ったらT-21とL1防具から

武器・アーマー・ヘルメットだけで比べた、Season 1のおすすめの組み合わせです。弾薬・回復アイテム・バックパック・ベストは別にかかります。

構成武器防具合計使える条件
立て直し陣営の初期ライフル(0ドル)L1一式600ドルWARDOG 3
基本T-21(600ドル)L1一式1,200ドルWARDOG 3
安定T-21L2一式2,100ドルWARDOG 30
万能M4(2,800ドル)L2一式4,300ドルAssault 20、WARDOG 30
首まで守るM4L2アーマー+L3ヘルメット5,300ドルAssault 20、WARDOG 60
前線M4L3一式6,300ドルAssault 20、WARDOG 60
勝負所FAL(6,500ドル)L3一式10,000ドルAssault 35、WARDOG 60

※価格はゲーム内の定価(2026年10月4日時点)。付属品の例として、Scout Backpack(350ドル)、Small Tac Vest(100ドル)、包帯2個(400ドル)を足すと850ドル増えます(弾薬代は別)

WARDOG 30まではT-21にL1、残高が減ったら初期ライフル

L2の防具はWARDOG 30まで解放されないので、それまでの防具はL1だけです。T-21とL1で1,200ドル、残高が心細いときは陣営の初期ライフル(ValkyraはA-91、LonestarはBushmaster M17S、ManticoreはKH-2002)に替えれば600ドルに下がります。初期ライフルもT-21と1発の威力は同じで、違いはフルオートがないことです。

敵の位置やマップをまだ覚えていないうちは、正面以外から撃たれることが多くなります。武器を上げるより、L1の防具を毎ライフ着ることを優先してください。

WARDOG 30を越えたらL2、M4はAssault 20から

L2の防具は1,500ドルで、受けるダメージは約40%減ります。T-21とL2の2,100ドルは、防具なしのM4(2,800ドル)より安い値段です。Assault 20でM4を解放したら、M4とL2の4,300ドルが、残高に余裕のある日の普段使いになります。

WARDOG 60からはM4にL3、移動が多いならヘルメットだけL3

ゾーンの中で長く撃ち合うライフはM4とL3一式(6,300ドル)、移動が多いライフはM4にL2のアーマーとL3のヘルメット(5,300ドル)です。FALに上げる3,700ドルを防具に回すほうが、先に撃たれても撃ち返せる場面が増えます。

FALはL3と組んで勝負所だけ

FALとL3一式は10,000ドルで、開始資金と同じ額です。ゾーンを取り返す、分隊で一気に押し込むといった、そのライフにCashをかける意味がはっきりしている場面に絞ってください。FALの代金を作るために防具を外すのは、いちばん避けたい組み方です。

買い直し残高で5回買い直せる構成を普段使いにする

どこまで上げてよいかは、今の残高でその構成を何回買い直せるかで決めます。1試合のうちには、砲撃や戦車、別の陣営からの横撃ちなど、腕では避けられない倒され方もあります。

構成(武器と防具の合計)残高1万ドル残高3万ドル残高10万ドル
初期ライフル+L1(600ドル)16回50回166回
T-21+L1(1,200ドル)8回25回83回
T-21+L2(2,100ドル)4回14回47回
M4+L2(4,300ドル)2回6回23回
M4+L3(6,300ドル)1回4回15回
FAL+L3(10,000ドル)1回3回10回
FAL+L4(13,500ドル)0回2回7回

※残高を武器と防具の合計で割り、小数点以下を切り捨てた回数。弾薬や回復アイテムを足すと回数は減ります

普段使いの構成は残高で5回以上買える範囲にとどめ、3回を切る構成は勝負所だけにしてください。残高3万ドルならM4とL2(6回)まで、10万ドルならFALとL3(10回)も普段使いの範囲に入ります。

残高が減ったら、防具より先に武器を下げる

  1. FALならM4に下げる
  2. M4ならT-21に下げる
  3. T-21でも厳しければ陣営の初期ライフルに下げる
  4. L1のアーマーとヘルメットは最後まで残す

T-21と初期ライフルはM4と1発の威力が同じなので、M4から下げても1発の重さは変わりません。防具を外すと受けるダメージの3割を防ぐ分が消えるので、下げるのは武器が先です。

倒した敵が落とした武器や防具は拾って使えます。元手がかからないので、安い構成で出撃して拾った装備で戦力を上げるのも、残高を減らさない立て直し方です。ただし拾った装備は、生き残って試合を終えても代金が戻りません。

L4L4を毎回買わない理由、FALより高く、AP弾も増えてくる

L4は最上位の防具ですが、毎ライフ着るものではありません。一式で7,000ドルとFAL 1丁より高く、重さは22.5kg、解放にはWARDOG 100と解放料金350,000ドル(アーマー200,000ドル、ヘルメット150,000ドル)が要ります。

L4で増えるのは守る範囲で、L4のアーマーだけが上腕と骨盤まで覆います。それでも脚は守らず、上位の防具を着た相手が増えると、撃つ側は脚を狙うかAP弾に替えてきます。AP弾は口径ごとに解放され、早いものはWARDOG 63、T-21やM4の5.56mm弾は83です。L4に届くWARDOG 100のプレイヤーどうしの撃ち合いでは、相手もAP弾を持っている前提で考えてください。

開発元BULKHEADのCEO、Joe Brammer氏は9月29日にXで公開した動画で、シーズンによって少し強すぎたり弱すぎたりする装備があってもかまわないとしたうえで、「だからといって、レベル4のアーマーがうまく機能しているとは思わない」と話しています。Season 1が短いのも、終盤のバランスに問題があると分かっていたためです。

L4を使うなら、FOBやゾーンの入口のように決まった場所を守るライフで、残高でその構成を5回以上買い直せるときに絞ってください。

弾相手の防具で弾を選ぶ、HPは防具に弱くAPは解放が遅い

弾は武器とは別に口径ごとに買い、通常弾(FMJ)、ホローポイント(HP)、徹甲弾(AP)があります。防具のない相手には、HPは通常弾の2倍、APは0.8倍の威力です。ゲーム内の説明では、HPは防具を着た相手への威力が下がり、APは防具を着た相手に向いた弾です。防具の段階ごと・撃つ部位ごとに何発で倒せるかはWARDOGSの弾薬の違いで解説しています。

L1の防具はWARDOG 3で解放されるので、シーズンが進むほど防具を着ていない相手は減ります。HPは防具を着ていない相手や脚を撃つ場面に限り、普段は通常弾を持ってください。

自分の防具を選ぶときは、相手がAP弾を持っているかを考えます。APの解放は早いものでWARDOG 63、5.56mm弾は83、FALの.308弾は140です。シーズンの序盤は防具がよく効き、高レベルのプレイヤーが増えるほど高い防具の値打ちは下がっていきます。上位の防具を着るか迷ったら、L2〜L3にとどめるほうが損をしにくい選び方です。

ロール別ロール別の組み方、Medicは防具に、Reconはヘルメットに回す

AssaultはControl Zoneに入るなら防具が先

Control Zoneの中は複数の方向から撃たれ、車両や爆発物も飛んできます。ゾーンに入って撃ち合うライフは、武器よりも防具に回すのが基本です。T-21かM4に、残高に合わせてL1〜L3を組み合わせてください。

Medicは軽いAMP-9で、浮いた分を防具に回す

AMP-9は900ドルで最初から買え、重さは1.4kgとM4の半分以下で、DPSはT-21並みです。蘇生キットのEmergency Resuscitatorは無料(1ライフに1個)、包帯は1個200ドル、Medic 11で解放する除細動器のDefibrillatorは1,600ドルです。生き残る時間が長いほど起こせる味方が増えるので、武器を軽く安くした分をL1〜L2の防具に回してください。

Reconは胴よりヘルメット、ギリースーツは弾を防がない

双眼鏡は75ドルでレベル条件がなく、スポットだけでもCashが入ります。武器はRecon 5のSKS(2,400ドル)、Recon 12のSVD(4,800ドル)が軸です。ゾーンの外から撃つので胴のアーマーはL1〜L2で足りる場面が多い一方、狙撃し合う距離では頭と首を狙われるので、ヘルメットは上げる価値があります。

ギリースーツはアーマーの枠を使い、ダメージを減らしません。見つからないことに賭けるライフ専用の装備と考えてください。

Supportは持つ武器の重さ、DriverとPilotは車両代で決める

SupportのPKMとM249 SAWはどちらも7.5kgあり、ランチャーも重いので、防具まで上げると重い区分に入りやすくなります。拠点に構えるならL3、補給や建設で動き回るならL2までが目安です。DriverとPilotは車両の代金のほうが大きいので、防具はL1にとどめて車両に残高を回す組み方が合っています。

付属品バックパックと弾は、そのライフで使う分だけ持つ

バックパックも1ライフごとに買い、大きいほど高くなります。

バックパック価格マス数解放
Scout Backpack350ドル8最初から
Field Backpack650ドル12WARDOG 12
Operator Backpack800ドル15WARDOG 20
Assault Backpack1,200ドル21WARDOG 32
Ruck Backpack2,400ドル24WARDOG 55

※ゲーム内のEquipment Vendorの値。さらに上に、スリング付きのGunner Backpack(3,500ドル、WARDOG 73)とArsenal Backpack(5,000ドル、WARDOG 150)があります

Assaultとしてゾーンに向かうだけなら、包帯と予備の弾が入る小さめのバックパックで足ります。MedicやSupportのように物資を配る役割なら、大きいバックパックに払う意味があります。Ruck Backpack 1つの2,400ドルは、L2の防具一式より高い値段です。

弾も、撃ち切る前に倒されればその分を失います。1ライフで実際に何本のマガジンを使っているかを見て、それに1本足すくらいで十分です。生き残る時間が延びてから増やしてください。

シーズン10月15日のSeason 02で防具の価格と解放は変わりうる

Season 02は10月15日に始まります。開発元は9月30日のUpdate 0.1.2の告知で、Season 02を新しいマップの状態・装備・バランスの再調整を含む大きなアップデートにすると予告しています。Season 1の変更履歴でも、シーズンごとにXPの曲線と解放の順番を変えると明言しています。

Brammer氏がL4のアーマーに名指しで触れていることもあり、防具の価格・重さ・解放のレベルは変わる可能性があります。シーズンの区切りではレベルとCashがリセットされる仕組みですが、10月4日時点でSeason 02の開始日にリセットするという告知はまだ出ていません。Season 02が始まったら、ショップの価格と重さを確かめ直してから同じ組み方を使ってください。Season 02で変わる点はSeason 02の開始日と変更点で解説しています。

PC100人のゾーンで撃ち返すなら、fpsを落とさないPC

防具が効くのは、撃たれたあとに撃ち返せる場合だけです。100人が集まるゾーンでfpsが落ちると、敵の動きが飛び飛びに見え、撃ち返す狙いも合わせにくくなります。WARDOGSの推奨環境はRyzen 7 5700XとRTX 3070またはRX 6700 XTで、どちらのPCも推奨CPUそのものを積み、GPUは推奨並みかそれ以上です。設定の詰め方はWARDOGSのおすすめ設定で解説しています。

MDL Ryzen 7 5700X × RTX 5060(DDR4 / 500GB / Windows 11)
推奨スペックを安く満たしたい人向けMDL Ryzen 7 5700X × RTX 5060(DDR4 / 500GB / Windows 11)推奨CPUのRyzen 7 5700Xに、推奨GPUのRTX 3070とほぼ同じ性能のRTX 5060を組み合わせた構成です。DLSSのフレーム生成も使えるので、人が集まるゾーンでもfpsを保ちやすくなります。149,800円税込/2026-10-04時点・変動ありMDL公式で詳細を見る
MDL Ryzen 7 5700X × RX 9060 XT 16GB
VRAMに余裕を持たせたい人向けMDL Ryzen 7 5700X × RX 9060 XT 16GB(MD9657 / 16GB / 500GB / 650W GOLD)推奨GPUのRX 6700 XTより速いRX 9060 XT 16GBを積んだ完成品です。VRAMが16GBあるので、テクスチャを上げてもメモリ不足でカクつきにくい構成です。178,800円税込/2026-10-02時点・変動ありMDL公式で詳細を見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

FAQよくある質問

WARDOGSで最初に買うべき防具はどれですか
L1のアーマーとヘルメットです。WARDOG 3で解放でき、出撃ごとの価格は2つ合わせて600ドルです。射撃場の計測では受けるダメージが約3割減るので、解放したら毎ライフ着てください。
武器と防具、どちらにCashをかけるべきですか
L2までは防具が先です。T-21とL2の防具(2,100ドル)は、防具なしのM4(2,800ドル)より安く、T-21はM4と1発の威力が同じです。武器を上げるのは、L1〜L2の防具を毎回着ても残高が減らなくなってからにしてください。
ヘルメットを外して節約してもいいですか
おすすめしません。アサルトライフルの頭への1発は胸の2.14倍あり、L1のヘルメットは200ドル・1kgと防具の中でいちばん安く軽いパーツです。削るならアーマーの段階を下げてください。
L4のアーマーは買う価値がありますか
決まった場所を守る勝負所だけなら価値があります。一式7,000ドル・22.5kgとFALより高く重いうえ、脚は守れず、WARDOG 100のプレイヤーはAP弾も持っています。開発元のCEOもL4のアーマーがうまく機能しているとは思わないと話しています。
防具の解放料金はいくらですか
アーマーとヘルメットの合計で、L1は17,500ドル、L2は87,500ドル、L3は175,000ドル、L4は350,000ドルです。WARDOGレベル(L1は3、L2は30、L3は60、L4は100)に届いたうえで1回払い、以後は出撃ごとの購入費だけかかります。
残高が減ってきたら何から下げればいいですか
武器から下げてください。FALならM4、M4ならT-21、それでも厳しければ陣営の初期ライフルに替えます。T-21と初期ライフルはM4と1発の威力が同じなので、L1の防具は最後まで残すほうが倒されにくくなります。

まとめまとめ、防具をそろえてから武器を上げる

『WARDOGS』は倒されるたびに武器も防具も失うので、ロードアウトの合計が1ライフの値段になります。L1の防具一式は600ドルで受けるダメージが約3割減り、L2で約4割、L3で約5.5割まで減ります。同じ値段なら、高い武器だけを持つより、武器を1段下げて防具を着たほうが倒されにくくなります。

WARDOG 30まではT-21とL1、L2を解放したらT-21かM4とL2、WARDOG 60からはM4にL3かヘルメットだけL3、FALはL3と組んで勝負所だけ、という順に上げてください。L4はFALより高く重いので、拠点を守るライフに絞ります。10月15日のSeason 02では防具の価格や解放が変わる可能性があるので、ショップの表示を確かめ直してください。

まとめ

『WARDOGS』のロードアウトは、まずアーマーとヘルメットを決め、残りで武器を選びます。残高で5回以上買い直せる構成を普段使いにし、残高が減ったら防具ではなく武器から下げるのが、Season 1でもっとも損の少ない組み方です。

出典:Steam「Pre-Load Live & Season 1 Changelog」、Steam「WARDOGS | Update 0.1.2 (Minor Patch)」、PC Gamer「Wardogs boss talks balance, XP, and why ‘the endgame is sh*t’ right now」、Steamコミュニティ「Bow is to Over Powered」(防具の段階別の計測)、MetaBot.GG「WARDOGS Armor & Helmets」、MetaBot.GG「WARDOGS Weapon Prices」、MetaBot.GG「WARDOGS Damage」、MetaBot.GG「WARDOGS Backpacks & Vests」、Wardogs Zone「WARDOGS Progression」、AllThings.How「WARDOGS Armor Levels Explained」

2026 BEST BUY — GPU 部門
GIGABYTE Radeon RX 9060 XT 16GB GDDR6 グラフィックボード
16GB最安

RX 9060 XT 16GB

Amazon
ASRock RX 9070 XT Steel Legend Dark 16GB GDDR6
コスパ最強

RX 9070 XT 16GB

Amazon
MSI GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OC
WQHD定番

RTX 5070 12GB

Amazon
MSI GeForce RTX 5070 Ti 16G VENTUS 3X OC
ミドルハイ

RTX 5070 Ti 16GB

Amazon
Amazon PICK UP — ゲーマー必携アイテム
Razer BlackShark V2 X ゲーミングヘッドセット 3.5mm 7.1chサラウンド 軽量240g
コスパ7.1ch

BlackShark V2 X

Amazon
CORSAIR VENGEANCE DDR5-6000MHz 32GB
DDR5定番

Vengeance DDR5-6000 32GB

Amazon
Noctua NT-H1 3.5g 高性能サーマルグリス
グリス鉄板

Noctua NT-H1 3.5g

Amazon
ARCTIC Liquid Freezer III 240 簡易水冷
簡易水冷

Liquid Freezer III 240

Amazon
FIFINE AmpliGame A8 USBコンデンサー ゲーミングマイク
コスパマイク

FIFINE A8

Amazon
Writer
管理人アバター

ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。