THE DEAD WE KNEWの推奨スペック|RTX 2080・メモリ24GBと手持ちPCの確認方法【2026年10月】
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推奨はRTX 2080・メモリ24GB、最低はGTX 1070・メモリ12GB
『THE DEAD WE KNEW: Open World Survival』は、物資を集めて避難所を築き、ゾンビや敵対的な人間から生き延びるオープンワールドのサバイバルゲームです。ストアの紹介文にある「最大4人の協力プレイ」にも対応し、2026年10月22日にSteamで早期アクセスが始まりました。
Steamの推奨要件は、Windows 11、メモリ24GB、GeForce RTX 2080相当、空き容量20GBです。最低要件はWindows 10、メモリ12GB、GeForce GTX 1070相当で、GPUもメモリも推奨の一段下に置かれています。CPUの型番は最低・推奨のどちらにも載っていません。
購入前に見ておきたいのは、要件とは別にSteamのユーザーレビューです。10月23日の確認時点で好評は約9%(「非常に不評」)で、早期アクセスの完成度に不満を持つ声が多く出ています。手持ちPCがメモリとGPUの条件を満たすかを確かめたうえで、返金できる範囲で試すかどうかを決めるのが安全です。
目次
動作環境Steam公式の最低要件と推奨要件
対応OSはWindowsのみで、最低・推奨とも64ビットのプロセッサーとOSが必要です。差が大きいのはOS、メモリ、GPUの3項目で、DirectXとストレージは同じ条件です。
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 11(64ビット) |
| CPU | 記載なし | 記載なし |
| メモリ | 12GB | 24GB |
| GPU | GeForce GTX 1070 または同等 | GeForce RTX 2080 または同等 |
| DirectX | Version 11 | Version 11 |
| ストレージ | 20GBの空き容量 | 20GBの空き容量 |
出典:Steam公式ストアページ「THE DEAD WE KNEW: Open World Survival」(2026年10月23日確認。GPU名はストアの表記どおり)

最低のGTX 1070は2016年、推奨のRTX 2080は2018年に出たGPUです。現行のミドルクラス以上なら推奨のGPUを上回りやすい一方、グラボのないノートPCやミニPCは最低要件にも届きません。
注意したいのはメモリです。推奨の24GBは、一般的な16GB搭載PCでは足りません。増設する場合は、32GB構成にするのが現実的な選択肢になります。
要件欄には、解像度・画質プリセット・目標fpsの記載がありません。RTX 2080で何fpsが出るのか、GTX 1070でどこまで画質を下げるのかは、公式の情報からは分かりません。
確認手順手持ちPCが最低・推奨のどちらに届くかの調べ方
要件表と見比べる項目は5つです。Windowsの標準機能だけで調べられます。
| 確認する項目 | 見る場所 | 最低/推奨の目安 |
|---|---|---|
| OS・メモリ | 設定→システム→バージョン情報(実装RAM、システムの種類) | 64ビット、メモリ12GB以上(推奨は24GB) |
| GPUの型番 | タスクマネージャー→パフォーマンス→GPU(右上のGPU名) | GTX 1070以上(推奨はRTX 2080以上) |
| DirectX | Windowsの検索で「dxdiag」を実行→「システム」タブ | DirectX 11 |
| ストレージの種類 | タスクマネージャー→パフォーマンス→ディスク(右上の種類がSSDかHDDか) | 要件に指定なし |
| 空き容量 | エクスプローラー→PC(インストール先ドライブの空き) | 20GB以上 |
「GTX 1070 または同等」の「同等」には基準がストアに示されていません。手持ちのGPUが同等かどうかは、型番の世代と性能で判断することになります。内蔵GPUのPCは、最低要件のGTX 1070に届く見込みが薄い構成です。
出典:Microsoft公式サポート「Windowsデバイスの情報を確認する」「DirectXのバージョンを確認する」
設定画質設定の目安は公式に出ていない
ゲーム内の画質項目やプリセット、DLSS・FSRなどのアップスケーラー対応は、公式に示されていません。そのため「この設定にすれば何fps」という手順は、この時点では示せません。
要件に届かないPCで試すなら、起動前にできる準備は次の3つです。
- GPUのドライバーを最新にする
- 20GB以上の空きがあるSSDにインストールする
- ブラウザなどの常駐アプリを閉じて、メモリの空きを確保する
16GBのPCは最低要件の12GBを上回りますが、常駐アプリが多いと余裕が少なくなります。画質設定は、起動後にゲーム内のメニューで確かめてください。
評価Steamレビューは非常に不評、購入前に見ておきたい点
10月23日の確認時点で、Steamのユーザーレビューは好評が約9%で、評価は「非常に不評」です。レビュー数は増え続けており、割合も日々動きます。目立つのは、動作要件よりもゲームの作り込みへの不満です。
確認できた範囲では、素手でゾンビを押し返せず武器がないと逃げ続けることになる点、インベントリの操作やUIの不具合、紹介映像との違いを挙げる声がありました。起動後に画面が白いままになる報告や、協力プレイで接続が切れるという報告もあり、PCの性能とは別に動作の安定性が購入の判断材料になります。
開発元はストアページで、早期アクセスを約1年続ける予定としています。この期間は固定ではなく、状況によって変わる可能性があるとも説明しています。Steamは、早期アクセスのゲームは未完成で、内容が変わることも変わらないこともありえると案内しています。
出典:Steam公式ストアページ「THE DEAD WE KNEW: Open World Survival」、Steamレビュー集計(2026年10月23日確認。評価は日々変わります)
価格Steamでの価格と日本語対応
2026年10月23日の確認時点で、Steam日本語ストアの通常価格は3,151円、リリース記念セールの15%オフで2,678円です(セールは11月5日終了と表示)。価格とセール期限は変わるため、購入前にストアで確認してください。
日本語はインターフェイスと字幕に対応しています。フル音声に対応しているのは、言語表では英語だけでした。
最低要件を満たすPCなら、Steamの返金制度で試す方法があります。返金は購入から14日以内、プレイ時間が2時間未満という条件です。
おすすめ買い替えを検討するなら
推奨要件のRTX 2080は数世代前のGPUで、メモリ24GBは16GB搭載の完成品PCでは満たせません。買い替えるなら、現行のRTX 5070とメモリ32GBを積んだ構成でGPUもメモリも推奨を上回ります。ほかの最新ゲームにも使える2台を挙げます。
FAQよくある質問
まとめまとめ|メモリ24GBとRTX 2080が目安、評価は現状厳しい
推奨要件はRTX 2080相当のGPUとメモリ24GBで、最低要件はGTX 1070とメモリ12GBです。要件欄にfpsの目標や画質設定の記載はなく、レビューの評価は「非常に不評」です。
手持ちPCは、メモリ容量とGPUの型番を確認してください。最低要件を満たすなら、返金できる範囲で試すのが無駄の少ない進め方です。不安なら、更新で評価が上向くまで待つ選択もあります。



