『本と鍵の季節』Steam体験版の内容と入手方法|第1章「913」全収録・無料配信・必要スペック【PC版】|セーブデータ引き継ぎも解説
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堀川として金庫の謎に挑める
米澤穂信の小説を原作とするアドベンチャーゲーム『本と鍵の季節』のSteam体験版が、2026年10月20日に配信されました。
体験版では第1章「913」を最後までプレイでき、図書委員の堀川次郎として「開かずの金庫」の謎に挑めます。
入手はSteamの作品ページから無料でダウンロードできます。体験版のセーブデータは製品版に引き継がれないため、購入後は最初から遊び直す形です。

目次
体験版第1章「913」で金庫の謎に挑戦
体験版には、第1章「913」がまるごと収録されています。放課後の図書室を訪れた先輩の浦上麻里から、亡くなった祖父が遺した「開かずの金庫」を開けてほしいと頼まれるところから物語が始まります。
プレイヤーは堀川次郎として、祖父が麻里に残した「大人になってから、もう一度この部屋においで」という言葉を手がかりに、松倉詩門と謎を追います。物語を読むだけでなく、プレイヤー自身が謎を解く場面も用意されています。
作品は色彩豊かなイラストと全編フルボイスで物語を描くアドベンチャーです。体験版では、第1章の事件とゲーム内で謎に向き合う感覚を試せます。
入手方法Steamから無料でダウンロード
- Steamの『本と鍵の季節』ページを開きます。
- ページ内の体験版ダウンロード項目を選び、Steamクライアントでインストールします。
- インストール完了後、ライブラリから起動します。
体験版はSteam Nextフェスにあわせて配信が始まりました。配信終了日は確認できないため、試す場合はSteamページで現在のダウンロード可否を確認してください。
動作環境Windows 11と空き容量6GBが必要
必要OSはWindows 11です。最低環境はメモリー4GBとGT 1030級のGPU、推奨環境はメモリー8GBとGT 1030(GDDR5)以上です。
| 項目 | 最低環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Core i3-10100Y/Ryzen 3 3250U以上 | Core i5-10400/Ryzen 5 3600以上 |
| メモリー | 4GB | 8GB |
| GPU | Intel HD Graphics 615/GeForce GT 1030/Radeon Pro 555以上 | GeForce GT 1030(GDDR5)以上 |
| ストレージ | 空き容量6GB | 空き容量6GB |
DirectX 11とDirectSound対応サウンドカードも必要です。HDDやeMMC、SATA 2.0 SSDなどでは、読み込み速度の影響で音声の乱れや表示遅延が起きる場合があり、NVMe SSDまたはSATA 3.0 SSDが推奨されています。
セーブデータ製品版への引き継ぎはできない
体験版のセーブデータは製品版へ引き継がれません。製品版を購入して続きを遊ぶ場合も、第1章から再開することになります。
製品版は2026年冬に発売予定で、価格は未発表です。まず体験版で物語の雰囲気や謎解きの進め方を試せます。
FAQよくある質問
まとめ第1章を遊んでから製品版を検討できる
『本と鍵の季節』のSteam体験版は、第1章「913」を収録し、堀川として金庫の謎解きに参加できます。Windows 11と空き容量6GBが必要で、体験版のセーブデータは製品版へ引き継げません。
Steamから無料でダウンロードできます。小説を読んだ人も初めて作品に触れる人も、発売前に物語と謎解きの雰囲気を試せます。
出典:集英社ゲームズのプレスリリース、Steamストアページ(2026年10月20日確認)

