『Friendly Steps』は9月3日発売|最小GTX750Ti・推奨GTX1050Tiの物理コメディ協力、現行PCでどう当てはまるか

『Friendly Steps』は9月3日発売|最小GTX750Ti・推奨GTX1050Tiの物理コメディ協力、現行PCでどう当てはまるか

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PCゲーム情報 / 2026年9月3日発売予定
『Friendly Steps』は9月3日発売
最小GTX750Ti・推奨GTX1050Tiの物理コメディ協力、現行PCでどう当てはまるか
KORO.GAMESが開発し、Ytopiaが発売する物理ベースの協力コメディ『Friendly Steps』が、2026年9月3日にSteamで発売予定です。荒れた一夜を過ごしたキャラクターが千鳥足のまま家路を目指す設定で、左右の足を別々に操作する移動方式と、最大4人がロープでつながれたまま進む協力プレイが軸になっています。最低動作環境はGeForce GTX 750 Ti・GTX 950、推奨はGeForce GTX 1050 Ti・GTX 1650と、いずれも旧世代のGPUが基準です。この記事では、この動作要件が現行のPC環境でどこに位置するのか、具体的な操作方式、開発元とパブリッシャーの実績まで整理します。
9月3日発売予定・価格未定最低GTX750Ti/950・推奨GTX1050Ti/16501〜4人ロープ協力プレイ

出典:Steamストア公式ページ「Friendly Steps」、およびSteamアプリケーション情報API(appdetails)にもとづきます。発売状況・価格・動作環境・対応言語などの表記は、本記事執筆時点(2026年8月24日、発売10日前)の内容です。

新作ゲームの必要スペック欄を確認したとき、聞き慣れないGPU型番が並んでいると、かえって判断に迷うことがあります。あまりに古い型番だと「本当にこれで足りるのか」「そもそも今のPCが対象なのか」と不安になりますし、友達を誘って遊ぶ協力ゲームなら、自分だけでなく相手の環境まで気になるところです。

KORO.GAMESが開発し、Ytopiaが発売する物理ベースの協力コメディ『Friendly Steps』は、2026年9月3日にSteamで発売予定です。酔っ払った一夜のあと、なんとか家までたどり着こうとするキャラクターを操作する内容で、左右の足を独立して動かす操作方式、最大4人がロープでつながれたまま街を進む協力プレイ、隠し近道やスピードランモード、キャラクターカスタマイズが特徴として案内されています。

この記事では、Steam公式ストアページとアプリケーション情報APIにもとづき、最低GeForce GTX 750 Ti・GTX 950、推奨GeForce GTX 1050 Ti・GTX 1650という必要スペックが現行のPC環境ではどのあたりに位置するのか、左右の足を操作する具体的なゲームプレイの仕組み、開発元KORO.GAMESとパブリッシャーYtopiaの実績、そして価格が未定のまま発売10日前を迎えている段階で押さえておきたいポイントまで整理します。

目次

要点『Friendly Steps』はどんなゲームか、先に整理

先に結論

『Friendly Steps』は、KORO.GAMES開発・Ytopia発売の物理ベース協力コメディで、2026年9月3日にSteamで発売予定です(2026年8月24日時点でcoming soon表示)。酔っ払ったキャラクターの左右の足を独立操作し、最大4人がロープでつながれたまま千鳥足で街を進む内容で、隠し近道・スピードランモード・キャラクターカスタマイズが特徴です。最低動作環境はGeForce GTX 750 Ti・GTX 950、推奨はGeForce GTX 1050 Ti・GTX 1650で、いずれも2014〜2019年発売の旧世代GPUが基準になっています。価格は2026年8月24日時点でストアページに表示されておらず未定、対応言語は日本語を含む14言語ですがフル音声対応は英語のみです。対応プラットフォームはWindowsのみで、macOS・Linux版は用意されていません。

概要酔っ払って千鳥足のまま家路を目指す物理コメディ

1
発売日2026年9月3日予定KORO.GAMES開発、Ytopia発売
2
動作環境最低GTX750Ti/950・推奨GTX1050Ti/1650いずれも2014〜2019年発売の旧世代GPU
3
価格未定2026年8月24日時点でストア未表示
4
対応言語日本語含む14言語フル音声対応は英語のみ

Steam公式の紹介文では、本作は「荒れた夜のあとに家へ帰ろうとする、物理ベースの1-4人協力プレイ大惨事ゲーム。最高の夜だった!さあ仲間をつかまえて歩いて帰ろう。どうやって帰るか覚えていればね」と説明されています。プレイヤーは酔っ払った状態のキャラクターを操作し、坂道・階段・橋・公園・工事現場・遊び場、さらには怪しい「近道」まで立ちはだかる街を、なんとか自宅まで歩いて帰るのが目的です。ストアページの説明文は「なんでこの街はこんなに意地悪なんだ?」と嘆くようなコピーで統一されており、曲がり角ごとに新しい物理チャレンジが待ち受けるという紹介がされています。

見た目のカスタマイズも用意されており、サラリーマン・消防士・パンク・警官・配信者風など、複数の格好から好きな見た目を選んで千鳥足で街に繰り出せます。オンラインボイスチャットにも対応しており、ロープでつながった仲間と声で連携を取りながら進めることができます。

Friendly Steps 公式スクリーンショット 4人のキャラクターがロープでつながれ夜の街を歩く場面
4人のキャラクターが1本のロープでつながれ、消火栓から水が噴き出す夜の路地を歩いていく場面。警官や通行人、道に落ちた酒瓶や紙幣が街の雰囲気を伝えている(Steam公式スクリーンショット)
Friendly Steps 公式スクリーンショット ロープでつながった細い足場を渡るカスタマイズキャラクターたち
カエルの被り物やパンダの着ぐるみなどにカスタマイズしたキャラクターたちが、ロープでつながれたまま細い足場を渡る場面。画面左上には「CHECK POINT」の表示が確認できる(Steam公式スクリーンショット)

スクリーンショット出典:Steamストア公式ページ「Friendly Steps」

ゲームプレイ左右の足を別々に操作する、ままならない移動

本作の中心となるのは、酔っ払ったキャラクターの左右の足をそれぞれ独立したボタンで操作する移動システムです。Steam公式ストアページでも「文字通り左右の足をそれぞれ独立して操作しなきゃならない。バランスを保ち、よろめきながら前へ進め。必要なら這ってもいい」と紹介されており、単純に前進キーを押せば歩けるわけではありません。片足ずつ交互に踏み出すタイミングがずれると、キャラクターはよろめいたりバランスを崩したりして、思うように前へ進めなくなります。ジャンルとしては、複数人が入り乱れて体をぶつけ合う物理コメディという点で、『Gang Beasts』や『Human Fall Flat』に近い系統の作品として位置づけられそうです。

協力プレイの軸になっているのが、最大4人のプレイヤーを1本のロープでつなぐ仕組みです。ストアページの説明では「ロープって楽しそうなアイデアだったよな。山頂を目指すみたいに、みんなでつながってさ」としつつ、「でもそのロープを付けたまま橋から落ちて、仲間全員を道連れにしたら最悪だ」とも書かれています。誰か1人が転んだりバランスを崩したりすると、ロープでつながった他のプレイヤーも巻き込まれる可能性があるという設計で、単に足並みをそろえるだけでなく、仲間の失敗がそのまま自分の失敗につながる緊張感が持ち味になっているとみられます。

特徴隠し近道・スピードラン・キャラクターカスタマイズ

Steam公式ストアページの「特徴」欄で挙げられている要素は次のとおりです。

物理ベースの移動システム左右の足をそれぞれ独立して操作する移動方式です。単純な方向キー移動ではなく、片足ずつのタイミングを合わせてバランスを保つ必要があります。
ロープでつながるカオスな協力プレイ(1〜4人)最大4人のプレイヤーが1本のロープでつながれた状態でプレイします。誰か1人のバランスが崩れると、他のメンバーも巻き込まれる可能性があります。
さまざまなロケーションと難しいルート坂道・階段・橋・公園・工事現場・遊び場など、街のさまざまな場所が帰り道を阻む障害として登場します。
隠された近道・アイテム・クエスト・寄り道ルート正規ルート以外にも、隠し近道やちょっとした寄り道要素が用意されており、探索する楽しみも組み込まれています。
スピードランモード最速で家に帰るルートを見つけて挑むタイムアタック的な遊び方に対応したモードです。
キャラクターカスタマイズとエモートサラリーマン・消防士・パンク・警官・配信者風など、複数の見た目から選んでキャラクターを着せ替えられます。
オンラインボイスチャットロープでつながった仲間と声で連携を取りながらプレイできる、ゲーム内蔵のボイスチャット機能です。

ジャンル表記ストアのジャンルタグにはRPG・MMも並ぶが、実際は最大4人協力

Steamのジャンルタグを確認すると、アドベンチャー・カジュアル・MM(Massively Multiplayer)・RPG・シミュレーションの5つが並んでいます。このうち目を引くのがMM(Massively Multiplayer)とRPGです。本作は最大4人までのロープ協力プレイが軸で、多数のプレイヤーが同時に集う大規模マルチプレイヤー要素は公式の特徴欄に見当たらず、装備やレベルを育成するようなRPG的なシステムも紹介されていません。Steamのジャンルタグは開発者側が自己申告する項目のため、実際の内容と一致しないことがあります。ジャンル検索でこの作品を探す場合は、タグだけでなくストアページの説明文や特徴欄も合わせて確認したほうが確実です。

必要スペック最低はGTX750Ti/950、推奨はGTX1050Ti/1650

Steam公式ストアページに掲載されている動作環境は以下のとおりです。対応プラットフォームはWindowsのみで、macOS・Linux版は用意されていません。

項目最低推奨
OSWindows 10(64bit)Windows 10/11(64bit)
プロセッサーCore i5-4460またはFX-8320/Ryzen 3 1200Core i7-4770KまたはRyzen 5 1500X/Ryzen 3 3200G
メモリー8GB RAM16GB RAM
グラフィックGeForce GTX 750 Ti・GTX 950またはRadeon R7 260X・RX 550GeForce GTX 1050 Ti・GTX 1650またはRadeon RX 560・RX 470
DirectXVersion 11Version 11
ストレージ空き容量1.5GB空き容量1.5GB

※出典:Steamストア公式ページ「システム要件」欄、およびSteamアプリケーション情報API(appdetails)を直接取得して確認した内容(2026年8月24日確認)。

動作環境は発売後に見直される可能性があります

ここで紹介した最低・推奨スペックは、記事執筆時点(2026年8月24日、発売10日前)のSteam公式ストアページの記載です。発売直前や発売直後の調整でシステム要件が改訂されることもあるため、購入前に最新のストアページも確認しておくと安心です。

GPU世代最低ラインは12年落ち、推奨ラインでも7年以上前のGPUが基準

『Friendly Steps』の必要スペックで目を引くのは、最低・推奨のいずれも一世代以上前のGPUで統一されている点です。まず最低ラインのGeForce GTX 750 Tiは2014年2月発売のMaxwell世代で、CUDAコア640基・VRAM 2GB・TDP 60Wという構成で、外部電源コネクタを必要としない省電力設計のGPUでした。同じく最低ラインに並ぶGeForce GTX 950は2015年8月発売のMaxwell世代で、CUDAコア768基・VRAM 2GB・TDP 90Wとやや上位に位置します。AMD側の最低ラインであるRadeon R7 260Xは2013年10月発売、Radeon RX 550は2017年4月発売と世代に幅があります。

推奨ラインのGeForce GTX 1050 Tiは2016年10月発売のPascal世代で、CUDAコア768基・VRAM 4GB・TDP 75Wという構成です。GTX 750 Tiとコア数はほぼ同じでも、アーキテクチャが新しいぶん実効性能は上回ります。もう一方のGeForce GTX 1650は2019年4月発売のTuring世代で、CUDAコア896基・VRAM 4GBという構成ですが、同じTuring世代でもRTXシリーズのようなレイトレーシング用コアやTensorコアは搭載していません。AMD側はRadeon RX 560(2017年4月発売)・RX 470(2016年6月発売)が推奨ラインに並びます。

いずれも2013年から2019年発売という、現行のGeForce RTX 50シリーズ・Radeon RX 9000シリーズから見ると7〜13年落ちの世代です。ただしこれは動作要件が軽いことの裏返しでもあります。ここ数年のエントリークラスGPU(GeForce RTX 3050やRadeon RX 6400など)であれば、推奨ラインのGTX 1050 Ti・GTX 1650の性能を大きく上回りますし、この10年以内に組まれたゲーミングPC・ゲーミングノートPCであれば、最低ラインを満たせないケースはほとんど考えられません。近年の高性能な内蔵グラフィックス(AMD Radeon 780Mなど)を積んだノートPCでも、動作対象に入る可能性は十分にあります。逆にいえば、今から本作のためだけにGPUを買い替える必要があるプレイヤーは、ごく限られるはずです。

開発元・パブリッシャーKORO.GAMESとYtopia、それぞれの実績

開発元のKORO.GAMESは、2024年9月に発売したターン制タクティクス・ローグライト『Necroking』を手掛けたインディースタジオです。骸骨や不死のミニオンを操って敵陣を攻略するデッキ構築要素を組み合わせた作品で、Steamのユーザーレビューでは「非常に好評」の評価を得ています。ただしNecrokingの発売元はAlawarで、KORO.GAMESが自社発売ではなく外部パブリッシャーを起用する形は今回のFriendly Stepsも同様ですが、パブリッシャーはAlawarからYtopiaへ変わっています。

パブリッシャーのYtopiaは、ソロ開発者や少人数チームが手掛ける実験的・変わり種のゲームを支援する「odd games」レーベルを掲げるパブリッシャーです。これまでにSteamで発売した代表的なタイトルは、2025年10月発売の協力サバイバル『MISERY』(開発:Platypus Entertainment、最大10人協力プレイで放射能に汚染された地帯を探索する内容)で、こちらもSteamユーザーレビュー2万件超のうち約8割が好評という「非常に好評」の評価を得ています。両社とも大規模スタジオではありませんが、直近に発売した作品がいずれも高い評価を得ているという実績があります。

デモ版・Steam Deck過去にテスト版はあったが、現在の配信状況は要確認

Steam公式ストアページのトレーラーには「Official Trailer – DEMO IS OUT NOW!」というタイトルが付けられており、2026年7月にはコミュニティ向けの告知として「Friendly Steps Demo v1.4.4」というアップデート情報も投稿されていました。しかし、Steamアプリケーション情報API(appdetails)を本記事執筆時点(2026年8月24日)で確認したところ、デモ版としてリンクされているアプリは登録されておらず、ストアページ上でも現在ダウンロード可能なデモの表示は確認できませんでした。過去にデモ版やプレイテストが実施されていたのは確かですが、発売10日前の現時点で入手できるかどうかは、Steamストアページを直接確認することをおすすめします。

Steam DeckおよびSteamOSとの互換性については、本作はWindows専用でmacOS・Linuxには対応していないと明記されており、Steam Deckの「Verified」「Playable」といった互換性バッジも記事執筆時点では表示されていません。発売前のタイトルでは互換性評価がまだ行われていないケースが多いため、Steam Deckでのプレイを考えている場合は、発売後にストアページの表示を確認するのが確実です。

価格・日本語対応価格は発売10日前でも未定、日本語は字幕までの対応

『Friendly Steps』の価格は、本記事執筆時点(2026年8月24日、発売10日前)でSteamストアページに表示されていません。無料タイトルではなく有料ゲームであることは確定していますが、具体的な金額はウィッシュリスト登録の案内があるのみで、事前購入の受付や価格帯を示す表示は確認できませんでした。発売直前か発売と同時に判明する可能性が高いため、購入を検討している場合はストアページを定期的に確認するのが確実です。

対応言語は、英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語(スペイン)・スペイン語(ラテンアメリカ)・中国語(繁体字)・中国語(簡体字)・ポルトガル語(ブラジル)・ポルトガル語(ポルトガル)・ロシア語・ウクライナ語・日本語・韓国語の合計14件がストアページに並んでいます。日本語はインターフェースと字幕に対応していますが、フル音声対応と案内されているのは英語のみです。

判断発売前に押さえておきたい3つのポイント

価格未定のうちは購入判断を急がない発売10日前になっても金額が公開されていません。今できるのはウィッシュリストへの登録までにとどめ、価格が判明してから購入を判断するのが無難です。
自分や友達のPCが動くかは心配しすぎなくていい最低ラインが2014〜2015年発売のGTX750Ti・GTX950という低い基準のため、この10年以内に組まれたPCならまず問題なく動作します。誘う相手が数年落ちのノートPCでも、動作面で心配する必要はほとんどありません。
Windows専用、Macユーザーがいる場合は事前に伝えておく対応プラットフォームはWindowsのみで、macOS・Linux版は用意されていません。ロープでつながる4人協力プレイを前提に友達を誘う場合は、事前にOSを確認しておくと安心です。

FAQよくある質問

『Friendly Steps』はどんなゲームですか
酔っ払ったキャラクターの左右の足を独立操作しながら、最大4人がロープでつながれたまま帰宅を目指す物理ベースの協力コメディです。KORO.GAMES開発、Ytopia発売で2026年9月3日にSteam発売予定です。
発売日はいつですか
Steamでは2026年9月3日発売予定と表示されています。2026年8月24日時点でcoming soon表示のままです。
必要なPCスペックはどれくらいですか
最低GeForce GTX 750 Ti・GTX 950、推奨GeForce GTX 1050 Ti・GTX 1650です。いずれも2014〜2019年発売の旧世代GPUが基準で、この10年以内に組まれたPCであればまず動作します。
価格はいくらですか
2026年8月24日時点でSteamストアページに価格は表示されておらず未定です。発売直前か発売と同時に判明する可能性があります。
日本語でプレイできますか
インターフェースと字幕は日本語に対応しています。フル音声対応と案内されているのは英語のみです。
デモ版はありますか
過去にデモ版・プレイテストが実施された形跡がありますが、記事執筆時点のSteam公式APIには現在配信中のデモとして登録されていません。最新の配信状況はストアページで確認してください。

まとめまとめ|動作環境は心配不要、価格判明を待って判断を

まとめ

『Friendly Steps』は、KORO.GAMES開発・Ytopia発売の物理ベース協力コメディとして2026年9月3日にSteamで発売予定です。酔っ払ったキャラクターの左右の足を独立操作し、最大4人がロープでつながれたまま千鳥足で街を歩いて帰る内容で、隠し近道・スピードランモード・キャラクターカスタマイズ・オンラインボイスチャットといった要素が特徴です。

必要スペックは最低GeForce GTX 750 Ti・GTX 950(2014〜2015年発売)、推奨GeForce GTX 1050 Ti・GTX 1650(2016〜2019年発売)と、直近の大型タイトルと比べてかなり控えめです。この10年以内に組まれたPCであれば、まず動作を心配する必要はありません。開発元KORO.GAMES(前作『Necroking』が非常に好評)、パブリッシャーYtopia(『MISERY』も非常に好評)ともに、直近の作品で高い評価を得ている実績があります。

一方で、価格は発売10日前になっても未定で、デモ版の現在の配信状況やSteam Deckの互換性評価も記事執筆時点では確認できません。対応プラットフォームはWindowsのみです。今できるのはウィッシュリスト登録にとどめ、価格発表とストアページの最新情報を確認してから購入を判断するのが確実です。

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ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。