Steam Machineが8月18日10時に再入荷|3度目の販売、対象は512GBのみ・1人1台まで【2026年8月】
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3度目の販売、対象は512GBのみ・1人1台まで
出典:AUTOMATON、KOMODO公式Xアカウント(@KOMODO_Games_JP)の発表にもとづきます。本記事の情報は2026年8月14日時点のものです。
Valveの小型ゲーミングPC「Steam Machine」が、日本国内で再び購入できるチャンスが来ます。正規ディストリビューターのKOMODOは2026年8月14日、Steam Machineを8月18日午前10時頃からKOMODO STATIONで再入荷すると発表しました。
ただし、今回再入荷するのは「Steam Machine 512GB」と「Steam Machine 512GB + Steam Controller」の2製品のみです。8月14日の告知では、2TBモデルは再入荷対象として案内されていません。販売開始時刻は前後する可能性があり、購入は1人1台までに制限されます。
Steam Machineは6月23日の日本発売後に売り切れが続出し、7月17日の再入荷分も間もなく売り切れました。今回が3度目の販売機会です。この記事では、再入荷の詳細と価格、過去2回の即完売を踏まえた事前準備まで整理します。
目次
要点まず何が発表されたか
日時再入荷は8月18日午前10時頃
今回の再入荷予定日は2026年8月18日(火)です。KOMODO日本公式によると、KOMODO STATIONで午前10時頃から販売を再開する予定となっています。ただし、販売開始時刻は多少前後する可能性があるとされています。午前10時ちょうどにページを開けば必ず購入できるという保証はなく、当日はKOMODO公式Xアカウントなど最新情報もあわせて確認することをおすすめします。
対象512GBモデルの2製品のみ、2TBは対象外
8月14日時点でKOMODOが再入荷対象として案内しているのは、「Steam Machine 512GB」と、512GBモデルにSteam Controllerを組み合わせた「Steam Machine 512GB + Steam Controller」の2製品です。512GBモデルの国内価格は18万9,980円、Steam Controllerとのセットは20万4,980円です。6月23日の国内発売時に発表された価格から変更は案内されていません。
Steam Machineには2TBモデルも存在し、通常モデルが24万9,980円、Steam Controllerセットが26万4,980円で設定されています。しかし、今回の8月18日再入荷についてKOMODOが名前を挙げているのは512GBの2製品だけです。2TBモデルを狙っている場合は、今回同時に販売されると決めつけず、KOMODOからの追加情報を確認した方がよいでしょう。
最近の大型PCゲームでは、1タイトルだけで100GBを超えることも珍しくありません。512GBすべてをゲーム保存に利用できるわけではないため、大型タイトルを何本も同時にインストールするなら余裕のある容量とはいえませんが、遊び終わったゲームを削除しながら入れ替える使い方なら運用できます。2TBモデルとの差額は6万円あり、今回2TBモデルの再入荷は発表されていないため、「容量を優先して次回の2TB入荷を待つか」「購入できる可能性がある512GBを狙うか」の判断が必要になりそうです。
制限購入は1人1台まで、過去2回はいずれも即完売
8月18日の販売では、購入できるSteam Machineは1人1台までです。Steam Machineは6月23日に日本国内で発売されたものの、18万9,980円からという価格にもかかわらず早期に売り切れました。その後、7月17日午前10時にも再入荷されましたが、この在庫も間もなく売り切れています。今回あらためて1人1台制限が設定されることからも、在庫数に対して高い需要が続いていることがうかがえます。
準備事前のアカウント確認とSMS認証への備え
前回の7月17日再入荷時には、セキュリティ強化のため購入時にSMS認証を求められる場合があることも案内されていました。国内メディアは当時、あらかじめKOMODO STATIONアカウントを作成し、SMSを利用できる電話番号を登録しておく方法を紹介しています。
今回も購入を狙うなら、販売開始直前にアカウント作成やログインで時間を使わないよう、事前にKOMODO STATIONへログインできる状態まで確認しておくと安心です。
概要Steam MachineはどんなゲーミングPCか
Steam MachineはValveが開発したSteamOS搭載の小型ゲーミングPCです。AMD製の特注セミカスタムCPU・GPU(Zen 4・6コア+RDNA 3・28CU)を搭載し、システムメモリとして16GB DDR5、GPU用として8GB GDDR6 VRAMを備えています。AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)を利用することで、最大4K・60fpsのゲーム体験を目標としています。
Steamアカウントへサインインすれば自分のSteamライブラリへアクセスでき、SteamOSの高速な一時停止・再開やクラウドセーブも利用できます。デスクトップPCのように大型ケースを置くのではなく、テレビやモニターの近くへ小型PCを設置し、Steamゲームを家庭用ゲーム機に近いスタイルで遊びたいユーザーを意識した製品です。
約19万円からという価格だけを見ると、一般的な家庭用ゲーム機よりかなり高価です。それでも短期間で在庫がなくなっている理由のひとつとして、Steam Machineが単なるゲーム機ではなく、Valve自身がSteamOS向けに設計した小型ゲーミングPCである点が挙げられます。同程度の予算になるとWindows搭載BTOゲーミングPCも選択肢に入りますが、特に対戦FPSを中心に遊ぶユーザーは、SteamOSではLinux対応状況やアンチチートの仕様によって動作しないタイトルが存在するため、自分が遊びたいゲームへの対応状況を購入前に確認した方がよいでしょう。
Q&Aよくある質問
総括まとめ|狙うなら事前準備を済ませておく
Steam Machineの日本向け再入荷が2026年8月18日午前10時頃に予定されています。今回販売が再開されると発表されているのは、18万9,980円の512GBモデルと、20万4,980円のSteam Controller付き512GBモデルです。購入は1人1台までで、24万9,980円の2TBモデルは今回の対象に含まれていません。
Steam Machineは6月23日の国内発売後に売り切れ、7月17日の再入荷分も間もなく品切れとなりました。今回も在庫数は発表されていないため、購入を狙っているならKOMODO STATIONのアカウントやログイン状態、SMS認証に使える電話番号を事前に確認しておくとよいでしょう。
KOMODOは2026年8月14日、Steam Machineを8月18日午前10時頃からKOMODO STATIONで再入荷すると発表しました。対象は512GBモデル(18万9,980円)と512GB+Steam Controllerセット(20万4,980円)の2製品のみで、24万9,980円の2TBモデルは今回の対象に含まれていません。購入は1人1台までに制限され、販売開始時刻は前後する可能性があります。Steam Machineは6月23日の発売、7月17日の再入荷ともに早期に売り切れており、今回も高い需要が見込まれます。前回はセキュリティ強化のためSMS認証を求められる場合があると案内されており、購入を狙うならKOMODO STATIONアカウントの作成とSMS認証用電話番号の登録を事前に済ませておくことをおすすめします。



