『RyzaChat:AI』の料金は?ライザと生成AIで会話できる公式RPG|基本無料・月額980円・年額6,000円、PC・Steam版は

(更新: 2026.10.12)
『RyzaChat:AI』の料金は?ライザと生成AIで会話できる公式RPG|基本無料・月額980円・年額6,000円、PC・Steam版は

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ニュース/AIチャットRPG/iOS・Android
ライザと生成AIで自由に会話できる公式スピンオフが登場
『RyzaChat:AI』とは?8月25日に配信延期の末に開始、PC・Steam版はある?
SpiralAI株式会社は、株式会社コーエーテクモゲームスから正式なライセンスを受けたスマートフォン向け新作『RyzaChat:AI ライザと創るあなただけのひと夏の夢物語』を、事前登録殺到によるサーバー増強のため延期し、2026年8月25日に配信開始しました。『ライザのアトリエ』の主人公ライザに自由な文章で話しかけると、その内容に応じて会話や行動が変化するAIチャット形式のRPGで、月額980円・年額6,000円のサブスクリプションが用意されていますが、課金制限への不満がXのトレンド入りするなど話題になり、配信直後のApp Storeレビュー評価は2.2と伸び悩んでいます。
2026年8月25日配信開始基本無料・課金あり月額980円・年額6,000円Steam版は未確認

出典:RyzaChat:AI公式サイト(SpiralAI株式会社)、SpiralAI株式会社プレスリリース(PR TIMES)にもとづきます。

『RyzaChat:AI ライザと創るあなただけのひと夏の夢物語』発表時のキービジュアル
SpiralAI株式会社が2026年8月4日の発表にあわせて公開した『RyzaChat:AI』のキービジュアル

画像:SpiralAI株式会社のプレスリリース(PR TIMES)より

人気キャラクターに生成AIで自由に話しかけられる、と聞くと身構えてしまう人は少なくないはずです。学習データの出所が不透明なAIキャラクターサービスや、声優やイラストレーターへの還元がないままキャラクターの声や絵柄だけが使われるケースは、これまでも度々話題になってきました。

SpiralAI株式会社は2026年8月4日、株式会社コーエーテクモゲームスから正式なライセンスを受けたスマートフォン向け新作『RyzaChat:AI ライザと創るあなただけのひと夏の夢物語』を発表しました。『ライザのアトリエ』の主人公ライザに自由な文章で話しかけると、その内容に応じて会話や行動が変化するAIチャット形式のRPGです。当初は2026年8月18日の配信を予定していましたが、想定を超える事前登録を受けてサーバー増強のため延期され、2026年8月25日に日本国内で正式配信が始まりました。基本のダウンロードは無料ですが、会話を続けるにはサブスクリプション(月額980円・年額6,000円)か会話トークンの購入が必要になる設計です。Steam版は確認できず、WindowsはGoogle Playのストアページに掲載があります(2026年10月12日時点)。

判断の分かれ目は、無料のまま試すか、月額980円か年額6,000円のサブスクにするかです。解約しても購入済みの有償トークンは使えますが、サブスク特典の無償トークンは契約期間の満了日までです。会話の仕組みや独自AI「SpiralLLM」、画像生成AIを使っていない理由、声優のぐちゆりさんの音声の扱いは、後の節で公式の説明をもとに書いています(2026年10月12日更新)。

目次

要点まず何が発表されたか

i
コーエーテクモゲームス公認のAIチャットRPGが延期の末8月25日に配信開始

SpiralAI株式会社は2026年8月4日、株式会社コーエーテクモゲームスから正式ライセンスを受けたスマートフォン向け新作『RyzaChat:AI ライザと創るあなただけのひと夏の夢物語』を発表しました。公式サイトの対応プラットフォームはiOS・Androidです。プレイヤーが自由な文章でライザに話しかけると、独自開発の大規模言語モデル「SpiralLLM」がその内容を解釈し、会話や行動が変化します。画像生成AI・動画生成AIは使用せず、ライザのビジュアルはイラストレーターのトリダモノ氏監修のもとすべて人の手で制作されています。音声は声優のぐちゆりさんが本作向けに収録した素材をもとにした音声合成で、売上の一部はイラストレーター・声優・原作IPホルダーへロイヤリティとして還元される仕組みです。当初の配信予定は2026年8月18日でしたが、想定を超える事前登録によるサーバー増強のため延期され、2026年8月25日に正式配信が始まりました。ダウンロードは無料で、サブスクリプションは月額980円・年額6,000円です。Steam版は確認できていません。

概要配信日・対応機種の基本情報

1
配信日2026年8月25日(火)当初8月18日予定→延期の末に正式配信
2
開発・パブリッシングSpiralAI株式会社コーエーテクモゲームスからライセンス提供
3
対応プラットフォームiOS・AndroidWindowsはGoogle Play掲載あり・Steam版は未確認
4
ジャンルフリーシナリオ型AIチャットRPG採集・調合・戦闘などのRPG要素も収録

『RyzaChat:AI』は、『ライザのアトリエ』シリーズの世界観やキャラクターを使った正式ライセンス作品です。コマンド選択式のRPGではなく、プレイヤーがライザへ自然な文章で話しかけることで、冒険や会話が進んでいく仕組みが最大の特徴です。舞台は原作と同じくクーケン島で、ライザとの会話を通じて探索や採集、調合などを進めていきます。

会話システム自由に入力した言葉で物語が変化する仕組み

通常のアドベンチャーゲームでは、「採集する」「街へ戻る」「調合する」といった選択肢があらかじめ用意されています。『RyzaChat:AI』では、これらの選択肢を選ぶのではなく、プレイヤー自身が文章を自由に入力できます。配信前に行われた先行プレイの内容を確認したところ、実際の入力例と反応が複数報告されています。

行動の提案|「手を繋ごう」で反応が変わる足場の悪い場所で「転ばないように手を繋ごう」と入力すると、ライザが照れながら「たしかにここは足場が悪いしね……じゃあ、はい」と応じる場面が報告されています。あらかじめ用意された選択肢ではなく、入力した言葉の内容に応じて反応が変化する仕組みです。
戦闘も文章で指示できる戦闘中に「ラリアットをする」と入力すると豪快な一撃を繰り出す一方、「ジャーマンスープレックスをかける」と入力すると技が決めきれず一緒に転がってしまう、といった入力内容によって結果が変わる場面も紹介されています。
ゲーム進行と関係ない雑談にも対応「日本から来ました」といった現実的な話題を投げかけても、ライザが興味を示して会話を広げる場面が確認されています。RPGの進行に直接関わらないやり取りにも対応している点が特徴です。
ライザ役の声優が実際に自由入力で会話しながらプレイする様子を収めた先行プレイ動画

RPG要素採集・調合・戦闘などのシステムも収録

『RyzaChat:AI』はライザと雑談するだけのAIチャットアプリではありません。会話を通じて採集・調合・戦闘・探索を進めていく、RPGとしてのシステムも用意されています。

  • ゲーム内通貨「コール」|家の建築などに必要で、必要な金額をライザに相談すると確認できる
  • スタミナ|探索や戦闘で消費し、休みたいと伝えると回復アイテムを提案してくれる設計
  • クエスト|「クーケン島の外へ出るための舟を作る」という初期クエストから始まり、進行に応じて順次解放される
  • ワールドマップ|舟の完成後、原作『ライザのアトリエ』のマップに準拠したクーケン島が解放され、地域ごとに異なる素材採集ができる
  • スキン|水着姿の「ハッピーサンシャイン」やオーバーサイズTシャツの「ぷに飛び出し注意!」など、衣装のカスタマイズ要素も用意されている

キャラクターライザ以外にも30体以上が登場

公式サイトによると、『RyzaChat:AI』にはライザだけでなく、『ライザのアトリエ』シリーズでおなじみの主要キャラクターが30体以上登場するとされています。他キャラクターとの会話がどの程度AIによって生成されるのか、プレイヤーの発言によって関係性やイベントまで変化するのかは、正式配信後に注目したいポイントです。

技術独自AI「SpiralLLM」を採用

『RyzaChat:AI』の会話生成には、SpiralAI株式会社が開発した独自の大規模言語モデル「SpiralLLM」が使用されています。公式の説明によると、『ライザのアトリエ』の原作シナリオや設定集を学習させたうえで、利用条件を確認した公開モデルをベースに、適法な利用権限を有するデータのみを用いて追加学習・調整を行っているとのことです。ChatGPTなどの汎用AIに単純に「ライザとして会話してください」と指示しているわけではなく、原作のキャラクター性や作品世界を踏まえた専用モデルとして構築されている点がポイントです。

アセット画像生成AI・動画生成AIは使用していません

『RyzaChat:AI』では、画像生成AIや動画生成AIは使用されていません。公式サイトおよびプレスリリースでは「画像生成AIを使わず、トリダモノ先生の監修のもと、すべて人の手で制作」と明記されています。トリダモノ氏は『ライザのアトリエ』シリーズのキャラクターデザインを手がけており、本作のイラストも同氏の監修のもと制作されています。近年は生成AIを利用したゲームを巡ってイラストや学習データの扱いが議論になるケースも増えているため、この点が明確に説明されているのは安心材料といえます。

音声のぐちゆりさんの収録音声を音声合成で運用

ライザ役を務める声優・のぐちゆりさんご本人の許諾のもとで収録した専用音声をもとに、SpiralAI株式会社独自の音声合成技術によってライザの声が生成されます。公式サイトでは「許諾のない音声を学習・使用することはありません」と明記されています。売上の一部は、使用したイラスト・音声・原作素材に応じて、イラストレーターや声優、原作IPホルダーへロイヤリティとして還元される仕組みも導入されています。

データユーザーとの会話はAIの追加学習に使われません

『RyzaChat:AI』では、プレイヤーとライザとの会話内容をAIモデルの追加学習には利用しないと説明されています。公式サイトでも「お客様との会話内容をAIモデルに学習させることはありません」というプライバシー重視の設計であることが明記されています。ただし、サービスを運営するために必要となるデータの取り扱い全般については、正式配信後に公開されるプライバシーポリシーなどもあわせて確認しておくとよいでしょう。

対応機種PC・Steamで遊べるのか

Steam版は、2026年10月12日時点で確認できていません。Steamストアに本作のページは見つからず、運営からも発表はありません。一方で、Google Playのストアページの「利用可能」欄にはAndroidに加えてWindowsが掲載されています。公式サイトが案内する対応環境はiOSとAndroidなので、PCで遊べるかどうかは公式の案内とストア表記で食い違っている状態です。Windowsでの導入条件や実際の動作は確認できていないため、PCで遊びたい場合はGoogle Playのストアページで対応状況を確認してください。『ライザのアトリエ』シリーズ本編のSteam版とは別の製品なので、本編を買っても本作は遊べません。

代替手段Androidエミュレーターで遊べるか

Android向けアプリであれば、BlueStacksなどのAndroidエミュレーターを使ってPC上で起動できる場合があります。ただし『RyzaChat:AI』がAndroidエミュレーターで正常に動作するかどうかは、2026年10月12日時点でも公式サイトでは案内されていません。AIによる会話処理やアカウント認証、ストア課金の仕組みによっては、エミュレーターでは正常に利用できない可能性もあります。Windowsへの掲載があるGoogle Play側の案内を優先して確認し、確実に遊ぶならiPhoneまたはAndroidのスマートフォンから利用してください。

料金料金・課金の仕組み|無料でどこまで、いくらから

アプリのダウンロードは無料ですが、アプリ内課金があります。サブスクリプションは月額980円と年額6,000円の2種類で、年額は月あたり500円に相当します。月払い500円のプランがあるわけではありません。会話トークンは単品でも購入できます。

商品価格(税込)補足
アプリ本体無料アプリ内課金あり
RyzaChat PRO(月額)980円自動更新
RyzaChat Pro Annual(年額)6,000円月あたり500円相当
会話トークン(常設5種)190円・340円・690円・980円・3,900円付与量は購入画面で確認
期間限定の会話トークン2,980円・7,980円常設商品とは別枠
衣装(チャイナドレス)1,850円他の衣装が同額とは限りません

出典:App Store(日本)のアプリ内購入欄(2026年10月12日確認。Google Play側の課金価格は確認できていません)

サブスクを解約したらトークンはどうなるか

会話トークンには、購入する有償分と、サブスクリプション特典などで付与される無償分があります。消費されるのは無償分が先で、なくなってから有償分に移ります。購入済みの有償トークンは、サブスクに加入しているかどうかにかかわらず使えます。無償分は、解約後も契約期間の満了日まで使えます。

出典:公式サイト「資金決済法に基づく表示」、同「特定商取引法に基づく表示」にもとづきます。

無料のまま遊べる範囲と注意点

無料で会話できる回数やリセットの周期は、公式の利用規約では「アプリ内の購入画面その他の方法で表示する」と定められており、サイト上の固定の数字としては公表されていません。そのため、無料枠の回数を断定する情報は載せていません。無料トライアルの有無や期間も、アプリ内の購入画面で表示される仕組みです。解約はアプリを削除しただけでは完了せず、各ストアのサブスクリプション管理から手続きします。

アンケート配信前に実施された事前アンケート

SpiralAI株式会社は、正式配信を前に『RyzaChat:AI』に関する事前ユーザーアンケートを実施していました。回答期間は2026年8月17日(月)までで、AIキャラクターとの会話への率直な感想を求める内容でした。「AIキャラクターとの会話には正直まだ抵抗がある」といった選択肢も用意されており、今後遊びたい企画への投票や、記念生配信で聞きたい質問の募集も行われていました。声優のぐちゆりさんが出演する記念生配信番組は当初2026年8月18日の実施を予定していましたが、配信延期にともなうスケジュール変更の有無は2026年8月26日時点で確認できていません。

8/26追記配信延期の末に8月25日開始、課金プランと批判の声

『RyzaChat:AI』は当初2026年8月18日に配信予定でしたが、同日、運営の公式アカウントが「想定を上回る多くの皆さまに事前登録をいただいている状況を受け、より安定したサービス環境でお楽しみいただけるよう、サーバー環境の増強を行うこととなりました」と発表し、配信が延期されました。2026年8月25日(火)に日本国内での正式配信が始まり、公式アカウントも同じ経緯を改めて説明しています。対応言語は日本語・英語・ポルトガル語(ブラジル)・インドネシア語・ヒンディー語・繁体字中国語の6言語で、グローバル版は近日公開予定とされていますが、具体的な時期は明らかにされていません。

出典:RyzaChat:AI公式(X、2026年8月18日)、SpiralAI株式会社プレスリリース(PR TIMES、2026年8月4日)、SpiralAI株式会社プレスリリース(PR TIMES、2026年8月25日)にもとづきます。

App Store・Google Playで確認できる課金プランは、月額980円の「RyzaChat PRO」と、年額6,000円(月あたり実質500円)の「RyzaChat Pro Annual」の2種類です。会話を継続するためのトークンをApp内で追加購入することもでき、価格帯は190円〜3,900円です。配信直後には「ライザのAIチャットアプリ正式配信、課金制限にユーザー不満相次ぐ」というトピックがX(旧Twitter)のトレンドに入るなど話題になり、App Store(日本)でのレビュー評価も2026年8月26日時点で5点満点中2.2、221件と伸び悩んでいます。実際に利用する際は、料金プランや会話回数の仕様をアプリ内の表示で確認しておくことをおすすめします。

出典:Xトレンドトピック、App Store(RyzaChat:AI)にもとづきます。

なお、PC・Steamについては「PC・Steamで遊べるのか」の節で最新の状況をまとめています。

評価期待したい点と気になる点

✓
期待したい点
  • 正式ライセンス作品として、画像生成AI不使用・声優や原作IPホルダーへのロイヤリティ還元など権利関係に配慮した設計になっている
  • 自由入力の会話でRPGが進行する新しい試みで、採集・調合・戦闘などのRPG要素もあわせて収録されている
  • 独自AI「SpiralLLM」が『ライザのアトリエ』のシナリオ・設定を学習しており、汎用AIに演じさせる方式とは設計思想が異なる
!
気になる点
  • 公式の対応はiOS・Android。Steam版は確認できず、WindowsはGoogle Playに掲載がある(2026年10月12日時点)
  • 月額980円・年額6,000円のサブスクリプションに加え会話継続用のトークン購入も必要になる場面があり、課金制限への不満がXのトレンド入りするなど話題になった
  • App Storeのレビュー評価は2026年8月26日時点で5点満点中2.2(221件)と低調で、配信直後の評価は厳しい

まとめまとめ|生成AIとRPGを組み合わせた正式スピンオフ

『RyzaChat:AI ライザと創るあなただけのひと夏の夢物語』は、『ライザのアトリエ』の世界観とキャラクターを使った正式ライセンス作品です。プレイヤーが自由に入力した文章にライザが反応し、会話や行動が変化していくAIチャット形式のRPGで、採集・調合・戦闘といった原作らしいRPG要素もあわせて収録されています。画像生成AI・動画生成AIは使わず、イラストはトリダモノ氏監修のもと人の手で制作され、音声も声優のぐちゆりさんの許諾を得た専用収録素材が使われるなど、クリエイターへの配慮が明確に打ち出されている点も特徴です。

一方、公式サイトの対応プラットフォームはiOS・Androidで、Steam版は確認できていません。WindowsはGoogle Playのストアページに掲載があります。当初2026年8月18日に配信予定でしたが、事前登録殺到によるサーバー増強のため延期され、2026年8月25日に正式配信が始まりました。月額980円・年額6,000円のサブスクリプションが用意されている一方、課金制限への不満がXのトレンド入りするなど話題になり、App Storeのレビュー評価も2026年8月26日時点で2.2(221件)と伸び悩んでいます。

まとめ

『RyzaChat:AI』は当初2026年8月18日に配信予定でしたが、事前登録殺到によるサーバー増強のため延期され、2026年8月25日にiOS・Android向けで正式配信が始まりました。月額980円・年額6,000円のサブスクリプションが用意されていますが、課金制限への不満がXのトレンド入りするなど話題になり、App Storeのレビュー評価は2.2(221件)と伸び悩んでいます。Steam版は確認できていません。

FAQよくある質問

『RyzaChat:AI』とはどんなゲームですか
『ライザのアトリエ』の主人公ライザと、生成AIを使って自由に会話しながら冒険できる正式ライセンス作品です。SpiralAI株式会社がコーエーテクモゲームスからライセンスを受けて開発しており、2026年8月25日に日本国内で正式配信が始まりました。
PC版・Steam版はありますか
Steam版は確認できていません。WindowsはGoogle Playのストアページに掲載があります。公式サイトの案内はiOS・Androidで、Windowsでの導入条件や動作は確認できていません(2026年10月12日時点)。
Androidエミュレーターで遊べますか
動作するかどうかは2026年8月26日時点でも公式に案内されていません。BlueStacksなどのAndroidエミュレーターで起動できる場合もありますが、AI処理やアカウント認証、ストア課金の仕様によっては正常に利用できない可能性もあります。
料金・課金はどうなりますか
月額980円の「RyzaChat PRO」、年額6,000円(月あたり実質500円)の「RyzaChat Pro Annual」が用意されています。会話を継続するためのトークンをApp内で追加購入することもでき、価格帯は190円〜3,900円です。配信直後には課金制限への不満がXのトレンド入りするなど話題になり、App Storeレビュー評価も2.2(221件、2026年8月26日時点)と伸び悩んでいます。
画像生成AIは使われていますか
使われていません。公式サイトでは画像生成AI・動画生成AIを使用せず、イラストレーターのトリダモノ氏監修のもとすべて人の手で制作していると明記されています。
会話内容はAIの学習に使われますか
使われません。公式サイトでは、プレイヤーとの会話内容をAIモデルの追加学習には利用しないプライバシー重視の設計であることが明記されています。
配信日はいつですか
2026年8月25日(火)です。当初は2026年8月18日を予定していましたが、想定を超える事前登録によるサーバー増強のため延期され、8月25日に日本国内での正式配信が始まりました。
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