『デスゲームの報告書』9月1日発売予定|shu3新作は死因・凶器・加害者を特定する推理ADV、価格500円予定【2026年版】

『デスゲームの報告書』9月1日発売予定|shu3新作は死因・凶器・加害者を特定する推理ADV、価格500円予定【2026年版】

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ニュース/推理アドベンチャー/Steam
『デスゲームの報告書』9月1日発売予定
shu3新作は死因・凶器・加害者を特定する推理ADV
ゲーム実況者・ゲーム制作者のshu3氏が、新作PCゲーム『デスゲームの報告書』を発表しました。Steamでは2026年9月1日のリリースを予定しており、shu3氏によると順調に進めば価格は500円になる予定です。すでにSteamストアページが公開され、ウィッシュリストへの登録も可能になっています。本作は、無人島で行われたデスゲームの記録を復元し、参加した生徒たちが「なぜ死んだのか」を特定して報告書を完成させる謎解きアドベンチャーです。
2026年9月1日発売予定価格500円予定要求スペックは軽量

出典:Steamストア「デスゲームの報告書」にもとづきます。本記事の情報は2026年8月16日時点のものです。

ゲーム実況者としても知られるshu3氏が、新作PCゲーム『デスゲームの報告書』を発表しました。Steamでは2026年9月1日のリリースを予定しており、shu3氏によると順調に進めば価格は500円になる予定です。すでにSteamストアページが公開され、ウィッシュリストへの登録も可能になっています。

本作は、無人島で行われたデスゲームの記録を復元し、参加した生徒たちが「なぜ死んだのか」を特定して報告書を完成させる謎解きアドベンチャーです。単純に犯人を当てるだけではなく、死者が残した記録、生徒名簿、島の地図を照らし合わせながら、それぞれの人物について「死因」「凶器」「加害者」を突き止めていくのが特徴となっています。

この記事では、『デスゲームの報告書』のゲーム内容、価格・発売日の現状、想定プレイ時間、必要スペック、実況・配信のガイドラインまで、Steam公式情報にもとづいて整理します。

先に結論

『デスゲームの報告書』は、ゲーム実況者・制作者のshu3氏が手がける新作アドベンチャーで、2026年9月1日にSteamで発売予定です。価格は「順調に進めば500円」とshu3氏が案内していますが、正式な確定価格ではありません。無人島で起きたデスゲームの記録を古い端末で復元し、死亡した生徒それぞれの死因・凶器・加害者を特定して報告書を完成させていくのが目的です。想定プレイ時間は4〜5時間、ヒント機能もあり、要求スペックはWindows 10・2GHz・メモリ2GB・グラフィック128MBと非常に軽量です。対応言語は日本語のみで、実況・配信は収益化を含めて許可されています。

目次

要点まず何が発表されたか

概要shu3氏新作が9月1日にSteamで発売予定

『デスゲームの報告書』は、shu3氏が開発・販売するPC向けのアドベンチャーゲームです。Steamではリリース日が2026年9月1日と案内されています。開発元とパブリッシャーはいずれもshu3氏で、現時点ではまだ未発売です。価格についてはSteam上ではまだ購入価格が表示されていませんが、shu3氏は8月16日の発表で「順調に行けば9/1発売(500円)」としています。そのため、9月1日発売と500円という価格はいずれも現在の予定として考えておくのがよいでしょう。

『デスゲームの報告書』公式スクリーンショット、単色1bit風の古いウィンドウシステムに「死亡報告」「生徒名簿」「死亡記録」の3つのウィンドウが並び、死因・凶器・加害者を選択するプルダウンや生徒の顔写真付き名簿が表示されている
死亡報告・生徒名簿・死亡記録の3つのウィンドウを行き来しながら調べる画面

スクリーンショット:Steamストア「デスゲームの報告書」

舞台設定無人島で行われたデスゲームの全記録を復元する

物語の舞台となるのは、数日前に学生たちによるデスゲームが行われた無人島です。プレイヤーは「記録管理局」から、島で行われたデスゲームの全記録を復元し、報告書を提出する任務を与えられます。しかし、現地に残されているのは死者たちが最期に残した記録と、一台の古びた端末だけです。プレイヤーは端末へ記録名を入力して壊れたデータを復元し、死亡した人物が残した言葉を読みながら、島で何が起きたのかを解き明かしていきます。

デスゲームという設定ではあるものの、Steamでは表現の中心が単色1bit風のレトロ端末上のテキストであり、写実的なグロテスク表現を中心とした作品ではないと説明されています。実際のスクリーンショットでも、古いパソコンのウィンドウシステムを模した画面上でテキストと簡素なドット風の顔グラフィックが表示される構成になっています。

謎解き「死因・凶器・加害者」の3つを推理する

『デスゲームの報告書』で重要になるのが、死亡した生徒について何が起こったのかを正確に特定することです。プレイヤーが利用できる主な情報は「死者の記録」「生徒名簿」「島の地図」です。復元した記録に残された文章と名簿、島内の位置関係などを照らし合わせ、それぞれの生徒について死因、使われた凶器、加害者を特定していきます。

つまり、「この人物を殺したのは誰か」だけを答える推理ゲームではありません。どのような原因で死亡したのか、その際に何が使われたのか、誰が関与していたのかまで組み合わせて報告する必要があります。正しい報告が3件そろうと記録が「確定」し、それまで断片的だった記録同士がつながって、別の死亡事件を解くための情報も見えてくる仕組みです。最初からすべての情報が提示されるのではなく、ひとつの謎を解くことが次の謎を解く手がかりになる構造になっている点は、本作の大きな特徴といえそうです。

『デスゲームの報告書』公式スクリーンショット、復元された死亡記録のウィンドウに1日目の日時と生徒の一人称視点で書かれたテキストが表示され、右側に生徒名簿、下部に島の地図の一部が見える
復元した死亡記録を読み進める場面。右手には生徒名簿、下には島の地図も表示される
『デスゲームの報告書』公式スクリーンショット、死因のプルダウンメニューと、段階的に開示される「ヒント」ウィンドウ、生徒名簿の写真表示モードが同時に開かれている画面
死因のプルダウン選択と、段階式のヒントウィンドウ

スクリーンショット:Steamストア「デスゲームの報告書」

ゲーム性情報整理型の謎解きアドベンチャー

『デスゲームの報告書』は、完成された物語を順番に読み進めるだけの作品ではなく、プレイヤー自身が断片的な情報を整理して答えを導くことが重要になりそうです。Steamではジャンルがアドベンチャー、カジュアル、インディーとされており、ユーザータグにはミステリー、パズル、調査、物語性、レトロなどが付けられています。推理ゲームや情報整理型の謎解きが好きな人はチェックしておきたいタイトルです。

ボリュームクリア時間は4〜5時間、ヒント機能も搭載

Steamで案内されている想定プレイ時間は4〜5時間程度です。長編の推理アドベンチャーというより、数時間かけてひとつのデスゲーム事件を集中的に解き明かしていく作品になりそうです。また、謎解きに行き詰まった場合に利用できるヒント機能も用意されています。推理ゲームはひとつの情報を見落とすだけで進行が止まってしまうこともありますが、ヒント機能があるため、謎解きアドベンチャーに慣れていないプレイヤーでも最後まで進めやすい設計になっていると考えられます。

動作環境必要スペックはかなり軽め

Steamに掲載されている最低動作環境は、Windows 10 64-bit、2GHzのCPU、メモリ2GB、グラフィック128MBです。64bitプロセッサと64bit OSが必要となっています。最近の3Dゲームのように高性能なGeForce RTXシリーズやRadeon RXシリーズを要求するタイトルではなく、要求スペックだけを見る限りでは非常に軽量です。ゲーミングPCでなくても、Windows 10以降を搭載した比較的新しいPCであれば動作させやすいタイトルになりそうです。なお、Steamではシングルプレイヤーのほか、Steam実績、Steamクラウド、ファミリーシェアリングへの対応も掲載されています。

対応言語日本語のみ対応

『デスゲームの報告書』は日本語のインターフェースと字幕に対応します。2026年8月16日時点でSteamの対応言語欄には日本語のみが掲載されており、英語など他言語への対応は案内されていません。フル音声についてもSteam上で対応表示がないため、テキスト主体の作品と考えてよいでしょう。

配信ガイドライン実況・配信は収益化を含めてOK

ゲーム実況者であるshu3氏が制作した作品ということもあり、実況・配信についてのガイドラインもSteamページ上で明確にされています。『デスゲームの報告書』は個人・法人を問わず実況や配信が歓迎されており、収益化についても許可されています。一方で、可能であれば動画や配信の概要欄にSteamストアページを掲載すること、動画サムネイルには核心部分のネタバレを極力含めないことが呼びかけられています。本作は登場人物の死因や加害者そのものが謎解きの答えになるため、実況動画を見る場合もサムネイルやタイトルによるネタバレには注意した方がよさそうです。発売後に自分でプレイする予定なら、攻略情報や実況動画を先に見ない方が楽しみやすいタイプの作品でしょう。

前作shu3氏のSteam作品としては『でておいで、猫』に続く2作目

Steamの開発者ページで確認できる限り、shu3氏がSteamでゲームをリリースするのは、2025年に公開された『でておいで、猫』に続いて2作目となります。前作『でておいで、猫』は、言葉を組み合わせて猫に呼びかけるというシンプルな作品でしたが、今回の『デスゲームの報告書』では雰囲気が大きく変わり、死亡事件の情報を整理する本格的な推理要素が前面に出ています。一方で、端末へ文字を入力して情報を引き出すというシンプルな操作を中心にゲームを組み立てている点は興味深いところです。

価格予定は500円、正式な確定情報ではない点に注意

2026年8月16日時点で、Steamストアページには具体的な販売価格はまだ表示されていません。shu3氏はX(旧Twitter)等での発表で「順調に行けば9/1発売(500円)」とコメントしています。ただし、これはあくまでshu3氏個人の見込みであり、Steamストアに正式登録された確定価格ではない点には注意してください。発売が近づいたら、Steamストアページで最新の価格・発売日を確認することをおすすめします。

FAQよくある質問

『デスゲームの報告書』はいつ発売されますか
Steamでは2026年9月1日発売予定と案内されています。ただし発表段階の情報のため、正式な確定日ではない可能性がある点は留意してください。
価格はいくらですか
shu3氏は「順調に行けば500円」としています。2026年8月16日時点でSteamストアに正式な価格は表示されておらず、あくまで発表時点での予定価格です。
グロテスクな描写が多いゲームですか
写実的なグロテスク表現を中心とした作品ではありません。単色1bit風のレトロ端末上のテキストが表現の中心とSteamで説明されています。
ゲーミングPCでないと遊べませんか
いいえ、要求スペックは非常に軽量です。最低動作環境はWindows 10 64-bit・2GHz・メモリ2GB・グラフィック128MBで、高性能なグラフィックボードは必要ありません。
総評

『デスゲームの報告書』は、2026年9月1日にSteamで発売予定の謎解きアドベンチャーです。shu3氏によれば、順調に進めば価格は500円になる予定です。無人島で行われたデスゲームを題材に、死者の記録、生徒名簿、島の地図という限られた情報を照合しながら、参加者全員の死因・凶器・加害者を特定していくのがゲームの中心となります。

想定プレイ時間は4〜5時間でヒント機能もあり、PCの要求スペックも低めです。実況・配信についても収益化を含めて許可されています。断片的な情報を自分で整理しながら真相へたどり着く情報整理型の推理ゲームが好きな人にとっては、9月の注目インディーゲームのひとつになりそうです。Steamではすでにストアページが公開されており、発売前からウィッシュリストへ登録できます。

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ゲーミングスタイル管理人

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ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。