WARDOGS(ウォードッグス)のエラーコード一覧|WD-L004・L006・L007・L010・L014・L020の対処【2026年10月】
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WD-L014は修正待ち、KB5124010が原因のWD-L020は0.1.2で修正済み
100人対戦FPS『WARDOGS(ウォードッグス)』を起動すると、「Unable to launch WARDOGS.」という画面とWD-L014などのエラーコードが出て、メニューにすらたどり着けない。2026年9月10日にSteamで早期アクセスが始まってから、この報告が途切れずに続いています。
発売元のTeam17は、WD-L004・WD-L006・WD-L007・WD-L010・WD-L014・WD-L020の6つを把握していると公式に告知していますが、それぞれの番号が何を意味するのかは明かしていません。原因が特定されて直ったのは、Windows 11の更新プログラムKB5124010で急増したWD-L020だけで、9月30日のUpdate 0.1.2で修正されました。WD-L014と、0.1.2のあとに出始めたWD-L018は、10月4日の時点で修正を準備している段階です。
番号から原因を決めつけて大きな設定変更をする必要はありません。Team17が案内している対処はどの番号でも同じで、ゲームの更新、Steamでのファイル確認、Elytra(アンチチート)の修復と再起動を1つずつ試し、変わらなければGPU、回線、セキュリティソフトの順に切り分けます。WD-L020のためにKB5124010を削除する必要も、もうありません。
一覧WD-Lエラーコードの一覧と公式の扱い
エラー画面には「Unable to launch WARDOGS. Error code: WD-L014-320af92ffbb0」のように、WD-Lで始まる番号と12桁の英数字が並びます。見るべきなのは前半のWD-L番号です。
| コード | 公式の扱い(10月4日時点) | 先に試すこと |
|---|---|---|
| WD-L004 | 原因は非公表。9月12日から調査中 | 共通の手順。回線を変えると起動した報告あり |
| WD-L006 | 原因は非公表。9月12日から調査中 | 共通の手順 |
| WD-L007 | 原因は非公表。9月12日から調査中 | 共通の手順 |
| WD-L010 | 原因は非公表。9月12日から調査中 | 共通の手順 |
| WD-L014 | 原因は非公表。9月30日に修正を準備中と告知 | Elytraの修復と再起動。直らなければ修正待ち |
| WD-L018 | 0.1.2の配信後に出始めた。修正を準備中 | ウイルス対策ソフトの検出を確かめる |
| WD-L020 | KB5124010が原因の分は0.1.2で修正済み | 最新版に更新。残るなら共通の手順 |
表の「共通の手順」は、起動しないときに試す順番のことです。Team17は9月12日の告知で6つのコードをひとまとめにして同じ対処を案内しており、番号ごとの違いには触れていません。「WD-L004はネットワーク」「WD-L006はElytraの破損」のように番号へ原因を割り当てているページを見かけても、それは公式の情報ではありません。
番号が原因をそのまま表していないことは、プレイヤーの書き込みからも分かります。同じPCでWD-L020がWD-L007、WD-L008に変わり、またWD-L020に戻ったという人がいます(9月22日)。
末尾の12桁の英数字は、起動のたびに変わることがあります。0.1.2のあとも起動できなかった人が、WD-L020-7C9ec95d8e11、WD-L020-6e6522f941f5、WD-L020-5a6b67190db3と、毎回違う英数字を報告しています。検索するときは「WARDOGS WD-L014」のように番号だけで調べ、サポートへ問い合わせるときのために、画面のスクリーンショットを残しておいてください。
報告数0.1.2の前と後で多いエラーコード
Team17と開発チームがSteamに立てた公式スレッドに、エラーコードを書き込んだ人の数です。同じ人が何度書き込んでも1人と数えています。
| コード | 9月11日〜27日(「Crashes」スレッド) | 9月30日〜10月4日(0.1.2の告知スレッド) |
|---|---|---|
| WD-L014 | 103人 | 20人 |
| WD-L020 | 81人 | 34人 |
| WD-L004 | 59人 | 4人 |
| WD-L006 | 22人 | 3人 |
| WD-L010 | 14人 | 1人 |
| WD-L007 | 9人 | 2人 |
| WD-L018 | 0人 | 16人 |
公式に把握されている6つのうち、いちばん多いのはWD-L014です。0.1.2のあとも20人が書き込んでいて、10月4日にもWD-L014を題にした新しいスレッドがいくつも立っています。
WD-L020は、0.1.2で修正されたあとも34人が告知スレッドで触れています。そのうち「直った」「ありがとう」という書き込みは3人だけで、残りは更新してもまだ出るという報告です。Windows 10で出ているという人もいます。KB5124010はWindows 11の更新なので、KB5124010とは関係のないWD-L020が残っていることになります。
WD-L018は、0.1.2より前の公式スレッドには1件もありません。配信当日の9月30日だけで15人が書き込んでいます。
スレッドに書き込むのは困った人のごく一部です。実際に起きている人数ではなく、どのコードが多いかの目安として見てください。
手順起動しないときに試す順番
- Steamを再起動し、WARDOGSの更新が終わっているか確かめる
- Steamでゲームファイルの整合性を確認する
- Elytraを修復(Repair)し、PCを再起動する
- GPUドライバーを更新し、専用GPUで動いているか確かめる
- スマートフォンのテザリングなど、別の回線で起動してみる
- ウイルス対策ソフト・ファイアウォールの検出と除外を確かめる
- Windows Insider版・仮想化機能・メモリ整合性を見直す
1つ変えるたびにWARDOGSを起動して、結果を確かめてください。まとめて変えると、何が効いたのかも、どの設定を元に戻せばよいのかも分からなくなります。手順1〜3はTeam17の公式告知の基本の対処で、4〜7は公式告知とサポートの個別の返信で案内されている内容です。
更新最初にWARDOGSを最新版にする
KB5124010によるWD-L020は、ゲーム側の修正で直りました。古いクライアントのままでは直らないので、Steamをいったん終了して起動し直し、ライブラリでWARDOGSに更新が残っていないかを確かめてから起動します。
9月30日のUpdate 0.1.2のあと、10月2日にも、一部のプレイヤーに影響するセキュリティと安定性の問題を直すためのメンテナンス(1時間ほど)が告知されました。この告知にWD-Lコードの記載はなく、WD-L014とWD-L018が直ったという発表もまだありません。
0.1.2の直後には、1時間ほどたってから起動し直したらWD-L014が出なくなった、2〜3回起動し直したら入れた、という書き込みもあります。メンテナンス明けの直後にエラーが出たときは、少し時間を置いてから試すのも手です。
ファイル確認Steamでゲームファイルの整合性を確認する
Team17が6つのコードすべてに案内している、最初の対処です。
- Steamのライブラリで WARDOGS を右クリックし、「プロパティ…」を選ぶ
- 「インストール済みファイル」を開く
- 「ゲームファイルの整合性を確認」を選び、終わるまで待つ
足りないファイルや壊れたファイルがあれば、ここで取り直されます。ウイルス対策ソフトにゲームのファイルを消されていた人は、確認を実行したら200MBあまりのファイルが再ダウンロードされたと書いています。終わったら、ほかの設定を変える前に一度WARDOGSを起動して、症状が変わったかを見てください。
ElytraElytraを修復してPCを再起動する
Elytraは、WARDOGSが使っているカーネルレベルのアンチチートです。起動するとElytraの画面が出て、その直後にWD-Lエラーで止まる場合は、Elytraを修復します。
- ライブラリで WARDOGS を右クリックし、「管理」→「ローカルファイルを閲覧」を選ぶ
- 開いたフォルダー(標準の場所は Steam\steamapps\common\Wardogs)の中の「Elytra」フォルダーを開く
- Elytra-Setup.exe を実行し、「Repair」を選ぶ
- 修復が終わったらPCを再起動する
最後の再起動まで済ませるのが大事です。Team17の手順にも再起動が入っていて、修復しただけでは変わらなかったのに、PCを再起動したらWD-L014が消えたという書き込みがあります(10月1日)。WD-L004でも、修復してすぐに再起動したら直ったという人がいます(10月2日)。
修復すると一度は入れても、次に起動するとまた出るという人もいます。毎回修復が必要になるなら、PCの設定をいじり続けるより、WD-L014・WD-L018の修正を待つ方が無難です。
GPUGPUドライバーの更新と、専用GPUで動かす設定
Team17は、GPUドライバーの更新も全コード共通の対処に入れています。NVIDIA、AMD、Intelの最新ドライバーを入れ、PCを再起動してから試してください。
WD-L014の問い合わせには、Team17のサポートが「デバイスマネージャーでIntelの内蔵GPUを無効にする」ことを最初に案内しています。ゲームがグラフィックボードではなく、CPUの内蔵GPUで動こうとしていないかを確かめるためです。
デスクトップPCで、モニターをグラフィックボードにつないでいるなら、デバイスマネージャーの「ディスプレイ アダプター」で内蔵GPUを右クリックし、「デバイスを無効にする」を選べば試せます。ノートPCは内蔵GPUが画面の表示を受け持っていることが多いので、無効にはせず、Windowsの設定でWARDOGSに専用GPUを割り当ててください。
- 「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「グラフィックス」を開く
- 「アプリのカスタム オプション」でWARDOGSを選び、「オプション」を選ぶ(一覧に無ければ、ゲーム本体の実行ファイル WardogsClient-Win64-Shipping.exe を追加する)
- 「高パフォーマンス」を選んで「保存」し、WARDOGSを起動し直す
NVIDIAのGPUなら、NVIDIA コントロールパネルの「3D 設定の管理」→「プログラム設定」で、WARDOGSに高パフォーマンスのNVIDIAプロセッサを選ぶ方法もTeam17が案内しています。
このほかTeam17のサポートは、Discordのオーバーレイや録画ソフト(OBS、ShadowPlay)などの常駐ソフトを閉じること、NVIDIAやAMDのアプリで有効にしているDLSS・FSR・NIS・フレーム生成を切ること、Windowsの「ハードウェア アクセラレータによる GPU スケジューリング」と「ウィンドウ ゲームの最適化」を一時的に切ることも案内しています。WD-L014は、GPUスケジューリングを切ったら出なくなったという書き込みもあります(10月4日)。
どちらのスイッチも「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「グラフィックス」の画面にあります(Windowsのバージョンによっては「既定のグラフィックス設定を変更する」の先)。GPUスケジューリングを切るとDLSSのフレーム生成が使えなくなるので、効果がなければオンに戻してください。フレーム生成とGPUスケジューリングの関係はDLSSフレーム生成がグレーアウトして使えない原因で解説しています。
Team17は、最低動作環境(64ビット版Windows 10、Core i5-8600またはRyzen 5 3500、メモリ16GB、GeForce GTX 1660またはRadeon RX 590)を満たしているかも確認項目に挙げています。起動したあとのグラフィック設定の決め方はWARDOGSのおすすめ設定にまとめています。
回線別の回線で起動してみる
Team17は、できればスマートフォンのテザリング(モバイルホットスポット)でつないで、回線が原因かどうかを切り分けるよう案内しています。
WD-L004では、有線LANだと起動しないのに、Wi-Fiにするか、有線のままVPNを使うと起動するという書き込みがあります(10月2日)。テザリングで起動できるなら、原因はゲームのファイルではなく、ルーターからプロバイダーまでの経路、VPN、セキュリティソフトの通信制御のどれかに絞れます。回線を変えても同じエラーが出るなら、回線を疑い続ける必要はありません。
テザリングはスマートフォンのデータ通信量を使うので、起動できるかどうかの確認にとどめてください。
セキュリティウイルス対策ソフトとWD-L018
Team17は、ウイルス対策ソフト、ファイアウォール、Windows セキュリティがWARDOGSやElytraを止めていないかを確かめるよう案内しています。Dr.Webや、仮想マシン用のQEMU Guest Agentを入れているなら、アンインストールか無効化を試すことも求めています。
0.1.2の配信直後から出始めたWD-L018は、Kasperskyを使っている人から多く報告されています。Kasperskyがゲーム本体の実行ファイル(WardogsClient-Win64-Shipping.exe)を脅威として検出して消してしまい、起動しても途中で落ちるという内容です。WARDOGSのフォルダーとランチャーをKasperskyの除外に入れ、Steamで整合性を確認し直したら起動できたという書き込みが、配信当日の9月30日に複数出ています。
除外を設定するなら、整合性確認でSteamから正規のファイルを取り直したうえで、WARDOGSのフォルダーに限ってください。ウイルス対策ソフトそのものを止めたまま遊ぶのはおすすめできません。WD-L018については、開発側も9月30日に修正を準備していると告知しています。
WindowsInsider版・仮想化機能・メモリ整合性は最後に見直す
Windows Insider Programのプレビュー版を使っているなら、「設定」→「Windows Update」→「Windows Insider Program」からプレビュー版の受け取りを止め、通常版に戻すことをTeam17は案内しています。
Hyper-V、Windows サンドボックス、WSL2、仮想マシン プラットフォームといった仮想化機能を切ったら起動できた、というプレイヤーの報告もTeam17の告知に載っています。WSL2やDocker Desktopなどで使っている機能なので、切るのは試すあいだだけにしてください。
Team17の告知には、Windowsの「メモリ整合性」をオフにする手順も入っています。「Windows セキュリティ」→「デバイス セキュリティ」→「コア分離の詳細」で「メモリ整合性」をオフにし、PCを再起動します。
メモリ整合性は、悪意のあるコードがWindowsの中核部分に入り込むのを防ぐ機能です。オフにしてもWARDOGSの症状が変わらなければ、すぐにオンへ戻してください。Microsoftは2026年10月から対象のPCでメモリ整合性を自動で有効にしていきますが、自分で無効にした設定はオンに戻らないので、戻すのは手作業です。自動有効化の対象や確かめ方はメモリ整合性の自動有効化とゲームへの影響で解説しています。
Team17は、CPUやGPUのオーバークロックを切り、最大フレームレートを60に下げることも挙げています。最大フレームレートはゲーム内の設定なので、メニューまでは入れるのに落ちる場合の対処です。手動でオーバークロックしている人は、定格に戻して試してください。
コード別エラーコードごとの状況と先に試すこと
WD-L004
公式スレッドで3番目に多いコードです。Team17は原因を公表していないので、ネットワークのエラーと決めつける根拠はありません。
有線LANでは起動しないのにWi-FiやVPNでは起動した、Elytraを修復してすぐに再起動したら直った、という書き込みがどちらも10月2日に出ています。共通の手順のうち、Elytraの修復と再起動、回線を変えての比較を早めに試すとよいでしょう。ルーターの初期化のような大きな変更から始める必要はありません。
WD-L006・WD-L007・WD-L010
3つともTeam17の告知に含まれていますが、番号ごとの原因も、専用の対処も公表されていません。
WD-L006は、KB5124010を入れていないPCでElytraを修復したら直ったという書き込みがあります(9月28日)。WD-L006とWD-L007は10月に入ってからも報告が続いていて、WD-L007では「早期アクセスの開始からずっと遊べない」という人もいます(10月3日)。どれも番号から原因を推し量らず、更新、ファイル確認、Elytraの修復と再起動を試し、変わらなければGPU、回線、セキュリティの順に進めてください。
WD-L014
公式スレッドで最も多く報告されているコードです。WARDOGSのSteamコミュニティの開発者アカウント(G_Medlin)は9月30日、WD-L014とWD-L018の起動の問題を把握しており、両方の修正を準備していると告知しました。10月4日の時点で、この告知に続報はありません。
Windows 10でもWD-L014の報告があり、Windows 11の更新だけが原因ではありません。Team17のサポートは、WD-L014の問い合わせに内蔵GPUの無効化、Elytraの修復と再起動、メモリ整合性のオフを案内しています。プレイヤーの書き込みでは、Elytraの修復と再起動やGPUスケジューリングのオフで出なくなった人がいる一方、何を試しても直らない人も少なくありません。
共通の手順をひと通り試して直らなければ、それ以上PCの設定を変え続けず、修正の告知を待つのが現実的です。
WD-L018
0.1.2が配信された9月30日から出始めたコードです。WD-L014と同じ告知で、修正を準備中とされています。Kasperskyを使っているなら、まずゲームの実行ファイルが検出・削除されていないかを確かめてください。起動するたびにファイルの修復をしないとWD-L018が出る、という書き込みもあります(10月1日)。
WD-L020
WD-L020は早期アクセス開始の時点から出ていたエラーで、Team17も9月12日の告知で6つのコードの1つに挙げていました。
最初の波は早期アクセスが始まった9月10日〜11日で、その日に配信されたWindows Insider Programのプレビュー版でWD-L020が出ました。通常版に戻したら起動できたという報告が続き、Team17のサポートもこの手順を案内しています。
次の波は9月22日です。Windows 11のプレビュー更新KB5124010が配信されるとWD-L020が急に増え、Team17は翌23日、KB5124010との互換性の問題の可能性を突き止めたと告知しました。
9月30日のUpdate 0.1.2のパッチノートには「Fixed the issue caused by the latest Windows 11 update, KB5124010, causing the recent WD-L020 crashes」(最新のWindows 11更新KB5124010が引き起こしていた、最近のWD-L020のクラッシュを修正)と書かれています。WARDOGSを最新版にすれば、KB5124010は入れたままで構いません。KB5124010の変更は10月13日の月例更新にも含まれる見込みなので、削除しても月例更新で同じ状態に戻ります。
0.1.2に更新してもWD-L020が出るなら、KB5124010とは別の原因です。Windows 10で出ている人もいるので、Windows Updateを削除するのではなく、ファイル確認、Elytraの修復と再起動、Insider版や仮想化機能の見直しへ進んでください。KB5124010とWD-L020の経緯はKB5124010の不具合と対処にまとめています。
問い合わせ直らないときはTeam17のサポートへ
Team17のサポートは、Steamの公式スレッドでDxDiag(PCの構成とドライバーの情報)の提出を求め、その内容を見てドライバーの更新などを個別に案内しています。Team17のサポートページからHelp Centreに進めば、「Contact Us」で直接問い合わせることもできます。DxDiagは次の手順で保存します。
- Windowsキー+Rを押して「ファイル名を指定して実行」を開く
- dxdiag と入力して「OK」を押す
- 「すべての情報を保存」を選び、テキストファイルとして保存する
DxDiagを送ると、Team17のサポートはまず管理者として開いたコマンドプロンプトで「sfc /scannow」を実行し、Windowsのシステムファイルが壊れていないかを確かめるよう返すことが多くあります。問題が見つからなかった、修復されても直らなかったという返事も多いので、先に済ませておくとやり取りが1往復減ります。
問い合わせには、エラー画面のスクリーンショット(末尾の英数字まで写したもの)、Windowsのバージョン、GPUとドライバーのバージョン、どの時点で止まるか、試した対処とその結果を添えてください。止まる時点は「Playを押した直後」「Elytraの画面のあと」「メニューが出たあと」「サーバーに入るとき」で調べる場所が変わるので、分けて書くと話が早く進みます。
Q&Aよくある質問
まとめまとめ|番号で原因を決めず、更新・ファイル確認・Elytraの順に切り分ける
WARDOGSのWD-L004・WD-L006・WD-L007・WD-L010・WD-L014・WD-L020は、Team17が把握している起動エラーですが、番号ごとの意味は公表されていません。原因が特定されたのはKB5124010によるWD-L020だけで、9月30日のUpdate 0.1.2で直っています。WD-L014と、0.1.2のあとに出始めたWD-L018は修正の準備中です。
どの番号でも、まずWARDOGSを最新版にし、Steamでファイルの整合性を確認し、Elytraを修復してPCを再起動します。直らなければGPUドライバーと専用GPUの割り当て、テザリングでの回線の比較、ウイルス対策ソフトの検出の順に1つずつ確かめてください。KB5124010を削除する必要はありません。WD-L014やWD-L018がひと通り試しても消えないなら、PCの設定を変え続けるより、修正の告知を待つ方が安全です。
出典:Steam「Crashes」(Team17、2026年9月12日公開・18日更新)、Steam「WD-L020 WINDOWS UPDATE ERROR」(Team17、9月23日)、Steam「WARDOGS | Update 0.1.2 (Minor Patch)」(9月30日)、Steam「Update 0.1.2 is LIVE (Minor Patch)」(9月30日)、Steam「WD-L014 & WD-L018」(9月30日)、Steam「Sept 30th patch caused WD-L018」(9月30日)、Steam「WARDOGS | Security & Stability Hotfix」(10月2日)、Steamストア「WARDOGS」、Microsoft サポート「Windows 11 でのウィンドウ ゲームの最適化」、Steam「Steamでの返金」

