Razer Hammerhead V3 X HyperSpeedは買いか|ケースが2.4GHz受信機、PS5版・Xbox版・上位V3の違い

Razer Hammerhead V3 X HyperSpeedは買いか|ケースが2.4GHz受信機、PS5版・Xbox版・上位V3の違い

本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。

VS / 2026-10
Razer Hammerhead V3 X HyperSpeedは買いか
ケースが2.4GHzの受信機、通常版13,980円でPS5にも公式対応
充電ケースをPCやゲーム機につなぐと、そのまま低遅延の2.4GHz接続で使える完全ワイヤレスイヤホンです。通常版・PS版・Xbox版・上位V3の4モデルから、使う機器で選ぶ基準が分かります。
13,980円〜ケース一体型レシーバー通常版でもPS5対応

完全ワイヤレスイヤホンでゲームをするなら、Bluetoothより遅延の少ない2.4GHz接続を使いたいところです。ただ、小さなUSBドングルは失くしやすく、PCに挿しっぱなしにすると隣の端子をふさぎます。Razerの「Hammerhead V3 X HyperSpeed」(以下V3 X)は、充電ケースそのものが2.4GHzの受信機になる完全ワイヤレスゲーミングイヤホンです。

PCとPS5で使うなら、13,980円の通常版で足ります。通常版もPS5に公式対応しているので、16,980円のPS版は必須ではありません。Xboxで使うなら16,980円のXbox版、Steam Deckなどの携帯機に2.4GHzでつなぐことが多いなら、ドングルを外して挿せる21,980円の上位モデル「Hammerhead V3 HyperSpeed」(以下V3)が合います。

分かれ目は2つです。1つは、ケースをPCやゲーム機の横に置いたまま使うかどうか。ケース一体型は据え置きでは便利ですが、携帯機ではケーブルの先にケースがぶら下がります。もう1つはXboxを使うかどうかで、Xboxに対応するのはXbox版だけです。

目次

結論PCとPS5なら通常版、XboxならXbox版、携帯機なら上位V3

✓
通常版(13,980円)で足りる人
  • PCとPS5で2.4GHz接続を使う
  • ケースをPCやPS5の横に置いたまま使う
  • 自宅の静かな部屋で使い、ノイズキャンセリングは要らない
  • スマホにはBluetoothでつなげれば十分
i
別のモデルを選ぶ人
  • Xbox Series X|S・Xbox Oneでも使う → Xbox版(16,980円)
  • Steam Deckなど携帯機に2.4GHzでよくつなぐ → 上位V3(21,980円)
  • 電車や飛行機でノイズキャンセリングを使いたい → 上位V3
  • 白いケースとPlayStation公式ライセンスに3,000円払える → PS版(16,980円)

違い4モデルの違いは受信のしかたと対応するゲーム機

V3 Xには通常版・PS版・Xbox版の3つがあり、イヤホン本体の仕様(11mmドライバー、Bluetooth 5.3、IPX4、ケース込み最大35時間)は共通です。違いは公式の対応機器とデザイン、ゲーム機での立体音響です。上位のV3は、受信のしかたそのものが違います。

モデル価格2.4GHzの受信公式の対応ゲーム機ほかとの違い
V3 X(通常版)13,980円充電ケースPS5・Switch・Steam Deck黒のケース。Xboxは対象外
V3 X for PlayStation16,980円充電ケースPS5・Switch・Steam Deck白のケース、PS公式ライセンス、PS5の3Dオーディオ対応を明記
V3 X for Xbox16,980円充電ケースXbox Series X|S・Xbox One・PS5・Switch・Steam DeckDesigned for Xbox、XboxでWindows Sonic
V3(上位)21,980円取り外せるUSB-Cドングル(ケースに挿せばケース経由も可)PS5・Switch・Steam DeckハイブリッドANC、Bluetooth 6.0、ケース込み最大40時間

※価格は2026年10月6日時点のRazer公式ストアの税込価格で、4モデルとも在庫ありの表示でした。対応ゲーム機はRazerが公式に挙げているものです。いずれもPC・Mac・スマホ(iOS・Android)にも対応します。

Hammerhead V3 X HyperSpeedのXbox版(黒と緑)とPlayStation版(白)
Hammerhead V3 X HyperSpeedのXbox版(左)とPlayStation版(右)(画像:Razer Japanプレスリリース)

仕組み充電ケースがそのまま2.4GHzの受信機になる

V3 Xは、充電ケースにRazer HyperSpeed Wireless(Razer独自の2.4GHz無線)の受信機能を入れています。ケースのUSB-C端子とPCやゲーム機をケーブルでつなぐと、ケースが受信機になり、イヤホンが2.4GHzでつながります。別のドングルは付属しません。

一般的な2.4GHz対応のゲーミングイヤホンは、付属のUSBドングルを機器に挿して受信します。ソニーのINZONE BudsはUSB Type-Cのトランシーバー、SteelSeriesのArctis GameBudsはUSB-Cドングルを使う方式です。

Hammerhead V3 X HyperSpeedの充電ケースをUSBケーブルでノートPCにつないだ様子
充電ケースをケーブルでPCにつなぐと、ケースが2.4GHzの受信機になる(画像:Razer Japanプレスリリース)

据え置きで使うと、この方式の良さがはっきり出ます。

  • ドングルを失くさない。受信機はケースなので、小さな部品を管理する必要がありません。
  • 使っている間にケースも充電される。ケースはつないだ機器から給電されるので、充電しながら遊べます。遊び終えたらイヤホンをケースに戻すだけです。
  • 取り出せばすぐにつながる。イヤホンは初期設定で、Bluetoothのペアリングに入る前にまず受信機のケースを探します。

2.4GHzとBluetoothは、どちらかのイヤホンを3回タップして切り替えます。2.4GHzでゲームをしながらスマホの着信を受けたいときは、Bluetoothに切り替えてから応答します。

注意点Steam Deckなど携帯機では、ケースがケーブルの先にぶら下がる

携帯機で2.4GHzを使うときも、つなぐのはケースです。手に持って遊ぶと、本体からケーブルが伸び、その先にケース(40.5g、65.4×26×47.3mm)が垂れ下がる形になります。小さなドングルを直接挿す方式と比べると、ここは明らかに不便です。

Steam DeckはUSB-C端子が1つしかありません。ケースをつなぐと、その端子で本体を充電できなくなります。充電しながら長く遊ぶなら、給電を通せるUSB-Cハブで端子を分ける必要があります。

携帯機やスマホにはBluetooth 5.3でつなぐこともできます。外でも2.4GHzを使いたい人は、次の上位V3を選んだ方が取り回しで困りません。

上位モデル上位V3は小型ドングルを外して携帯機に直接挿せる

V3には、ケースの中に収まる小型のUSB-Cドングルが付属します。ドングルをケースに挿したままなら、V3 Xと同じくケースを受信機として使えます。ドングルだけを外せば、Steam Deckやスマホに直接挿せます。ケース経由で2.4GHz接続を使うときは、ドングルをケースに挿しておく必要があります。

Hammerhead V3 HyperSpeedの充電ケースとイヤホン、取り外せるUSB-Cドングル
上位V3はケースのほかに、取り外せるUSB-Cドングル(右)が付く(画像:Razer Japanプレスリリース)
項目V3 XV3
価格13,980円(PS版・Xbox版は16,980円)21,980円
2.4GHzの受信充電ケースのみドングル単体/ドングルを挿したケース
Bluetooth5.36.0
ノイズキャンセリングなしハイブリッドANC・外音取り込み
電池(単体/ケース込み)最大10時間/35時間最大10時間/40時間
重量(片耳/ケース)5.3g/40.5g5.6g/49g
ケースの大きさ65.4×26×47.3mm74.5×26.1×51.3mm
マイクのSN比65dB以上70dB以上
共通11mmドライバー・IPX4・PCでTHX Spatial Audio11mmドライバー・IPX4・PCでTHX Spatial Audio

※Razer Japanが公開した国内向けの仕様表の値です。THX Spatial AudioはWindows 11 バージョン23H2以降のPCで、Razer Synapseから使います。

差額の8,000円で増えるのは、ノイズキャンセリングだけではありません。ドングルを外して持ち出せることが、携帯機で2.4GHzを使う人には大きな違いになります。その代わりにケースは一回り大きく、8.5g重くなります。

PCとPS5の据え置きだけで使うなら、ドングルの自由度もノイズキャンセリングも出番が少ないので、V3 Xで十分です。携帯機で2.4GHzを使う、または通勤中にノイズキャンセリングを使うなら、V3を選ぶ理由があります。

PlayStationPS5で使うだけなら、通常版で足りる

「for PlayStation」という名前から、PS5にはPS版が必要に見えますが、通常版もPS5を公式の対応機器に挙げています。ケースをPS5のUSB端子につなぎ、PS5の音声出力の機器にHammerhead V3 X HyperSpeedを選べば、2.4GHzで使えます。

3,000円高いPS版で増えるのは次の3点です。

  • PlayStation公式ライセンス商品であること。RazerはPS5(CFI-1000・CFI-2000・CFI-7000シリーズ)でワイヤレスを含めて検証したと注記しています。
  • PS5の3Dオーディオ対応を明記していること。V3 Xの3モデルで、PS5の3Dオーディオ対応をうたうのはPS版です。
  • 白い充電ケースとPlayStationロゴのデザイン。

PS版の電池の公称値は、PS5で使うと最大8時間です(通常は最大10時間)。通常版の公称10時間も、PS5で使ったときの値として読まない方が安全です。

PlayStation版の充電ケースをケーブルでPS5につないだ様子
PS版の充電ケースをPS5につないだ様子(画像:Razer Japanプレスリリース)

PS5はモデルによって前面のUSB端子の形が違います。初期型(CFI-1000)は前面がUSB Type-AとType-C、薄型(CFI-2000)とPS5 Pro(CFI-7000)は前面がType-C 2つで、背面はどれもType-A 2つです。RazerはCFI-1000では前面の端子につなぐことを勧めています。なお、PS5のUSB端子から充電できるのは、本体がレストモードでないときだけです。

XboxXboxで使うならXbox版、しかもPS5にも対応する

通常版とPS版は、公式の対応機器にXboxが入っていません。Xboxで2.4GHz接続を使えるのは、V3 XではXbox版だけです。

Xbox版の対応機器は、Xbox Series X|S、Xbox One X、Xbox Oneに加えて、PS5、PC、Mac、Switch、Steam Deck、スマホまで含みます。V3 Xの3モデルの中で、対応機器が最も広いモデルです。XboxではWindows Sonic、PCではTHX Spatial Audioの立体音響に対応します。電池はXbox Series X|Sで使うと最大8時間です。

XboxとPS5の両方を持っているなら、Xbox版1台で両方に使えます。Xboxを使わないなら、3,000円の差を払う理由はありません。

ケーブルケースをつなぐ端子とケーブルを先に確かめる

V3 Xは、ケースをどの端子につなぐかで使い勝手が決まります。ケース側の端子はUSB Type-Cで、付属ケーブルはRazerの製品ページではType-CとType-Aをつなぐケーブルとされています。届いたら機器側の端子の形を確かめ、空いている端子に合わないときは、データ通信に対応したC-CかC-Aのケーブルを用意します。音声のデータを送るので、充電専用のケーブルは使えません。

つなぐ機器USB端子合うケーブル
PS5(CFI-1000)前面Type-A・Type-C、背面Type-A×2C-A・C-Cのどちらでも前面につなげる
PS5(CFI-2000・CFI-7000)前面Type-C×2、背面Type-A×2前面ならC-C、背面ならC-A
Xbox Series X|S・Xbox OneType-AC-A
Steam DeckType-C×1C-C(給電も使うならハブ経由)
PC機種による空いている端子に合わせる

※PS5の端子はPlayStation公式の「PS5のUSB端子に関するガイド」によります。

音とマイク音の調整はアプリ、操作はタッチで完結する

イヤホンは11mmのダイナミックドライバーで、再生周波数帯域は20Hz〜20kHzです。マイクは単一指向性(カーディオイド)のデュアルマイクで、SN比は65dB以上と上位V3(70dB以上)より一段低い値です。ボイスチャットの声の通りを重視するなら、この差は覚えておいてください。

音の調整は、スマホではRazer Audioアプリ、PCではRazer Synapseで行います。イコライザーのほか、自動で電源を切る時間やゲーミングモードを設定でき、PCではTHX Spatial Audioも使えます。耳から外すと再生が止まる自動一時停止にも対応します。

タッチ操作は、1回タップで再生・一時停止、2回タップで曲送り(右)と曲戻し(左)、2回目のタップを長押しで音量の上げ(右)と下げ(左)、2秒の長押しでマイクのミュート、3回タップで2.4GHzとBluetoothの切り替えです。ゲーム中にマイクをすぐ切れるのは、ボイスチャットで便利です。

遅延遅延のミリ秒値はRazerから出ていない

Razerは2.4GHz接続を「超低レイテンシー」とうたうものの、遅延を何ミリ秒とする数字は公表していません(2026年10月6日時点)。

ソニーはINZONE Budsの2.4GHz接続について、通信の遅延を30ms未満と公表しています。Razerが数字を出していない以上、公表値だけで「どちらが速い」とは言えません。

確かなのは、2.4GHzはBluetoothより遅延の少ない接続として用意されていることです。FPSや音ゲーでは2.4GHzに切り替え、イヤホンと受信機(ケース)を近くに置いて使います。Bluetoothで音だけ遅れる場合の対処は映像より音声だけ遅れる原因と直し方にまとめています。

比較INZONE Buds・Arctis GameBudsとの違い

2.4GHz接続に対応する完全ワイヤレスイヤホンでよく比べられるのが、ソニーのINZONE BudsとSteelSeriesのArctis GameBudsです。どちらもノイズキャンセリングを備え、V3 Xより高い価格帯にあります。

製品2.4GHzの受信Bluetoothノイズキャンセリング電池(単体/ケース込み)
Razer Hammerhead V3 X HyperSpeed充電ケース5.3なし10時間/35時間
Razer Hammerhead V3 HyperSpeedUSB-Cドングル(ケース経由も可)6.0あり10時間/40時間
ソニー INZONE BudsUSB Type-Cトランシーバー5.3(LE Audioのみ)あり12時間/24時間
SteelSeries Arctis GameBudsUSB-Cドングル5.3あり10時間/40時間

※各社の公称値です。INZONE BudsはUSBトランシーバー接続でノイズキャンセリングオフ、Arctis GameBudsは2.4GHz接続でノイズコントロールオフの時間です。

INZONE Budsは、遅延30ms未満の公表値とノイズキャンセリングが強みです。ただしBluetoothはLE Audio専用で、従来のBluetoothには対応しません。LE Audioに対応しないスマホやPCとはBluetoothでつなげないので、普段使いのイヤホンを兼ねるなら手持ちの機器の対応を確かめる必要があります。詳しくはINZONE Budsは2026年でも買いかで解説しています。

Arctis GameBudsは、ハイブリッドANCと外音取り込み、防塵防水のIP55、Qiのワイヤレス充電まで備えます。SteelSeriesが2025年9月に示した参考価格は28,310円でした。2.4GHzは別体のUSB-Cドングルで受けるので、ケースを受信機として据え置く使い方はできません。

V3 Xは、ノイズキャンセリングやワイヤレス充電を省いて13,980円に抑え、PCやゲーム機の横に置くケースに受信機をまとめたモデルです。機能の多さで選ぶなら上の2製品、価格と据え置きでの扱いやすさで選ぶならV3 Xという分け方になります。

ソニー INZONE Buds(WF-G700N)ゲーミングイヤホン
遅延の公表値とノイキャンを重視する人へソニー INZONE Buds(WF-G700N)ゲーミングイヤホン2.4GHz接続の遅延を30ms未満と公表するソニーの完全ワイヤレスゲーミングイヤホン。ノイズキャンセリング付き。BluetoothはLE Audio専用です。Amazonで価格を見る
SteelSeries Arctis GameBuds ゲーミングイヤホン
ANC・IP55・Qi充電まで欲しい人へSteelSeries Arctis GameBuds ゲーミングイヤホンハイブリッドANCとQiワイヤレス充電を備える完全ワイヤレスゲーミングイヤホン。2.4GHzは付属のUSB-Cドングルで受けます。ケース込み最大40時間です。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

FAQ購入前によくある質問

Q通常版でもPS5で2.4GHz接続を使える?
A使えます。通常版の公式の対応機器にPlayStation 5が入っており、ケースをPS5のUSB端子につなぐと2.4GHzでつながります。PS版との違いはPS公式ライセンス、PS5の3Dオーディオ対応の明記、白いケースです。
QPS版や通常版はXboxで使える?
Aどちらも公式の対応機器にXboxは入っていません。Xboxで使うならXbox版を選んでください。Xbox版はPS5にも対応しています。
Qノイズキャンセリングはある?
AV3 X(通常版・PS版・Xbox版)にはありません。ノイズキャンセリングが必要なら、ハイブリッドANCを備えた上位のV3(21,980円)を選びます。
QTHX Spatial Audioはゲーム機でも使える?
ATHX Spatial AudioはWindows 11 バージョン23H2以降のPCで、Razer Synapseから使う機能です。ゲーム機では、PS版がPS5の3Dオーディオ、Xbox版がXboxのWindows Sonicに対応しています。

購入先4モデルの購入先

4モデルともRazer公式ストアで販売中です。Razer Japanは4月の発表時に、V3 XとV3を家電量販店・PCショップ・オンラインショップでも販売すると案内しています。

Razer Hammerhead V3 X HyperSpeed
PCとPS5で2.4GHzを使う人へRazer Hammerhead V3 X HyperSpeed(通常版・ブラック)13,980円で、PS5にも公式対応する通常版。ケースをPCやPS5の横に置いて使う人に合います。Xboxには対応しません。13,980円税込・Razer公式価格Razer公式ストアで見る
Razer Hammerhead V3 X HyperSpeed for Xbox
Xboxでも使う人へRazer Hammerhead V3 X HyperSpeed for XboxXbox Series X|S・Xbox Oneに対応する唯一のV3 X。PS5・PC・Switch・Steam Deckも対応機器に入っています。16,980円税込・Razer公式価格Razer公式ストアで見る
Razer Hammerhead V3 X HyperSpeed for PlayStation
白いケースとPS公式ライセンスを選ぶ人へRazer Hammerhead V3 X HyperSpeed for PlayStationPS5の3Dオーディオ対応を明記したPlayStation公式ライセンス商品。イヤホンの基本仕様は通常版と共通で、Xboxには対応しません。16,980円税込・Razer公式価格Razer公式ストアで見る
Razer Hammerhead V3 HyperSpeed
携帯機でも2.4GHz、ANCも欲しい人へRazer Hammerhead V3 HyperSpeed小型ドングルを外して携帯機に直接挿せる上位モデル。ハイブリッドANC、Bluetooth 6.0、ケース込み最大40時間です。21,980円税込・Razer公式価格Razer公式ストアで見る

※2026年10月6日時点のRazer公式ストアの税込価格です。

まとめ据え置きなら通常版、Xboxと携帯機で選び直す

Hammerhead V3 X HyperSpeedは、充電ケースを2.4GHzの受信機にした完全ワイヤレスゲーミングイヤホンです。ケースをPCやPS5につないだまま置いておけば、ドングルを失くす心配がなく、使っている間にケースも充電されます。

通常版は13,980円でPS5にも公式対応しているので、PCとPS5の組み合わせなら通常版で足ります。Xboxを使うならXbox版、携帯機で2.4GHzを使う・外でノイズキャンセリングを使うなら上位V3です。有線のイヤホンも含めて選び直したい場合はゲーミングイヤホンのおすすめと選び方、ヘッドセットと比べたい場合はゲーミングヘッドセットの選び方が参考になります。

結論

PCの横やPS5の横にケースを置いて使うなら、13,980円の通常版がいちばん無駄のない選択です。Xboxを使う人だけXbox版、Steam Deckなどの携帯機に2.4GHzでつなぐ人は、ドングルを外せる上位V3を選んでください。

出典:Razer公式「Razer Hammerhead V3 X HyperSpeed」製品ページ/Razer公式「Hammerhead V3 X HyperSpeed for PlayStation」製品ページ/Razer公式「Hammerhead V3 X HyperSpeed for Xbox」製品ページ/Razer公式「Razer Hammerhead V3 HyperSpeed」製品ページ/Razer Japan「Hammerhead V3 HyperSpeed ゲーミングイヤフォンを発表」(2026年4月10日・仕様表PDF)/Razer Japan「Xbox/PlayStation向けRazer Hammerhead V3 X HyperSpeedを発表」(2026年7月9日)/Razer「Razer Hammerhead V3 X HyperSpeed マスターガイド」(PDF)/PlayStation公式「PS5のUSB端子に関するガイド」/ソニー「INZONE Buds 主な仕様」/SteelSeries「Arctis GameBuds Glorange」数量限定発売(2025年9月30日)

2026 BEST BUY — GPU 部門
GIGABYTE Radeon RX 9060 XT 16GB GDDR6 グラフィックボード
16GB最安

RX 9060 XT 16GB

Amazon
ASRock RX 9070 XT Steel Legend Dark 16GB GDDR6
コスパ最強

RX 9070 XT 16GB

Amazon
MSI GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OC
WQHD定番

RTX 5070 12GB

Amazon
MSI GeForce RTX 5070 Ti 16G VENTUS 3X OC
ミドルハイ

RTX 5070 Ti 16GB

Amazon
Amazon PICK UP — ゲーミングライフ
PlayStation 5 CFI-2000A01 ディスクドライブ搭載モデル 1TB
PS5 ディスク版

PS5 ディスク搭載モデル

Amazon
Creative Pebble V3 USB Bluetooth 3.5mm対応 PCスピーカー ブラック
コスパ定番

Creative Pebble V3

Amazon
トモダチコレクション わくわく生活 Switch
Switch 人気作

トモコレ わくわく生活

Amazon
アルター Fate/Grand Order セイバー/沖田総司〔オルタ〕 最終再臨Ver. 1/7スケール完成品フィギュア
FGO

沖田総司オルタ 1/7

Amazon
ホロライブプロダクション 白銀ノエル 水着Ver. 1/7スケール 完成品フィギュア
ホロライブ

白銀ノエル 水着 1/7

Amazon
Writer
管理人アバター

ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。