Pixioのプライム感謝祭、モニターはどれを買う?PX249・PX278・PX27U・OLEDを色別価格と端子で比較【2026年10月】

Pixioのプライム感謝祭、モニターはどれを買う?PX249・PX278・PX27U・OLEDを色別価格と端子で比較【2026年10月】

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周辺機器・モニター / セールでの選び方
Pixioのモニターはプライム感謝祭でどれを買うか
色で最大6,000円、つなぐ端子でHzが変わる4シリーズを比較
Pixioのプライム感謝祭セールで、PX249 Wave・PX278 Wave・PX27U Wave・PX277 OLEDMAX V2が値下がりしています。モニターの割引率は16〜31%で、同じ型番でも色によって価格が違います。遊ぶゲームと手持ちのGPU、PCとつなぐ端子から、買うべき1台を選べるようにまとめました。
10月19日23:59までモニターは16〜31%オフPX249 Waveイエローは20,500円

Pixio(ピクシオ)は、Hamee(ハミィ)が展開するゲーミングモニターのブランドです。Amazonのプライム感謝祭に合わせて、10月19日23:59まで「最大40%オフ」のセールを行っています。ただし40%はモニターアームやチェアまで含めたアクセサリー全体の上限で、告知に載ったモニター4シリーズの割引率は16〜31%です。

対戦FPSを高いfpsで遊ぶなら、23.8型・フルHD・240HzのPX249 Wave(20,500〜23,500円)が第一候補です。画面の広さと精細さを取るなら27型・WQHD・180HzのPX278 Wave(27,500〜33,500円)、4Kで作業もしたいならPX27U Wave(43,800円)、有機ELとUSB-C 1本の接続が欲しいならPX277 OLEDMAX V2(69,800円)を選びます。

迷ったときの分かれ目は3つです。遊ぶゲームが手持ちのGPUで何fps出るか、PCとつなぐ端子がDisplayPortかHDMIか、そして色にいくら払えるか。PX278 WaveはHDMIでつなぐと144Hzまでになり、イエローとホワイトでは価格が6,000円違います。7月のプライムデーと比べると、PX278 Waveは3,700円以上高く、PX277 OLEDMAX V2は3,600円安い価格です。

目次

結論先に結論|遊び方ごとに選ぶモデル

遊び方・使い方選ぶモデル決め手
VALORANTやCS2などの対戦FPSが中心PX249 WaveDisplayPortでもHDMIでも240Hz。イエローは20,500円、ベージュ・ミントグリーンは21,500円
RPGやアクションも画質よく遊びたいPX278 Wave27型・WQHDで、画素数はフルHDの約1.78倍。180HzはDisplayPort接続のときだけ
文字を細かく表示して作業もしたいPX27U Wave4K・160Hz。HDMI 2.1×2とDisplayPort 1.4×2のどれでも160Hz
黒の締まりを重視、ノートPCともつなぎたいPX277 OLEDMAX V2有機EL・WQHD・240Hz。USB-Cで映像と最大65Wの給電、高さ調整と縦回転にも対応
✓
セールで買ってよい人
  • 60Hz〜144Hzのモニターから、初めてゲーミングモニターに替える人
  • 欲しい色がセールで安い色に当たっている人(PX249 Waveのイエロー・ベージュ・ミントグリーン、PX278 Waveのイエロー)
  • PCをDisplayPortでつなげる人(PX278 Waveの180Hzに必要)
i
見送ってよい人
  • フルHD・240Hzのモニターをすでに使っていて、色のほかに替える理由がない人
  • PX278 Waveを急いでいない人(7月のプライムデーの告知価格より3,700円以上高い)
  • 高さ調整や縦回転が必要で、モニターアームを使う予定もない人(Waveの3シリーズは角度調整だけ)
  • 有機ELで同じ画面を長時間表示する人(焼き付きは保証の対象外)

価格色別のセール価格|同じ型番でも最大6,000円違う

下の表は、10月13日に確認したPixio公式ストアの販売価格(税込)です。Hameeの告知では、Amazonの「Pixio Amazon店」でも同じ割引率で販売し、割引率は10月2日時点の公式ストア価格を基準にしています。

モデルと色セール価格(税込)通常価格と割引率
PX249 Wave イエロー20,500円29,980円から31%オフ
PX249 Wave ベージュ・ミントグリーン21,500円29,980円から28%オフ
PX249 Wave そのほかの7色23,500円29,980円から21%オフ
PX278 Wave イエロー27,500円39,980円から31%オフ
PX278 Wave そのほかの8色31,500円39,980円から21%オフ
PX278 Wave ホワイト33,500円39,980円から16%オフ
PX27U Wave 全4色43,800円52,980円から17%オフ
PX277 OLEDMAX V2 ホワイト69,800円85,000円から18%オフ

PX278 Waveはホワイトだけ割引が小さく、イエローとの差は6,000円です。白でデスクをそろえたい人でなければ、イエローかほかの8色を選ぶほうが安く済みます。PX249 Waveもイエローがいちばん安く、ホワイトより3,000円安い価格です。

7月のプライムデー(7月7〜13日)のHameeの告知と比べると、PX278 Waveは今回のほうが高い価格です。7月はイエローが23,800円、ほかの色が27,800円で、今回はイエロー・ブラックなどの色とも3,700円、ホワイトは5,700円上がっています。逆にPX277 OLEDMAX V2は7月の73,400円より3,600円安くなりました。PX278 Waveは今すぐ必要でなければ、急いで買う価格ではありません。

セールの告知に載っていない200HzのPX248 Waveは、同じ日の公式ストアで21,500円(イエローは18,500円)でした。PX249 Waveのベージュ・ミントグリーンなら同じ21,500円で240Hzになるので、この2色が好みなら200Hzのほうを選ぶ理由はほとんどありません。

Amazonで買うときは、商品名と出荷元を見てから注文してください。

告知でPX278 Waveの購入先になっているAmazonの商品ページは、商品名に「5年保証付き」とある出品で、出荷元・販売元はPixio公式ストアでした。10月13日の確認では、Amazonが出荷する通常品とは価格が違いました。また告知では、一部の商品はプライム会員でなくてもセール価格で買えると案内しています。

仕様仕様の違い|PX278 WaveだけHDMIで上限が下がる

モデル画面・パネル・最大Hz端子ごとの最大Hz
PX249 Wave23.8型・フルHD・Fast IPS・240HzDisplayPort 1.4は240Hz、HDMI 2.0も240Hz
PX278 Wave27型・WQHD・Fast IPS・180HzDisplayPort 1.4は180Hz、HDMI 2.0(2系統)は144Hz
PX27U Wave27型・4K・Fast IPS・160HzDisplayPort 1.4(2系統)、HDMI 2.1(2系統)とも160Hz
PX277 OLEDMAX V227型・WQHD・有機EL・240HzDisplayPort 1.4、HDMI 2.1(2系統)、USB-Cとも240Hz
モデルスタンドと取り付け明るさ・スピーカー・重さ
PX249 Wave角度調整(前5°・後15°)だけ。VESA 75mm、付属アダプターで100mm最大300nits、3W×2、本体3.0kg
PX278 Wave角度調整(前5°・後15°)だけ。VESA 75mm、付属アダプターで100mm最大350nits、3W×2、本体4.4kg
PX27U Wave角度調整(前5°・後15°)だけ。VESA 75mm、付属アダプターで100mm最大400nits、3W×2、本体4.5kg
PX277 OLEDMAX V2高さ0〜110mm、角度、左右30°の首振り、縦回転。VESA 100mm最大400nits、5W×2、本体6.96kg

4シリーズとも、DisplayPortケーブルが付属します。PX278 WaveをHDMIでつなぐと144Hzになり、1フレームの表示時間は約6.94msです。DisplayPortの180Hzなら約5.56msで、差は約1.39msです。

多くのデスクトップ向けGPUはDisplayPort端子を備えているので、付属のケーブルでつなげば180Hzを使えます。HDMIしか映像出力がないノートPCや機器をつなぐ場合は、144Hzが上限になると考えてください。

GPU手持ちのGPUで選ぶ|軽い対戦ゲームと重いRPGで答えが変わる

モニターのHzを生かせるかは、GPUの名前だけでは決まりません。同じRTX 5060でも、CS2のフルHDでは平均484fps、Clair Obscur: Expedition 33のEpic設定では平均48fpsと、約10倍の開きがあります。

GPUCS2(中設定)フルHD/WQHDClair Obscur(Epic)フルHD/WQHD
RTX 5070 Ti579fps/479fps83fps/60fps
RX 9070568fps/514fps82fps/56fps
RTX 5070536fps/435fps71fps/49fps
RTX 5060(8GB)484fps/370fps48fps/31fps
RTX 4060381fps/279fps41fps/28fps
RTX 3060340fps/263fps36fps/24fps

※平均fps。2025年5月の計測で、CPUはRyzen 7 9800X3D、メモリーはDDR5-6000 CL30。Clair ObscurはTSR 100%の設定です。その後のゲームの更新やドライバーで数値は変わります。

  • 対戦FPSが中心なら、Hzの高いモニターが生きます。CS2はRTX 3060でもフルHDで平均340fps、WQHDで263fpsが出ており、PX249 Waveの240HzもPX278 Waveの180Hzも平均では上回ります。
  • 重いRPGが中心なら、Hzより解像度と画質で選んでかまいません。Clair ObscurのEpic設定は、RTX 5070 TiでもWQHDで平均60fpsです。180Hzや240Hzまで届かせるには、設定を下げるかアップスケーリングを使うことになります。
  • VRAM 8GBのGPUでWQHDに上げるなら、設定を下げる前提です。RTX 5060(8GB)はClair ObscurのWQHD・Epicで平均31fps、重い場面を示す1%低位は8fpsまで落ちました。
  • 4Kの画素数はWQHDの2.25倍、フルHDの4倍です。WQHDで平均60fpsにとどまる重いゲームを、4Kの高画質で160Hz近くまで出すのは現実的ではありません。PX27U Waveは、作業での文字の細かさや、軽いゲーム・アップスケーリング込みの遊び方で選ぶモニターです。

ほかのGPUで解像度ごとに何Hzまで埋まるかは、GPU10機種の実測fpsで選ぶモニター解像度で比べられます。自分のPCで確かめるなら、ふだん遊ぶゲームでfps表示をオンにして、平均と重い場面の数値を見てから決めるのが確実です。

モデル別モデルごとの買い方|向く人と注意点

PX249 Wave|フルHDで240Hzを安く手に入れる

Pixio PX249 Wave ホワイトの外観
Pixio PX249 Wave ホワイトの外観(画像:Hamee プレスリリース)

23.8型・フルHD・240Hzのモデルで、全10色あります。DisplayPortでもHDMIでも240Hzが出るため、つなぐ機器を選びません。

対戦ゲームで200fps以上を出せるPCなら、240Hzを生かせます。60Hzや144Hzのモニターからの買い替えなら、動きの見え方の変化を感じやすいでしょう。一方、フルHD・240Hzのモニターをすでに使っている人にとっては、色の違いが主な買い替え理由になります。

PX278 Wave|WQHDに上げるならDisplayPortでつなぐ

Pixio PX278 Wave ブラックの外観
Pixio PX278 Wave ブラックの外観(画像:Hamee プレスリリース)

27型・WQHD・180Hzで、全10色あります。フルHDより画面が細かくなるため、RPGの景色やブラウザの文字表示が広く精細になります。セール価格はイエローが27,500円、ホワイトが33,500円、ほかの8色が31,500円です。

180HzはDisplayPort接続のときだけで、HDMIでは144Hzまでです。HDMIとの違いや、32型4KのPX32UF Waveとの比較はPX278 Waveの購入ガイドにまとめています。

PX27U Wave|4Kは作業向け、重いゲームは設定しだい

Pixio PX27U Wave ホワイトの外観
Pixio PX27U Wave ホワイトの外観(画像:Hamee プレスリリース)

27型・4K・160Hzで、ブラック・ホワイト・パステルブルー・パステルピンクの4色とも43,800円です。DisplayPort 1.4とHDMI 2.1が2系統ずつあり、どの端子でも160Hzまで出ます。PCを2台つなぐ場合でも、入力を切り替えて使えます。

4Kは文字や画像が細かく、写真や動画の編集、表計算のような作業で差が出ます。ゲームでは、軽いタイトルやアップスケーリングを使う前提なら160Hzに近づけられますが、重いゲームを4Kの高画質で遊ぶには、上の表のとおり上位のGPUでも余裕がありません。

PX277 OLEDMAX V2|機能は多いが、焼き付きは保証の対象外

Pixio PX277 OLEDMAX V2 ホワイトの外観
Pixio PX277 OLEDMAX V2 ホワイトの外観(画像:Hamee プレスリリース)

27型・WQHD・240Hzの有機ELモニターで、本体色はホワイトです。セール価格は69,800円で、公式ストアの通常価格85,000円より15,200円安くなっています。USB-Cは映像入力と最大65Wの給電に対応し、ノートPCをケーブル1本でつなげます。キーボードとマウスを2台のPCで切り替えて使えるKVM機能もあります。

スタンドは高さ調整・首振り・縦回転まで対応し、4シリーズのなかで唯一、モニターアームなしでも位置を細かく合わせられます。ただし、公式の商品ページでは焼き付きを製品保証の対象外としています。焼き付きが起きる条件はOLEDゲーミングモニターの焼き付き検証で確かめてから選んでください。

比較他社モデルとの比較|保証とスタンドは対抗機が手厚い

Pixioを選ぶ理由は、色の選択肢とセール価格です。同じ解像度の他社モデルと比べると、保証の長さやスタンドの調整幅では対抗機のほうが手厚い組み合わせが目立ちます。

Pixioのモデル比べる他社モデル主な違い
PX249 WaveIODATA EX-GD252UHW(24.5型・フルHD)DisplayPortなら260Hz、HDMIは240Hz。保証は3年で、無輝点保証付き。スピーカーはなく、色はホワイトとブラックの2色
PX278 WaveLG 27G610A-B(27型・WQHD・IPS)DisplayPortなら200Hz、HDMIは144Hzで、HDMIの上限はPX278 Waveと同じ。110mmの高さ調整と縦回転ができ、保証は3年
PX27U WaveIODATA EX-GCU271HXAB(27型・4K・AHVA)DisplayPort・USB-C・HDMI1は160Hz、HDMI2は120Hzまで。110mmの高さ調整と左右65°の首振りができ、保証は3年
PX277 OLEDMAX V2ASUS ROG Strix OLED XG27AQDMES-J(26.5型・WQHD・QD-OLED)240Hz。ASUSの公式仕様では、保証は焼き付きを含む3年。USB-Cの映像入力はなく、DisplayPort 1.4とHDMI 2.1×2の構成

差が大きいのは有機ELです。PX277 OLEDMAX V2は焼き付きが保証の対象外で、ASUSのXG27AQDMES-Jは焼き付きを含めて3年保証します。ノートPCとUSB-C 1本でつなぎたい人はPX277 OLEDMAX V2、ゲーム用に長く使う安心を取る人はASUSと分かれます。

WQHDでは、LG 27G610A-BもHDMIは144Hzまでで、DisplayPortでつなぐ前提はPX278 Waveと変わりません。高さ調整ができるスタンドと3年保証に価値を感じるかで選んでください。3万円台のWQHD・200Hz以上のモデルは、3万円台ゲーミングモニターの比較でほかの機種も並べています。

IODATA GCFX EX-GD252UHW(24.5型・FHD・260Hz・ホワイト)
フルHDで3年保証を取るならIODATA GCFX EX-GD252UHW(24.5型・FHD・260Hz・ホワイト)24.5型・フルHDで、DisplayPortなら260Hz、HDMIは240Hzです。保証は3年で、輝点が1つでもあれば対象になる無輝点保証が付きます。Amazonで価格を見る
LG UltraGear 27G610A-B(27型・WQHD・200Hz・IPS)
WQHDで高さ調整が欲しいならLG UltraGear 27G610A-B(27型・WQHD・200Hz・IPS)27型・WQHDのIPSで、DisplayPortなら200Hz、HDMIは144Hzです。110mmの高さ調整と縦回転に対応し、保証は3年です。Amazonで価格を見る
IODATA GigaCrysta EX-GCU271HXAB 27型4K 160Hzゲーミングモニター
4Kでスタンドも重視するならIODATA GigaCrysta EX-GCU271HXAB(27型・4K 160Hz・AHVA・USB-C)27型・4K・160HzのAHVAパネルで、USB-C入力とスピーカーを備えます。HDMI2は120Hzまでなので、160Hzで使う機器はDisplayPortかHDMI1につなぎます。Amazonで価格を見る
ASUS ROG Strix OLED XG27AQDMES-J(27型・WQHD・240Hz)
有機ELを焼き付き保証付きでASUS ROG Strix OLED XG27AQDMES-J(27型・WQHD・240Hz)26.5型・WQHD・240HzのQD-OLEDで、焼き付きを含む3年保証です。離席を検知するセンサーと、高さ調整・縦回転に対応したスタンドを備えます。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

注意点注文する前に確かめる5つのこと

  1. つなぐ端子。PX278 Waveの180HzにはDisplayPortが必要です。HDMIしか空いていない場合は144Hzになります。
  2. 色と販売ページ。同じ型番でも色で価格が違います。カートに入れる前に、色の名前とセール価格が合っているかを見てください。
  3. 保証の長さ。Pixioの保証規定に書かれたモニターの保証期間は2年です。公式ストアではPX278 WaveとPX27U Waveに有償の2年延長保証を付けられ、Amazonには「5年保証付き」の出品もあります。買う店によって保証の扱いが違うので、長く使うつもりなら注文前に確かめてください。
  4. スタンドとモニターアーム。Waveの3シリーズは角度しか調整できません。高さを合わせたいなら、付属のVESA変換アダプター(100mm)でモニターアームに取り付ける前提で考えます。
  5. 期限と在庫。セールは10月19日23:59までで、在庫がなくなり次第終わります。期間中でも予告なく終わる場合があると告知されています。

FAQよくある質問

Pixioのモニターも40%オフになりますか
告知に載ったモニターは16〜31%オフです。40%はアクセサリー全体の上限で、告知の一覧で割引率がいちばん大きいのは、デュアルモニターアームPSW1Dのパステルピンク(37%オフ)でした。
7月のプライムデーと比べて安いですか
モデルによって逆です。Hameeの7月の告知では、PX278 Waveはイエロー23,800円・ほかの色27,800円で、今回はどの色も3,700円以上高くなっています。PX277 OLEDMAX V2は7月の73,400円に対し、今回は69,800円です。
PX278 WaveはHDMI接続でも180Hzになりますか
なりません。HDMI 2.0端子は144Hzまでです。180Hzで使うには、付属のDisplayPortケーブルでPCとつないでください。
プライム会員でなくてもセール価格で買えますか
告知では、一部の商品はプライム会員でなくてもセール価格で買えると案内しています。どの商品が当てはまるかは、Amazonの商品ページで確認してください。Pixio公式ストアでも同じ割引率のセールを行っています。
PX249 WaveとPX248 Waveは何が違いますか
どちらも23.8型・フルHD・Fast IPSで、DisplayPortとHDMIを1つずつ備えます。違いは最大リフレッシュレートで、PX249 Waveは240Hz、PX248 Waveは200Hzです。10月13日の公式ストアでは、PX249 Waveのベージュ・ミントグリーンとPX248 Waveが同じ21,500円でした。
PX277 OLEDMAX V2の焼き付きは保証されますか
保証されません。公式の商品ページと発売時の告知の両方に、焼き付きは製品保証の対象外と書かれています。

購入先Amazonで4シリーズを見る

Amazonでは色ごとに商品ページが分かれています。商品ページで欲しい色を選び直してから、価格とセールの表示を確かめてください。

Pixio PX249 Wave ホワイト(23.8型・フルHD・240Hz・Fast IPS)
対戦FPSをフルHDでPixio PX249 Wave ホワイト(23.8型・フルHD・240Hz・Fast IPS)DisplayPortでもHDMIでも240Hzが出る、23.8型のフルHDモデルです。色によってセール価格が違い、イエロー・ベージュ・ミントグリーンが安く設定されています。Amazonで価格を見る
Pixio PX278Wave ブラック(27型・WQHD・180Hz)
WQHDで画質と速さの両方をPixio PX278Wave ブラック(27型・WQHD・180Hz)27型・WQHD・180Hzで、180HzはDisplayPort接続のときだけです。HDMIでつなぐと144Hzまでになります。Amazonで価格を見る
Pixio PX27U Wave ホワイト(27型・4K・160Hz・Fast IPS)
4Kで作業もしたい人にPixio PX27U Wave ホワイト(27型・4K・160Hz・Fast IPS)27型・4K・160Hzで、4つの入力端子すべてが160Hzに対応します。重いゲームはアップスケーリングや設定の調整が前提です。Amazonで価格を見る
Pixio PX277 OLED MAX V2 ホワイト(27型・WQHD・240Hz・有機EL)
有機ELとUSB-Cを1台でPixio PX277 OLED MAX V2 ホワイト(27型・WQHD・240Hz・有機EL)27型・WQHD・240Hzの有機ELで、USB-Cから最大65Wを給電できます。焼き付きは製品保証の対象外です。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

ほかのメーカーのモニターやGPU・SSDのセール品は、プライム感謝祭2026で値下がりしたゲーミング製品の一覧でまとめて見られます。

まとめまとめ|対戦ゲームならPX249 Wave、画質ならPX278 WaveをDisplayPortで

結論

対戦FPSが中心ならPX249 Wave、画面の広さと画質を取るならPX278 Waveが、このセールで選びやすい2台です。PX249 Waveはイエローなら20,500円、ベージュ・ミントグリーンなら21,500円で、DisplayPortでもHDMIでも240Hzになります。PX278 Waveは180Hzを使うならDisplayPort接続が条件で、色によって27,500〜33,500円と価格が開きます。7月のプライムデーより3,700円以上高いので、急ぎでなければ見送る手もあります。

4Kで作業もするならPX27U Wave、有機ELとUSB-Cでの接続を求めるならPX277 OLEDMAX V2です。どのモデルでも、遊ぶゲームが手持ちのGPUで何fps出るかを先に確かめると、Hzと解像度のどちらにお金をかけるべきかがはっきりします。

出典:Hamee プレスリリース(Pixioのプライム感謝祭セール)、Hamee プレスリリース(Pixioのプライムデーセール、2026年7月)、Pixio公式「PX249 Wave」、Pixio公式「PX278 Wave」、Pixio公式「PX27U Wave」、Pixio公式「PX277 OLEDMAX V2 White」、Pixio公式 製品保証規定、LG公式「27G610A-B」、アイ・オー・データ公式「EX-GD252UH」、アイ・オー・データ公式「EX-GCU271HXAB」、ASUS公式「ROG Strix OLED XG27AQDMES」仕様、TechSpot「Nvidia GeForce RTX 5060 Review」

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