8BitDo トゥームレイダー30周年は日本で買える?Ultimate 3は12月1日表示・Pro 3は79.99ドル【2026年10月】
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出典:8BitDo Ultimate 3 トゥームレイダー30周年エディション公式ページ/8BitDo Pro 3 トゥームレイダー30周年エディション公式ページ/8BitDo Pro 3 公式ページ/8BitDo販売地域案内/Amazon.co.jp Ultimate 3 トゥームレイダー30周年モデル/Amazon.com Pro 3 トゥームレイダー30周年エディション/Notebookcheck 発表記事/Notebookcheck 発売記事

8BitDoがトゥームレイダー30周年を記念して、Ultimate 3 for XboxとPro 3の特別版を2026年10月24日に発売しました。ララ・クロフトのデザインに惹かれても、日本で買えるのか、通常版より高い分の価値があるのかは気になるところです。
日本の公式価格と発売日は案内されていません。Amazon.co.jpにはUltimate 3の商品ページがあり、発売日は2026年12月1日、10月25日時点では在庫切れで価格も出ていません。Pro 3の30周年版は国内のAmazonで見つかりません。米国価格はUltimate 3が119.99ドル、Pro 3が79.99ドルで、通常版よりそれぞれ20ドル、10ドル高くなります。
すぐ欲しい場合はAmazon.comから日本へ取り寄せられます。10月25日の表示ではPro 3が総額14,108円、Ultimate 3が22,503円でした。デザインにこだわらないなら、国内で在庫のある通常版のほうが安く済みます。
目次
要点日本の価格は未案内、機能は通常版と同じ構成
外観・充電ドック・付属キャップが特別仕様で、スティックやトリガーなどの主な機能は通常版と同じ構成です。急がないならAmazon.co.jpの12月1日表示を待つか、デザイン目当てでなければ国内在庫のある通常版を選ぶのが安く済みます。
日本国内で買える見込みはAmazon.co.jp、Pro 3は未掲載
8BitDoの公式ページで案内されている購入先は、公式ストア(Worldwide)、Amazon米国、Amazon英国の3つです。日本向けの発売日や希望小売価格は、2機種のページにも販売地域案内にも載っていません。
Amazon.co.jpでは、Ultimate 3 トゥームレイダー30周年モデルの商品ページが公開されています。発売日は2026年12月1日と表示され、10月25日の時点では在庫切れで、再入荷予定も立っていないと表示されました。価格は出ていません。
Pro 3の30周年版は、10月25日時点でAmazon.co.jpに商品ページがなく、日本で扱われるかどうかも案内されていません。欧州ではAmazon英国で11月13日発売の予約が始まっており、価格はUltimate 3が94.99ポンド、Pro 3が74.99ポンドです。
価格米国は119.99ドルと79.99ドル、通常版との差は20ドルと10ドル
| 機種 | 30周年版の米国価格 | 通常版の米国価格 |
|---|---|---|
| Ultimate 3 for Xbox | 119.99ドル | 99.99ドル(Lavender Dusk) |
| Pro 3 | 79.99ドル | 69.99ドル |
※通常版のPro 3は8BitDo公式ストアの10月25日の表示、Ultimate 3の99.99ドルは同ストアで10月14日に確認した特別色の価格です。税・送料は含みません。
日本から買う場合、いちばん手早いのはAmazon.comです。10月25日の表示では、Pro 3は商品価格12,546円、AmazonGlobalの送料1,562円、輸入関連費用0円で、総額14,108円でした。Ultimate 3は商品価格18,820円、送料1,637円、輸入関連費用2,045円で、総額22,503円です。為替と送料は日々変わるため、注文時の表示で確認してください。
国内で通常版のPro 3を買う場合、Amazon.co.jpの価格は9,860円(10月25日時点)です。30周年版をAmazon.comから取り寄せると、送料込みで約4,200円高くなります。日本の技適表示については、2機種の公式ページに記載がありません。
違い通常版との違いは外観とドック、付属キャップ
Ultimate 3の30周年版は、ララ・クロフトの歴代のシルエットをあしらった金色の本体に、ゴールドメッキの亜鉛合金十字キー、同じ配色の充電ドックを組み合わせています。張力を調整できるTMRスティック、2段階のトリガーストップ付きホール効果トリガー、背面ボタン、L4/R4は、通常のUltimate 3と同じ構成です。

Pro 3の30周年版は、1996年の初代に登場する「失われた谷」をモチーフにしています。砂岩色の本体に蔦や古代文明の模様を重ね、充電ドックも岩肌のデザインです。通常版にはない特別なスティックキャップが2個付き、ボール型キャップ2個と合わせて4個から選べます。

仕様欄は、重さ242.4g、寸法153.6×100.5×64.5mm、TMRスティック、ホール効果トリガー、磁石式ABXYボタンまで通常版のPro 3と同じです。違いとして読み取れるのは、通常版の欄にある「Switch 1のスリープ解除」が30周年版の欄にないことです。Switch 1で使う予定があるなら、購入前に確認してください。
PCPCで使うならUltimate 3、Pro 3はSwitchやSteam向け
PCのゲームが中心なら、Ultimate 3が向いています。Xbox配列で、WindowsとはUSBケーブルか付属の2.4GHzアダプターで接続します。PCでは最大1000Hzのポーリングレートと、2.4GHz接続時の6軸モーション操作が使えます。1000Hzは8BitDoの試験環境での値で、ゲーム内の遅延が体感で変わるかを示す数値ではありません。

Pro 3はSwitch 1/2、Windows、SteamOS、Android、Apple機器に対応します。Windowsとの接続は2.4GHzアダプターかUSB有線で、公式の接続欄にWindowsのBluetooth接続は載っていません。6軸モーション操作の対象は、公式の仕様欄ではSwitchとSteamです。SwitchとPCの両方で使いたい人向けの機種です。
接続や設定でつまずいた場合は、PCゲーム用コントローラーの接続・設定ガイドで手順を解説しています。コントローラー全体の選び方はゲーミングコントローラーの選び方が参考になります。
比較国内で今買える代わりの候補とXbox Nanoとの違い
30周年版を待てない場合、国内で在庫のあるUltimate 3系の候補があります。Ultimate 3Eは、10月25日時点でAmazon.co.jpの価格が26,980円、在庫ありです。TMRスティックと交換式パーツを備えた上位機種で、Xboxに加えてPCの1000Hzにも対応します。
価格を抑えたいなら、Xbox Nano Controllerが候補になります。参考価格は8,000円で、2026年11月発売の予定です。約99gの小型設計で、携帯用や手の小さい人に向きます。詳しくはXbox Nano Controllerの記事にまとめています。8BitDoの低価格機はUltimate 3C+の記事で比較しています。
まとめ急がないなら国内の発売を待つのが安く済む
30周年版は、米国価格がUltimate 3で119.99ドル、Pro 3で79.99ドルです。通常版との差は外観とドック、付属キャップが中心なので、トゥームレイダーのデザインに価値を感じるかが判断の分かれ目になります。
日本の公式価格は未案内で、Amazon.co.jpのUltimate 3は12月1日の発売日表示と在庫切れのままです。いま欲しいならAmazon.comから取り寄せる方法があり、急がないなら国内の続報を待つほうが、送料や輸入関連費用を避けられます。PCで使うならUltimate 3、SwitchやSteamも使うならPro 3が基準です。


