Squadron 42 PC要件|最低スペックはVRAM8GB・RAM16GB、手持ちのGPUで動く?【2027年Q2発売】
本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。
最低はVRAM 8GB・メモリ16GB・SSD 150GB
『Squadron 42』は、Cloud Imperium Gamesが『Star Citizen』と同じ世界で作っているシングルプレイ専用の宇宙戦闘アドベンチャーです。Steamにストアページが公開され、ようやく最低PC要件が見られるようになりました。
結論から言うと、最低要件はVRAM 8GBのGPU、メモリ16GB、空き容量150GB、OSはWindows 11です。CPUは4コアで足ります。発売は2027年Q2とされていて、推奨要件は「64ビットのプロセッサとOS」としか書かれていません。
判断の分かれ目はVRAMです。GTX 1060やRTX 3050 6GBのような6GB以下のGPUは最低要件を満たせません。8GB以上ならまず条件は通りますが、最低要件はあくまで「起動できる下限」なので、推奨が出るまで買い替えを急ぐ必要はありません。

目次
動作環境必要スペックと推奨スペック早見
| 項目 | 最低動作環境 | 推奨環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) | 未公開 |
| CPU | 4コア。Intel i7(Sandy Bridge以降)/AMD Bulldozer以降 | 未公開 |
| メモリ | 16GB | 未公開 |
| GPU | DirectX 11.1対応、VRAM 8GB | 未公開 |
| DirectX | バージョン12 | 未公開 |
| ストレージ | 空き容量150GB | 未公開 |
| ネットワーク | ブロードバンド接続 | 未公開 |
出典:Steam「Squadron 42」ストアページ(2026年10月11日確認)
推奨欄は、確認した時点(2026年10月11日)では「64ビットのプロセッサとオペレーティングシステムが必要です」の1行だけでした。具体的なGPUやCPUの型番、解像度ごとの目標fpsは載っていません。
判定手持ちのPCで動くか、項目別の見方
GPUは、VRAMの容量で決まります。要件の書き方が「VRAM 8GBを搭載したDirectX 11.1対応のグラフィックスカード」なので、性能の世代より搭載メモリが先に問われます。同じGPU名でもVRAMが違う製品があるため、型番の末尾やメモリ容量を確かめてください。
CPUは4コアが下限です。Steamの表記は「Intel: i7(Sandy Bridge以降)、AMD: Bulldozer以降」です。2011年前後の古い世代まで下限に置かれているので、ここで引っかかる人はほぼいません。ただし、表記どおりの古いCPUで実際に遊べるかは、推奨要件と発売後の検証が出るまで分かりません。
OSはWindows 11だけが記載されています。Windows 10は最低要件に書かれていません。Windows 10のまま遊べるかは、発売前に公式の案内が出るのを待つことになります。
メモリは16GB、ストレージは150GBです。150GBは大作の中でもかなり大きい部類なので、空きが足りない人はSSDの増設を考えておく必要があります。
GPU早見VRAM 8GBを満たすGPUと満たさないGPU
各製品のVRAM容量を、最低要件に照らして分けた早見表です。同名で容量違いのモデル(RTX 2060やRX 580など)が存在するため、自分のカードの容量は必ず確認してください。ノートPC用のGPUは同じ名前でもVRAMが少ない場合があります。
| GPU | VRAM | 最低要件の判定 |
|---|---|---|
| GeForce GTX 1060 6GB/GTX 1660 SUPER | 6GB | 不足。VRAMが2GB足りません |
| GeForce RTX 2060(6GB版)/RTX 3050 6GB | 6GB | 不足。VRAMが2GB足りません |
| Radeon RX 6500 XT | 4GB | 不足。VRAMが半分です |
| GeForce GTX 1070/GTX 1080 | 8GB | VRAMは満たす |
| GeForce RTX 2060 SUPER/RTX 2070/RTX 2080 | 8GB | VRAMは満たす |
| GeForce RTX 3060 Ti/RTX 3070/RTX 3070 Ti | 8GB | VRAMは満たす |
| GeForce RTX 3060(12GB版) | 12GB | VRAMに余裕あり |
| GeForce RTX 4060/RTX 4060 Ti(8GB版)/RTX 5060 | 8GB | VRAMは満たすが余裕はなし |
| Radeon RX 580(8GB版)/RX 5700/RX 5700 XT | 8GB | VRAMは満たす |
| Radeon RX 6600/RX 6600 XT/RX 7600 | 8GB | VRAMは満たす |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB/Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | VRAMに余裕あり |
VRAM容量は各メーカーの公開仕様にもとづく一般的な構成です。判定はSteamの「VRAM 8GB」の表記に当てはめたもので、実際の動作や画質は発売後の検証が必要です。
RTX 4060や5060のような8GBカードは、最低要件にはちょうど届きます。ただ、近年の大作では8GBが窮屈な場面もあります。8GBカードの現状はRTX 5060の8GBは2026年に足りないかで検証しているので、買い替えを考えている人は先に確認してください。
備え方発売までに何をそろえるか
今すぐ動くべきなのは、VRAMが6GB以下の人だけです。8GB以上のGPU、16GBのメモリ、Windows 11の環境が揃っているなら、推奨要件が公開されるまで待って問題ありません。発売までは約半年あり、その間にGPUの価格も動きます。
備えの優先順位は次のとおりです。
- 空き容量150GBの確保:SSDの空きが足りなければ、先に増設しておくのが手堅いです。
- Windows 11への移行:まだWindows 10の人は、最低要件の記載に合わせて移行しておくと安心です。
- GPUを買い替えるならVRAM 12GB以上を軸に:最低要件が8GBである以上、推奨がそれより上になる可能性は十分あります。新しく買うなら12GB以上、できれば16GBが無難です。
12GBと16GBの違いはRTX 5070とRX 9070の比較が参考になります。
おすすめ買い替えるなら、VRAMに余裕のある構成
最低要件がVRAM 8GBである以上、新規に買うGPUは8GB止まりを避けるのが安全です。推奨要件が出たとき、後から足りなくなるリスクを抑えられます。
FAQよくある質問
まとめまとめ|最低はVRAM 8GB、買い替えの判断は推奨要件を待つ
Squadron 42の最低要件は、VRAM 8GBのGPU、メモリ16GB、空き容量150GB、Windows 11、4コアCPUです。推奨要件は未公開のため、快適に遊べる水準はまだ分かりません。
VRAMが6GB以下のGPUを使っているなら、買い替えを検討する価値があります。8GB以上なら焦らず、推奨要件の公開と発売前の検証を待つのが合理的です。
最低要件の分かれ目はVRAM 8GBです。6GB以下は買い替え候補、8GB以上は推奨要件の公開まで待てます。SSDは150GBの空きを確保しておきましょう。




