『Japanese Ramen Simulator』発売日はいつ?Steam審査で延期、10月2日に再提出・CBT4開催【2026年10月】

『Japanese Ramen Simulator』発売日はいつ?Steam審査で延期、10月2日に再提出・CBT4開催【2026年10月】

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PCゲーム情報 / 発売日未定(Steam審査待ち)
『Japanese Ramen Simulator』発売日はいつ?Steam審査で延期、10月2日に再提出・CBT4開催
指摘はコントローラー対応とクラウド同期の2点、待つ間に遊べる抽選1,000名のβテストも
2026年9月28日9時にSteamで早期アクセスを始める予定だったラーメン店経営シミュレーター『Japanese Ramen Simulator』は、Steamの発売前審査が終わらず、10月3日の時点でも販売が始まっていません。新しい発売日は「審査を通過してから決める」とされており、まだ日付はありません。審査で何を指摘されたのか、発売を見逃さない方法、待つ間に遊べるCBT4、動作環境までを整理します。
発売日未定(審査通過後に告知)10月2日に再提出CBT4は製品版発売まで遊べる

9月28日の朝に遊ぶつもりで予定を空けていたのに、Steamを開いても購入ボタンが出てこない。最大6人でラーメン店を回す『Japanese Ramen Simulator』を待っていた人の多くが、この状態のまま1週間近く待たされています。

10月3日時点の結論は「発売日は未定」です。開発元のワイルドドッグ(Wild Dog)は10月2日、Valveの審査で指摘されたコントローラー対応の設定とクラウド同期の2点に対応し、ゲームを再提出したと報告しました。新しい発売日時は、審査を通過してから決めてSteamのお知らせと公式Discordで告知するとしています。

待つ間にできることは3つあります。抽選で最大1,000名を募るCBT4(第4回クローズドβテスト)への応募、ウィッシュリストへの登録による発売通知の受け取り、そして自分のPCが最低条件の「VRAM 6GB以上」を満たしているかの確認です。

1
発売日未定当初は9月28日9時。審査通過後に告知
2
審査の状況指摘2点に対応し再提出コントローラー対応の設定とクラウド同期
3
価格14.99ドル(海外向け)発売から2週間は10%オフの予定。円価格は未表示
4
ウィッシュリスト13万件超発表から約5週間で到達
目次

経緯9月28日9時の発売予定から、10月2日の再提出まで

発表から延期、再提出までの流れは次のとおりです。発売日が決まってから2週間足らずでウィッシュリストが倍以上に増え、その勢いのまま発売日を迎えたところで審査が間に合いませんでした。

日付(日本時間)出来事
8月21日正式発表。Steamストアページを公開
9月16日早期アクセス開始を9月28日9時に決定。ウィッシュリストは5万件
9月18〜27日発売前のクローズドβテストを実施
9月24日ウィッシュリスト10万件。配信者・メディアによる先行配信が始まる
9月28日 朝発売告知を配信。ウィッシュリストは13万件を突破
9月28日 9時過ぎSteamの発売前審査が遅れ、予定どおり販売できないと告知。新しい日時は未定
10月2日審査の指摘2点に対応して再提出したと報告。CBT4の開催を発表
10月3日 21時CBT4のテスト期間が始まる(製品版の発売まで続く)

9月28日の告知の時点では、審査がどこで止まっているのかは説明されていませんでした。10月2日の追記で初めて、指摘の中身と「再提出済み」という進み具合が公表されています。

Steam審査指摘はコントローラー対応とクラウド同期、審査では何が見られるのか

10月2日の追記によると、直近の審査で指摘されたのは「コントローラー対応の設定」と「クラウド同期」の2点です。ワイルドドッグはどちらも対応を終えて再提出し、いまは審査の結果を待っている段階です。Valveの担当者からは、審査の依頼が多く審査チームが混み合っていると説明を受けたとしています。

Steamで発売するには、ストアページとゲーム本体(ビルド)の両方がValveの審査を通る必要があります。Steamworksの公開資料では、ビルドの審査で確認する項目として次の3つを挙げています。

  1. ストアページに記載したすべての対応OSで、ゲームが正しく起動すること
  2. ストアページに記載した機能が、すべて現在のビルドに実装されていること(後から追加する予定の機能は、実装されるまでストアの記載から外す)
  3. ゲーム内で何かを買う仕組みがあれば、Steamウォレットを使っていること

今回の2点は、調理や経営といったゲームの中身ではなく、ゲームパッドへの対応やセーブデータの同期といったSteamの機能まわりの項目です。10月3日時点のストアの機能欄には、セーブデータを複数のPCで共有する「Steamクラウド」が載っています。一方で、コントローラー対応を示す表示はありません。ゲームパッドで遊ぶつもりの人は、発売時にストアの機能欄と公式の案内を見てから買うと確実です。

審査にかかる日数について、Steamworksは「通常3〜5営業日。問題が見つかった場合に備えて少なくとも7営業日は見込む」と案内しています。ただし、これは審査1回あたりの通常の目安です。ワイルドドッグは再提出した日も審査の残り日数も公表しておらず、審査が混み合っているとも説明しているため、この目安から発売日を逆算することはできません。

なお、Steamworksの資料では、一度審査を通ったゲームはその後のアップデートで審査を受け直す必要がないとされています。発売後の不具合修正やコンテンツ追加は、審査待ちで止まることなく配信できます。

Steam審査の遅れで発売がずれた過去の例

2026年8月には、警察署運営シミュレーター『Police Officer』がSteam審査の遅れで7月23日から8月26日へ約1カ月ずれ、サバイバル脱出シューター『Exit Ways』も審査に時間がかかったことを理由に8月24日から9月7日へ発売日を移しました。ずれ幅は作品ごとにばらばらで、今回の見通しに当てはめられるものではありません。

発売日新しい発売日の決まり方と、発売を見逃さない方法

新しい発売日時は、審査を通過してから決まります。Steamストアの発売日欄は10月3日時点で「2026年10月」と表示されていますが、これは確定した日時ではありません。ワイルドドッグは、日時が決まり次第Steamのお知らせと公式Discordで知らせるとしています。

手間をかけずに発売を知りたいなら、ウィッシュリストへの登録がいちばん確実です。Steamworksの資料によると、早期アクセスでも正式版でも、ゲームが発売されるとウィッシュリストに入れているユーザーへメールかモバイルのプッシュ通知が届きます。届くのは発売から数時間以内で、メールを受け取るにはSteamアカウントのメールアドレスが確認済みで、通知を受け取る設定になっている必要があります。

価格は、9月28日の発売予定に合わせて配信された海外向けの発売告知で、通常14.99ドル、発売から2週間は10%オフとされていました。日本円の価格は、販売が始まっていないためストアにまだ表示されていません。延期後に価格やセール期間の案内は改めて出ていないので、販売開始時のストア表示で確かめてください。

注意したいのは、10%の発売記念割引ではウィッシュリストの「セール通知」が届かない点です。Steamのセール通知は割引率20%以上が条件で、同じゲームの通知は2週間に1回までに制限されています。割引中に買いたい人は、発売時の通知を受け取った時点で判断するのが確実です。

先行プレイ発売前に遊べる第4回クローズドβテスト

ワイルドドッグは、待たせているお詫びと発売前の動作確認を兼ねて、第4回クローズドβテスト(CBT4)を開きます。新規の参加者を抽選で最大1,000名募集し、テストは製品版が発売されるまで続きます。

CBT4のバージョンには、要望の多かった「片づけバイト」が入ります。客が食べ終えたお皿を下げて皿洗いを手伝ってくれるNPCのアルバイトです。新しい種類のラーメンも追加されます。

項目日時(日本時間)
応募受付10月2日(金)21:00〜10月3日(土)20:00
一次抽選の結果発表・キー受け取り開始10月3日(土)21:00
一次当選者のキー受け取り期限10月4日(日)21:00
テスト期間10月3日(土)21:00〜製品版の発売まで

応募と当落の確認は、専用の応募サイト(cbt.wilddog.jp)で行います。当選順は応募の早さでは決まりません。当選したら、期限までに応募サイトの「キーを受け取る」を押す必要があります。受け取らなかったキーは二次抽選の当選者に回され、再発行はされません。

  • 二次抽選の日程は未定です。一次抽選で落選した人は、応募し直さなくても二次抽選の対象になります
  • CBT1〜3に参加してアンケートに答えた人は、応募せずに参加できます。アンケートに答えていない人は応募し直せます
  • テスト内容の配信、動画の公開、SNSへの投稿は禁止です

キーを受け取れば、受け取り期限を過ぎてもテストが終わるまで遊び続けられます。テストの終わりは製品版の発売に合わせて決まるため、当選した人はそのまま発売日まで遊べることになります。

ゲーム内容仕込みから片付けまで、仲間と回すラーメン店

『Japanese Ramen Simulator』は、食材の仕込み、調理、配膳、接客、片付けまで、ラーメン店の仕事をひととおり自分の手でこなす経営シミュレーターです。料理だけでなく、店のレイアウトや経営まで含めて遊びます。

一杯ずつ仕上がりが変わる調理麺の茹で加減、スープの温度、食材の香りやうま味、提供までの時間で出来が決まります。トッピングは物理演算で盛り付けるため、同じレシピでも見た目が変わります。
ラーメン以外のメニュー焼き加減を見る餃子、泡とのバランスを考えて注ぐビール、ラーメン用の具材を使ったチャーシュー丼なども出せます。
営業中のハプニングこだわりの強いラーメン評論家の来店、レジを狙う泥棒、突然の火災が起きます。手裏剣や消火器で切り抜け、賭場で資金を増やすこともできます。
店づくりと着せ替え調理設備や家具を自由に配置でき、「マイデザイン」で描いた絵をポスターやのれん、器、服に使えます。湯切りのモーションも選べます。
協力プレイとソロ仲間と仕事を分担し、距離や壁で声の聞こえ方が変わる空間ボイスチャットで連絡を取り合います。ソロではNPCのアルバイトを雇って経営します。

プレイ人数は、ストアの説明では「最大6人」です。発売告知のゲーム情報欄では「1〜10人(オンライン協力プレイ対応、推奨は最大6人)」とされており、7人以上でも参加はできますが、想定されている人数は6人までです。視点は一人称と三人称を切り替えられ、一人称で酔いやすい人は三人称で遊べます。

Japanese Ramen Simulatorの公式スクリーンショット チャーシューと味玉、ほうれん草、海苔を盛った豚骨醤油ラーメン
Japanese Ramen Simulatorの公式スクリーンショット もやしを高く盛ったラーメンと、海苔とナルトをのせた味噌ラーメンが並ぶカウンター
Japanese Ramen Simulatorの公式スクリーンショット L字カウンターに客が並び、奥の厨房で店員が調理する店内
Japanese Ramen Simulatorの公式スクリーンショット 提灯を下げた木造の店舗に向かって走るプレイヤーたち

ゲームの手触りを作るために、開発チームはさまざまなラーメン店を訪れ、自分たちでもラーメン作りを何度も経験しています。調理音は実際に収録し、チャーシューなど一部の素材は実物をフォトグラメトリ(多方向から撮った写真で3Dモデルを作る手法)で取り込みました。

開発チームがチャーシューを多方向から撮影し、フォトグラメトリで3Dモデルにしている作業画面と撮影機材
チャーシューの実物をフォトグラメトリで3Dモデル化(画像:株式会社ワイルドドッグ プレスリリースより)
開発チームがスープの仕込みからチャーシューの切り分け、盛り付けまで実際にラーメンを作り、調理音を録音している様子
開発チームが実際にラーメンを作り、調理音も収録(画像:株式会社ワイルドドッグ プレスリリースより)

ウィッシュリスト発表から約5週間で13万件、伸びが速まったのは発売日決定のあと

ウィッシュリストの数は、8月21日の発表から約5週間で13万件を超えました。ワイルドドッグが公表した節目の数字から1日あたりの増え方を計算すると、発売日が決まった9月16日以降に伸びが一気に速まっています。

期間増えた件数1日あたり(概算)
8月21日〜9月16日(26日間)0→5万件約1,900件
9月16日〜9月24日(8日間)5万→10万件約6,300件
9月24日〜9月28日(4日間)10万→13万件約7,500件

※各区間の終わりの件数は、開発元が告知した時点の数字です。告知日と実際に到達した日には数日のずれがあり得るため、1日あたりの件数は目安です。

5万件から10万件までの8日間は、発売日の発表と、発売前のクローズドβテストの募集・実施が重なった時期です。10万件から13万件までの4日間は、配信者やメディアの先行配信が始まった時期と重なります。ワイルドドッグも10万件の告知で、SNSや動画で紹介した人とβテストで感想や不具合を寄せた人に向けて感謝を述べています。

ウィッシュリストの数は、そのまま販売本数にはなりません。それでも、13万件を超える登録者には、発売から数時間以内にSteamから通知が届きます。発売日がずれても通知の仕組みは変わらないため、延期で発売に気づかない人が大きく増えることは考えにくい状況です。

開発元前作『Keep Digging』45万本のワイルドドッグ

ワイルドドッグは、ソフトウェアエンジニアの中條博斗氏が2024年10月に設立した東京のインディーゲームスタジオです。8月21日のプレスリリースによると、前作『Keep Digging』の売上本数は全世界で45万本です。

『Keep Digging』は、最大8人で深度5,000mの地下を掘り進める穴掘りサバイバルクラフトで、2025年9月11日にSteamで発売されました。10月3日時点のSteamレビューは3,285件で「やや好評」(好評の割合は約79%)、通常価格は850円です。

発売後の運営も続いています。2026年4月28日には、ゲームの仕組みとマップを作り直して穴掘り中心のサバイバルクラフトに組み替える無料大型アップデート「Version 2.0」を配信し、7月にはパフォーマンスの大幅な調整やメモリ使用量を減らす更新も出しました。

『Japanese Ramen Simulator』は、多人数で遊ぶ協力ゲームを発売し、大型アップデートまで続けてきたスタジオの新作です。Steamストアの早期アクセスの説明では、期間は約6カ月を予定しており、大型コンテンツの追加などに合わせて価格を段階的に上げる方針も示しています。早期アクセス中に買った人に、後から差額を請求することはありません。

動作環境最低GTX 1060・推奨GTX 1660、どちらもVRAM 6GB以上

必要スペックは、近年のPCゲームとしては軽めです。ただし、最低動作環境の段階で「VRAM 6GB以上」という条件が付いている点は見落とせません。

項目最低動作環境推奨環境
OSWindows 10 64bitWindows 11 64bit
CPUIntel Core i5Intel Core i7
メモリ8GB16GB
GPUGeForce GTX 1060 / Radeon RX 580(VRAM 6GB以上)GeForce GTX 1660 / Radeon R9 390X(VRAM 6GB以上)
DirectXバージョン11バージョン12
ネットワークブロードバンド接続ブロードバンド接続
ストレージ10GBの空き容量10GBの空き容量

※Steam公式ストアのシステム要件欄(2026年10月3日確認)

GPUで気をつけたいのは、同じ型番でもVRAM容量の違うモデルがあることです。GTX 1060には3GB版、RX 580には4GB版があり、どちらも「VRAM 6GB以上」の条件を満たしません。GTX 1650(4GB)のようなVRAM 4GBのGPUや、CPU内蔵のグラフィックスも条件の外です。手元のGPUのVRAM容量は、型番別のVRAM容量一覧で確かめられます。

CPUは「Intel Core i5」「Core i7」としか書かれておらず、世代やAMD製CPUの目安は示されていません。早期アクセスのゲームなので、発売後の最適化で必要スペックの記載が変わる可能性もあります。

Steam Deckについては、10月3日時点でValveによる互換性の判定(確認済み・プレイ可能など)が付いておらず、ストアの対応OSもWindowsだけです。Steam Deckで遊ぶ前提なら、発売後の判定とユーザーの報告を待つのが安全です。

判断いま何をしておけばいいか

発売日は審査次第で、外からは見通せません。待つ間にやっておくことは、遊び方と環境によって変わります。

✓
今のうちに動いておきたい人
  • 発売前に遊びたい人は、CBT4の受付期間内に応募する
  • 発売記念の割引中に買いたい人は、ウィッシュリストに入れて発売通知を受け取れるようにしておく
  • 友人と遊ぶ予定の人は、全員のGPUがVRAM 6GB以上かを先に確かめておく
!
発売後の情報を待ちたい人
  • ゲームパッドで遊びたい人(ストアにコントローラー対応の表示がまだない)
  • Steam Deckで遊びたい人(Valveの互換性判定がまだ付いていない)
  • VRAM 4GB以下のGPUを使っている人(最低動作環境の条件の外)

どちらの人も、ウィッシュリストへの登録だけはしておいて損はありません。発売時の通知が届き、そこから価格と割引期間、ストアの機能欄を確かめて判断できます。

FAQよくある質問

Japanese Ramen Simulatorの発売日はいつですか?
10月3日時点では未定です。当初は2026年9月28日9時の予定でしたが、Steamの発売前審査が終わっていません。新しい日時は審査通過後に決まり、Steamのお知らせと公式Discordで告知されます。
延期の理由は何ですか?ゲームに不具合があったのですか?
理由はSteamの発売前審査の遅れです。10月2日の追記では、審査で指摘されたのはコントローラー対応の設定とクラウド同期の2点で、どちらも対応して再提出済みとされています。Valve側の審査が混み合っていることも説明されています。
価格はいくらですか?
海外向けの発売告知では通常14.99ドル、発売から2週間は10%オフです。日本円の価格は販売開始前のためストアに表示されていません。延期後に価格の案内は改めて出ていないので、販売開始時のストア表示で確認してください。
発売前に遊ぶ方法はありますか?
抽選制のCBT4(第4回クローズドβテスト)があります。新規参加者は最大1,000名で、応募受付は10月3日20時まで。テストは製品版の発売まで続きます。テスト内容の配信やSNS投稿は禁止です。
何人で遊べますか?ソロでも遊べますか?
推奨は最大6人のオンライン協力プレイで、ソロにも対応しています。発売告知のゲーム情報欄では1〜10人まで参加できるとされています。ソロではNPCのアルバイトを雇って店を回します。
Steam Deckで遊べますか?
10月3日時点では、Valveによる互換性の判定が付いていません。ストアの対応OSもWindowsだけなので、Steam Deckで遊ぶ前提なら発売後の判定とユーザーの報告を待つのが安全です。

まとめまとめ|発売日は審査通過後、待つ間はCBT4とウィッシュリスト

『Japanese Ramen Simulator』は、9月28日9時に予定していたSteam早期アクセスの開始がSteamの発売前審査で止まり、10月3日時点でも発売日は決まっていません。10月2日には、指摘されたコントローラー対応の設定とクラウド同期に対応して再提出したことが報告されました。

新しい発売日時は審査を通過してから告知されます。発売前に遊びたいならCBT4、発売記念の割引を逃したくないならウィッシュリスト登録による発売通知、買う前の確認としてはVRAM 6GB以上の条件が押さえどころです。

まとめ

延期の理由として公表されているのは、Steamの発売前審査です。発売日の予想に振り回されるより、ウィッシュリストに登録して発売通知を待ち、その間にCBT4への応募と自分のPCのVRAM確認を済ませておくのが現実的です。

出典:Steam公式ストアページ「Japanese Ramen Simulator」、ワイルドドッグのSteamのお知らせ「『Japanese Ramen Simulator』販売開始の遅れについて(10月2日追記)」・「祝・ウィッシュリスト10万件!」・発売日決定のお知らせ(9月16日)、ワイルドドッグの発売告知(Games Press、9月28日)、株式会社ワイルドドッグのプレスリリース(8月21日)、Steamworksドキュメント「レビュープロセス」・「ウィッシュリスト」、Steam公式ストアページ「Keep Digging」・「Keep Digging Version 2.0」配信のお知らせ(いずれも2026年10月3日確認)

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