Gears of War: E-Day 10月5日パッチの修正点|先行アクセス中の不具合と、PC設定に入った変更

Gears of War: E-Day 10月5日パッチの修正点|先行アクセス中の不具合と、PC設定に入った変更

本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。

NEWS / 2026-10
Gears of War: E-Day 10月5日パッチの修正点
PC設定の変更は入っていない。発売前にやることは1つ
10月5日のパッチは、キャンペーン・Horde Siege・対戦・オンラインの不具合修正が中心です。PC向けは「性能改善」の一行だけで、数値も対象ハードも書かれていません。日本時間10月7日0時の発売に向けて、何が直って何が変わっていないかを整理します。
PC設定の変更なし性能改善の数値は非公開発売日組は適用済みで始まる

出典:Gears of War公式「October 05 Patch Notes」(2026年10月5日)、同「Emergence Begins – Tomorrow」(2026年9月30日)、DSOGaming(2026年10月6日)

『Gears of War: E-Day』は、Premium Edition の先行アクセスが日本時間10月2日0時に始まり、10月5日に更新パッチが出ました。発売日の10月7日0時を前に、「このパッチを入れると何が変わるのか」「PCの設定やfpsに効くのか」が気になるところです。

公式のパッチノートを読むと、中身はキャンペーンの進行不具合、Horde Siege の目標が達成できない不具合、対戦の「Waiting for players」で止まる不具合などの修正です。PC向けの記載は「安定性・パフォーマンス・ハードウェア互換性・レポートの改善」の一行だけで、fpsが何%上がったか、どのGPUが対象かは書かれていません。

そのため、このパッチで推奨スペックや最適設定が変わることはありません。PCの設定項目が増えたのは8月のマルチプレイベータ以降で、10月5日の更新とは別です。先行アクセス組は更新を入れるだけ、発売日から始める人は何もしなくて済みます。

Steamストアページはこちらから確認できます

Gears of War: E-Day のマーカスとドム
Gears of War: E-Day のマーカスとドム(画像:Gears of War公式サイト)
目次

要点10月5日パッチで変わったこと・変わっていないこと

i
直ったのは不具合、変わっていないのは必要スペック

パッチノートは「安定性とパフォーマンス」「オンライン」「キャンペーン」「Horde Siege」「対戦」「UI」の6分類・17項目です。PC向けの改善は内容が非公開で、推奨スペックの変更も設定項目の追加もありません。

修正点遊ぶモード別に見る修正の中身

キャンペーン

  • 途中参加した人に、参加前に進んでいた War Journal の進行度と Forge の報酬が入ってしまう不具合を修正
  • シネマティックや演出が始まっても、タレット(据え付け銃)に張り付いたままになる不具合を修正
  • 途中参加した人に、Forge Discovery の War Journal 進行度が入らないことがある不具合を修正
  • 第2幕 第2章:Allfather’s Plaza に入っても目標表示が更新されないことがある不具合を修正。サイド目標「Black Raven Down」で、Heavy Gear がVulcanなしで出る不具合も修正
  • 第4幕 第1章:導入の会話中にエリアへ入ると、一部のサイド目標が始まらない不具合を修正
  • 第4幕 第2章:敵を全員倒しても Power Station の防衛目標が完了しない原因の1つを修正(「1つ」とされているため、同じ症状が残る可能性はあります)

Horde Siege

  • Siege Blitz の一部の Secure 目標が完了できない不具合を修正
  • Plaza Ruins の Blitz ミッションで、脱出用ヘリが出現しないことがある不具合を修正

対戦(Versus)

  • Demolition で、爆弾の解除を始めた瞬間にプレイヤーが倒されると、爆弾が解除中のまま固まる不具合を修正
  • 一部の Versus Social マッチが「Waiting for players」の画面から進まない不具合を修正

オンライン・UI

  • システム時計が正しい時刻と大きくずれているときの、Xbox 認証の扱いを改善
  • 画面分割プレイで、ゲームを中断・再開すると片方が「Bilefrog-Kalona」エラーでサインアウトされる不具合を修正
  • オンラインセッションの情報を取得するときの安定性を改善
  • Online Diagnostic の文字サイズと見た目を調整
  • Challenge Mail の同じ報酬を、何度も受け取ろうとしてしまう原因の1つを修正
i
「Waiting for players」は2回目の修正

9月30日の公式記事にも、ランクと Social で「Waiting for Other Players」から進まない不具合を直した、という記載があります。今回は「一部の Versus Social マッチ」への追加対応なので、発売後も止まる場合は別の原因が残っていると考えられます。

PC版PC向けの「性能改善」は中身が書かれていない

パッチノートの先頭には「Stability and Performance」の項目があり、「ゲーム全体で、安定性・パフォーマンス・ハードウェア互換性・レポートに関する各種改善を行った」とだけ書かれています。fpsの変化、対象のGPUやCPU、VRAM使用量の変化は公式の記載がありません。

先行アクセスで重さを感じていた人も、このパッチで軽くなるとは言い切れません。fpsの数字は、更新前後を同じ場所・同じ設定で測らないと比べられないためです。当面は、公開済みの実測が示す傾向どおりに考えるのが安全です。

  • Ultra・フルHDで60fpsに届くのは、RTX 5060 TiやRX 9060 XT以上のクラス(推奨スペックとGPU43枚のfps)
  • 重いときは、最上位プリセットではなくUltraに反射だけ最上位を足す(おすすめ設定)
  • GPU使用率が低いのにfpsが伸びないときは、CPUが先に詰まっている可能性が高い(CPU25機種の実測)

設定8月のベータ後に入ったPC設定の変更

PC向けの変更は、10月5日ではなく9月30日の公式記事に載っています。8月のマルチプレイOpen Betaのあとに入った分で、すでに先行アクセスの製品版に入っています。

  • 全プラットフォームで、FOV(視野角)スライダーを追加
  • 全プラットフォームで、HDRの調整を改善し、UIのペーパーホワイト調整を独立させた
  • 全プラットフォームで、色収差(Chromatic Aberration)とフィルムグレインをオフにできるようになった
  • PCでは、最大fpsを30・60・90・120・144・240・無制限(Unlimited)から選べる。無制限にするとフレームレートを抑えない
  • PCで、起動のたびにグラフィック設定がリセットされる不具合を修正
  • PCで、品質を Low にすると爆発のエフェクトが出ない不具合を修正
  • PCで、マウス・キーボード使用時に入力遅延が増える不具合と、キーボードのライティング効果が正しく出ない不具合を修正

おすすめ設定の記事では、最大fpsは「垂直同期と合わせて決める」前提で書いています。FOVや色収差は、酔いやすい人・画面が見づらいと感じる人が最初に触る項目です。数値の目安は公式に示されていないので、好みで動かして構いません。

発売前発売日までにやること

  1. 先行アクセス中の人は、Steam または Microsoft Store を起動して更新を取得する。DSOGaming によると、更新はクライアントの次回起動時にダウンロードされます
  2. 発売日(日本時間10月7日0時)から始める人は、特別な作業は要りません。この更新は発売版に含まれた状態で配信されます
  3. 起動のたびにグラフィック設定が戻る症状があった人は、設定を保存し直して、再起動後も残るかを確かめる
  4. パッチ後も動作が重い・止まる場合は、GPUドライバーを最新にしてから、プリセットを1段下げる。それでも直らなければ、公式サポート(aka.ms/GearsSupport)に連絡する

Season 1 は10月1日に始まり、12月1日まで8週間続きます。対戦のランクマッチは発売から1週間後の10月13日に始まるので、対戦が目当ての人も、発売日にあわてて設定を詰める必要はありません。

✓
パッチで助かる人
  • 協力プレイで途中参加する人(報酬と進行度のずれが直る)
  • Horde Siege の目標が達成できずに止まった人
  • 画面分割や時計のずれで、サインインが不安定だった人
i
変化を期待しすぎない人
  • fpsの底上げを期待している人(数値は非公開)
  • 必要スペックを下げられると考えている人(変更なし)
  • 設定項目の追加を期待している人(今回は追加なし)

おすすめパッチ後も重いときのゲーミングPC

E-Day はCPUの影響が大きいゲームで、GPUを替えてもfpsが伸びないときはCPUが先に詰まっています。25機種の実測で上位だったRyzen 7 X3Dシリーズを積んだ完成品です。

OZ GAMING 木目調ケース Ryzen7 9800X3D RTX5070Ti ゲーミングPC
高fpsと1440pを両立するならOZ GAMING 木目調ケース(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti 16GB / 32GB DDR5 / 1TB Gen4 SSD / Win11 Home)Ryzen 7 9800X3DにRTX 5070 Ti 16GBの組み合わせです。25機種で最速のCPUに、1440p Ultraで73fps前後のGPUを合わせた構成で、CPUが先に詰まることはありません。489,800円税込/2026年10月7日時点・変動ありOZ GAMING 公式で詳細を見る
フロンティア FRGPLMB650W/SG2(Ryzen 7 7800X3D + Radeon RX 9070 XT / 32GB / 1TB)
消費電力も抑えたいならフロンティア FRGPLMB650W/SG2(Ryzen 7 7800X3D + Radeon RX 9070 XT / 32GB / 1TB)Ryzen 7 7800X3DとRX 9070 XTの構成です。7800X3Dは25機種で1Wあたりのfpsが最も高く、ゲーム中の消費電力は79.0Wに収まります。389,800円税込/2026年10月5日時点・変動あり公式ショップで詳細を見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

まとめまとめ|パッチは不具合修正、スペックと設定の考え方は変わらない

10月5日のパッチは、キャンペーン・Horde Siege・対戦・オンラインの不具合修正が中心で、PCの設定項目や推奨スペックは変わっていません。性能改善の中身が非公開なので、重さの判断は公開済みの実測を使います。

まとめ

先行アクセス組は更新を入れるだけ、発売日から始める人は何もしなくて済みます。fpsが変わったかは、自分の環境で更新の前後を同じ場所で測って確かめるのが確実です。

2026 BEST BUY — GPU 部門
GIGABYTE Radeon RX 9060 XT 16GB GDDR6 グラフィックボード
16GB最安

RX 9060 XT 16GB

Amazon
ASRock RX 9070 XT Steel Legend Dark 16GB GDDR6
コスパ最強

RX 9070 XT 16GB

Amazon
MSI GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OC
WQHD定番

RTX 5070 12GB

Amazon
MSI GeForce RTX 5070 Ti 16G VENTUS 3X OC
ミドルハイ

RTX 5070 Ti 16GB

Amazon
Amazon PICK UP — ゲーマー必携アイテム
LG UltraGear 27GS95QE-B 27型 OLED 240Hz
OLED 27型

LG UltraGear 27GS95QE-B

Amazon
Scythe FUMA3 デュアルタワー空冷
空冷上位

Scythe FUMA3

Amazon
FIFINE AmpliGame A8 USBコンデンサー ゲーミングマイク
コスパマイク

FIFINE A8

Amazon
Samsung 990 EVO Plus 2TB Gen4 NVMe SSD 国内正規保証
SSD鉄板

Samsung 990 EVO Plus 2TB

Amazon
MSI MAG 255F X24 24.5型
コスパ24型

MSI MAG 255F X24

Amazon
Writer
管理人アバター

ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。