Forza Horizon 6の痛車はBAN対象?公式は「許可」と明記、それでも永久BAN騒動が収まらない理由【2026年10月】
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規約は「許可」、線引きは非公開。日本語レビューの好評率は58.6%まで下がっています
『Forza Horizon 6』で痛車を作ったり使ったりすると、アカウントどころか機器ごとBANされるのではないか。9月下旬からX(旧Twitter)やSteamのレビュー欄でこうした不安が広がり、リバリー(車体デザイン)を非公開にする制作者も出ています。
結論から言うと、痛車は禁止されていません。公式サポートは「Itasha style designs are permitted」と明記しています。禁止されているのは露骨な性的表現と、性的に示唆的な表現です。通報の件数で自動的にBANされる仕組みでもなく、通報されたデザインは人間のモデレーターが審査すると行動規範に書かれています。
それでも不安が収まらないのは、「示唆的」の線引きが公開されておらず、初回でも永久BANになる条件が3つの公式ページで微妙に違う言い方をされているからです。作る側が気をつけること、BANされたときの動き方、PS5版の発売で何が変わるかは、公式の原文と実測できた数字から判断できます。情報は2026年10月10日時点です。
目次
要点痛車は許可、処分は段階制、争点は線引き
公式が書いているのは、痛車の許可、通報は人間が審査すること、通報の数は審査の順番に影響しないこと、初回違反は警告が原則であることです。確認できていないのは、報告されている永久BANの個別の理由です。報告の多くは当事者の投稿で、運営の審査記録は出ていません。
規約公式規約が痛車について書いていること
痛車に直接触れているのは、公式サポートの「Specific Iconography and Imagery」(UGCで使えない図像の一覧)です。9月23日に更新されたこのページに、次の一文があります。
Itasha style designs are permitted; however explicit sexual content and sexually suggestive content are forbidden.(痛車スタイルのデザインは許可されています。ただし、露骨な性的表現と性的に示唆的な表現は禁止です。)
示唆的とされる例としては、挑発的なポーズ、関連するしぐさや表情、特定の身体部位への注目が挙がっています。ただし公式は「具体的な画像の例はこのページに載せられない」とも書いています。つまり、キャラクターが描かれていること自体は問題にされていません。一方で、服を着ていても、ポーズや構図で示唆的と判断される余地は残ります。
車体デザインについては、行動規範の「Drive with Creativity」に「UGCのルールに従い、あらゆる年齢のドライバーが見ても問題ないもの」とあります。ESRBの年齢区分は「E for Everyone」で、ユーザー同士のやりとり(Users Interact)も表示されています。全年齢向けのゲームで、他人の車を誰でも見られる以上、露出やポーズに基準が設けられるのは自然です。問題はその基準が事前に見えないことにあります。
出典:Forza Support「Specific Iconography and Imagery」、Forza Code of Conduct(9月23日更新)、ESRB「Forza Horizon 6」
処分BANの種類と、永久BANになる条件
「BAN」とひとまとめに呼ばれていますが、行動規範が書いている処分には段階があります。UGC(リバリー、写真、チューン、ガレージなど)の違反は、通報されると人間のモデレーターが違反の重さと過去の違反歴から次の対応を決めます。
| 場面 | 公式が書く処分 | 書かれているページ |
|---|---|---|
| UGCの初回違反 | 警告メッセージ | 行動規範 |
| 2回目以降の違反 | 回を重ねるごとに期間が延びる停止(24時間、1か月など) | 行動規範 |
| 不適切なデザインの繰り返し | まず一時停止、繰り返すと永久停止 | Why was I banned? |
| 最重度の違反 | 児童の性的表現、露骨な性的表現、露骨なヌードなどに当たる場合は初回でも永久BAN。同じ機器に紐づくアカウントも対象になりうる | 行動規範 |
永久BANには、アカウントの停止に加えて、その機器に紐づく全アカウントがForzaを遊べなくなる「ハードウェアBAN」が含まれます。公式は、特定の機能(マッチメイキングやオークションハウス)だけを止める停止もあると説明しています。
したがって、痛車の「示唆的」にとどまる表現であれば、公式の文面どおりなら警告から始まるはずです。初回から永久BANになるのは、露骨な性的表現などの最重度に当たると判断された場合に限られます。
出典:Forza Code of Conduct(UGCの審査と停止・BANの節)、Forza Support「Why was I banned?」
食い違い3つの公式ページで「重い違反」の書き方が違う
永久BANの報告が痛車の制作者に出ている理由として、公式の文面から読み取れる点があります。「示唆的」と「ゼロトレランス」の境目の言葉が、ページごとに少しずつ違います。
| ページ | 該当する表現(原文) | 書かれている扱い |
|---|---|---|
| Specific Iconography and Imagery | explicit sexual content and sexually suggestive content | どちらも禁止(処分の重さは書かれていない) |
| 行動規範のUGCの節 | child sexual content, explicit sexual content, explicit nudity | 過去の違反がなくても永久BAN |
| 行動規範のExtreme Violations、Why was I banned? | sexual/nude imagery | ゼロトレランスで永久停止 |
UGCの節は「露骨な(explicit)」性的表現に限っていますが、ゼロトレランスの一覧には「explicit」が付かない「sexual/nude imagery」とだけ書かれています。後者を広く読めば、示唆的なデザインが最重度に分類される余地が生まれます。
報告されている永久BANが規約どおりなら、考えられる経路は2つです。ひとつは、審査担当者がそのデザインを露骨な性的表現(ゼロトレランス)と判断した場合。もうひとつは、本人が気づいていない過去の違反が積み重なっていた場合です。どちらだったのかは、公開されている情報からは判断できません。これは文面からの推論で、個別のBANがこの2つのどちらに当たるかを確かめた結果ではありません。
通報の件数については、行動規範に「同じコンテンツへの通報件数は、審査の優先順位にも、キュー内の位置にも影響しない」とあります。大量通報で自動的にBANされるという説は、公式の仕組みの説明とは合いません。ただし、嫌がらせ目的の通報が誰かの作品を審査の場に送り込むこと自体は防げません。審査が人間であっても、最終判断の質は担当者の基準の当て方に左右されます。
出典:Specific Iconography and Imagery、Forza Code of Conduct、Why was I banned?
報告確認できる報告と、確認できていない報告
9月22日ごろから、日本のプレイヤーを中心に、XでBANの報告が相次ぎました。露骨ではないアニメ調のリバリーを共有しただけで永久BANを受けたという報告で、デザインの中心はアニメ・マンガ・ゲームのキャラクターを載せた痛車です。Redditにも「規約に違反せず、ヌードも卑語も一切含まないバイナル、デザイン、写真で永久BANされた」とする英語の投稿が複数立ち、アジアで大規模なBANの波が起きているという話題として広がりました。
Xで特に広く読まれたのは、9月22日の朝に投稿された「フォルツァホライゾン6で今起こってる事」という日本語の投稿です。10月10日時点で表示は23万回を超え、1,000件以上リポストされています。投稿者が挙げているのは次の4点です。
フォルツァホライゾン6で今起こってる事
— 松永マグロ (@Maguro_Maznaga) September 21, 2026
痛車ペインターが一斉ハードウェアBAN、一部は本当に規約違反のものもあったが大半は普通の痛車ペイント
通報している連中は恐らく前回と同じ勢力、マクロ等を組んで一斉通報してハードウェアBANまで追い込んでいる模様
しかも今回はペインターだけではなく痛車ペイントをフォトで撮影してゲーム内共有しただけでもBANされた事例もある
そして通報されている人は製作途中のバイナリーを運営が直々に内部データを確認して裸に見えるようなもの(絵でいうラフの段階、身体のライン等を作っている最中等)を見てBANされた例まで存在する
つまり製作途中のものを持ってるだけでBANされる可能性すらある
あまりにも杜撰で猛烈な表現規制をゲーム内で現在進行形でやっているという事
どうするのこれ?
- 一斉のハードウェアBAN:痛車ペインターがまとめてハードウェアBANを受けた。一部には本当に規約違反の作品もあったが、大半は普通の痛車だった。
- 写真の共有だけで処分:痛車を撮影した写真をゲーム内で共有しただけでBANされた例がある。
- 制作途中のデータ:体のラインを作っている途中など、公開前のバイナルが裸に見えると判断されてBANされた例がある。
- 集団通報の疑い:以前と同じ集団が、マクロなどで一斉に通報してハードウェアBANまで追い込んでいる模様。
このうち集団通報は、投稿者自身も「模様」と書いている推測です。公式は、通報の件数で処分が決まる仕組みを否定しています。
同じ日の昼には、Steamに書いた低評価レビューの全文をXにも載せた投稿が、16万回以上表示されました。「警告なしの永久デバイスBAN。車にアニメキャラを貼った、それだけで」と書き、作者だけでなく、乗っていただけの人や公開すらしていない人も処分されていると訴えています。レビューは「日本の自動車文化が好きなら、買わないでください」と結ばれています。
おすすめしない
— Hosea|ホセア (@Hosea_850) September 22, 2026
ゲーム歴15年以上で、レビューを書くのはこれが初めてです。この非常識な通報・取り締まりシステムに、もう我慢できません。
日本の自動車文化が好きなら、買わないでください。後悔します。
1. 売りに使った文化を、まったく尊重していない。
痛車はこれまでのHorizonでは普通に生き残ってきました。平和でした。普通でした。それが、痛車の発祥地である日本を舞台にした今作で、処罰の対象になった。売れる時だけその文化を使って、中身は踏みにじる。あの傲慢さは受け入れられません。
2. 今まで見た中で最悪の通報・BANシステム。Playground、イギリス(まあ当然)。
警告なしの永久デバイスBAN。車にアニメキャラを貼った、それだけで。作者も、乗っていただけの人も、公開すらしていない人もやられています。
そう、編集中の未公開データまで見られます。
そんなものが頭の上にぶら下がっている状態で、誰が塗裝を公開し続けるんですか。
一方、あり得ないタイムを出しているチーターは「調査中」で何か月も放置。当たり前なこと。
3. ゲームとして楽しくない。
以前は空き時間があれば起動して、自分の気に入った車に乗るだけでよかった。塗裝作者が一掃されてからは、プレイリスト更新の日だけログイン。週に2時間。その2時間は、出勤を強制されているのと何も変わりません。
もう一度言います。日本の自動車文化が大事なら、買わないでください。失望するだけです。
#forzahorizon6
XとRedditには、処分の理由が「子どもに有害なコンテンツの配布」とされ、アカウントごと即座に停止されたという例も挙がっています。投稿者はいずれも誤判定だと訴えています。この区分は、行動規範で初回から永久BANになる最重度の違反に当たります。警告から始まるはずの段階制と、警告なしの永久BANという報告が食い違って見えるのは、この区分と判定されたケースがあるためとも読めます。ただ、どの作品がなぜこの区分と判定されたのかは、公式から示されていません。
投稿の内容は、処分の報告だけにとどまりません。次のような反応が同時に広がっています。
- 機器ごとのBANへの抗議:見た目のデザインが理由で、機器に紐づく全アカウントが遊べなくなる処分は重すぎる、という声が出ています。
- 文化への扱いへの反発:日本のプレイヤーの投稿には、「ゲームの最大の売りにした文化に、敬意がまったく払われていない」という趣旨のものがあります。
- 運用の不公平感:チートが放置される一方で、制作者だけが重い処分を受けているという不満も報じられています。
- 制作者の萎縮:トップクラスのリバリー制作者が作品の共有をやめたり、クリエイティブハブから離れたりしたとされています。
報告が広がったあと、Microsoftと開発側は、Steamコミュニティのフォーラムで運用方針の説明を出しました。人間のモデレーターが審査すること、通報が多くても優先順位は変わらないこと、初回は警告が原則であること、挑発的なポーズや体の一部への過度な強調が審査の対象になりうることが書かれています。海外メディアも取り上げましたが、BANの総数は確認されておらず、個々の処分理由が公式から示された例もありません。
報告の種類を分けると、次のようになります。
- 制作者本人の処分:当事者の投稿はあるものの、運営の審査記録は出ていません。
- 他人のデザインを使っただけの処分、痛車の写真を共有しただけの処分:そう主張する投稿はありますが、処分理由は特定されていません。行動規範では、リバリーだけでなく写真もUGCとして通報・審査の対象です。公開した写真そのものが審査された可能性もあり、ダウンロードや使用だけが理由になると示す公式情報はありません。
- 非公開の制作途中データの審査:公開前のバイナル(図形パーツ)が理由で処分されるのではないかという懸念は出ていますが、これも根拠となる公式の説明や実例は確認できていません。
「BANされたと報告する人がいる」ことと、「問題のない痛車が理由なく処分されたと証明された」ことは別の話です。逆に、運営側に問題がないとも言い切れません。確認できているのは、制作者の不安が現実の報告として存在していることまでです。
出典:Operation Sports(9月25日)、DualShockers(9月23日)、TheGamer(9月24日)、Xの投稿(9月22日朝、9月22日昼)
Steam日本語レビューの好評率は58.6%、直近100件の56件が処分に言及
騒動の大きさを、Steamのレビュー集計で確かめました。全言語では101,348件中81,874件が好評(80.8%、「非常に好評」)ですが、日本語に絞ると1,313件中770件の好評(58.6%、「賛否両論」)です。
日本語レビューの直近100件(9月23日〜10月10日)を読むと、88件が低評価でした。そのうち「痛車」「リバリー」「ハードウェア」のいずれかに触れているレビューが56件あり、56件のうち49件が低評価です。多くは、リバリーを理由にした処分や、機器ごとのBANへの抗議です。痛車を作ったことがないと断ったうえで、運営の対応への抗議として低評価にしたレビューも含まれます。
このため、日本語の低評価がすべて痛車の問題というわけではありません。ただ、直近のレビューの半数超が処分の話題に触れており、評価を押し下げる大きな要因になっているのは確かです。
出典:Steamストアのレビュー集計APIから2026年10月10日に取得(日本語の全期間の件数と、新しい順の直近100件の本文)。キーワードに触れたレビューの件数は、本文の語句の有無で数えたもので、内容の分類ではありません。
文化日本が舞台のゲームで、世界共通の審査基準がぶつかる
反発が強い背景には、本作の売り方があります。公式ブログは、日本の車文化を再現する作品として、窓ガラスへのリバリー対応、550台以上の車、大黒パーキングエリアをモデルにしたカーミーティングを紹介しています。カーミーティングでは、他のプレイヤーが共有したリバリーやチューンをダウンロードできます。
9月17日の公式ブログ「Community Creations Spotlight」でも、プレイヤー制作のリバリーが紹介されました。取り上げられたのは三菱ランサーエボリューションX、アキュラRSX Type S、日産GT-R NISMOなどで、痛車ではありません。ただ、運営がリバリーの制作と共有を促していることは明確です。
一方で、UGCで使えない図像の一覧には、旭日旗も含まれています。日本では日常的に見かける図柄でも、世界共通の基準では使えないものがあるという例です。痛車も同じ構図で、日本では受け入れられている表現が、全年齢向けのグローバルな基準では「示唆的」と判断される可能性があります。日本の文化を前面に出しながら、日本の感覚とずれる基準で審査が行われる。このねじれが、プレイヤーの反発の中心にあります。
出典:Forza公式「How Forza Horizon 6 Creates a Festival of Car Culture」(3月20日)、Forza公式「Community Creations Spotlight: September 2026」(9月17日)、Specific Iconography and Imagery
開発元10月6日の開発元の声明は、BANには触れていない
Playground Gamesは10月6日、公式Xで「プレイヤーとの対話が十分ではなかった」と認め、ゲーム内コンテンツと情報発信の方法の変更を検討していると表明しました。この声明は、発売後のアップデートへの不満に応えたもので、BANやリバリー、痛車には触れていません。「痛車BANについて公式が謝罪した」という読み方はできません。
出典:Video Games Chronicle(10月7日)による声明の引用と要約
PS5版2027年1月のPS5版で、UGCの審査はさらに重くなる
PS5版は2027年1月26日に発売されます(プレミアム・エディションは1月21日から先行プレイ)。公式は、XboxとSteamとのクロスプレイ・クロスセーブに加え、UGCもクロスプラットフォームで共有されると説明しています。EventLabのレース、ガレージ、デザイン、チューニング設定が発売初日から使えます。
つまり、現在のPCとXboxで公開されているリバリーは、PS5のプレイヤーにも届きます。審査の対象になる作品と、通報できる人が一気に増えるため、基準の説明と異議申し立ての運用が、今より問われることになります。
出典:Forza公式「Forza Horizon 6 が 1月 26 日に、さらなるプレイヤーを歓迎!」(10月8日)
異議申し立てBANされたときの手順と、やってはいけないこと
処分の内容と期間は、ゲーム内のメッセージセンターか、aka.ms/ForzaBanInfoで確認できます。心当たりがなければ、公式サポートから異議申し立て(Ban Appeal)のチケットを送ります。
- aka.ms/ForzaSupportにログインします。
- 「Ban Appeal」のチケットを選び、件名、説明、処分を受けたForzaのタイトルを入力して送信します。
- 処分を受けた日時、表示された理由、対象と思われるデザイン、処分が誤りだと考える根拠を書き、スクリーンショットなどの資料を添えます。
- 回答を待ちます。審査は、元の処分を決めたのとは別のモデレーターが担当します。
注意点が3つあります。1つ目は、申し立てできるのは処分が有効な間だけで、すでに終わった処分は取り消せないことです。2つ目は、同じ件でチケットを繰り返し送ったり、閉じたチケットに返信し続けたりすると、順番が後ろに回され、追加の処分につながることです。3つ目は、Turn 10 StudiosやPlayground Gamesのスタッフへ、Xやメッセージで訴えても、処分は覆せないことです。窓口はチケットだけです。
なお、申し立てをしても必ず解除されるわけではありません。故意に規則を破った場合は取り消されません。
出典:Forza Support「How to Submit an Appeal」、Forza Code of Conduct(Appealsの節)
判断これから痛車を作る・使う人の判断基準
- 痛車というジャンルそのものは許可されています
- 初回の違反は警告が原則で、いきなり永久BANになるのは最重度に当たる場合です
- 通報の件数は審査の順番に影響しません
- 処分に納得できなければ、有効な間にチケットで申し立てできます
- どのポーズや構図が「示唆的」に当たるか
- 示唆的な表現が、警告で済むのか最重度に分類されるのか
- 他人の痛車の使用や、非公開の制作途中データが審査に影響するか
- 他のプレイヤーが公開している似たデザインが、今後も安全か
公式が基準を例示できないと明言している以上、キャラクターのポーズ、表情、身体の一部を強調する構図は、制作意図にかかわらず通報の対象になりえます。原作のイラストをそのまま使っていても、許可されたことにはなりません。リスクを減らしたいなら、水着や露出の多い場面を避け、立ち姿や顔のアップを中心にした構図を選ぶのが現実的です。ただし、これは規約の文面から導いた一般的な注意で、安全を保証するものではありません。
FAQよくある質問
まとめまとめ|痛車は許可されている。焦点は「示唆的」の線引きの公開
痛車は公式に許可されており、通報の数で自動的にBANされる仕組みでもありません。初回違反は警告が原則で、永久BANになるのは最重度に当たると判断されたときです。それでも不安が消えないのは、「示唆的」の例が示されず、ゼロトレランスの書き方が3つのページで揃っていないからです。報告されている個別のBANの理由は、現時点では確認できません。
PS5版が出れば、同じリバリーを見る人と通報する人が増えます。作る人が公開前に判断できる基準と、処分の理由が分かる運用が、今後の信頼を左右します。
痛車は公式に許可されています。永久BANになるのは、露骨な性的表現などの最重度と判断された場合か、違反が重なった場合です。BANされたら、処分が有効な間に「Ban Appeal」を1回だけ送ってください。


