A Game About Digging A Hole Togetherの推奨スペック・クロスプレイ対応|最大4人で遊ぶPCと機種別の準備

A Game About Digging A Hole Togetherの推奨スペック・クロスプレイ対応|最大4人で遊ぶPCと機種別の準備

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GAME GUIDE / 2026-10
A Game About Digging A Hole Together
推奨RTX 3060・最大4人のクロスプレイ
PCの要件と、友人と同じ穴を掘るための準備
12月4日発売予定メモリ8GBPC・PS5・Xbox・Switch 2

『A Game About Digging A Hole Together』は、ビーチで穴を掘り、見つけた資源を売って装備を強化する協力型の穴掘りゲームです。手持ちのPCと友人のゲーム機を使えるかが、遊ぶ環境を決めるポイントになります。

PC版の推奨GPUはRTX 3060/RX 5700 XT、メモリは8GB、必要な空き容量は5GBです。2026年12月4日にPC・PS5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2で発売予定で、最大4人のオンライン協力とクロスプラットフォームプレイに対応します。

最低GPUはGTX 1050 Ti/RX 560です。まずCPU・GPU・メモリを照合し、家庭用ゲーム機で参加する人はオンラインサービスの加入条件も確認しましょう。クロスプレイへの対応と、セーブデータを別機種へ持ち運べることは別の機能です。

A Game About Digging A Hole Togetherの装備アップグレード画面
A Game About Digging A Hole Togetherの装備強化(画像:松竹ゲームズ プレスリリース)
目次

動作環境PC版の最低・推奨スペックはメモリ8GB・空き容量5GB

Steam版の最低環境と推奨環境では、メモリと容量は共通でも、CPU・GPUが異なります。メモリ8GBだけを満たしても、PC全体が要件を満たすとは限りません。

項目最低動作環境推奨環境
OSWindows 10/11 64-bitWindows 11 64-bit
CPUIntel Core i5-8300H
またはAMD Ryzen 7 3750H
Intel Core i5-9400F
またはAMD Ryzen 5 2600
GPUNVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
またはAMD Radeon RX 560
NVIDIA GeForce RTX 3060
またはAMD Radeon RX 5700 XT
メモリ8GB RAM8GB RAM
空き容量5GB5GB

CPU・GPUの「または」は、どちらか一方の構成を示します。IntelとAMD、NVIDIAとAMDを両方そろえる必要はありません。上の表は2026年10月21日のSteam掲載要件です。

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推奨GPUの名前だけで60fpsを保証しない

Steamのシステム要件欄には、目標解像度・画質設定・fpsの指定がありません。RTX 3060なら4K・最高画質でも快適、といった読み替えはせず、購入後に使いたい解像度で動作を確かめてください。

PC確認手持ちPCのCPU・GPU・メモリを照合する手順

「Core i5搭載」「ゲーミングノート」という名称だけでは判断できません。CPUとGPUの型番を末尾まで控え、メモリと空き容量も別々に確認します。

  1. Windowsの検索欄に「dxdiag」と入力して起動します。「システム」タブのオペレーティングシステム、プロセッサ、メモリを控えます。メモリが8192MBなら8GB相当です。
  2. 「ディスプレイ」タブでGPU名を確認します。ノートPCなどで「レンダー」タブもある場合は、そちらのGPU名も控えます。Intel内蔵GPUとGeForceのように複数表示される場合は、ゲームに使うGPUを確認してください。
  3. エクスプローラーの「PC」で保存先ドライブの空き容量を確認します。ゲームを入れるドライブに5GB以上が必要です。Windowsやほかのアプリの更新にも使うため、残りを5GBぴったりにしないほうが管理しやすくなります。
  4. 各項目を最低・推奨の順に照合します。同じ型番なら一致を判断できます。別世代・別製品の場合は、型番の数字の大小だけで上下を決めず、そのCPU・GPUの仕様と性能を調べます。

GTX 1050 TiのPCと内蔵GPUのPCでは判断が変わる

GTX 1050 Tiを搭載していても、CPU・メモリ・OSの照合は必要です。すべて最低要件に合う場合は最低環境に該当しますが、推奨環境を満たしたことにはなりません。

一方、Intel UHD GraphicsやRadeon Graphicsという表示だけのPCは、GPUの正式型番やPCの製品仕様を調べるところから始めましょう。CPUが新しいことや、メモリが16GBあることだけで、GTX 1050 Ti/RX 560相当と判断するのは避けてください。

すでに要件に合うPCがあるなら、先に発売後の動作を確かめる選択ができます。友人がPS5などの対応機種を持っている場合も、全員がPCを買いそろえる必要はありません。

協力プレイクロスプレイは最大4人・機種別に準備するもの

オンライン協力プレイは自分を含めて最大4人です。対応プラットフォームはPC・PS5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2で、機種をまたいで遊べるクロスプラットフォーム対応が発表されています。

PCの販売先はSteam、Epic Games Store、Xbox on PCです。クロスプレイの具体的な招待操作を決める前に、参加者それぞれが使う機種・ストアと、ソフトの利用権をそろえておきましょう。

参加環境用意するものオンライン加入の確認
PC要件に合うPC、各自のゲーム利用権、インターネット接続Steam購入版の参加準備はSteamアカウントとソフト。Game Passで利用する場合は対象プラン・対応PC版を確認
PS5PS5、ゲーム利用権、インターネット接続PS Plusの一般条件では、多くの有料ソフトのオンラインマルチプレイに加入が必要。購入画面の条件も確認
Xbox Series
X|S
対応本体、ゲーム利用権、インターネット接続オンラインコンソールマルチプレイを含むGame Passプランが必要。プラン比較と購入画面で確認
Nintendo
Switch 2
Switch 2、ゲーム利用権、インターネット接続Nintendo Switch Onlineの加入要否はソフトの販売画面で確認

PS PlusやNintendo Switch Onlineは、ゲームソフトの利用権と分けて確認します。Xboxも、オンライン協力が使えるプランに入っていることと、ゲーム本編がそのプランに含まれることは別です。

招待方法とセーブ共有は購入前に分けて確認する

2026年10月21日の松竹発表とSteamのゲーム説明では、招待コードの入力手順や追加アカウント連携の要否までは案内されていません。遊ぶ日を決める際は、発売時のゲーム内案内や公式サポートで、別機種の友人を招待する方法を確かめてください。

1台で複数人が遊ぶ画面分割と、セーブデータを別機種に引き継ぐクロスセーブも、オンラインのクロスプレイとは別機能です。家族で1台を共有したい人やPCとゲーム機を行き来したい人は、それぞれの対応を確認してから購入しましょう。

遊び方掘る・売る・装備を強化する流れと発売情報

遊びの中心は、ビーチを掘って資源を集め、売却で得たお金を装備の強化へ回すサイクルです。強化した装備でさらに深く掘り進め、地下に隠れた宝を探します。ソロでも遊べるため、必ず4人を集める必要はありません。

  1. 穴を掘って資源を探す。掘り進めながら、地中に埋まったものを集めます。
  2. 集めたものを売り、装備を強化する。同じ作業の繰り返しを装備の更新で進めていく仕組みです。
  3. さらに深い場所へ進む。友人と遊ぶ場合は、掘る場所や装備強化の方針を相談すると探索の目標を共有しやすくなります。

日本での発売予定日は2026年12月4日、松竹の発表価格は700円です。日本語に対応し、Xbox Game Passにも登場予定です。Game Passで遊ぶ場合は、発売時に自分のプランと機種で本作を利用できるか確認してください。

購入・ウィッシュリスト登録は、タイトル末尾に「Together」が付く作品を選びます。前作と取り違えないよう、SteamではアプリID「4018610」のページを確認できます。

PC選びPCを新調するならほかのゲームも含めて選ぶ

本作のためだけにPCの新調を急ぐ前に、手持ちPCと対応ゲーム機を確認しましょう。ほかのPCゲームも始めるなら、GPUの型番に加えてメモリ容量やSSD容量、保証を比べて完成品を選べます。

下の2台はRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載する構成例です。FRONTIERはメモリ16GB・SSD 1TB、MDLはメモリやSSD容量を選ぶ方式です。本作の実測fpsを示すものではなく、購入時には販売ページの最新構成と納期を確認してください。

フロンティア FRGKB550/5060 ゲーミングPC(Ryzen 7 5700X + RTX 5060)
SSD 1TBの構成例フロンティア FRGKB550/5060(Ryzen 7 5700X + RTX 5060 / 16GB / 1TB SSD)メモリ16GB・SSD 1TBの構成です。複数のPCゲームを同じドライブに入れる人は、保存先の容量も比較できます。204,800円税込/2026-10-04時点・変動ありフロンティア公式で詳細を見る
MDL Ryzen 7 5700X × RTX 5060(DDR4 / 500GB / Windows 11)
容量を選ぶ構成例MDL Ryzen 7 5700X × RTX 5060(DDR4 / 500GB / Windows 11)メモリ・SSDを選択できる構成です。同じCPU・GPUでも、選択した容量と保証条件を注文前に確認してください。149,800円税込/2026-10-04時点・変動ありMDL公式で詳細を見る

※価格・構成は変動します。最新情報は各BTOショップ公式ページでご確認ください。

FAQ必要スペックと協力プレイのよくある質問

メモリ8GBのPCでも遊べますか?
メモリ容量は最低・推奨ともに8GBです。CPU・GPU・64bit OS・空き容量も満たす必要があるため、メモリだけで判断せず各項目を照合してください。
PCとPS5・Xbox・Switch 2の友人は一緒に遊べますか?
対応機種をまたぐ最大4人のオンライン協力が発表されています。招待操作と、各機種のオンラインサービス加入条件を確認して準備しましょう。
1人や2人でも遊べますか?
1人プレイに対応し、オンライン協力は最大4人です。4人必須のゲームではないため、集まれる人数に合わせて遊べます。
前作を買えばTogetherも遊べますか?
購入する作品名を確認してください。SteamではTogetherがアプリID「4018610」の作品として案内されています。協力プレイを目的に買う場合は、前作のページと取り違えないようにしましょう。

まとめ推奨GPUと各自の参加環境を確認して発売に備える

PC版は推奨RTX 3060/RX 5700 XT、メモリ8GB、空き容量5GBが基準です。2026年12月4日発売予定の最大4人協力に向け、まず各自のCPU・GPU・メモリを確認し、家庭用ゲーム機を使う人はオンライン加入条件を確認しましょう。

クロスプレイに対応するため、PC・PS5・Xbox Series X|S・Switch 2から手持ちの環境を選べます。招待方法やセーブ共有の対応も確認しておくと、購入する版を決めやすくなります。

出典(2026年10月21日確認):Steam公式ストア・動作環境 / 松竹公式発表 / Xbox公式ストア・加入条件 / PlayStation Plus公式 / Nintendo Switch Online公式 / Microsoft・DirectX診断ツール / Xbox Game Passプラン比較

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ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。