『Character House(キャラ屋)』自作パーツを日本語の無料体験版に入れる方法|髪・服の公式PSDと20万ウィッシュリスト
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自作の髪・服を日本語デモで試せる
『Character House(キャラ屋)』では、用意された髪型や服を選ぶだけでなく、自分で描いたパーツを使えるのでしょうか。
2026年10月の更新で、無料体験版に自作パーツの取り込み機能が加わりました。公式テンプレートに合わせて描いた600×600pxの透過PNGを、ゲーム内の対応する枠にアップロードできます。
髪型、顔、服、アクセサリーなどが対象です。パーツによっては袖や身頃を別々に用意します。最初は公式PSDテンプレートで1つのパーツを作り、デモで位置と動きを確かめると分かりやすいでしょう。

目次
特徴髪・顔・服・アクセサリーを自分で描ける
『キャラ屋』はキャラメイクとデスクトップ常駐の相棒を組み合わせた放置収集ゲームです。Steamの説明には、数百種類の既存パーツに加え、立つ、打鍵に合わせて隣に座る、画面端からのぞく表示方法が載っています。
10月13日のCustom Uploadの更新告知で、髪型、顔のパーツ、服、アクセサリーなど「ほぼすべてのパーツ」を自作できます。画像を1枚読み込んでキャラクター全体に貼る方式ではなく、対応する部位へ分けて入れる仕組みです。
開発元が10月16日に発表した数字です。販売数や体験版のダウンロード数ではありません。
自作方法公式テンプレートからデモへアップロードする手順
開発元の公式テンプレート配布ページには、日本語のチュートリアルPDFとPSDテンプレートがあります。配布ページからGoogle DriveまたはDropboxを開き、「日本語」フォルダの2ファイルを入手できます。
- Steamの「キャラ屋 Demo」をインストールし、キャラメイク画面で作りたい部位を選びます。パーツ一覧にある画像マークの枠が、公式チュートリアルに示されたアップロード入口です。
- PSDテンプレートを開き、作りたい部位の参照レイヤーを探します。その上に新しいレイヤーを作り、参照位置に合わせて描きます。
- サブパーツ1つを1レイヤーに分けます。たとえば上衣は身頃、左袖、右袖を別々に描きます。袖の裾など使わないサブパーツは省けます。
- 各サブパーツを600×600px、透過背景のPNGで1枚ずつ書き出します。キャンバスをパーツの輪郭に合わせて切り詰めず、テンプレート上の位置を保ちます。
- デモの該当パーツのアップロード画面に戻り、身頃や袖など、それぞれの枠へ対応するPNGを入れます。ゲーム内でサブパーツが組み合わされます。
複数のサブパーツを1枚のPNGにまとめたり、背景を不透明にしたりすると、公式PDFが指定する形式から外れます。まず上衣など1種類の表示を確かめてから、ほかの部位へ広げるのがよいでしょう。
無料デモ日本語で試せる範囲と製品版の状況
| 項目 | 無料体験版 | 製品版 |
|---|---|---|
| Steamでの状態 | インストール可能 | 発売予定は2026年 |
| 日本語 | 言語表に対応表示あり | 言語表に対応表示あり |
| 自作パーツ | Custom Uploadを実装 | 対応を案内 |
Steamの無料体験版ページには「体験版インストール」があり、日本語はインターフェイス・音声・字幕に対応表示があります。実際の翻訳の読みやすさはデモの操作画面で判断できます。
製品版のSteamページは2026年発売予定と表示し、10月25日時点で具体的な発売日と日本円価格は掲示していません。体験版で作ったデータを製品版へ引き継げるかも、現時点で案内されていません。
表示と負荷デスクトップでの見え方と必要環境
体験版のSteam説明には、立ちモード、キーボード入力に合わせて隣に座るモード、画面端からのぞくモードが掲載されています。作ったパーツが各姿勢や動きでどう見えるかは、デモ上で切り替えて確かめてください。
Windowsの最低要件はWindows 10、Core i3またはAMD同等のCPU、メモリー4GB、DirectX 11対応GPU、空き容量512MBです。macOSは10.15 Catalina、Apple M1またはIntel Core i5、メモリー8GBが最低要件として載っています。常駐時のCPU・GPU使用率や電力は、この要件表からは分かりません。
開発元は設定に30fps・60fps・無制限の選択肢を追加したとSteamの更新告知で説明しています。PCへの負荷が気になる場合は30fpsを試せますが、設定変更による負荷の減り方は使用環境で変わります。
FAQよくある質問
まとめまず無料デモで1つの自作パーツを試そう
『キャラ屋』のCustom Uploadは、既存の髪や服を選ぶだけでは物足りない人に向いた機能です。公式の日本語チュートリアルとPSDテンプレートを使い、600×600pxの透過PNGを部位ごとに作れば、無料デモでキャラクターに適用できます。
出典:開発元の20万件発表、開発元のカスタムアップロード告知、公式日本語チュートリアル、Steamストア。2026年10月25日時点の掲載情報です。