Razer「Naga V3 Pro」8月28日発売|12・6・2ボタンのサイドプレート交換式MMOマウス、最大280時間駆動

(更新: 2026.9.7)
Razer「Naga V3 Pro」8月28日発売|12・6・2ボタンのサイドプレート交換式MMOマウス、最大280時間駆動

本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。

PERIPHERALS / RAZER / 2026年8月14日(2026年9月7日更新)
Razer「Naga V3 Pro」8月28日発売
12・6・2ボタンのサイドプレート交換式MMOマウス、最大280時間駆動
Razer Japanは2026年8月12日、MMOゲーミングマウス「Naga」シリーズの最新モデル「Razer Naga V3 Pro」を発表しました。日本での発売日は8月28日(金)、価格は税込29,980円です。最大の特徴は、マグネット式のサイドプレートを3種類から交換できる点です。前世代のNaga V2 Proから続く仕組みですが、V3 Proではセンサーを50,000DPIのFocus Pro 50K Gen-3へ、スクロールホイールをHyperScroll Tilt Wheel Gen-2へと刷新しています。
価格:29,980円8月28日発売済み最大23ボタン

出典:Razer公式サイト「Razer Naga V3 Pro」のほか、Razer公式サイト「Razer Naga V2 HyperSpeed」CORSAIR公式サイト「SCIMITAR ELITE WIRELESS SE」、前世代機の仕様はAmazon.co.jpの「Razer Naga V2 Pro」商品ページに掲載されたメーカー商品説明にもとづきます。製品画像はRazer公式サイトと、Amazon.co.jpの商品ページに掲載されたメーカー提供画像を使用しています。本記事の情報は2026年9月7日時点のものです。

MMOゲーミングマウスといえば、ボタン数の多さと引き換えに他ジャンルでは使いにくいという弱点がつきものでした。専用マウスをMMO用に1台、FPS用にもう1台と使い分けている人も少なくないはずです。Razer Naga V3 Proは、この「1ジャンル1台」という常識に、交換式サイドプレートで正面から挑む製品です。

2009年に登場したNagaシリーズは、17年にわたってMMO向けエルゴノミック形状の代名詞であり続けてきました。今回のNaga V3 Proも、マグネット式で数秒で交換できる3種類のサイドプレート(12ボタン・6ボタン・2ボタン)を備えます。この交換式プレート自体は前世代のNaga V2 Proから続く仕組みで、V3 Proではセンサーとスクロールホイール、スイッチを刷新したうえで、MMOからMOBA、バトルロイヤル、FPS、日常用途までを1台でカバーします。

本記事では、サイドプレートそれぞれの用途、進化したスクロールホイールとセンサー、接続方式とバッテリー駆動時間、そして価格・発売日までを整理したうえで、前世代のNaga V2 Proから何が変わったのか、ほかのMMOマウスと比べてどうなのかまで踏み込みます。

価格|29,980円(税込)購入はRazer.com、RazerStore、一部販売店から可能です。
発売日|2026年8月28日(金)発売済み発表が8月12日、発売が8月28日でした。
最大の特徴|交換式サイドプレート12・6・2ボタンの3種類をマグネットで数秒交換できます。
駆動時間|最大155時間/280時間HyperSpeed Wirelessで155時間、Bluetoothで280時間です。
目次

製品概要MMO専用からジャンル横断型へ、Nagaシリーズ最新モデル

Razer公式によると、Naga V3 Proは「17年にわたるMMOの知見に基づいて作られた、究極のMMOゲーミング対応ワイヤレスマウス」と位置付けられています。長時間のMMOセッションでも快適に使えるよう設計された、アイコニックなNagaのエルゴノミック形状(右手用)を継承しながら、交換可能な3つのサイドプレートによって、ユーザーが選ぶあらゆるジャンルのゲームに適応するという設計思想です。

実際、Guild Wars 2の開発チームからも、公式ページで次のようなコメントが寄せられています。「Razer Naga V3 Proを使うと、プレイヤーは自分のプレイスタイルでプレイすることができます。職業スキルやユーティリティバーの管理でも、テンポの速い戦闘でも、追加ボタンのおかげで操作性が高まり、邪魔になることもありません」。

3種類の構成12・6・2ボタン、マグネット式で数秒交換

Naga V3 Proの核となるのが、マグネット式で着脱できる3種類のサイドプレートです。工具は不要で、使用中のプレートをやさしく外し、目的のプレートをカチッとはめるだけで交換できます。Razer Synapseの「スマートプロファイル」機能により、プレートを交換すると起動と同時に一致するプロファイルへ自動で切り替わる仕組みも用意されています。

Razer Naga V3 Proの本体と、マグネット式で交換できるサイドプレートを並べた製品画像
サイドプレートを付け替えることで、親指側のボタン配置を用途に合わせて変えられます(画像:Razer公式)
12ボタン|MMOに最適クラシックなT9携帯電話のキーパッドに着想を得たグリッド配置で、スキル・マクロ・マウントを親指ひとつで最大12個操作できます。刻印が色褪せない、摩耗に強いダブルショット成形キーキャップを採用しています。
6ボタン|MOBA・バトルロイヤルに最適戦闘に最適化されたヘックス(六角形)配置で、親指の移動距離を最小限に抑え、アビリティやピン、アイテム操作をどの角度からでも確実に行えます。
2ボタン|FPS・一般用途に最適ランク制シューターに必要な要素だけを厳選した、クリーンで軽量なレイアウトです。日常使いでも余計なもののないマウスとして使えます。

本体サイズは長さ119.5mm×幅75.5mm×高さ43.5mm、重量は117g(ケーブル・ドングルを除く)と公称されています。サイドプレートの重量はこれとは別に記載されており、12ボタンが20g、6ボタンが17g、2ボタンが15gです。12ボタンからFPS向けの2ボタンに替えると5g分軽くなる計算になり、ボタン配置だけでなく手に乗る重量バランスも用途に合わせて変わります。

Razer Naga V3 Proの寸法図。長さ119.5mm、幅75.5mmと表記されている
長さ119.5mm・幅75.5mmという公称サイズ(画像:Amazon.co.jpの商品ページ掲載のメーカー提供画像)

本体には、M1(左クリック)の横にDPIを瞬時に切り替えられるクイックアクセスエッジボタンが2つ新設されたほか、薬指で操作するリングフィンガーボタンには物理ロック機構が復活しました。長時間の激しいプレイ中でも、誤操作を防げる設計です。すべてのプレートを合計すると、最大23個のボタンをプログラム可能です。また、設定・マクロ・DPIは最大5つのオンボードプロファイルに保存でき、マウス底面のボタンで切り替えられます。

スクロール機構HyperScroll Tilt Wheel Gen-2は4つのモードを自動・手動で使い分け

スクロールホイールには「Razer HyperScroll Tilt Wheel Gen-2」を搭載します。用途に応じて4つのモードを使い分けられる点が特徴です。

Razer Naga V3 Proを左前方から見た製品画像。中央にHyperScroll Tilt Wheel Gen-2が見える
中央のスクロールホイールがHyperScroll Tilt Wheel Gen-2(画像:Razer公式)
Standard Tactileモード|24段階高精度のノッチ付きスクロールで、武器やアビリティ、インベントリアイテムの切り替えに向いています。
Precision Tactileモード|48段階より細かくスクロールでき、スキルやインベントリ、ゲーム内メニューの移動時に明確な操作感を得られます。
Free-Spinモードスムーズな高速スクロールが可能で、コンテンツの確認やゲーム内コマンドの繰り返し実行に向いています。
Smart-Reelモードスクロール速度に応じてタクタイルモードとフリースピンモードを自動的に切り替えます。

Razer Synapseでは、Smart-Reelモードの応答性(どの程度の力でスイッチをトリガーするか)を5段階で調整できるほか、スクロールが速くなるほど動的にスクロール速度が上がる「スクロールアクセラレーション」も5段階のレベルから選択できます。

センサー・スイッチ50,000DPI・930IPS・90G、クリック耐久1億回

センサーには「Razer Focus Pro 50K Optical Sensor Gen-3」を搭載します。最大50,000DPI、930IPS、90Gの加速度に対応し、解像精度は99.8%です。センサーのスキャンとディスプレイ表示のタイミングを同期させる「Frame Sync」により、入力から表示までのレイテンシーを抑える設計になっています。

マウスを持ち上げた際と接地した際の検知距離を最大26段階で別々に設定できる「非対称カットオフ」、使用する面に合わせてリフトオフディスタンスを自動調整する「スマートトラッキング」にも対応します。メインスイッチには第4世代の「Razer Optical Mouse Switches」を採用し、1億回のクリックに対応する耐久性を公称しています。

項目スペック
センサーRazer Focus Pro 50K Optical Sensor Gen-3
最大DPI50,000
最大速度930 IPS
最大加速度90G
解像精度99.8%
メインスイッチ第4世代 Razer Optical Mouse Switches(1億回クリック耐久)

ワイヤレス性能3方式に対応、Bluetoothなら最大280時間

接続方式は、低遅延の「Razer HyperSpeed Wireless」、汎用性の高いBluetooth、そしてUSB Type-Cによる有線接続の3方式に対応します。バッテリー駆動時間は、標準的なテスト環境に基づく公称値で、HyperSpeed Wireless接続時が最大155時間、Bluetooth接続時が最大280時間です。有線接続時は充電しながらのプレイもできます。

ワイヤレス充電にも対応しており、別売の「Razer HyperFlux V2 Wireless Charging System」(専用充電マウスパッド)、「Razer Mouse Dock Pro」(Wireless Charging Puck付属)、単体の「Razer Wireless Charging Puck」のいずれかを組み合わせることで、マウスを置くだけで充電できます。

その他機能感度マッチャーやAIプロンプトマスターも搭載

ソフトウェアカスタマイズ面では、好みのグリップスタイルとスワイプの角度に合わせてマウスの向きを調整できる「回転ツール」、現在使っているマウスのDPI設定をNaga V3 Proへ正確に引き継げる「感度マッチャー」が用意されています。MMOをやり込むプレイヤー向けには、Razer Workshop経由でゲーム専用のマクロをアップロード・ダウンロードできる機能もあります。

やや異色な追加機能として、ワンクリックでChatGPTにアクセスできる「AIプロンプトマスター」も搭載されています。アイデアのブレインストームやコンテンツの要約、日常的なワークフローの効率化を目的とした機能で、ゲーミングマウスとしては珍しい実装です。

比較V2 Proからの進化点と、ほかのMMOマウスとの違い

交換式サイドプレートは、Naga V3 Proで初めて登場した仕組みではありません。前世代の「Naga V2 Pro」がすでに2ボタン・6ボタン・12ボタンの3種類をマグネット式で備えており、V3 Proはその構造を引き継いだうえで、センサー・スクロールホイール・スイッチを作り直したモデルにあたります。V2 Proを使っている人にとっては、プレートの使い勝手ではなく中身の刷新が判断材料になります。

項目Naga V2 ProNaga V3 Pro
交換式サイドプレート2・6・12ボタンの3種
マグネット式
2・6・12ボタンの3種
マグネット式
プログラム可能ボタン19+1個23/17/13個
装着するプレート別
センサーRazer Focus Pro 30KRazer Focus Pro 50K Optical Sensor Gen-3
スクロールホイールRazer HyperScroll Pro ホイールRazer HyperScroll Tilt Wheel Gen-2
メインスイッチクリック寿命9,000万回第4世代Razer Optical Mouse Switches
クリック寿命1億回
公称重量134g117g
ケーブル・ドングルを除く

重量の134gと117gは、そのまま17g軽くなったとは読めない点に注意が必要です。V3 Proの117gはサイドプレートを除いた本体のみの数値で、プレートの重量は12ボタンが20g、6ボタンが17g、2ボタンが15gと別に公表されています。MMO用途で12ボタンを装着した状態なら単純合計で137gとなり、V2 Proの公称134gとほぼ変わりません。軽くなったことを主な理由に買い替える製品ではなく、センサーとホイール、スイッチ耐久の世代交代をどう評価するかで決まります。

V2 Proから買い替えるかの目安
2ボタンや6ボタンのプレートを常用していて、なるべく軽い状態で使いたいなら、V3 Proは本体117g+プレート15〜17gで確実に軽くなります。逆に12ボタンを付けっぱなしで使うなら重量面の利点はほぼ無く、50,000DPIセンサーと1億回耐久スイッチに価格差を払う価値があるかどうかの判断になります。

Naga V3 Proより安く多ボタンマウスを揃えたい場合は、同じRazerの「Naga V2 HyperSpeed」と、他社のMMOマウスであるCORSAIR「SCIMITAR ELITE WIRELESS SE」が現実的な比較対象になります。前者はサイドプレートの交換に対応しない代わりに軽くて電池もちがよく、後者はサイドボタン全体を前後にスライドさせて位置を合わせられる点と、Elgato Stream Deckとの連携が特徴です。

項目Naga V3 ProNaga V2 HyperSpeedSCIMITAR ELITE WIRELESS SE
ボタン23/17/13個(プレート交換式)19個(固定)16個(うち12個は可動式Key Slider)
センサー最大DPI50,00030,00033,000
スイッチ耐久1億回6,000万回1億回
重量117g(プレート別)95g114g
接続方式HyperSpeed Wireless/Bluetooth/有線HyperSpeed Wireless/BluetoothSLIPSTREAM 2.4GHz/Bluetooth/有線
バッテリー駆動最大155時間/280時間最大250時間/400時間最大150時間/500時間(RGBオフ時)
オンボードプロファイル5個1個3個
向いている人ジャンルごとにボタン数を変えたい軽さと電池もちを優先したい配信・作業のショートカットにも使いたい

3機種のなかでNaga V3 Proだけが持つのは、1台のまま親指側のボタン数を13個から23個まで振り替えられる点です。逆にボタン配置を変える必要がないなら、95gと軽くバッテリーも長いNaga V2 HyperSpeedのほうが日常的な使い勝手は上回りますし、MMO以外の作業までまとめたいならStream Deck連携を持つSCIMITAR ELITE WIRELESS SEが選択肢に入ります。SCIMITAR ELITE WIRELESS SEについては旧モデルとの違いを検証した記事で詳しく整理しています。

比較した2機種

Razer Naga V2 HyperSpeed(MMO・19ボタン・ワイヤレス)
軽さと電池もちを優先するならRazer Naga V2 HyperSpeed(MMO・19ボタン・ワイヤレス)Naga V3 Proと同じNagaシリーズで、サイドプレートの交換を諦める代わりに軽さと電池もちを取ったモデルです。本体95gはNaga V3 Proの117g(サイドプレート別)より軽く、駆動時間もHyperSpeed Wirelessで最大250時間・Bluetoothで最大400時間と上回ります。ボタン配置を変える必要がなく、19ボタンで足りるならこちらが素直な選択です。Amazonで価格を見る
CORSAIR SCIMITAR ELITE WIRELESS SE MMOゲーミングマウス ガンメタル
配信・作業のショートカットにも使うならCORSAIR SCIMITAR ELITE WIRELESS SE(MMO・16ボタン・ワイヤレス・ガンメタル)サイドボタン全体を前後にスライドさせて位置を合わせられる、他社のMMOマウスです。12個の可動式Key Sliderを含む16ボタンを備え、Elgato Stream Deck・Virtual Stream Deckにネイティブ対応します。MMOのスキル割り当てだけでなく、配信や日常作業のショートカットまで1台に載せたい場合の選択肢になります。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

価格・購入方法29,980円、8月28日発売|マウスパッドとのセットも

Razer Naga V3 Proの価格は税込29,980円で、2026年8月28日(金)に発売されました。購入はRazer公式オンラインストア(razer.com)、RazerStore、一部販売店から可能とされています。マウスパッドとのセット「MMOマスタリーデュオバンドル」も用意されており、価格は59,960円です。マウスパッドを単体で選びたい場合は、Razer Gigantus V2 Mを実際に確認した記事もあわせて参考にしてください。製品保証は最長2年間で、Razer公式ストアから直接購入した場合は14日間の無料返品にも対応します。

発売後の2026年9月7日時点では、Amazon.co.jpでも取り扱いを確認できます。出荷元・販売元はAmazon.co.jp自身で、マーケットプレイスの転売出品ではありません。価格と在庫は変動するため、購入前に販売ページで最新の状況を確認してください。

Razer Naga V3 Pro(交換式サイドプレート・最大23ボタン)
1台でMMOもFPSもこなすならRazer Naga V3 Pro(交換式サイドプレート・最大23ボタン)12・6・2ボタンのサイドプレートを数秒で持ち替えられるのが、この製品を選ぶ理由になります。MMOでスキルを並べたい日は12ボタン、ランクマッチに潜る日は2ボタンと使い分けられるため、ジャンルごとにマウスを買い足す必要がありません。センサーはRazer Focus Pro 50K Optical Sensor Gen-3、駆動時間はHyperSpeed Wirelessで最大155時間・Bluetoothで最大280時間と、常用マウスとして不足のない仕様です。Amazonで価格を見る

※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。

FAQよくある質問

Razer Naga V3 Proの価格と発売日を教えてください
価格は税込29,980円、日本での発売日は2026年8月28日(金)です。発表は8月12日に行われました。
サイドプレートはどうやって交換しますか
マグネット式で、使用中のプレートを外して目的のプレートをはめるだけです。工具は不要で、数秒で交換できます。Razer Synapseのスマートプロファイル機能により、交換と同時に対応するプロファイルへ自動で切り替わります。
3種類のサイドプレートはそれぞれ何ボタンですか
12ボタン(MMO向け)、6ボタン(MOBA・バトルロイヤル向け)、2ボタン(FPS・一般用途向け)の3種類です。合計で最大23個のボタンをプログラムできます。
MMO以外のゲームでも使えますか
使えます。今回の交換式サイドプレートにより、MOBA・バトルロイヤル・FPS・日常用途にも対応する設計に変わりました。ジャンルに応じてプレートを交換するだけで、それぞれに適したボタン配置に切り替えられます。
バッテリー駆動時間はどのくらいですか
標準的なテスト環境に基づく公称値で、Razer HyperSpeed Wireless接続時は最大155時間、Bluetooth接続時は最大280時間です。別売のワイヤレス充電アクセサリにも対応します。
有線接続にも対応していますか
対応しています。USB Type-Cによる有線接続が可能で、充電しながらのプレイもできます。
前世代のNaga V2 Proとの違いは何ですか
交換式サイドプレート(2・6・12ボタン)はV2 Proにも搭載されていた仕組みで、V3 Proの変更点は中身です。センサーがFocus Pro 30KからFocus Pro 50K Optical Sensor Gen-3へ、スクロールホイールがHyperScroll ProからHyperScroll Tilt Wheel Gen-2へ、メインスイッチのクリック寿命が9,000万回から1億回へと変わっています。プログラム可能ボタンも19+1個から最大23個に増えました。
本体のサイズと重量はどのくらいですか
Razer公式の公称値で、長さ119.5mm×幅75.5mm×高さ43.5mm、重量は117g(ケーブル・ドングルを除く)です。サイドプレートの重量は別記載で、12ボタンが20g、6ボタンが17g、2ボタンが15gとなっています。
どこで購入できますか
Razer公式オンラインストア(razer.com)、RazerStore、一部販売店に加え、2026年8月28日の発売後はAmazon.co.jpでも取り扱いを確認できます。価格・在庫は変動するため、購入前に販売ページで最新の状況を確認してください。

総括まとめ|「1ジャンル1台」から解放されるMMOマウスの新定番

Razer Naga V3 Proは、Nagaシリーズの象徴だったMMO向けエルゴノミック形状を継承しながら、交換式サイドプレートによってMOBA・バトルロイヤル・FPS・日常用途まで対応できるようになった新モデルです。50,000DPIのセンサー、1億回耐久のスイッチ、最大280時間のバッテリー駆動など、内部性能も現行フラグシップにふさわしい仕様に更新されています。

価格は29,980円と決して安くはありませんが、複数ジャンルを1台でカバーできる点を踏まえれば、MMOをメインにしつつ他ジャンルも遊ぶプレイヤーにとっては、専用マウスを買い揃えるより合理的な選択肢になりそうです。一方で、ボタン配置を変える必要がないなら95gと軽いNaga V2 HyperSpeed、MMO以外の作業まで担わせたいならStream Deck連携を持つSCIMITAR ELITE WIRELESS SEのほうが向きます。2026年8月28日に発売済みで、Amazon.co.jpでも取り扱われています。

2026年9月7日時点の結論

Razer「Naga V3 Pro」は、2026年8月28日に発売された税込29,980円のMMOゲーミングマウスです。マグネット式のサイドプレートを12ボタン(MMO向け)・6ボタン(MOBA・バトルロイヤル向け)・2ボタン(FPS向け)の3種類から数秒で交換でき、最大23ボタンをプログラム可能。センサーはRazer Focus Pro 50K Optical Sensor Gen-3(50,000DPI・930IPS・90G)、スイッチは1億回クリック耐久の第4世代Razer Optical Mouse Switches。接続はHyperSpeed Wireless・Bluetooth・有線の3方式で、駆動時間は最大155時間(HyperSpeed)/280時間(Bluetooth)です。本体サイズは119.5×75.5×43.5mm、重量は117g(ケーブル・ドングルを除く)です。

2026 BEST BUY — GPU 部門
GIGABYTE Radeon RX 9060 XT 16GB GDDR6 グラフィックボード
16GB最安

RX 9060 XT 16GB

Amazon
ASRock RX 9070 XT Steel Legend Dark 16GB GDDR6
コスパ最強

RX 9070 XT 16GB

Amazon
MSI GeForce RTX 5070 12G VENTUS 2X OC
WQHD定番

RTX 5070 12GB

Amazon
MSI GeForce RTX 5070 Ti 16G VENTUS 3X OC
ミドルハイ

RTX 5070 Ti 16GB

Amazon
Amazon PICK UP — ゲーマー必携アイテム
Scythe MUGEN6 BLACK EDITION 空冷CPUクーラー
空冷コスパ

Scythe MUGEN6 BLACK

Amazon
AIM1 瞬 ラピッドトリガー ゲーミングキーボード 日本語配列 75% 8000Hz MATATAKI
ラピトリ8000Hz

AIM1 瞬 ラピトリKB

Amazon
SHURE MV7+ ポッドキャストマイクロホン ブラック USB/XLR
プロ配信マイク

SHURE MV7+

Amazon
SHURE SE215SPE-PL-A 有線イヤホン スペシャルエディション
有線イヤホン

SHURE SE215 SPE

Amazon
Logicool G502 X 有線 ゲーミングマウス 13ボタン HERO 25K センサー
多ボタン

Logicool G502 X

Amazon
Writer
管理人アバター

ゲーミングスタイル管理人

自作PC愛好家・ゲーム歴15年超

ゲーミングPC歴は15年以上。毎年パーツを更新しながら最新トレンドを追いかけています。初心者にもわかりやすく、上級者も満足できる情報発信を心がけています。