カービィのKensingtonマウス・キーボードはどこで買える?価格7,980円・4,980円と選び方【11月10日発売】
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7,980円と4,980円、11月10日発売で予約受付中
Kensington(ケンジントン)の「星のカービィ ワイヤレス コンパクトキーボード ダッシュ」と「星のカービィ ワイヤレス マウス にっこり」は、2026年11月10日発売です。どこで予約でき、いくらで、自分のパソコンやタブレットで使えるのかが気になるところです。
市場想定売価はキーボードが7,980円、マウスが4,980円(いずれも税込)です。予約は10月15日に始まり、Amazon.co.jpでは両方とも出荷元・販売元がAmazon.co.jpの商品ページで受け付けています。エディオンも予約注文を受け付けています。
注意したいのは、2製品の対応OSが同じではないことです。キーボードはWindows・macOS・iOS・Chrome OSに対応しますが、マウスの公式な対応OSはWindowsとmacOSだけです。タブレットやスマートフォンでも使いたいなら、先にここを確かめてください。

目次
結論先に結論|どちらを買うか
- PC・タブレット・スマートフォンを切り替えて文字を打つ人
- デスクの上をカービィの色で揃えたい人
- 文書作成・学習用に、コンパクトな1台がほしい人
- WindowsかMacで使う人(iOS・Chrome OSは公式の対応表記なし)
- 約65gの軽いマウスをかわいいデザインで選びたい人
- FPSなどの競技用途ではなく、普段使いが中心の人
どちらか1つなら、使い道が広いのはキーボードです。マウスはWindowsかMacで普段使いするなら選べますが、ゲーム用に使えるかは公式の数値だけでは判断できません。
購入先どこで買える?予約できる店
メーカーの案内では、取扱店はAmazon、KIRBY’S PUPUPU MARKET、エディオン、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、楽天ブックスの6店です。各店の取り扱い状況は、店ごとに問い合わせるよう注記されています。星のカービィ公式サイトの商品ページには、カービィカフェも取扱店として載っています。
| 購入先 | キーボード | マウス |
|---|---|---|
| Amazon.co.jp | 予約受付中。出荷元・販売元はAmazon.co.jp | 予約受付中。出荷元・販売元はAmazon.co.jp |
| エディオン | 7,980円(税込)で予約注文を受付 | 取扱店として掲載 |
| ビックカメラ・ヨドバシカメラ・楽天ブックス | 取扱店として掲載 | 取扱店として掲載 |
| KIRBY’S PUPUPU MARKET・カービィカフェ | 取扱店として掲載 | 取扱店として掲載 |
※2026年10月16日時点の表示です。Amazon・エディオン以外は、メーカーと星のカービィ公式サイトの取扱店の記載にもとづきます。
発売日の書き方には差があります。メーカーの発表は「11月10日(火)発売」ですが、星のカービィ公式サイトの商品ページは「一般発売:11月上旬より順次」です。店舗やカフェでの店頭の並び始めは店ごとに変わる可能性があります。発売日に確実に受け取りたい人は、発売予定日が11月10日と表示されているAmazonやエディオンの予約が確かです。
スペックキーボードとマウスの仕様を並べる
| 項目 | キーボード ダッシュ(K75579JP) | マウス にっこり(K75580JP) |
|---|---|---|
| 市場想定売価 | 7,980円(税込) | 4,980円(税込) |
| 接続 | Bluetooth/2.4GHz(USB-Aナノレシーバー) | Bluetooth/2.4GHz(USB-Aナノレシーバー) |
| 対応OS | Windows/macOS/iOS/Chrome OS | Windows/macOS |
| 主な機能 | 最大3台登録・ワンタッチ切替、シザーキー | 1,200/2,400/4,000の3段階DPI、OmniTrack |
| 電源 | 単4形乾電池×2本 | 単3形乾電池×1本 |
| サイズ | 約H22×W125×D288mm | 約H36×W62×D110mm |
| 重量 | 約326g | 約65g |
| 保証 | 3年 | 3年 |
※メーカー発表の製品仕様です。暗号化は両製品とも128ビットAESです。2.4GHzのナノレシーバーは、メーカーの製品ページで「付属」と案内されています。

選び方買う前に確かめたい3つの違い
キーボードの「3台」は同時入力ではなく切り替え
メーカーの仕様は、最大登録台数が3台、最大同時接続台数が1台です。3台へ同時に入力できるのではなく、登録した3台のうち1台を切り替えて使う仕組みです。ワンタッチで入力先を切り替えられるので、レシーバーを挿したパソコンを2.4GHz、タブレットやスマートフォンをBluetoothで使い分ける使い方が想定できます。

対応OSはキーボードのほうが広い
キーボードはWindows・macOS・iOS・Chrome OSに対応します。マウスの公式な対応OSはWindowsとmacOSです。マウスがiOSやChrome OSで動かないとは書かれていませんが、動作が案内されているOSではないため、タブレット用にマウスも使いたい人はこの点を踏まえて選んでください。AndroidとiPadOSは、どちらの製品も対応OSに書かれていません。
付属のナノレシーバーはUSB-A形状です。USB-Cポートしかないノートパソコンでは、Bluetoothで接続するか、変換アダプターを用意してください。
電池はキーボードが単4形2本、マウスが単3形1本
どちらも乾電池式で、キーボードは単4形2本、マウスは単3形1本です。電池の持ち時間や、電池が最初から入っているかは、メーカーの発表では確認できません。届いたらパッケージの記載を見てから、必要な電池を用意するのが確実です。
比較ロジクール PEBBLEシリーズとの違い
Bluetoothで複数台を切り替えられる定番の組み合わせが、ロジクールのPEBBLE KEYS 2 K380sとPEBBLE MOUSE 2 M350sです。公式の仕様で見ると、得意なところが分かれます。
| 項目 | カービィ(キーボード・マウス) | ロジクール PEBBLE 2(K380s・M350s) |
|---|---|---|
| キーボードのキー構造 | シザーキー | パンタグラフ(キーピッチ18mm・ストローク1.5mm) |
| キーボードの重量 | 約326g | 415g(電池含む) |
| キーボードの電池 | 単4形2本(寿命の公称値は発表になし) | 単4形2本で約36か月 |
| キーボードの対応OS | Windows/macOS/iOS/Chrome OS | Windows/macOS/iPadOS/iOS/Android/Chrome OS/Linux(Bluetooth接続時) |
| マウスの重量 | 約65g | 76g(電池含む) |
| マウスのDPI | 1,200/2,400/4,000の3段階 | 400〜4,000dpi |
| マウスの電池 | 単3形1本(寿命の公称値は発表になし) | 単3形1本で約24か月 |
| マウスの接続先 | 2.4GHzとBluetoothの切り替え | Bluetoothで最大3台をEasy-Switchで切替 |
※ロジクールの値は、発売時のプレスリリースの仕様欄です。電池寿命は使用環境で変わります。ロジクールのUSBレシーバー(Logi Bolt)は別売です。
カービィ版の強みは、キャラクターのデザインと、2.4GHzのレシーバーが付属する点です。PEBBLE 2の強みは、電池寿命が公称値で示されていることと、Android・iPadOS・Linuxまで対応OSが広いことです。マウスを複数のタブレットとつなぎ替えたい人は、PEBBLE MOUSE 2のほうが仕様に合います。デザインを優先するならカービィ、対応機器の広さと電池の持ちを優先するならPEBBLE 2という分け方になります。
ゲーム用途ゲームに使えるか
マウスのDPIは最大4,000です。ゲーム用のマウスは、DPIの数字より、軽さ・センサーの安定性・入力遅延で選ぶ道具ですが、メーカーの発表にはポーリングレートや入力遅延の数値がありません。FPSのように素早いエイムを競う用途では、判断材料が足りません。
約65gの軽さと左右対称の形は、ブラウザ操作や文書作成、ターン制や育成系のゲームのような用途には扱いやすい仕様です。キーボードも、シザーキーのコンパクトな構造で、仕事や学習向けに作られています。ゲーム用のキーボードを探すなら、キー構造と接続方式から選び直すのが近道です。
おすすめカービィ版とPEBBLE 2の選び分け
カービィのキーボードとマウスは、デスクの見た目を楽しみたい人向けです。複数台の切り替えと対応機器の広さを優先するなら、ロジクールのPEBBLEシリーズも候補になります。


※価格・在庫は変動します。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。
FAQよくある質問
まとめまとめ|予約はAmazonかエディオンで受け付け中
カービィのKensingtonキーボード(7,980円)とマウス(4,980円)は11月10日発売で、AmazonとエディオンのWebで予約できます。キーボードは複数の機器を切り替えて使う人向け、マウスはWindowsかMacで普段使いする人向けです。ゲーム用途の性能は公式の数値だけでは判断できないため、競技向けには別のマウスを選んでください。
どちらを買うかは、使う機器で決まります。タブレットやスマートフォンも使うならキーボード、WindowsかMacの普段使いならマウスを選び、予約はAmazonかエディオンで受け付けています。



