Echo Aviation Controller XPCは日本で買える?11月20日発売、米国179.99ドル【2026年10月】
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発売は11月20日、日本の発売日と円価格はまだ未発表
出典:Honeycomb公式「Echo Aviation Controller XPC」/Honeycomb公式「Echo Aviation Controller」/Honeycomb EU公式ストア/Honeycomb公式 販売店一覧/Honeycombプレスリリース(2026年6月30日)/Notebookcheck(2026年10月16日)/アタッサ サポートページ/Thrustmaster公式サポート。2026年10月16日時点の情報です。
Microsoft Flight Simulatorをソファで遊べるコントローラーとして、Honeycomb(ハニカム)の「Echo Aviation Controller XPC」が11月20日に発売されます。Xbox非対応だった「Echo」のXbox対応版で、Xboxの公式ライセンスを取っています。日本で買えるのか、いくらなのか、気になる人は多いはずです。
答えは、米国価格は179.99ドル、EUの公式ストアは179.99ユーロで掲載、日本の発売日と円価格は2026年10月16日時点で未発表です。Honeycomb公式の販売店一覧には日本の窓口として代理店のアタッサが載っていますが、XPCを扱うとは案内されていません。
日本に送れる公式の購入経路は、今のところ示されていません。国内の発売案内を待つのが基本で、輸入を考える場合も日本への配送と総額を確かめてからになります。

目次
要点11月20日発売、日本の案内はまだない
発売は11月20日で、米国価格は179.99ドルです。米国の予約は支払い不要の順番待ちで、予約できるのは米国の住所だけです。ほかの地域は11月20日から順次販売される予定で、日本向けの発売日・価格・販売店は公式に出ていません。
価格米国は179.99ドル、予約は米国の住所だけ
Honeycombの公式ページは「COMING NOV 20」と表示し、予約ページへのボタンを置いています。6月30日の発表時は「秋に出荷開始」とだけで、価格はありませんでした。10月に入って米国価格が出て、予約が始まった形です。
| 地域 | 価格・状況 |
|---|---|
| 米国 | 179.99ドル。11月20日発売。予約は支払い不要で、出荷の準備ができるとメールで招待が届き、期限内(目安は48時間)に購入手続きをします。予約できるのは米国の住所だけ |
| EU | 公式EUストアに179.99ユーロで掲載。2026年10月16日時点では購入できない状態 |
| 日本 | 発売日・円価格・販売店はいずれも未発表 |
米国の予約は支払い不要ですが、順番待ちです。招待メールに書かれた期限(目安は48時間)を過ぎると、次の人に順番が回ります。
日本日本で買えるかは、代理店の案内待ち
Honeycomb公式の販売店一覧では、日本の窓口はアタッサ(Attasa)です。アタッサはHoneycomb製品のサポート窓口も務めていますが、XPCを国内で売る発表はありません。
国内の販売店は、2026年10月16日時点で発表されていません。
円価格が出るまでは、ドル価格の換算で予想しないほうが無難です。国内価格は、為替の換算額と一致するとは限りません。
違い旧Echoとの違いは、Xbox対応とスティックのセンサー
XPCは、PC・Mac向けに先に出ているEcho Aviation Controllerの派生版です。ピッチとロールを操作するスティックのセンサーが変わり、Xbox対応が加わりました。
| 項目 | Echo(PC版) | Echo XPC |
|---|---|---|
| 対応機器 | PC、Mac | Xbox(公式ライセンス)、PC |
| スティック | 16bitホールエフェクト | 16bit TMRセンサー |
| ラダー操作部 | 連動式パドル(ホールエフェクト) | 連動式パドル(ホールエフェクト) |
| スライダー | 4本(位置決めのクリック付き) | 4本(位置決めのクリック付き) |
| 接続・電池 | 無線ドングルまたはUSB-C有線。最大約15時間 | 無線ドングルまたはUSB-C有線。最大約15時間 |
| 価格 | 149.99ドル(公式ストア) | 179.99ドル |
※旧モデルの値はHoneycomb公式の製品ページ、XPCの値は公式の製品ページ・プレスリリースによります。電池の「最大約15時間」はメーカーの公称値です。
操作できる内容は両モデルで近く、1台でピッチ・ロール・ラダー・スロットル・フラップ・ギアを扱います。XPCにはトリムホイール、視点を動かすハットスイッチ、パーキングブレーキのレバーもあります。スライダーのキャップは小型機向けと旅客機向けに付け替えられます。
Xboxで遊ばないなら、旧Echoのほうが30ドル安い構成です。メーカーが「ドリフトしにくい」と訴求するTMRセンサーの差は、長く使った結果がまだ出ていないため、価格差に見合うかは使ってみないと分かりません。
比較Xboxで使えるほかのフライト用機器
HORIの「エースコンバット8」向けフライトスティック(SPF-034)はPS5・PS4・PC向けで、Xboxには使えません。Xboxで使える候補は、Echo XPCとThrustmasterのT.Flight Hotas Oneです。
| 機種 | Xbox | 国内の入手状況 |
|---|---|---|
| Honeycomb Echo XPC | 対応(公式ライセンス) | 日本の発売は未発表 |
| Thrustmaster T.Flight Hotas One | 対応(Xbox Series X|S・Xbox One・PC) | 国内正規品が流通。在庫は購入前に販売ページで確認 |
| HORI SPF-034(エースコンバット8) | 非対応(PS5・PS4・PC) | 国内で販売 |
据え置きのスティックとスロットルで本格的に飛ぶなら、T.Flight Hotas Oneが選択肢です。ただしEchoのようにソファで手に持つ形ではなく、机や膝に置いて使う機器です。国内の在庫と価格は、購入前に販売ページで確かめてください。
判断待つか、輸入か
- Xboxでフライトシムを遊び始めたばかりで、急ぐ理由がない人
- 国内の保証・修理窓口があることを重視する人
- 円価格と国内の販売店を見てから決めたい人
- 日本への配送と総額を、注文画面で確かめられた人
- 国内代理店の修理を当てにしない人
- 発売時期より、早く手に入れることを優先する人
Honeycombの公式配送規約が挙げている配送先は欧州・英国・米国で、日本への送料や納期は書かれていません。米国の予約は米国の住所限定で、EUのストアも2026年10月16日時点では購入できない状態です。日本へ送れる経路は確定しておらず、送れた場合も商品代に送料・関税・消費税、為替が加わります。
国内代理店が輸入品の修理を受けるかも、案内は出ていません。初期不良が心配なら、国内の取り扱いが決まってから買うほうが失敗しにくくなります。
まとめまとめ|日本の価格が出るまでは待ちが無難
Echo Aviation Controller XPCは、11月20日発売、米国179.99ドルです。XboxとPCに対応し、Xboxの公式ライセンスを取っています。日本の発売日・円価格・販売店は、2026年10月16日時点で未発表です。
国内の発売案内を待つのが無難です。輸入するなら、日本への配送と総額が注文画面で確かめられてからにしてください。PCで使うだけなら、30ドル安い旧Echoで足ります。





