『Worst Class Ever』体験版は10日でプレイヤー30万人超|遊び方・人数・日本語対応を確認
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先生1人と最大5人の生徒が教室で対戦
友達と『Worst Class Ever』の体験版を遊ぶなら、何人で参加でき、先生と生徒は何をするのか。製品版の日本語表示が体験版にもあるのかも気になるところです。
Steamの説明では、オンラインで1〜6人が参加し、先生1人と最大5人の生徒が対戦します。開発元は10月23日、体験版公開から10日でプレイヤー数が30万人を超えたと発表しました。
製品版のSteam言語表には日本語のインターフェースと字幕が掲載されています。一方、10月25日時点で体験版の日本語版Steamページには「日本語はサポートされていません」と表示されます。日本語表示を前提に友達を誘う前に、この違いを押さえておきましょう。

目次
人数オンライン1〜6人、先生1人と最大5人の生徒
『Worst Class Ever』は、先生役が生徒に紛れたプレイヤーを見つけ、生徒役が先生の目を避けていたずらをする非対称の対戦ゲームです。体験版のSteamストアから無料で入手でき、オンライン1〜6人に対応します。
| 役割 | 人数 | すること |
|---|---|---|
| 先生 | 1人 | NPCに紛れた生徒役を見つけ、いたずらを止める |
| 生徒 | 最大5人 | NPCのふりをしながら、お菓子を食べる・手紙を回す・スマホを使うなどのいたずらをする |
これは最大人数での役割構成です。少人数で始めたときの役割配分や、1人プレイ時の相手役はSteamの説明では示されていません。先生が生徒を見つけ、生徒がいたずらを進めるという対立構造は分かりますが、制限時間や厳密な勝利判定は明示されていません。
NPCに紛れて道具を使う
生徒はNPCの動きをまねて先生の巡回を避け、先生が目を離した隙にいたずらを進めます。Steamの公式説明には、先生の注意をそらす道具として煙幕、スタンガン、ドローンが挙がっています。先生側にも隠れた生徒を見つけるための道具が用意されています。
舞台は明るい通常の教室、薄暗い夜の自習室、PC教室など。公式説明では、それぞれ隠れ場所、いたずらの課題、触れられる仕掛けが異なるとされています。
更新30万人超はデモのプレイヤー数、PC教室も追加
開発元の10月23日の公式告知によると、体験版の公開から10日でプレイヤー数が30万人を超えました。販売本数や同時接続人数を示す数字ではありません。
同じ告知では、4階のPC教室を開放したと案内しています。生徒はPCの授業中にこっそりゲームをし、先生はその行動を見抜きます。生徒がアイテムを持ったまま席を離れられる変更や、席を離れたNPCの行動パターンの拡充も告知されました。
日本語製品版と体験版でSteamの掲載言語が違う
製品版のSteamストアは2026年第4四半期の発売予定で、日本語のインターフェースと字幕に対応すると掲載しています。日本語音声にはチェックがありません。
| Steam掲載言語 | 製品版 | 無料体験版 |
|---|---|---|
| 日本語 | インターフェース・字幕 | サポートされていません |
| 英語 | インターフェース・字幕 | インターフェース・字幕 |
| 中国語 | 簡体字・繁体字 | 簡体字・繁体字 |
Steamの製品版・体験版ページに掲載された言語表を2026年10月25日に照合。デモで対応するのは英語・中国語(簡体字・繁体字)の3言語で、日本語は「サポートされていません」と表示されます。
製品版の予定をデモへ当てはめることはできません。体験版のSteamページでは日本語がサポートされていないため、日本語で遊びたい場合は、インストール後にゲーム内の言語設定も確認してください。
試遊無料体験版を友達と試す前に
Steamの体験版ページには「Free Demo」「Install Demo」と表示されています。参加する人それぞれが体験版をインストールし、起動後にロビーや招待の画面、参加できる人数を確かめるのが確実です。オンラインPvPとLAN PvPに対応しています。友達と始める場合は、起動後のロビーで部屋作成と招待の方法を確認してください。
参加人数は最大6人。デモのSteamページでは日本語がサポートされていません。招待・部屋作成の操作は起動後の画面で確認してください。
無料体験版はSteamのデモページからインストールできます。製品版の販売価格は、10月25日時点のSteamストアに表示されていません。
動作環境体験版の最低要件はGTX 750 Tiとメモリ4GB
体験版のSteam掲載要件は、Windows 10 64bit、メモリ4GB、GeForce GTX 750 Ti 2GB、空き容量4GBが最低ラインです。これは掲載された必要要件であり、特定の画質やfpsを保証する値ではありません。
推奨欄のGPUは「GTX 1050 6GB」と書かれていますが、型番とVRAM容量の組み合わせに疑義があります。PCの適合判断には推奨欄の「6GB」をそのまま機種仕様として使わず、まず無料デモで実際の動作を確かめてください。
FAQよくある質問
まとめ最大6人の対戦を無料デモで試せる
先生がNPCに紛れた生徒を見つけ、生徒は目を盗んでいたずらをする。最大6人でこの駆け引きを試せる無料デモがSteamで配信中です。10日で30万人超はデモのプレイヤー数です。日本語は製品版の日本語対応予定と体験版の非対応表示が異なるため、現行デモの対応言語を基準に判断してください。