Witch the Showdownとは?パリィ×デッキ構築の高難度ボスラッシュ|11月19日早期アクセス・無料体験版
本記事にはアフィリエイト広告(Amazon・楽天市場等)のリンクが含まれています。
パリィで貯めたマナでカードを撃つ、全敵ボス級の一人用アクション
出典:Steam公式ストアページ、体験版ストアページ、Perp Games公式、Steam公式告知。情報は2026年10月11日時点です。
デッキ構築ゲームは「カードを選ぶ」遊びが中心ですが、『Witch the Showdown』は敵の攻撃を弾く腕前がそのまま攻撃力になります。パリィで貯めたマナを消費してカードを発動する、リアルタイム進行のパリィアクションです。
相手は全員ボス級で、雑魚戦はありません。難易度はルーキーからマスターまでの5段階、モードは構築済みデッキの「デュエル」とローグライク型の「トーナメント」の2種類です。早期アクセスの収録は、キャラクター2人・カード31種・敵8体です。
日本円の価格は、10月11日時点のストアページに表示がありません。無料体験版で手触りを確かめられるため、買うかどうかは体験版を遊んでから決めるのが確実です。
目次
概要『Witch the Showdown』はどんなゲームか
舞台は魔法と科学技術が共存する近未来です。プレイヤーは魔女となり、それぞれに動機とライバル関係を持つ相手と戦い続けます。公式の紹介では、中心になるのは「リアルタイムのパリィ戦闘」と「ボス級の敵との一対一」です。

| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 開発・販売 | CitalesGames/Perp Games | Windows向けのシングルプレイ |
| 配信予定 | 2026年11月19日(早期アクセス) | Steamの日本語ページは「11月18日」表示。下の日付の節を参照 |
| 価格 | 未掲載(10月11日時点) | 正式版の発売時に価格を上げる計画 |
| 難易度 | ルーキー〜マスターの5段階 | マスターは超高難易度の設計 |
| モード | デュエル/トーナメント | 構築済みデッキ/ローグライト |
| 対応言語 | 日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語 | 日本語は音声・字幕・インターフェイス |
戦闘パリィでマナを貯め、カードで反撃する
戦闘はリアルタイムで進みます。敵の攻撃をタイミングよくパリィするとマナが貯まり、そのマナを使って手札のカードを発動する流れです。Perp Gamesの公式ページは、これを「パリィでマナを作り、カードで攻撃する」戦闘と説明しています。
多くのデッキ構築ゲームでは、カードの強さが勝敗を分けます。本作ではパリィが成功しないとマナが貯まらず、強いカードを積んでも撃てません。逆に、パリィが上手くてもカードの組み合わせが噛み合わなければ火力が出ません。デッキとプレイ精度の両方が要るのが本作の軸です。
パリィ以外の防御手段や、カードの属性・具体的な効果は、現行の公式ページでは詳しく説明されていません。ここは体験版で確かめる部分です。

モードデュエルとトーナメントの違い
| モード | デッキ | 向いている遊び方 |
|---|---|---|
| デュエル | 構築済みデッキですぐ遊べる | 特定のボスの攻撃を覚える、パリィを練習する |
| トーナメント | ランダムに配られるカードとアクセサリーで構築 | 連戦をくぐりながらデッキを育てるローグライト |
難易度ごとに結果が記録されるため、同じボスに難易度を上げて再挑戦する遊び方もできます。パリィに慣れるまではデュエルで特定の敵に集中し、デッキ構築の判断を楽しみたくなったらトーナメントへ進む、という使い分けが想定できます。
難易度5段階で、ルーキーには補助モードがある
難易度はルーキーからマスターまでの5段階です。6月1日のSteam公式告知によると、ルーキーではアシストモードが有効になり、戦闘速度を落とすスローモーションの設定も追加されました。開発元は、速度100%が想定どおりのバランスで、遅くするなら25%程度を目安にするよう案内しています。
アクションが苦手でも、速度を落として動きを見極める練習ができる設計です。ただし、スローモーションやアシストモードが製品版でも同じ形で入るかは、告知文からは分かりません。
早期アクセス収録内容と正式版までの計画
| 項目 | 早期アクセス | 正式版の計画 |
|---|---|---|
| プレイアブルキャラクター | 2人 | 3人 |
| カード | 31種類 | 60種類 |
| 敵・ボス | 8体 | 16体 |
| ゲームモード | 2種類 | 2種類(デュエル/トーナメント) |
※Steamストアページ(2026年10月11日確認)の記載。正式版の数値は計画で、変更される場合があります。
早期アクセス期間は1年前後の予定で、正式版は2027年を予定しています。カードと敵の数は、正式版でほぼ2倍になる計画です。早期アクセス時点のプレイアブルキャラクターは、ストアページにルゼ(Luze)とネオン(Neon)の名前が挙がっています。
開発元は、正式版の発売時に価格を上げる計画も公表しています。価格を重視するなら早期アクセスで買う選択肢があります。一方で、収録量が少ない状態で遊ぶことになるため、カードや敵が揃ってから遊びたい人は正式版を待つ手もあります。
発売日11月19日と「11月18日表示」のずれ
Perp Gamesの公式ページとSteamの公式告知(9月16日)は、早期アクセスの開始を11月19日としています。一方、Steamの日本語ストアページのリリース予定日は「2026年11月18日」と表示されています。
このずれの理由は、公式の説明からは確認できません。開始時刻の発表もないため、購入するときはSteamストアページの表示を確認してください。なお、Rockstar Gamesの『Grand Theft Auto VI』も、Xbox公式ページで2026年11月19日の発売予定と案内されています。

体験版無料体験版の入手方法と注意点
体験版はSteamの体験版ページから無料でインストールできます。ストアの配信日は2026年4月23日で、10月11日時点のユーザーレビューは60件中93%が好評(評価は「非常に好評」)です。件数はまだ少ないため、製品版の出来を保証する数字ではありません。
6月24日の公式告知によると、体験版で一時的に遊べたネオンは、早期アクセスの開始まで引き続き使えるとされています。
体験版ページに「体験版のセーブデータは製品版へ引き継ぐことはできません」と明記されています。体験版で進めた分は、製品版で最初からやり直しになります。
動作環境必要スペックは未公開、まず体験版で確認
Steamの製品ページに載っている動作環境は、Windows 10/11と、64ビットのプロセッサ・OSが必要という内容です。CPU・GPU・メモリ・ストレージの具体的な要件は、10月11日時点のページでは確認できませんでした。
Steamのストア情報ではコントローラーは「フルサポート」で、Steam Deckの互換性評価は表示がありません。具体的な要件が出るまでは、体験版を自分のPCで動かして、パリィのタイミングが取りやすい滑らかさで動くかを見るのが確実です。
パリィのタイミングを取るゲームでは、平均fpsよりも、画面のカクつきが少ないかが操作感に響きます。Steamの掲示板には、Ryzen 7 9800X3DとRadeon RX 7900 XTXで1080p・72fpsなどの自己申告がありますが、設定や計測場面が分からないため、性能の目安としては使えません。
向き不向きどんな人に向いているか
向いているのは、敵の攻撃パターンを覚えて繰り返し挑むタイプのアクションが好きな人です。パリィが決まったぶんだけ攻撃につながる設計なので、上達がそのまま手応えになります。デッキ構築が好きで、カードを選ぶだけでなく自分の操作で勝ち筋を作りたい人にも合います。
雑魚戦や探索を楽しみたい人には、向かない可能性があります。全敵がボス級という構成のため、戦闘以外の寄り道は中心ではありません。早期アクセスの敵は8体なので、ボリュームを求める人は収録が増えてから買っても遅くありません。
FAQよくある質問
まとめまとめ|パリィの腕がそのままカードの火力になる。まず体験版で
『Witch the Showdown』は、パリィで貯めたマナでカードを発動する、全敵ボス級のデッキ構築アクションです。11月19日に早期アクセスが始まる予定で、収録はキャラクター2人・カード31種・敵8体と、正式版に向けて広がる計画です。
早期アクセスは11月19日予定(Steamの日本語表示は18日)。価格と具体的な必要スペックは未掲載ですが、無料体験版でパリィとカードの手触りを確かめられます。体験版のセーブは製品版に引き継げません。


